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ねこのまったり日記

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バイク徒然

2011/12/24
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カテゴリ:バイク徒然

旧車120台、ビンテージバイク120台、合計240台のコレクションを
お持ちの則岡さん。

その保管場所である和歌山県有田の倉庫が完成し、初めて1日だけ
公開するので来ませんか~、とお誘いをいただいた。

一日限定とか、何名さま限定とか、残り何個、なんて言葉に
弱いわけではなく(笑
ただただ、そのコレクションをなんとしても拝見したく、
ひとりRC8で有田まで。

雨女返上、12月とは思えない暖かな絶好のツーリング日和のなか、
鼻歌まじりに高速を南へ。



倉庫というには勿体ないほどお洒落な外観。

ここにぎっしり詰め込んでいた4輪と2輪を、人が通れるように
通路を空けたそうである。


soko1.jpg

soko2.jpg

soko3.jpg


この大きな3棟もある倉庫の中に・・・


nori1.jpg


nori2.jpg

ここにアップしきれないほどの名車、旧車、ビンテージで、
その数に圧倒された。

破れを補修してあるシート、少し手垢の付いたダルマチェンジに、
「このオーナーさんはどんな人だったんだろ・・・」

端っこが千切れたアクセルグリップ、タンクのへこみに
「このバイクはどんな道を走っていたのかなあ・・・」

と、想像するだけでも楽しかった。

母ちゃんはバイクが大好きなのだが、クルマも大好き。
実家がクルマ屋なので、小さい頃に憧れたスポーツカーに
ワクワク、胸キュン(ふるぅ~)でした。


n-m.jpg
則岡さんと。
・・・母ちゃんアタマがペッタンコやがな。(汗


1日限定のあと、あまりにも問い合わせが多かったので
お正月1月3日に再度、公開してくださるそうです。

和歌山・牟三荘

駐車場のキャパが小さいので、公共の交通機関がおすすめです。
(JR藤波駅からレンタサイクルがあるそうです。10分くらい)

母ちゃんもまた、馳せ参じたいと思っています。


orange.jpg

牟三荘の周りはみかん畑。
みかんとオレンジさんをパチリ。(笑











Last updated  2011/12/24 08:24:51 PM
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2011/12/23
カテゴリ:バイク徒然
今年も残すところ1週間になってしまいました。

ただでさえノロノロのこのブログ、3月11日の震災以来
ノロノロさに拍車がかかってしまった。

大盛況のうちに終えることができた3月4日と5日の
「カワサキの想い出、そして未来」のこと。
楽しかった思い出をボチボチ書こうとしていた矢先
の大きな震災だった。

被災者の方々を想うと、書く手が進まなくなってしまったのは
事実。


しかし、

物忘れの激しい母ちゃんにとって、このブログは何度も申しますが
備忘録としての役目もあるので記憶のあるうちに記しておかないと
ドンドコ忘れてしまう。

というか、すでに忘れかかってしまっていることも多いのですが
悪い頭を絞りながら、捻りながら、今年の出来事を書いてみます。




まず、先月末に母ちゃんちに新しいバイクがやってきたこと。

CBR250R。
タイ生産のシングルです。

ホンダ車の選択は、大昔の125JX、ホークII、3輪バギーの
ATC70だけで多くは無かった。

宮城光くんのプロモVを見て「スタイリッシュでいいなあ~」と
決めたバイクです。
あっ、
的を射たおしゃべりの宮城くんも「いいなあ~」と思いましたが。(笑


このバイクは母ちゃんの強制で普通免許を取った娘用・・・・?!
ではありますが、

cbryk-1.jpg

母ちゃんの、ジムカーナ練習用でもあります。

何年乗ってもUターンはヘタ、タチゴケはする、の
「ヘッポコライダー」から脱却するため
ジムカーナを始めたいと思い、選びました。

RC8でジムカーナはキツイですもんね。


で、さっそく

miCB.jpg


ひっくり返りました。(涙


恥ずかしいので写真をちっちゃくしました。(汗

やっぱり、母ちゃんは正真正銘の「ヘタ」です。
娘にも怒られました。



頑張ってお稽古して、上手に乗れるようになりたいです。


「いつから乗ってんのん?」
という、ツッコミはナシです。(笑






Last updated  2011/12/23 05:59:42 PM
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2011/12/20
カテゴリ:バイク徒然
サーキットでよくお目にかかる井上幸三さんが
17日に交通事故で亡くなられました。

