085403 ランダム
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☆☆Such nice days☆☆ 

妊娠 出産の話

昨年の今頃の私って 不安だらけの 妊婦(7~8ヶ月)
でした

普通なら 一番いい時期ですよね

安定期で落ち着き お腹も大きくなりすぎず動きやす
くいい感じ

りんちゃんの時は 四国の秘境に旅行したくらいです

さとちゃんの妊娠 きついつわりが終わり
さあ~安定期と思ったのもつかの間

「子宮頚管無力症」(子宮口が開き 早産になる恐れがある症状)
と診断され シロッカーの手術(子宮頚管を糸で縛る)&入院(4日)

コレって テレビで見たことあるけど
自分がそうなるとは思わなかった

友達の友達が そういう手術をしたってことは
聞いたけど 私の知り合いにその手術をした人はいない

ネットで色々知らべ 恐怖が募ったけど
この子を守るため~ と思えば 耐えれたのよね~

術後も 「お腹の張りが陣痛になれば 早産」と言われ
続け かなりブルーだった

安静にと言われても。。。

疲れとストレスがいけないとも言われた

何よりの犠牲者は りんちゃんだった

今まで 児童館や保育所の園庭開放
友達の家で遊ぶなど 活動的に出かけていた

つわりによって 活動休止になっていたのが
やっと 解除されたと思ったら 今度は 安静命令

それでも りんちゃんは赤ちゃんのためと絶えてくれた

私は 早産の恐怖などで かなり ネガティブになっていた

りんちゃんを出産して2年後 第二子を妊娠したが
流産という結果

そこから 1年 やっとお腹に来てくれたのが さとちゃん

しかし その子さえ 無事に出てきてくれるか
分からない~

不安に襲われた昨年の私

今 思うとあんなに心配しなくてよかったのに~って思う

でも 今を幸せに感じることができるのも
これらのおかげなんだと思う

この経験がなかったら 日々 命の尊さを感じることも
 そうそうなかったのかも知れない


今 りんちゃんは四歳半 ひらがなを覚え 毎日 楽しく
幼稚園に行っている

さとちゃんは にこにこ笑って ハイハイしてる
成長したな~ 

お腹にいる時は この子も大変だったけど
今はとっても元気でやんちゃもの

そうそう あんなに 早産とか 言われてたにも関わらず
予定日を4日も過ぎて生まれたヨ 

(なんじゃそりゃ~)

臨月に入り 子宮口の縫い口の糸を外したのですが
子宮口が固まっていたのでなかなか開かず

 初産以上の苦しみでした~~(涙^^;) 2005年 11月


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