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旅行

2019年01月27日
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カテゴリ:旅行
ぺろり今回の旅行で食べたものを纏めて載せます。
まぐろ中落定食(いちわ)
まぐろ中落定食(いちわ) posted by (C)ドクターT
ウィンク最初に、伊良部島へ渡り、佐良浜漁港の前にある”いちわ”と言う店でマグロ中落定食を食べたことは言いました。
いちわ(伊良部島)
いちわ(伊良部島) posted by (C)ドクターT
ウィンクここは地元の人が来る店だったのですが、伊良部大橋が出来て観光バスも入る店になりました。
石焼ビビンバ((火神)
石焼ビビンバ((火神) posted by (C)ドクターT
ぺろり夜はホテルの前の焼き肉屋”火神”で焼肉を食べて最後は石焼ビビンバで締めました。4人で9000円くらいでしたからまずまずの肉が出ました。
1月26日朝食(ライジングサン宮古島)
1月26日朝食(ライジングサン宮古島) posted by (C)ドクターT
ぺろり翌朝の朝食はホテルのバイキング、これも品数は多くまずまずでした。
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P1260038 posted by (C)ドクターT
ぺろり2日目の昼食は、夜多良間で歓待を受けることが判っていましたので、軽くしようと言うことで、宮古島で最近出来た日本蕎麦の店”食彩鎌田”で天ぷらそばを食べました。
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DSC_1981 posted by (C)ドクターT
ぺろり多良間では夜、古川先生が奥さんの手料理で歓待してくれました。奥さんも古川先生と大学の同級生で歯科医ですが、料理は好きなようです。


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P1260055 posted by (C)ドクターT
ウィンク前菜にいろいろなものが出ました。青森の松前漬けのようなものや下足の揚げたものもありました。それらをつまみにして泡盛をいただきました。
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P1260057 posted by (C)ドクターT
ぺろり茄子の紫蘇巻き。
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P1260056 posted by (C)ドクターT
ぺろりヤギ汁。
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P1260059 posted by (C)ドクターT
ウィンク中華ちまきのようなもの。
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P1260060 posted by (C)ドクターT
ぺろり中身汁。
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P1260058 posted by (C)ドクターT
ぺろり天麩羅。中は魚ですが、沖縄の天麩羅は衣が厚い。腹いっぱいになって歩いて夢パティオまで帰りました。(徒歩5分)随分飲んだので、シャワーも浴びずに爆睡しました。
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P1270061 posted by (C)ドクターT
ぺろり朝は夢パティオの朝食ですが、古川先生に宮古島の石嶺豆腐でもらったゆし豆腐を届けてくれたようでそれも出ました。
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P1270083 posted by (C)ドクターT
ウィンク3日目のお昼はまた古川先生宅で奥さんの手料理をご馳走してくれました。これは貝焼きと言って、青森の料理のようです。
P1270084
P1270084 posted by (C)ドクターT
ぺろりそれからナーベラー(ヘチマ)の煮たもの。
P1270085
P1270085 posted by (C)ドクターT
ウィンクこれは海苔の代わりに若い昆布で包んだお握りですが、やはり青森の方で食べるものらしいです。
P1270087
P1270087 posted by (C)ドクターT
ウィンクそれからサラダとポトフ。昼間から泡盛を飲んでます。
P1270089
P1270089 posted by (C)ドクターT
ぺろりタコのから揚げ。
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P1270088 posted by (C)ドクターT
ウィンク奥さんが焼いてくれた出来立てパン、これにお土産で持って行った八朔のマーマレードをつけて食べたら美味しかったので、奥さんに作り方を教えてさしあげました。
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P1270090 posted by (C)ドクターT
ウィンク最後は明太子スパゲッティ。奥さんは福岡の出身だそうです。
ぽっ以上のようなグルメツアーでした。






