ミニマリストと、生活必需品。イタリアの発表に思うこと、のお話。
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2020/03/12
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全13件 (13件中 1-10件目) Z1000とアフロな仲間
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
お餅と牡蠣が美味しかった~!
アフロな母ちゃんのムスメ、ゆたかちゃんのチームが セッティングしてくれた餅つき。 台所の神様、三宝荒神へのお供えのお餅(三段重ね)を アフロなピットに配達していただきました。 ピットは母ちゃんの台所って・・・ ゆたかちゃん、サスガです。(違? まるちゃんの手馴れた杵の使い方に「男らしさ」を 感じたのは母ちゃんだけ?(笑 豚汁も温まりましたデ。 AKIRXくんが日生で仕入れてきてくれた プリップリの牡蠣。 炭火で焼いてもらって食すると、なんんとも たまんない美味しさ。 毎年通う、坂越の食べ放題の牡蠣とはチガウ。 実は母ちゃん、余った牡蠣をいただきウチへの お土産にいたしました。 身が、 大きい。 直火でサッと焼いて、ポン酢やガーリックバターで食べたり 殻から外してカキフライにしたり。 ん~、ビールが美味しい! ん? ナンでしたっけ? そうそう、『6時間耐久ままちゃりGPレース』ね。 母ちゃん、前日まで某所で「宿泊お仕事」だったので いつもの仕込みが出来ず、レース当日のメニューは 一品入魂で。 ・・・って、ただの手抜き?(汗) 去年のモトレヴォ最終戦で好評だった鶏鍋。 寒い時はやっぱり鍋ですよねえ。 寒い時期と言えば甘酒もかかせません。 麹ではなく、酒かすを使うとカンタン。 サーキットは一日中雪が舞っていて、 時に吹雪いていたので温まりましたヨ。 で、人任せなポテサラとおにぎり。 ![]() 6キロのじゃがいもをひたすら剥いてくれたのも 鶏ごぼうおこわのゴボウの下ごしらえをしてくれたのも tokumoriくん。 その手際のよさにビックリ。 ホント、助かりました~。 もうひとり、カワイイ助っ人AKIRXくんのガールフレンド、 サホちゃん。 ![]() ↑手だけ お手伝いいただいたおにぎりの大きさがベストでした。 いやね~もうね~、サホちゃん、カワイイたらありゃしないの。 某県で一人暮らしの国立大学生さんなんですが、 なんと、実家が母ちゃんのリアル息子が通っていた小学校の 正門から数秒の場所にあって、通学路。 ということは、ウチの愚息はサホちゃんちの前を6年間 通過していた?! で、共通の知人もいて、オドロキ。 ご縁ですネ。 んん? あっ、ままちゃりね。 レースです。 忘れてました。 満員電車並みのブリーフィングルームで (気のせいか、坊主あたまのヒト酒臭いのよ・・・) 注意事項とコースコンディションの説明の後、 オフィシャルカーに先導され、逆周りでスタート。 牛さんもいるし、ガチャピンも走っている。 着ぐるみでフンドシのヒトも。 スキーウエアの上下にスキー靴では漕ぎにくいだろうなあ・・ 仮装大会か?!もう、見ているだけで楽しい。 いや、せっかくエントリーしたんだから やっぱり走らないと。 ゼッケンプレートは100均で買ったポリのまな板、 うしろは簡単脱着カゴであるが敢えて外さない。 前カゴにままちゃり必須の長ネギは、タイラップで固定。 ママチャリの風格タップリ、由緒正しい完璧マシンです。(笑 って、コレ母ちゃんが普段買い物に使ってる自転車。(汗 唯一、AKIRXくんメイドのゼッケンが光ってマス。 ちなみに、パールイズミもビックリ、母ちゃんの ライディングスタイル画像は、UPするにはもったいない カッチョよさなので、どこかで探してください。(大爆笑 ふふふ~ぅ、と手抜きで漕いでいたので余裕で1周。←ナンでもテヌキ。 一生懸命踏んだミドリの息子たちはこんな感じデシタ。 6時間の長丁場、悪天候のコースコンディションの中 転倒者も出ず、無事にチェッカー。 めでたく、こんな中途半端な順位のトロフィーもいただけました。 母ちゃんのお宝がまた増えたかな。(汗 アフロな息子たち、四国のみんな、岡山な仲間さん、 奈良カワの方々、ゆたかちゃんチームのみなさん、チームハタ坊さんたち、 ホント楽しかったです。 応援に来てくれたあっちゃんファミリーも、寒い中 ありがとね~ 撤収にかかった頃、 母ちゃん、40代最後の誕生日に、こ~んな サプライズ! ・・・涙、ナミダです。 親孝行な子供たちを持って母ちゃん、世界一シアワセモンだ。 って、 まじめ~な顔で 「ホントに還暦なんですか?」って聞いたキミ。 夜道は気をつけてください。(怒
