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2020.01.10
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カテゴリ:カテゴリ未分類
はい、みなさんこんにちは。
今回は、私のGv歴について過去を振り返りながら書いてみたいと思います。
フリーページに昔話という項目を設定していまして、そこに私がRSを続けてきた経緯について書いておりますが、今回はGvに焦点を合わせて書こうと思います。
長くなると思うので、複数回に渡る記事になりそうです。

まず、私がRSを始めたのは2006年の3月でした。
当初は武道家として作ったギル@初心者というのが1stキャラでした。
当時はLv300が高レベル、Lv400は超高レベルという時代でした。
ギル@初心者がLv300を超えた辺りからGvに参加していたと記憶しています。
それは2006年の出来事だったと思いますが、何月頃だったかは忘れてしまいましたw
ルインドライバーでダブスロを撃ってGvをしていたと思います。(ルインは神品だったんですよ)
その後、洒落で作った弓の苺姫2号も育ってきたので、シーフとは別のギルドでGvに参加するようになったと記憶しています。(漆黒の神殺というギルドでした)
武器は、長い弓Lxのダメ付とかそんな感じの物を使っていたんじゃないでしょうか。
この当時は、鏡の魔法書もないし、青増幅・再構成もないし、神秘鏡とか下級抽出も存在していない時代でした。
装備強化は専ら異次元BOXに頼るという時代だったと記憶しています。
NのSFが高額品であり、速度SFを持っているなんていったら神と崇められてしまうような時代だったのですよw

Gvのやり方も今とは全く違っていて、参加した人それぞれがバラバラに動き回って見掛けた敵を攻撃するという感じでしたね。
スカイプなんてものを使っていたギルドは皆無でしたし、コル天使なんていう職も存在していませんでした。(この当時はBISでアーチ・エレメをONにするのが仕事でした)
作戦などというものはなく、ひたすらバラバラに戦うという原始時代の殴り合いでしたね。
でも、それじゃ強いギルドには勝てないので、BISWIZを中心にまとまって戦った方がいいということがようやく分かった、なんていう愉快な時代でしたw

鯖間Gvのアリーナが実装されたのが確か2010年だったと思いますが、この2010年までの間ずっと私は鯖内Gvをやっていたと記憶しています。
この当時は、鯖内Gvでも何十というギルドがあって、Gvを組むのに相手がいないという苦労をしないくらい人の多い時代でした。
2009~2010年には、私が所属していた$マツモトキヨシ$(以下マツキヨ)は鯖TOPになりましたが、戦ってくれるギルドが減ってきたことで苦労するようになります。

この鯖内Gvの末期頃に霊術が実装されて、ノクバ無視の竜巻で真空に全員が引き込まれて全滅負けをしたことがあったのをよく覚えています。(こちら霊術の参加なし)
竜巻を使った側は「PSがないから引き込まれたので、竜巻に捕まる方が悪い」と言っていましたが、このギルドにリベンジする為に再度対戦したときに相手は霊術が休みだったので「竜巻と真空禁止でおね!」とフィールド転送直後に叫んできたときには、こちらの全員が苦笑したのを覚えています。
相手の都合の良すぎる主張に「禁止に応じる必要はない」という意見が多かったのですが、敢えて相手の禁止を飲んだ上で有利過ぎるスキルに頼ることなく実力で叩き潰そうと自分が主張しました。(当時の自分かっこよかったな・・w)
せっかくこの日の為にレベル上げを頑張った霊術さんには申し訳なかったですが、結局竜巻と真空は無しで対戦することにしました。
結果は、5万対1万くらいでの勝利でした。
RSでGvをやってきた中で、この勝利以上に気持ち良かった対戦はなかったと思います。
(この後、ノクバ無視の竜巻はバランスが悪すぎるということで抵抗可に修正されています)

しかし、勝ち過ぎたが故に対戦を拒否するギルドが増えてきて、Gvが組めずマツキヨは廃れていくことになります。
鯖間Gvができるアリーナが実装されたときには全盛期の強さはなく、白鯖のランク外ギルドに負けるくらい弱体化していました。

長くなったので次回に続きます。






Last updated  2020.01.10 14:55:00



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