最終更新日  2019年01月29日 20時58分03秒
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2019年01月26日
カテゴリ:旅行
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DSC_1979 posted by (C)ドクターT
ウィンク今回多良間島へ行った一番の目的は多良間村立歯科診療所の古川きょう先生を訪ねることでした。大学時代の同級生だったL鳥居から古川先生の書いた歴史小説「まほろば十三湊」をもらって読んで面白かったからです。古川先生のふるさと津軽の中泊の戦国時代の歴史小説ですが、その付近はカバイロシジミやゼフィルスを探して何度も訪れていました。
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P1280003 posted by (C)ドクターT
ウィンク本も持って行き、サインを入れてもらいました。
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P1270071 posted by (C)ドクターT
ウィンク滞在したのは1日半でしたが、島の観光もしました。多良間島は1周16kmの平らな小さな島です。隣に水納島があります。人口は約1200人(水納島は3人)で、集落は1か所に集まっています。15世紀末に現れた土原豊見親春源と言う人物が群雄割拠していた諸勢力を統一して点在していた集落を中国の風水の考えに従って一か所に集めたと言われています。集落以外の場所には、空港と火力発電所と製糖工場、そして牧場とキビ畑があるだけです。
P1270075

P1270075 posted by (C)ドクターT
ウィンク集落の近くに八重山遠見公園と言うところがあります。
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P1270073 posted by (C)ドクターT
ウィンクここで標高32.2mだそうです。石組みの横の蘇鉄はクロマダラソテツシジミの食痕がついていました。
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P1270074 posted by (C)ドクターT
ウィンク新しい展望台も建っていて、そこに登れば島内が一望出来ます。
P1270079
P1270079 posted by (C)ドクターT
びっくり何故か上に釣り鐘がぶら下がっていました。
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DSC_2014 posted by (C)ドクターT
ウィンク隣の水納島も平らな島です。
DSC_2016
DSC_2016 posted by (C)ドクターT
ウィンク石垣島はぼんやりと見えましたが、天気がよいとはっきり見えるそうです。
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DSC_2028 posted by (C)ドクターT
ウィンクキビの花が咲いているところもありました。
DSC_2008
DSC_2008 posted by (C)ドクターT
ウィンクヤギは畑のあちらこちらに繋いであって草を食べています。サトウキビとヤギには補助金が出るそうです。
P1270066

P1270066 posted by (C)ドクターT
ウィンク古川先生が村営の夢パティオと言う宿泊施設を用意していてくれました。コンドミニアム形式になっていました。DSC_1981
DSC_1981 posted by (C)ドクターT
びっくり島にはコンビニもなく(あるのはAコーポ)、食事をする店もないので、古川先生が診療所に呼んでくれて夜と昼、奥さんの手料理で歓待してくれました。どんな料理が出たかはまた日を改めて書きたいと思います。






最終更新日  2019年01月29日 08時37分28秒
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2019年01月25日
カテゴリ:旅行
SKY951 (2)
SKY951 (2) posted by (C)ドクターT
ウィンク昨日はまた朝一番のSKYで日の出を眺め、・・・。
JTA557 (1)
JTA557 (1) posted by (C)ドクターT
ウィンク那覇でジンベエジェットに乗り換えて、宮古島へ向かいました。
まぐろ中落定食(いちわ)
まぐろ中落定食(いちわ) posted by (C)ドクターT
ウィンクレンタカーを借りて最初に行ったのは伊良部島の佐良浜港のいちわです。そこでマグロ中落定食を頼んだら、自分でスプーンを使って取る中落でした。
通り池(下地島)

通り池(下地島) posted by (C)ドクターT
ウィンク今回はL鳥居の大学時代の友達を多良間へ訪ねるので、2家族で来ました。L鳥居は宮古島が初めてとのことですので、30年以上トライアスロンで通った私が道案内を買って出ました。
宮古海中公園 (6)