2008/12/11
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
ミドリの息子に誘っていただきやした。
6時間耐久ママチャリグランプリin岡山国際サーキット 喜んで走らせていただきやす。 お誘いは、いつでも何でも有り難く、快くお受けする 母ちゃんですから。 ただし、わが身を省みずですが。(汗 「母ちゃん大丈夫か?!」 てなコメをまっちゃクンがどこかで書いていたような。。。 大丈夫かどうか。 んなこと、母ちゃんにもわかりまへん。 エンジンが付いていない輪っかふたつの乗り物で 高低差の大きな岡国を 『逆まわり』? スタート直後、最終コーナーの駆け上がりでタブン 太ももケイレン。 ダブルヘアピンの下り2個目でハイサイドになりかけ、 右右(左左)登りでアゴ上がってる。 無意味にアウトインアウトでヘアピンをクリアし 裏直の長い下りで体力温存しながら全開(?) 5メートル看板(そんなんナイ)でフルブレーキング、 アトウッドを過ぎてからの長い長い登りは サイクリング気分やねっ。 うん、確かにイメトレ中に何度も息切れした。 間違いなく、息子たちの足を引っ張るとオモワレ。 でもね、ママチャリって「母ちゃん自転車」ってことでして。 母ちゃんが愛用する自転車ってことですから。 跨って一番似合うのは、なんたって母ちゃんですから。 レギュレーションには 「ママチャリの勇姿を保たねばならない。(重要)」 ともありますし。 ママチャリの勇姿を保ちながら、 カワサキ割烹着と姉さんかぶりで 参戦します。w ええ、もちろん 炊飯器は必携ですわん。(笑
2008/01/12
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
「岡国走行会」お誘いメールが、自動的にジャンクメールフォルダに 入っていて、走る機会を逃してしまった オバちゃんです。(汗) ミドリの息子からもらった、なんでもない件名のメールが どうして「迷惑メール」のフォルダに勝手に入ってしまったのか 未だ持って不可解なんですが。 ホント、行きたかった~! 前日は浜松で遅くまで仕事だった(大嘘)わけですが、 それを早く切り上げてでも、行きたかった~! こ~ゆ~お知らせがあった場合、息子達からはワタシに 今後、メールではなく、電話でもなく 電報を打ってくれるそうで 安心しています。(滝汗) アフロ団☆新春走り初め走行会 by 坊主クン アフロ団走行会 by ヴァヂさん 楽しそうな様子がよくわかりますねえ。 まるちゃん、ケガがなく安心しました。(笑) Y@さん、岡国のレンタルツナギがメンテだったんですよね。 そうですよね。そ~です、そ~です。(汗) 4月のモトレヴォのグリッドは アフロを被ったライダーが増えていそうな 予感がします。 楽しみだっ。
2007/02/28
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
そうなんですよ、8頭身なんですよ。 カリスマホストなんてモンじゃあなく、 カリスマモデルなのね。 ええ、そうですとも。 ワタシの半分しかありませんとも。 えっ? 「何が」 ですって? 決まってんじゃあないですかっ。 顔の大きさですよ。 ![]() ↑ ねっ。同じ人間とは思えない(汗) がつさん送別会のレポ遅くなっちゃいました~ 「ホンマすんません。」←(アッシュどん、なんとかして~) はい、相変わらずまった~りでして。 3月、海外に赴任してしまう、 我らが え~っと、 オヤジ度高めのオバちゃんですらタジタジ、 濃ゆ~い個性的なZ1000乗り達の 狂乱のウタゲの内容はご想像にお任せするといたしまして、 ん? 書けませんです。(大汗) おまけに、持って行ったデジカメで ワタシが撮ったのはがつさんのワンショットだけ・・・←マヌケ 宴会よりも、です いやもうねえ、なんてったって 送別会参加者達からがつさんへのプレゼントが 本当に素敵でした。 発案者であり、編集を一手に引き受けてくれた 坊主クンに拍手です。 ![]() photobackというオリジナル写真集なんですな。 