41歳。
残されたご家族を想うと、本当に胸が痛みます。




CBR1000RRでも、GSX-R1000でも、RC8でも
マスターズクラスで常勝のライダーさんでした。

私のGSX-R1000のシェイクダウンをしてすぐのレースのとき
緊張で心臓が飛び出しそうになっている私に、

「このマシンなら37秒やね。」

と、ニコニコしながら冗談を言ってくれた。

そのひとことに、ガチガチだった肩の力が抜けたことを覚えている。

井上さんがずっと愛し、おじいちゃんになっても乗り続けたであろう
バイクに、私は乗り続けたいと思う。

井上さんの想いを引き継ぐためにも。


心からご冥福をお祈りいたします。








Last updated  2011/12/20 01:28:06 PM
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2011/11/09
カテゴリ:バイク徒然
60年前に製造されたイギリスのエンジン、
ビィリアース98ccです。

400-1.jpg

400-2.jpg

400-4.jpg


昨年、逝去された友人の父上のコレクションですが、
処分するというので、いただいてくださる方を
探します!と、もらって参りました。

木箱で保管されてましたが、かなり錆がでて
火を入れることが出来るのか・・・
もらって下さる方はいるのか・・・
face bookとこのブログにupしたら、どなたかが
挙手してくださるだろうか・・・

と、心配しましたが、face bookにUPすると半時間ほどで
お嫁入り先が決まりました。(ビックリ!

走れなくてもピカピカにしてご自身の「バイク奇品博物館」(笑)で
公開します、とか
必ずレストアして走れるようにします、
と、言ってくださっているので、友人の父上も天国で
きっと喜んでいると思います。

挙手してくれたかめちゃんは、こんなビィリアースサウンドを
聴くことができるyoutubeを探してくれたり、
ガスケットシートを購入できるサイトを教えてくれたり。

1951 Sun lightweight motorcycle. Villiers 98cc engine


そして、もらっていただく方々は皆、どうしてこんなに
珍しいエンジンを、しかも4つも同じものをコレクション
してらしたか、

ということにとても興味を持ってくださっていて、
父上が存命中にお会いしてお話を伺いたかったと、
言ってくれています。

父上は、誇らしい気持ちで苦笑いしていると思います。

破棄される運命だったビィリアースたち。

ピカピカにされて、ドコドコとシングル独特のサウンドを
響かせ、緑の中のワインディングを走るのかな。

400-3.jpg



400-5.gif






Last updated  2011/11/09 07:22:57 PM
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2011/10/19
カテゴリ:バイク徒然

去年、ぱらまたくんにセッティングしてもらい、
小林くんとウン十年ぶりに再会。

Z1.jpg

蘇る集合管

その小林くんが、POPのバナーを操り魔法のように
エキパイを曲げていく動画を発見!

職人やわ~っ。(笑

小林くんの手曲げ動画






Last updated  2011/10/19 06:10:20 AM
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2011/03/10
カテゴリ:バイク徒然
明日で一週間。母ちゃんの中では、まだまだ余韻が残る
「カワサキの想い出、そして未来」。

130人近くお越しいただいた9割以上が
男性で、ほぼ「俺、男カワサキ」の濃い面々。

そのなかで、場を和ませていただいたのが6名の女子でした。

山本さんと古谷さんのブログから画像をいただきました~。

カワサキの元社長田崎さんと、副社長高橋さんの
セクレタリーだった長尾さん。
母ちゃんはあまりお話が出来なかったのがとっても残念
なのですが、デキる秘書さんだったと古谷さんがおっしゃっていました。

nagaosan.jpg
左から田崎さん、長尾さん、高橋さん。


60年代はトーハツの設計に携わり、BSでレーサーを開発、
70年からはイタリア・ビアッジオエンジン設計。
そして、74年からUKカワサキの監督だったケン鈴木さんの奥さま。
今は軽井沢でシルバーストーンというペンションを、ケンさんとお二人で
経営されています。
母ちゃんは2日目のカワサキワールドで、少しお話をさせていただき、
UKでのことや、ペンションのことを伺うことができました。
夏にツーリングで行きます!と約束しましたヨ。