宮古海中公園 (6) posted by (C)ドクターT
ウィンク宮古海中公園はまだ潰れてませんでした。
ベニシオマネキ(島尻マングローブ林) (1)
ベニシオマネキ(島尻マングローブ林) (1) posted by (C)ドクターT
ウィンク雪塩製塩所に寄って、池間湿原を見て、島尻マングローブ林に来ました。ベニシオマネキがいっぱい穴から顔を出していました。
チュウシャクシギ(島尻マングローブ林) (3)
チュウシャクシギ(島尻マングローブ林) (3) posted by (C)ドクターT
ウィンクチュウシャクシギが飛ぶのを見ました。他にイソシギ、アカアシシギがいました。
ベニモンアゲハ♀(宮古島)
ベニモンアゲハ♀(宮古島) posted by (C)ドクターT
ウィンク熱帯植物園にはベニモンアゲハが吸蜜に来ていました。
ぺろり昨日見た蝶はミナミキチョウ、モンキチョウ、シロオビアゲハ、ジャコウアゲハ、ベニモンアゲハ、ナミエシロチョウ、ヤマトシジミ、タイワンクロボシシジミ、アサギマダラ、リュウキュウアサギマダラ、オオゴマダラ、ルリタテハ、アカタテハ、スジグロカバマダラと言ったところです。
ウィンク今日は半日宮古島観光をして、多良間へ渡ります。







最終更新日  2019年01月26日 08時45分18秒
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2018年07月20日
テーマ:蝶好きっ♪(2365)
カテゴリ:旅行






最終更新日  2018年07月23日 19時22分17秒
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2018年06月29日
カテゴリ:旅行
mon-jee (5)
mon-jee (5) posted by (C)ドクターT
ぺろり昨日は横手からの帰り、郡山インターの近くの mon-jee と言う店に寄りました。古い知り合いがやっているお店です。みかけは普通の家です。
mon-jee (8)

mon-jee (8) posted by (C)ドクターT
びっくり出て来る料理は郷土料理から洋風まで多国籍ですが、とにかく品数が多い。
mon-jee (9)

mon-jee (9) posted by (C)ドクターT
ぺろりへそ大根としみ豆腐を使った煮物。
mon-jee (11)

mon-jee (11) posted by (C)ドクターT
ウィンク奥さんとは旧知の間柄、40年ぶりに再会して昔話に花が咲きました。
mon-jee (12)

mon-jee (12) posted by (C)ドクターT
びっくり食事の後、家の中をゆっくり見せてもらいました。壁と言う壁に絵がかけてあります。
mon-jee (13)

mon-jee (13) posted by (C)ドクターTmon-jee (14)
mon-jee (14) posted by (C)ドクターTmon-jee (18)
mon-jee (18) posted by (C)ドクターTmon-jee (19)
mon-jee (19) posted by (C)ドクターT
ウィンク2階の踊り場から食事をしている女房を見下ろしたところ。
mon-jee (20)

mon-jee (20) posted by (C)ドクターTmon-jee (22)
mon-jee (22) posted by (C)ドクターTmon-jee (27)
mon-jee (27) posted by (C)ドクターT
びっくり木彫の小物もあります。
mon-jee (28)

mon-jee (28) posted by (C)ドクターT
びっくり絵画を絵葉書にしたものも売ってました。
mon-jee (35)

mon-jee (35) posted by (C)ドクターT
びっくりこの絵はオランダの画家ヨハネス・フェルメールが描いた「真珠の耳飾りの少女」に似ているが、フェルメール展があった時にそのキャンペーンで武井 咲がその絵と同じ格好をしたものを描いたものと言う。
mon-jee (33)

mon-jee (33) posted by (C)ドクターTmon-jee (34)
mon-jee (34) posted by (C)ドクターT
びっくりご主人の高澤俊郎さんは各種展覧会で入選歴を持つ画家です。
mon-jee (4)

mon-jee (4) posted by ​(C)ドクターT
ウィンク奥さんの趣味とご主人の絵を展示した mon-jee は不定休、要予約です。郡山ICを降りて10分ほどの住宅街にあります。​






最終更新日  2018年06月30日 05時56分17秒
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2018年06月28日
カテゴリ:旅行






最終更新日  2018年07月01日 05時31分00秒
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2018年06月13日
カテゴリ:旅行
          一               
   