『Like a Rolling Stone』の表題に 「転がる石のように、流れる雲のように、旅立つキミに贈る」 と記された、小さなかわいい写真集には モトルネ参戦の画像や、淡路ミーの画像が納められていて ホ~ントによく出来ていましたです。 画像の下には 餞の言葉も盛りだくさん。 ![]() ↑ 見入るがつさん。 ち~っと、感激でウルウルきているような・・・ちがう? ほんと、ワタシもコレ作ってもらって 海外赴任したくなりました。 ええ、がつさんと。←(だから、違うって) 皆、お酒が入るとオモシロイです。 宴会が終わって部屋の隅でカシラとjunjunさん、アッシュさん とまったり話し込んでいたんですね。 「オバちゃんに言ってみんしゃい。」てなノリですかねえ。 だって、同級生だと信じていたカシラですら ひとつ年下でしたからっ。(滝汗) それぞれの結婚観やら恋愛観。 コワオモテなカシラの内面はナイーブで、 やんちゃなjunjunさん、ホントは一途で、 「ホンマすんません」のアッシュさんは思い遣り深い。 junjunさんから 「結婚って、イイですか?」 の問いに、間髪を入れず 「はいなっ、もうゼッタイにイイ。」 と言った、ワタシの返答が意外だったようでして。 そんな返事は「初めて聞いた」そうでして。 junjunさん いや、ホンマですから。 楽しい時間はアッと言う間に過ぎてしまうんですな。 カシラ ヴァヂどん まいほーちん アッシュどん 団長 コヒさん junjunさん ntnetさん 伝説12Rさん んで、坊主くんにがつさん ほんと、ありがとサンでした。 楽しかった~っ。 この海外赴任ががつさんの人生にとって最良の経験と なることを願っています。 っと、 レポになってませんなあぁ。。。 「ホンマすんません。」
2006/12/10
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
色んなお酒が飲み放題なのに、ビールしか飲めないヘタレな 自称ヨッパライのオバちゃんです。 チームのエース、ヨッシーの胸キュンな横顔を、高○のおかあさんと チラ見しつつ 3時間飲んでしゃべって、バカ笑いした総帥のお店の 忘年会から一夜明け。 本当は今日、オットとお墓参りをしてその後4台でツーリングしながら、 篠山へ猪鍋を食べに行く予定だったんですな。 もちろん、お墓参りがメインイベントですよ。 (猪鍋食べて、ついでに墓参り・・なんてバチがあたります) ですが、 師匠が行けなくなってしまったので、猪鍋は「今度」ということで。 むむっ? 「ミニスカサンタの衣装を買いに行かねば!」 ↑ (ナゼなのか、わかりますよね~) と、モチロン、トーゼン、思ったのですが ことし最後のお墓参りをパスして、『爆走サンタ』の嫁を あの世で安らかにお過ごしの、オット家のご先祖さま方が ご覧になったら、 ノリのいいご先祖さまは、 「お~~っ!サンタの衣装でツーリングとは、なんと楽しそうじゃのう。 長男の嫁として孫末代まで誇りに出来るヨメじゃあ~」 と、きっと喜んでくださるでしょうが、 クソマジメなご先祖さまは、 「家督の嫁がなんということを!誉れを知らぬかっ~!!」 と、怒り心頭に発すること、間違いございません。 ですので、 ご先祖様のお怒りを買わないようにお墓に参ってきました。 ![]() 喪服の団体さんは、お墓に魂を入れる 開眼法要をされているところでした。 「なむ~」 その後、オットが20年近く前から、たま~に行くらしい オススメのラーメン屋さんへ。 寒いので、猪鍋でもラーメンでも、とにかくあったかいモノ がご馳走なわけでして。 墓地からも近い、 国道176号線山口町、天上橋の交差点を 北へ500m進んだ左にあるこのお店。 「ほうれんそう」 ラーメンにはほうれん草が入っているワケではないのですが。 ![]() 常連さんらしきお客さんで一杯です。 チャーシュー麺750円と餃子をオーダー。 ↑ オヤジの定番 ![]() スープがね、濃厚で絶品です。クセになりそうな味ですな。 鶏がらベースなんでしょうが、なんともいえない色んな味がしました。 薄味派のワタシには少しばかり、塩分が気になるところでしたが。 お店を出る頃には、並んで待っているお客さんもいました。 有名なお店なんでしょうかねっ。 帰路で、驚愕の出来事が・・・! 渋滞ではぐれ、先に行ってしまったオットに追いついて、 次の信号で止まったとき 「なんかね~、さっき、2号線に曲がる手前の信号待ちで サンタクロースの格好をしたバイク乗りがたくさん通過していったよ~。 Z1000も何台かいたよ。」 「げっ~!」 なんと、オットは『爆走サンタ』を目撃していたのです。 ニアミスしていたんですな。 ホント、ご縁ですな。 しっかし、 見たかった!! オットいわく、 「目立っていた」 なんてレベルのモンではなかったそうな。 早速UPされている、坊主さんとヴァヂさんの 『爆走サンタ』オモシロレポをご紹介ね。 坊主さんレポ 画像拝借↑ ヴァヂさんレポ ![]() 画像拝借↑←提供:団長 ふへぇ~ 参加し・・・・・・