kensan.jpg
吉村太一さん、ケンさんの奥さま、ケン鈴木さん、田中隆三さん。

吉村さんはRSタイチの会長さん、田中さんは元モトクロスBSファクトリーで
現在はMFJのモトクロス委員長さん。


ミスターカワサキ、和田将宏御大の奥さま昌子さん。
もうね、本当に素敵なんです。
受付前でずっとお話をさせていただいていたのですが、気さくで
チャーミングで、物柔らかで、温かい。
で、美人。
母ちゃん、和田さんのファンでしたが、和田さん以上に昌子さんの
ファンになっちゃいました。

wadasan.jpg
星野一義さん、昌子さん、和田将宏御大



つぎに、
山本隆さんを囲む、華やかな女子。

右は、バイクを社会と文化で語るライダー&ライター、ご存知
小林ゆきさん。マン島取材でも有名です。ゆきさんのブログは読者さんも
多いですよね~。2次会でゆきさんの隣に腰掛け、お話をしようとすると
酩酊気味の男カワサキが間に入ってきて邪魔をされていたのですが、
場所を移動しての3次会では色々なお話が伺えて楽しかったです!
横浜からありがとうございました。

山本さんの左隣がprinさん。母ちゃんとは堀さんにいただいたご縁からで、
このブログにも度々登場いただく母さんライダーです。
昔は、黄色と黒のブランドで有名な某ショップ夕陽丘店の店長さん。
最近同じショップにリターンされ、お仕事されています。
(同じフロアに会長さんがいらっしゃったような気がしたのですが・・(笑))
今回のUstでmoto podさんと繋いでいただきました。アリガトです。

prinさんの前があみちゃん。ミニバイクレース参戦する現役ライダーです。
母ちゃん、はっぴいえんどさん主催のレースであみちゃんの勇ましい
走りを目の当たりにして、その背中に惚れました。
オトコマエです、あみちゃん。

4.jpg

以上、6名の女子でした。





prinさん後方の約一名は、かなりオヤジが入っているので
とりあえず女子会からは省いておきました。(笑








Last updated  2011/03/10 11:19:10 PM
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2011/03/07
カテゴリ:バイク徒然

また、一生忘れられられない想い出をいただきました。

「カワサキの想い出、そして未来」には総勢130名の方が
関西はもちろん関東方面、遠くは沖縄からもお越しくださいました。

多くの参加者さんに「楽しかった」とおっしゃっていただくことができ、
母ちゃん、ホッとしています。

thiraiさん、rfuruyaさんの掛け声のもと12月から準備をはじめ、
2月中旬からは、thiraiさんと恋人同士のように頻繁な電話と
メールのやり取り。(汗

開催直前に、新たな事業をはじめたことや、商いをメディアに取り上げて
もらったことで母ちゃんの仕事の量が激増、そこに加えて家族に、
心臓が飛び出るほどの心配事が発生したことが重なって、ちょっぴり
オロオロしましたが、

やらなきゃならないコトがテンコモリの方が、なぜか段取り良く
早く進むし、心配事も大事に至らず胸をなでおろした。


で、当日、

詳しいレポでご紹介したいのですが、

母ちゃんは、バタバタ、ゴソゴソしており、あまり写真を
撮ることが出来なかったので、皆さんのブログのリンクで
得意のゴマカシ。(汗

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

こんなステキな集まりに参加させていただけたこと、
そして、たくさんのご縁をいただけたことに

心から感謝デス!

rfuruyaさん

thiraiさん

はっぴいえんどさん

60おじさん

雷神マッハさん

小林ゆきさん

サザキヒロシさん

月木レーシングさん

NPO Good Times face bookのファンページ

そして、Ustをお願いした
motopodさん








Last updated  2011/03/08 01:09:42 AM
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2011/03/03
カテゴリ:バイク徒然
明日になっちゃいました。