 ある日の事でございます。御釈迦様おしゃかさまは極楽の蓮池はすいけのふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。池の中に咲いているはすの花は、みんな玉のようにまっ白で、そのまん中にある金色きんいろずいからは、何とも云えないにおいが、絶間たえまなくあたりへあふれて居ります。極楽は丁度朝なのでございましょう。
ハスの花(星名池)(エッジのポスタリゼーション)

 やがて御釈迦様はその池のふちに御佇おたたずみになって、水のおもておおっている蓮の葉の間から、ふと下の容子ようすを御覧になりました。この極楽の蓮池の下は、丁度地獄じごくの底に当って居りますから、水晶すいしようのような水を透き徹して、三途さんずの河や針の山の景色が、丁度のぞ眼鏡めがねを見るように、はっきりと見えるのでございます。
 するとその地獄の底に、カンダタと云う男が一人、ほかの罪人と一しょにうごめいている姿が、御眼に止まりました。このカンダタと云う男は、人を殺したり家に火をつけたり、いろいろ悪事を働いた大泥坊でございますが、それでもたった一つ、善い事を致した覚えがございます。と申しますのは、ある時この男が深い林の中を通りますと、小さな蜘蛛くもが一匹、路ばたをって行くのが見えました。そこでカンダタは早速足を挙げて、踏み殺そうと致しましたが、「いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない。その命を無暗むやみにとると云う事は、いくら何でも可哀そうだ。」と、こう急に思い返して、とうとうその蜘蛛を殺さずに助けてやったからでございます。
 御釈迦様は地獄の容子を御覧になりながら、このカンダタには蜘蛛を助けた事があるのを御思い出しになりました。そうしてそれだけの善い事をしたむくいには、出来るなら、この男を地獄から救い出してやろうと御考えになりました。幸い、側を見ますと、翡翠ひすいのような色をした蓮の葉の上に、極楽の蜘蛛が一匹、美しい銀色の糸をかけて居ります。御釈迦様はその蜘蛛の糸をそっと御手に御取りになって、玉のような白蓮しらはすの間から、遥か下にある地獄の底へ、まっすぐにそれを御おろしなさいました。
蓮池の蜘蛛



 こちらは地獄の底の血の池で、ほかの罪人と一しょに、浮いたり沈んだりしていたカンダタでございます。何しろどちらを見ても、まっ暗で、たまにそのくら暗からぼんやり浮き上っているものがあると思いますと、それは恐しい針の山の針が光るのでございますから、その心細さと云ったらございません。その上あたりは墓の中のようにしんと静まり返って、たまに聞えるものと云っては、ただ罪人がつくかすか嘆息たんそくばかりでございます。これはここへ落ちて来るほどの人間は、もうさまざまな地獄の責苦せめくに疲れはてて、泣声を出す力さえなくなっているのでございましょう。ですからさすが大泥坊のカンダタも、やはり血の池の血にむせびながら、まるで死にかかったかわずのように、ただもがいてばかり居りました。
 ところがある時の事でございます。何気なにげなくカンダタが頭を挙げて、血の池の空を眺めますと、そのひっそりとした暗の中を、遠い遠い天上から、銀色の蜘蛛くもの糸が、まるで人目にかかるのを恐れるように、一すじ細く光りながら、するすると自分の上へ垂れて参るのではございませんか。カンダタはこれを見ると、思わず手をって喜びました。この糸にすがりついて、どこまでものぼって行けば、きっと地獄からぬけ出せるのに相違ございません。いや、うまく行くと、極楽へはいる事さえも出来ましょう。そうすれば、もう針の山へ追い上げられる事もなくなれば、血の池に沈められる事もある筈はございません。
 こう思いましたからカンダタは、早速その蜘蛛の糸を両手でしっかりとつかみながら、一生懸命に上へ上へとたぐりのぼり始めました。元より大泥坊の事でございますから、こう云う事には昔から、慣れ切っているのでございます。
ヤジャーガマ遺跡 (3)

