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鼻笛演奏家”モスリン”のブログ

2015年02月16日
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カテゴリ:メールマガジン

2015/02/07~02/15の期間で
僕の大学時代からの友人であるスペイン人神父ボネット師が中心となって、
2003年に立ち上げたカンボジアの支援を行っている"かんぼれん"
(カンボジアの友と連帯する会 http://www.camboren.org/)
という団体のスタディツアーに参加してきました。
(僕も設立当時からのこの団体の会員です)

ツアーへの参加はずっと誘われていたのですが、なかなかタイミングが
合わず今回初めての参加となりました。
記憶が薄れる前に出来るだけ、書きとめておきたいと思います。

かんぼれんの活動は、当初は井戸掘りや道路の補修などが支援の中心でしたが、
今回行ってみると子供たちへの教育への支援(奨学金や通学のための自転車など)
が大きくなっていました。
その他、衛生教育等による生活改善、農業や牛を買うための資金援助等
いろいろな活動が行われていました。

現地での活動はJSC(イエズス会サポートセンター)のメンバーが行い
日本からは資金援助を中心に行い、さらに毎年現地を訪れて
交流を行うといった形で活動しています。

障がいを受けた子供達に鼻笛を教えてくることが僕の主目的でした。
今回の活動で鼻笛は世界に笑顔を広げるツールのひとつになれると確信できました。
カンボジアでも子供たちはすぐ吹けるようになって楽しんでくれました。
障害を持つ子供たち以外にも、小学校でも教えてきたのですが、
学校内をいろいろ見せてもらっているときもあちこちから鼻笛の合奏の音が
聴こえて来ていました。

hanabue2015kanbodia_s.jpg

鶴ヶ島のおやこ劇場(広域おやこ劇場 比企・入間)の方達が
作ってくれた指人形も持って行きました。
カンボジアの子供達はあまりおもちゃをもらうという機会が
無かったことも有り特に小さな子供たちは
狂喜乱舞といっても良い感じでとても喜んでくれました。

doll2015kanbodia_s.jpg

時系列的にツアーで目にしたことや印象などをまとめて行こう
と思います。







最終更新日  2015年02月17日 12時08分16秒
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