平日の開催にもかかわらず、総勢130名近くの方にお越しいただく
ことになりました。


12月中旬、thiraiさんから「手伝えっ!」と言われ
深く考えず「はいは~い。」と引き受けてからふたつき余り。

こんなスゴイ会になろうとは夢にも思っていませんでした。

母ちゃん、雑用兼、広報係さんなので、あちこち、カワサキに
関係がありそうな方にお声をおかけした。

広報なのに、ブログは滞っておりましたが・・・(汗)
すんません。

今になって、「あ~あの方にも、あの方にも、お声をおかけすればよかった・・」
と、日が迫って後悔しきり。

face book友達のクロスビーさんも、もうちょっと早く声をかけていたら
お越しいただけたかもしれない。

「次は必ず行くから!生中継するUstのURLも教えて。」と
キヨさんとの、懐かしい写真を貼り付けてコメントをくれた。

名称未設定-2.gif


rfuruyaさんは、母ちゃんにはもったいないように書いてくださっているが、

雑感日記

これは母ちゃんに力とご縁をくださった、prinさん、
明日のMCの大役を引き受けてくださった、はっぴいえんどさん、
頼りになるbanCさんの速い動き、
また無理なお願いを聞いてくださった、moto pod タルさんのおかげ。

本当に感謝している。

そして、なんといってもthiraiさんとrfutruyaさんのパワーある
決断力と行動力のたまもの。

母ちゃんなど、どう頑張ったって足元にも及ばないが
見習いたい大先輩である。

moto podのタルさんがUst中継して下さるので、パソコンがあれば
どこでもご覧いただくこともできるし、事前登録が必要ですが
お宝がイッパイのオークションにもご参加いただけます。

こちらから


まだ、やらなきゃならないことがテンコ盛りで、
ちとアセッてますが、なんでも過程を楽しむ方なので、

母ちゃん、ニタニタしながら準備しています。(笑

P1000966.jpg









Last updated  2011/03/03 08:26:10 PM
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2011/02/12
カテゴリ:バイク徒然

3月4日(金)~5日(土)に開催される
「カワサキの想い出、そして未来」の初めての打ち合わせが、
懇親会の会場となる西明石の『ホテルキャッスルプラザ』であった。

母ちゃんの父親と同年代なのに、PCを巧みに操作し
人と人を繋ぐスペシャリスト、NPO法人「The Good Times」の
仕掛け人で、元カワサキマンのrfuruyaさん、

1980年前後の母ちゃんの戦友で、時を経て今は
ヘルメットやバイクのペイントでお世話になりっぱなし、
レースの主催もされ、今回の会ではMCを引き受けてくださった
はっぴぃえんどさん、

始めてお目にかかったbunCさんは「The Good Times」を
運営して行く上でなくてはならない人で、母ちゃんもbunCさんの
100分の1でもいいからPCのスキルが欲しい!と思っている好青年。

そして、Team Greenの元迷監督、今回の主催者thiraiさん。
母ちゃんがオートバイレースに出るぞぉ!と18歳の時に
門を叩いたのが、thiraiさんが創設した神戸スーパースポーツだった。
何年前だ??(汗

の5名で、当日の会場セッティング、参加者全員に配るお土産、
宴会場にも搬入する歴史車、チャリティーオークションの品物、
工場でのトークショーと宴会での参加者の紹介などについて
話合った。

カワサキのファンサービスが概念で立ち上がった会だが、
贅沢な参加者名簿に、母ちゃんの目は丸くなったまま。

rfuruyaさんのブログから引用させていただくと

カワサキのレースのスタート、青野ケ原モトクロスの監督高橋さん
カワサキのRRのスタート鈴鹿ジュニアRRマシンを準備した田崎さん
そのレース3位入賞で、MX250の2年連続チャンピオン山本さん
鈴鹿6時間耐久レース監督でZ1開発責任者、大槻さん、
Z1のエンジン開発者稲村さん、
開発もレース監督もKMC社長も務めた百合草さん、

先日のブログにも書いたUKカワサキのケン鈴木さん

金谷さん、和田さん、キヨさん、塚本さん、多田さん、
柳川さん、梁さん、のRRライダー、

山本さん、飯原さん、歳森さん、杉尾さん、竹沢さん、
野宮さん、立脇さん、田中さん、のMXライダー、

星野一義さんにもお声をかけているそうである。

そして、その星野さん、山本さんが駆けた全日本モトクロス選手権が
スタートした頃に、同じフィールドでアクセルを開けていた
吉村太一さん、木村夏也さんも来場される。

山本隆さんのブログから拝借した貴重な写真。

MX.gif

68年第5回日本モトクロス90ccクラスの序盤シーン、先頭を走るカワサキ山本隆さん、
同じく星野一義さん、続いてスズキ吉村太一さん、同じく木村夏也さん

吉村さんは、ご存知「RSタイチ」の会長さん、
カワサキに乗っていたこともある木村さんは、
母ちゃんの現在のレース仲間である。

現在のレース仲間といえば、母ちゃんのメカニック件、ヘルパー件
この人がいなかったら母ちゃんのレース復帰はなかった、総帥も
誘っている。
総帥はカワサキ初期のテストライダーなのである。