 しかし地獄と極楽との間は、何万里となくございますから、いくらあせって見た所で、容易に上へは出られません。ややしばらくのぼるうちに、とうとうカンダタもくたびれて、もう一たぐりも上の方へはのぼれなくなってしまいました。そこで仕方がございませんから、まず一休み休むつもりで、糸の中途にぶら下りながら、遥かに目の下を見下しました。
 すると、一生懸命にのぼった甲斐があって、さっきまで自分がいた血の池は、今ではもう暗の底にいつの間にかかくれて居ります。それからあのぼんやり光っている恐しい針の山も、足の下になってしまいました。この分でのぼって行けば、地獄からぬけ出すのも、存外わけがないかも知れません。カンダタは両手を蜘蛛の糸にからみながら、ここへ来てから何年にも出した事のない声で、「しめた。しめた。」と笑いました。ところがふと気がつきますと、蜘蛛の糸の下の方には、数限かずかぎりもない罪人たちが、自分ののぼった後をつけて、まるでありの行列のように、やはり上へ上へ一心によじのぼって来るではございませんか。カンダタはこれを見ると、驚いたのと恐しいのとで、しばらくはただ、莫迦ばかのように大きな口をいたまま、眼ばかり動かして居りました。自分一人でさえれそうな、この細い蜘蛛の糸が、どうしてあれだけの人数にんずの重みに堪える事が出来ましょう。もし万一途中でれたと致しましたら、折角ここへまでのぼって来たこの肝腎かんじんな自分までも、元の地獄へ逆落さかおとしに落ちてしまわなければなりません。そんな事があったら、大変でございます。が、そう云う中にも、罪人たちは何百となく何千となく、まっ暗な血の池の底から、うようよとい上って、細く光っている蜘蛛の糸を、一列になりながら、せっせとのぼって参ります。今の中にどうかしなければ、糸はまん中から二つに断れて、落ちてしまうのに違いありません。
 そこでカンダタは大きな声を出して、「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸はおれのものだぞ。お前たちは一体誰にいて、のぼって来た。下りろ。下りろ。」とわめきました。
 その途端でございます。今まで何ともなかった蜘蛛の糸が、急にカンダタのぶら下っている所から、ぷつりと音を立ててれました。ですからカンダタもたまりません。あっと云うもなく風を切って、独楽こまのようにくるくるまわりながら、見る見る中に暗の底へ、まっさかさまに落ちてしまいました。
 後にはただ極楽の蜘蛛の糸が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短く垂れているばかりでございます。
蜘蛛の糸



 御釈迦様おしゃかさまは極楽の蓮池はすいけのふちに立って、この一部始終しじゅうをじっと見ていらっしゃいましたが、やがてカンダタが血の池の底へ石のように沈んでしまいますと、悲しそうな御顔をなさりながら、またぶらぶら御歩きになり始めました。自分ばかり地獄からぬけ出そうとする、カンダタの無慈悲な心が、そうしてその心相当な罰をうけて、元の地獄へ落ちてしまったのが、御釈迦様の御目から見ると、浅間しく思召されたのでございましょう。
 しかし極楽の蓮池の蓮は、少しもそんな事には頓着とんじゃく致しません。その玉のような白い花は、御釈迦様の御足おみあしのまわりに、ゆらゆらうてなを動かして、そのまん中にある金色のずいからは、何とも云えないい匂が、絶間たえまなくあたりへあふれて居ります。極楽ももうひるに近くなったのでございましょう。
ハスの花(星名池)(エッジのポスタリゼーション)








最終更新日  2018年06月13日 10時57分44秒
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2018年05月26日
2018年05月24日
テーマ:蝶好きっ♪(2365)
カテゴリ:旅行