2006/11/24
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
圧巻でした。
21台のZが明石大橋をバックにキレイに整列していますわよ。 ![]() 心配していたお天気も、工場見学&ミーティングが終わるまで 曇天ながらなんとかもってくれて、Z乗りの日ごろの行いの良さが 発揮できたような(?)1日でした。 はい、行ってまいりました 「川崎重工 明石工場」 工場見学を兼ねた、Z1000&Z750オーナーズクラブミーティング。 まいほーちん、コヒさん、ocmさんと待ち合わせて、 プチツーをしながら4台で、明石へ。 雨の予報なのに、コヒさんは 「カッパはね、持ってない方が雨は降らないのよ。」 なんて、ワケのわからない自論をのたまっていらっしゃいましたが、 なんと、コレが大当たり。 コヒさん、伊達にZに「ムリヤリ」ZRXのシートをつけて いらっしゃいませんですワ、はい。 道中、呑吐ダムでコーヒーブレイクして一路明石へ。 ![]() 川崎重工メインゲート手前、500メートルで「ミドリのもじゃもじゃ」を 発見。 わかりやすい、わかりやすい。 団長が歩道でアフロをかぶり、警備員さんになって 駐輪場へ誘導してくれた。 ![]() 東は神奈川県のマキシマムさんなるさん、西は福岡県のマイコーさん 遠路をご苦労さまです。 しばし、駐輪場でご挨拶などを交わし、そろって本社の研修センターへ。 ![]() 本日のスケジュールはこのようになっちょります。 ![]() 工場見学セットも、ちゃ~んと用意してくださっています。 ![]() 今回の参加者は31名と大人数なので2台のバスに分乗して 見学に出発。 ![]() まず最初に案内してもらったのが、 「GOOD TIMES COLLECTION」のボードが眩しい オートバイのミュージアム。 エントランスには 「NinjyaZX-10R」 のカットエンジン。 「究極のスーパースポーツ」といわれる10Rのメカニズムを見ることができます。 ![]() そして、 カワサキの数々の名車が展示されていて、マニアなら涙モンですナ。 マニアでなくても、ワタシと同年代か、それ以上のオヤジは鼻の奥が ツーンとくるような。 ![]() 「きゃ~!KHだわん。」 「いや~ん、Z1よん。」 「あっら~、KL250がある~。」 「なつかし~、初代Z1000よ~。」 ![]() ![]() オバちゃん、ひとりではしゃぎたいところをグ~っと我慢して 写真をとる、とる。 「A・マングのKR・・・」 「へ~っ、あの金谷さんの・・・」 ![]() いや~、ホント懐かしかったです。 次に案内してもらったのが、写真撮影禁止のシャーシからの車体組み立てライン。 全員イヤホンを耳に、メガネをかけて帽子をかぶって なんやら「怪しい格好」で生産ラインを見学。 裸のシャーシに、エンジンを積んで、スイングアームを取り付けて、フロントフォークを・・ でき立てホヤホヤの10Rやバルカンからは湯気がでていましたよ~ 溶接ラインのロボットの動きが職人さんのようで面白かったです。 85%が輸出用、1日に1000台、3分間に1台製造されているそうで、 徹底的に無駄を省く製造工程、トヨタの看板方式を取り入れているそうです。 いわゆるジャスト・イン・タイム方式でしょうか。 そして人為的ミスを完全に排除するように、作業者達さん自身が 考えられたシステムには驚きました。 お次はエンジンの組み立てライン。 通路脇にはたくさんのクランクケースやシリンダーが並んでいる。 ラインを流れてゆく金属の物体は、従業員さんのイリュージョンのような作業で あっという間にエンジンに仕上がっていく。 その工程の途中でも、ミスがないか細部の検査をしていた女性従業員さんの 眼差しがとてもクールでした。 