k-i.jpg
キム父さんこと木村さんと、総帥こと石橋さん
還暦を過ぎたふたりは、オチャメです。

hy.jpg
きっちりふたりで表彰台
カッコイイです。


そして、吉村さんをお誘いしたら、現MFJのモトクロス近畿支部の
委員長田中さん、鈴鹿ツインサーキットのオーナーの齋藤さんも、
お越しくださることになった。

母ちゃんの目は、ドンドン丸くなる。(笑


集まっていただいた方々に「楽しかったね」と言っていただけ、
旧知の仲で何十年ぶりでも僅かな時間でその瞬間に戻ることが
できるような、

そして、席を共にした「はじめまして」なひと同士に新しい
繋がりができる、

NPO法人「The Good Times」がまさに目指す、そんな集まりに
できることを願っています。

工場見学50名の枠が埋まってしまったので、なんとか60名に
増やしていただきました。

そろそろ締め切り近し、です。

http://bbun.web.fc2.com/index.html






Last updated  2011/02/12 04:58:31 PM
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2011/02/04
カテゴリ:バイク徒然
昨日は節分、今日から暦の上では春ですね。

相変わらず、ノロノロ更新なブログでございます。

新しい商いゴトや、家族のコトや、諸々で
母ちゃんを取り巻く周りの動きは、ちっともノロノロではなく、
目が回りそうなイキオイではあるのですが。

1月はとうとう、オレンジさんに一度も乗ることが出来ませんでした。

ん~、

記録更新するほどの寒さに、軟弱母ちゃんは打ち勝つことが
出来なかったワケではなく、
なんやらオモシロイfacebookに現を抜かしていたのが、原因でもなく、

まっ、

いつもの「段取りの悪さ」かと。




ところで、

3月の「カワサキの想いで、そして・・・」には

ケン鈴木さんも来てくださるとのこと。

1980年前後、母ちゃんが
「どうしたら鈴鹿をコンマ1秒でも速く走れるか・・」
なんて、ドーでもいいことを真剣に、本気で、マジで考えていた、
(考えても速くなりませんでしたが。。)

まさにその頃、

海の向こうのWGPでカワサキは、250・350クラスの
常勝を誇っていた。

アントン・マンクさん、コーク・バリントンさんが駆けるKR250と
350は飛ぶ鳥を落とすイキオイ。

77年にはキヨさんがポールを取った西ドイツ戦、和田御大が
4位だったベルギー戦と、我らがミスターカワサキも
大活躍だった。

そして、

ケニー・ロバーツさん、ランディ・マモラさん、バリー・シーンさん
マルコ・ルッキネリさん、フランコ・ウンチーニさん、
グレーム・クロスビーさん、フレディ・スペンサーさん、
日本からは、350のタイトルを取った片山さんや、
スポット参戦したシャケさんや浅見さんなど、

当時、雑誌をめくってはその勇姿に憧れ続け、
今、彼らの名前を綴るだけでも懐かしさがこみ上げてくる、
ロードレース最高峰WGP500で活躍したレジェンドたち。

80年から、その500にひときわ目立つライムグリーンのKRで駆けたのが
78年、79年に250・350のダブルタイトルを奪取したコークさんで、
ケン鈴木さんはWGP500にKRを参戦させたUKカワサキの監督さんである。


なんだか益々、ライムグリーン色が濃くなってきている「集い」です。

カワサキを造ってこられた方々、カワサキで駆けてこられた人たちが
一堂に会する場。
とても一夜では、足りませんね。



まだ、ひとつき先なのですが、工場見学からの限定50名は、
あと5名ほどで締め切りだそうです。

http://bbun.web.fc2.com/index.html

楽しみだなあ。

P1020199.jpg
↑コーク・バリントンさんが駆けた
 総アルミモノコックフレームのKR500
 







Last updated  2011/02/05 09:39:41 AM
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