最終更新日  2018年05月25日 20時56分23秒
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2018年04月19日
カテゴリ:旅行
八重山ヤシ群落にて (2)
八重山ヤシ群落にて (2) posted by (C)ドクターT
ウィンク今回の石垣旅行では天気が悪かったり、トライアスロンが中止になったりで、暇を持て余して石垣焼の陶芸体験やら今まで行ったことのない観光もしました。初めて米原の八重山ヤシ群落を見に行きました。入口に車を停めて、遊歩道の奥に行くと展望所がありますが、暗い林の中で八重山ヤシは見上げると上の方に茂っているのが見えると言う状況です。そこで一工夫してこんな写真を撮りました。D5に16mmの広角をつけて、Pモードで露出補正を+1かけました。セルフタイマーで地面にカメラを置いて撮ります。恐らく八重山ヤシを入れて写真を撮るとすればこの方法しか無いでしょう。
サトウキビジュースを作る (1)

サトウキビジュースを作る (1) posted by ​(C)ドクターT
ぺろりここでの観光の目玉はサトウキビジュースです。サトウキビジュースはすぐに酸化してしまうので、搾りたてでないと出来ないのです。今までに宮古島の来里間島展望台、雪塩製塩所、沖縄本島の今帰仁城跡で飲んだことがありますが、石垣島で飲めるのはここだけでしょう。パインやマンゴーなどとのミックスジュースもありますが、それらは¥400か¥500します。サトウキビジュースだと¥200で飲むことが出来ます。​






最終更新日  2018年04月19日 06時20分03秒
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日本の蝶(267種)


アゲハチョウ科(22種)


1.ギフチョウ☆


2.ヒメギフチョウ


3.ウスバシロチョウ☆


4.ヒメウスバシロチョウ☆


5.ウスバキチョウ


6.クロアゲハ☆


7.ナガサキアゲハ☆


8.モンキアゲハ☆


9.オナガアゲハ☆


10.ジャコウアゲハ☆


11.シロオビアゲハ☆


12.ベニモンアゲハ☆


13.アゲハ☆


14.キアゲハ☆


15.カラスアゲハ☆


16.ミヤマカラスアゲハ☆


17.オキナワカラスアゲハ☆


18.ヤエヤマカラスアゲハ☆


19.アオスジアゲハ☆


20.ミカドアゲハ☆


21.ホソオチョウ☆


22.オナシアゲハ☆


シロチョウ科(28種)


23.ヒメシロチョウ☆


24.エゾヒメシロチョウ☆


25.キタキチョウ☆


26.ツマグロキチョウ☆


27.ミナミキチョウ☆


28.タイワンキチョウ☆


29.ホシボシキチョウ☆(T_T)/~~~


30.ヤマキチョウ


31.スジボソヤマキチョウ☆


32.モンキチョウ☆


33.ミヤマモンキチョウ☆


34.ウスキシロチョウ☆


35.ウラナミシロチョウ


36.ツマキチョウ☆


37.クモマツマキチョウ☆


38.ツマベニチョウ☆


39.タイワンシロチョウ


40.ナミエシロチョウ☆


41.カワカミシロチョウ


42.モンシロチョウ☆


43.スジグロシロチョウ☆


44.ヤマトスジグロシロチョウ☆


45.エゾスジグロチョウ☆


46.タイワンモンシロチョウ☆


47.オオモンシロチョウ☆


48.エゾシロチョウ☆


49.ミヤマシロチョウ


50.クロテンシロチョウ☆


シジミチョウ科(79種)