研修センターへ戻り、お昼のお弁当までいただいて、 Z1000開発者さんとの懇談会へ。 ~っと、その前にサプライズ!! なんと、 私たちのためにZ1000の 『’07モデル』 を部屋まで 運んできてくださった。 コレにはみんなビックリ! こんな計らいをしてくださるカワサキさん、オトコマエです。 撮影はご法度でしたので、お見せすることは出来ませんが、 ![]() 「お~っ、かっこええ~。」 「マッチョな感じ。」 「デカいよねえ。」 ![]() 「サブフレームついてるし、マスターも、ブレーキも・・・マイナーチェンジちがうし。。」 「マフラーやっぱ重そう。」 ![]() 「・・・」 そんな’07モデルを見ながら、Z1000 ’03モデルからの デザイナーさんと、商品企画の方、フレームのエンジニアさんと 膝を交えて懇談会。 マフラーが重くなってしまうワケや、フレーム剛性の疑問、 Z1000は三角の集合体で出来ていること、などなど・・ 他にもたくさんの裏話が聞けて、大満足でした。 カスタムについても、本来だったらノーマルで乗ってもらいたい 心情なのでは・・・と思いきや、 なんの、なんの。 懇談の後、駐輪場にズラッと並んだZ1000達の各々のカスタム具合を見て ニコニコしながら 「参考にさせていただきます。」 との余裕のお言葉。 こういう柔軟な考えをお持ちの開発者だからこそ、 心を奪われてしまうようなバイクを創ることが出来るんでしょうねえ。 オレンジのZ1000をはじめてみたとき、 「え~っ!カワサキのバイクなん?カワサキもおしゃれ~ 生まれ変わったのかしらんねえ、カワサキも。」 って、衝撃を受けたわけですが、 開発の方たちのお話を伺って、 カワサキイズムというか、「質実剛健のカワサキ」 も健在だった という印象を強く持ちました。 名残惜しいカワサキ重工を後に、記念撮影のため 明石海峡大橋のたもとへ。 で、 ずらずら~と並んだZたち。 ![]() カワサキが、Z1000が ますます好きになった1日でした。 カワサキのご担当者さま、ありがとうございました。 参加の皆さん、お疲れさまでした。 坊主さん、いつもながらお世話になりました。
2006/11/22
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
息子や娘が小学生だった頃、夏休みに近所の子も連れて よく行った工場見学。 製菓メーカーあり、マヨネーズ工場あり、乳製品メーカー、 発電所やビール工場なんかも。 なんせ無料ですし、試食あり、お土産あり、電池メーカーでは 手作り電池を作らせてもらったりもしました。 交通費だけで、一日遊べてしまいます。 はい、オバちゃんのおすすめですヨ、工場見学。 もう、久しく子供には遊んでもらっていないのですが、 こんなオバちゃんと遊んでくれる奇特な方々がいらっしゃいまして、 その方達と23日に工場見学へご一緒させていただきます。 ええ、もちろん この方達と、ですわよ。 見学させていただくのは 『カワサキ 明石工場』 です。 メグロ、W1、H1、Z1、KR、ZII・・・ などなど、数え切れない名車を世に送り出してきた川崎重工。 「男カワサキ」 「大排気量カワサキ」 「最速カワサキ」 カワサキのイメージはこんなところで括られているんでしようか。 ワタシの中の「カワサキ」の思い出・・・ その昔、ロードレースを夢みていた頃 チームの母体となるバイク屋さんがカワサキ系のお店だったこともあって、 周りはカワサキ乗りが多かった。 Z1、ZII、KH乗りがいたっけ。マッハはワタシの時代より少し前かな。 やはり思い出深いのは何といってもZ650。 はい、初代ザッパーです、ザッパー。 なぜか、ザッパー乗りがウヨウヨいた。 Z1のお兄さんが乗り換えたバイクも、ドカに乗ってたオヤジのセカンドバイクも Z650だった。 山でも速かったし、タイトなコーナーの多い中山サーキットで常勝だった。 (乗り手もよかったのかな) ワタシも乗ってみたいと思った1台だったけど、タイミングが合わず ザッパーのオーナーにはなれなかった。 はじめて乗ったカワサキはKL250。 ヘタクソなライディングながら、オフ車の楽しさは格別だった。 林道ツーリングにはまっていた頃で、休みの度に林道を走っていた。 次のカワサキはZ750GP。 国内初のフューエルインジェクション車で、ネイキッドの赤いナナハン がカッコよかったな。 あとは・・・っと。 最近まで家にあったZRXかな。 