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何を買っても何かを思い出す

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ライフスタイル

2021.10.15
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カテゴリ:ライフスタイル
いよいよ寒くなってきた。
そうなるとカイロとか電気毛布とかが気になる。

ロッテのホカロン♪
というCMを見たのは1978年だったかな。
小学生の頃。

使い捨てカイロというものが衝撃的だった。
カイロ自体はハクキンカイロというのがあったけどベンジンを使うので危険で、小学生には危険だった。
そこにホカロンが登場。

まず「使い捨て」というのが衝撃的だった。(次の衝撃は「普通のお茶を買う」だった。)
今思えば昭和53年はまだまだ戦後。モノは大切にとっておく時代。
捨てることに罪悪感があって、冷たくなってもまた揉んだり振ったりしてなんとか暖かくならないか挑戦したものだ。
鉄を酸化させると熱が発生するというのはホカロンのおかげでみんな知っていたはずだ。

そのホカロンの電気毛布が出ると聞いて
「でっかいホカロン?」「振ったら暖かくなるの?」「使い捨て?」
と思ったのだが、そんなはずがない。
水分を吸着したときに熱を発する吸着熱を利用した吸湿発熱素材ホカロンフランネルを使った電気毛布。
繊維自体が発熱するから通常の電気毛布よりもあたたかい、熱も逃がしにくいし、ダニ対策モードを搭載で、丸洗いも可能。値段もお手頃。
一番下の娘が今年受験生なので買ってあげようかな。
いや一番寒い部屋で寝てるのはオレだから自分用だな。








Last updated  2021.10.18 12:21:21
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2021.10.07
カテゴリ:ライフスタイル
髪型はベリーショートで丸襟のシャツを着てオデコ靴を履いていたこともあった大学生の頃、つまりバブルの頃にポパイとかマガジンハウス系の雑誌がしきりにポーチュガルという香水をすすめていた。男が香水を買うなんて、と思いながらもバブルの勢いで買ってみた。

お茶を買うぐらい信じられなかったが、そのうちお茶どころか水も買うようになったように、フェイスパックとかも買ったりした。うまく剥がれなくて顔に黒いパックのカスがついてバカみたいだった。

そのポーチュガルは柑橘系なのに残り香がムスクというか、簡単にいえば余計な匂いだったので結局あまり使うことはなかった。

それ以来、香水はもちろんのこと、化粧品というものをほとんど買ったことがなかった。

でも最近、冬が近づくと顔がカサカサになる。
皮脂でベトベトなのにカサカサなのだ。

「混合肌っていうんだよ。」
JKの娘が教えてくれた。

「保湿したほうがいいよ。」
普段まったくそんな素振りをみせない工業系男子の次男に言われた。
そうなのか。

だから調べていたらやたら登場してくる名前がある。

SHISEIDO MEN シセイドウメン

最初なんだかわからなかったが、なんだ資生堂か。
いまはこんな感じで攻めてくるんだ。
資生堂なら知っている。

ひかる一平の恋のサインはSHE SAYS DO!だって聴いてた。
Do You Do You Do you Do you do (me?) Yes Yes SHE SAYS DO♪
とかなんとかなオープニングで始まるラジオ番組。
SHE SAYS DOだから資生堂が提供。ダジャレだ。

その資生堂メンからちょうどベーシック トライアル キットが出ていたので注文してみた。




洗顔料と化粧水、美容液がセットで税込み1980円。
でもちっちゃいなあ。
そう文句を言っていたら奥さんが
「試供品はそんなもんだよ。」

そうか有料の試供品か。化粧品の世界は厳しいな。

それで効果の方だが、フェイスクレンザーはたしかにメンズコスメって感じで、さっぱりするけど潤ってる気がする。
ハイドレーティングローションもいい感じ。
でもアルティミューン パワライジング コンセントレートっていう特撮の戦隊ヒーローの必殺技みたいなのはいまいち使い所がわからなくてまだなんとも言えないです。








Last updated  2021.10.18 13:30:45
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