51.ウラギンシジミ☆


52.ゴイシシジミ☆


53.シロモンクロシジミ☆


54.ムラサキシジミ☆


55.ムラサキツバメ☆


56.ルーミスシジミ☆


57.ウラゴマダラシジミ☆


58.ウラキンシジミ☆


59.チョウセンアカシジミ☆


60.オナガシジミ☆


61.ウスイロオナガシジミ☆


62.ミズイロオナガシジミ☆


63.ウラミスジシジミ☆


64.アカシジミ☆


65.カシワアカシジミ☆


66.ウラナミアカシジミ☆


67.ムモンアカシジミ☆


68.アイノミドリシジミ☆


69.メスアカミドリシジミ☆


70.ミドリシジミ☆


71.クロミドリシジミ☆


72.ヒサマツミドリシジミ☆


73.キリシマミドリシジミ☆


74.オオミドリシジミ☆


75.ジョウザンミドリシジミ☆


76.エゾミドリシジミ☆


77.ハヤシミドリシジミ☆


78.ヒロオビミドリシジミ☆


79.ウラジロミドリシジミ☆


80.フジミドリシジミ☆


81.ウラクロシジミ☆


82.イワカワシジミ☆


83.トラフシジミ☆


84.カラスシジミ☆


85.ミヤマカラスシジミ☆


86.ベニモンカラスシジミ☆


87.リンゴシジミ☆


88.コツバメ☆


89.キマダラルリツバメ☆


90.ベニシジミ☆


91.クロシジミ☆


92.ウラナミシジミ☆


93.オジロシジミ


94.アマミウラナミシジミ☆


95.ルリウラナミシジミ


96.ヒメウラナミシジミ


97.マルバネウラナミシジミ(T_T)/~~~


98.シロウラナミシジミ☆


99.ウスアオオナガウラナミシジミ


100.ヤマトシジミ☆


101.シルビアシジミ☆


102.ヒメシルビアシジミ☆


103.ハマヤマトシジミ☆


104.ホリイコシジミ☆


105.オガサワラシジミ


106.ルリシジミ☆


107.スギタニルリシジミ☆


108.ヤクシマルリシジミ☆


109.サツマシジミ☆


110.タイワンクロボシシジミ☆


111.ヒメウラボシシジミ(T_T)/~~~


112.ツシマウラボシシジミ


113.リュウキュウウラボシシジミ☆


114.ツバメシジミ☆


115.タイワンツバメシジミ


116.クロツバメシジミ☆


117.ムシャクロツバメシジミ☆


118.ゴイシツバメシジミ


119.ゴマシジミ☆


120.オオゴマシジミ


121.カバイロシジミ☆


122.オオルリシジミ


123.ジョウザンシジミ☆


124.カラフトルリシジミ


125.ヒメシジミ☆


126.ミヤマシジミ☆


127.アサマシジミ☆


128.クロマダラソテツシジミ☆


129.タイワンヒメシジミ☆


タテハチョウ科(101種)