そうそう、 大排気量車イメージのカワサキが50ccの原付を発表したのが 81年。 原付と言いましてもですな、当時のGPライダー、アントン・マングや キヨさんが駆けるレーサー『KR』をイメージして造られた スーパースポーツAR50。 チャンバータイプのマフラー、ユニトラックサス、セパハン、後退したステップと、 外観は当時としては50ccのイメージを塗り替えるものがありました。 エンジンは空冷だったんですが高回転でよく回り、中山のストレート90キロ オーバーだったのを覚えています。 ワタシは所有していませんでしたが、 このAR50のプレスリリースに某バイク雑誌のレポーターとして 発売前に中山サーキットで試乗させてもらったんですな。 ![]() ↑骨董本 さてさて、明日の工場見学、 このたびはアフロ団としてではなく?Z1000乗りのオーナーズクラブとして 参りますので、 マジメに、真摯に、品行方正に、 決してZ1000のテールカウルの中から、グリーンのアフロや カワサキロゴ入り割烹着なんて出てこないように留意します。 いつもながら坊主さんに取りまとめのご足労をおかけし 当日プチツーから一緒のまいほーちんは こんなカワイイてるてる坊主を作って・・・ ヴァヂさんのバージョンアップされたZを見るのも楽しみだし、 まちゃメタZさんのブレーキもなんとか間に合いそうだし 総勢30名、 みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。 アトはお天気だわ・・・・
2006/10/31
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
先週末届いたモトルネの参加受理書。
公式通知やタイムスケジュールと共に 入っていたコレ。 『仲間を誘って盛り上がりましょう!』と かかれている案内の中に・・ ![]() ゲッ! ![]() そうなのね、公認なのねっ、アフロは。 こ~ゆ~、洒落のわかる主催者さん、イイですねえ~。 ダイスキです♪ やっぱりオバちゃんも 『カワサキロゴマーク入り割烹着』は 必携ですかねえ。
2006/10/28
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
もう~、絶対にそんな色なんか選びませんから! だからあ、 誰がなんてったって「みどりいろ」になんて塗りませんって! ![]() なんですか? 「あふろグリーン」ですって? なんなんですか?それ?? もしかして、緑色? オバちゃん、そんなもの見たこた~ないですが。 はあ?! かっ、かっ 「カマキリ色」? 勘弁してくださいな、 そんなお下品な色。 どーでもイイんですがねっ、 あのねえ、カマキリの習性ってしってますぅ? 「メスがですよ、 オスを食べちゃうんですよ。」 そう、メスがオスをねっ。 ・・・ ん? 決定~!! 「カマキリ色」! でも、一握りの羞恥心が残っているオバちゃん、 「カマキリ色」なんつーのは、いささか抵抗があるので 見た目は「ブラック」にしました。 でもね、 でもデス。 お日さまがあたると、 なんと、 微妙に 雨だとただの 「くろ」 です。 コンナモンでよろしゅ~ございますか? まず、ウケけ狙いの 「ネタ」 から入ってしまう習性ですな。 ↑ (んなあ、ツマランことより ちょっとでも速くなるように練習したらあ?)
2006/10/26
カテゴリ:Z1000とアフロな仲間
そうなんです、そうなんです。
先日の日曜の走行会で、がつさんにお会いしたんです! ↑ (なんで、今頃やねんな。) イヤイヤ~、ふっと出てくるんですよ。 がつさんの、アノ優し~いアフロをかぶったステキな笑顔が。 ↑ (かぶってませんから~) パドックを、軽やかに歩いているがつさんを、 オバちゃん、韓流スターを見るようなまなざしで、うっとりと眺めてまスタ。 アフロが似合うんだろうな~って。 ↑ (かぶりませんから~) トランポのグローボックスに隠した、アフロをいつ差し出そうかと。 ↑ (だから、かぶりませんって) あの~、 被アフロのみなさん、 ひとつ質問です。 がつさんのアフロを目撃したことはござーますでしょうか。 マジメ~ながつさんと、アフロがどうしてもつながらないことが気になる 今日この頃のオバちゃんです。 全13件 (13件中 1-10件目) 総合記事ランキング
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