130.テングチョウ☆


131.アサギマダラ☆


132.タイワンアサギマダラ


133.ヒメアサギマダラ☆


134.リュウキュウアサギマダラ☆


135.ウスコモンマダラ


136.ミナミコモンマダラ(T_T)/~~~


137.カバマダラ☆


138.スジグロカバマダラ☆


139.ツマムラサキマダラ☆


140.マルバネルリマダラ☆


141.シロオビマダラ(T_T)/~~~


142.オオゴマダラ☆


143.ホソバヒョウモン☆


144.カラフトヒョウモン☆


145.ヒョウモンチョウ☆


146.コヒョウモン


147.アサヒヒョウモン


148.クモガタヒョウモン


149.ミドリヒョウモン☆


150.メスグロヒョウモン☆


151.ウラギンスジヒョウモン☆


152.オオウラギンスジヒョウモン☆


153.ギンボシヒョウモン☆


154.ウラギンヒョウモン☆


155.オオウラギンヒョウモン


156.ツマグロヒョウモン☆


157.ウラベニヒョウモン(T_T)/~~~


158.タイワンキマダラ☆


159.カバタテハ


160.オオイチモンジ☆


161.イチモンジチョウ☆


162.アサマイチモンジ☆


163.ヤエヤマイチモンジ☆


164.シロミスジ☆


165.コミスジ☆


166.ホシミスジ☆


167.ミスジチョウ☆


168.オオミスジ☆


169.フタスジチョウ☆


170.リュウキュウミスジ☆


171.イシガケチョウ☆


172.ヒョウモンモドキ☆


173.コヒョウモンモドキ☆


174.ウスイロヒョウモンモドキ


175.サカハチチョウ☆


176.アカマダラ


177.キタテハ☆


178.シータテハ☆


179.ヒオドシチョウ☆


180.エルタテハ☆


181.キベリタテハ


182.ルリタテハ☆


183.クジャクチョウ☆


184.コヒオドシ☆


185.アカタテハ☆


186.ヒメアカタテハ☆


187.キミスジ☆


188.イワサキタテハモドキ☆


189.タテハモドキ☆


190.アオタテハモドキ☆


191.コノハチョウ☆


192.イワサキコノハ(T_T)/~~~


193.リュウキュウムラサキ☆


194.メスアカムラサキ☆


195.ヤエヤマムラサキ☆


196.スミナガシ☆


197.コムラサキ☆


198.オオムラサキ☆


199.ゴマダラチョウ☆


200.アカボシゴマダラ☆


201.フタオチョウ


202.ジャノメチョウ☆


203.キマダラモドキ☆


204.オオヒカゲ☆


205.ツマジロウラジャノメ☆


206.ウラジャノメ☆


207.ヒカゲチョウ☆


208.クロヒカゲ☆


209.クロヒカゲモドキ☆


210.シロオビヒカゲ☆


211.サトキマダラヒカゲ☆


212.ヤマキマダラヒカゲ☆


213.ヒメキマダラヒカゲ☆


214.リュウキュウヒメジャノメ☆


215.ヒメジャノメ☆


216.コジャノメ☆


217.クロコノマチョウ☆


218.ウスイロコノマチョウ☆


219.ヒメヒカゲ☆


220.シロオビヒメヒカゲ☆


221.ベニヒカゲ☆


222.クモマベニヒカゲ


223.タカネヒカゲ


224.ダイセツタカネヒカゲ


225.ヒメウラナミジャノメ☆


226.ウラナミジャノメ☆


227.マサキウラナミジャノメ☆


228.ヤエヤマウラナミジャノメ


229.リュウキュウウラナミジャノメ☆


230.ルソンアサギマダラ☆


セセリチョウ科(37種)


231.キバネセセリ☆


232.オキナワビロウドセセリ☆


233.テツイロビロウドセセリ


234.アオバセセリ☆


235.タイワンアオバセセリ☆


236.ダイミョウセセリ☆


237.コウトウシロシタセセリ☆


238.チャマダラセセリ☆


239.ヒメチャマダラセセリ


240.ミヤマセセリ☆


241.ギンイチモンジセセリ☆


242.タカネキマダラセセリ


243.カラフトタカネキマダラセセリ


244.ホソバセセリ☆


245.ホシチャバネセセリ


246.クロセセリ☆


247.オオシロモンセセリ☆


248.クロボシセセリ☆


249.コチャバネセセリ☆


250.ヒメキマダラセセリ☆


251.コキマダラセセリ☆


252.アカセセリ☆


253.キマダラセセリ☆


254.アサヒナキマダラセセリ


255.ネッタイアカセセリ☆


256.スジグロチャバネセセリ


257.ヘリグロチャバネセセリ


258.ユウレイセセリ☆


259.ヒメイチモンジセセリ


260.イチモンジセセリ☆


261.オオチャバネセセリ☆


262.ミヤマチャバネセセリ


263.チャバネセセリ☆


264.トガリチャバネセセリ


265.オガサワラセセリ


266.バナナセセリ☆


267.カラフトセセリ☆


Nature Watching Race


エッセー


師匠からの贈り物


束の間の夢


ある少女の死と飼い犬の家出


ジャコウアゲハのミーちゃん


トライアスロン


崩れた安全神話


大会中の事故と自己管理


大会中の事故と自己管理(英文)


トライアスロン事故史から見たルールの変遷


泳げる人の溺死


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 名無し@ Re[2]:九州のクロボシセセリ(08/18) New! ドクターT9323さんお返事ありがとうござい…
 ドクターT9323@ Re[1]:九州のクロボシセセリ(08/18) New! 名無しさんへ ●コメントありがとうござい…
 名無し@ Re:九州のクロボシセセリ(08/18) 通りすがりのものです。 発生は極めて局…
 ドクターT9323@ Re[1]:シーズン開幕( ^)o(^ )(09/14) 花水木さんへ ●そうですね。今年は何処も…
 花水木@ Re:シーズン開幕( ^)o(^ )(09/14) 初物おめでとうございます。 今年の富士…

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