ミニマリストと、生活必需品。イタリアの発表に思うこと、のお話。
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2020/03/12
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全38件 (38件中 1-10件目) 母ちゃんのオススメ
カテゴリ:母ちゃんのオススメ
のろのろ~な、このブログと対象的な古谷さんのブログのファンである 母ちゃんは、欠かすことなく毎日更新される「雑感日記」を拝読している。 古谷さんとは今年3月の「カワサキの想い出、そして未来」の準備を 一緒にさせていただいた。 カワサキの創成期からその礎を築いて来られた、元カワサキマンである。 昨日、三宮でミーティングをしたのだが、ちゃ~んと、今朝 UPされている。(速) 雑感日記 片山敬済さんとBERTのこと、母ちゃんのローカル人間国宝のことは またボチボチ書きます。 また、のろのろ・・だわ。(汗
2011/11/04
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びっくりしました。 久しぶりにオットと二人で、京北から丹波へミニツーリングに 出かけたのですが、彼が予約してくれていたイタリアンレストランで なんと、ふ~すとさんに声をかけていただきました。 以前、このブログに「aheadを読みました」とメッセージを いただいたことがあり、チームグリーンの元迷監督の平井さんとも 懇意にされておられ、お近くでもあるので、いつかお目にかかりたいと 思っていました。 お声をかけていただき嬉しかった!!です。 ありがとうございました。 BMW乗りのふーすとさんは、なんと両手に花、美しい女性ライダー お二人とツーリングがてらにランチされてました。 ・・・あっ、言ってしまった!(笑 丹波市柏原町にあるこのレストランは、超おススメですよん。 イタリア料理オルモ 季節の丹波産野菜をたっぷり使ったカラダに優しいメニューで、 ハーブを練りこんだ自家製のパンも焼きたてでメチャウマ。 ![]() ↑前菜も彩りがステキで、どれも美味しかった! パスタも量が丁度よく、アッツアツでサーブされます。 女性を連れて行ってあげたら喜んでくれること請け合いです! ねっ、ふーすとさん! ・・・オヤジ度高めの母ちゃんが言うのもなんですが。(汗 毎度の道の駅での野菜の買出しは万願寺とうがらしや 三度豆以外に、こんな珍しいもの見つけました。 むかご。 ![]() むかごご飯もいいですが、ガーリックバター炒めにして、 もちろんビールと一緒にいただきました。 山芋をギュッと凝縮したような、なおかつ素朴な味わいです。 そして、今年の黒豆ももう最後。 チョッピリ色づいた黒豆クンを、オットのデイパックと、 私のタンクバックに入るだけ目イッパイ買ってきました。 軽く茹でて冷凍保存したので、来週のレースの居酒屋メニュー のひとつにしますヨン。
2011/01/10
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とっても、たいへん、遅ればせながら
あけましておめでとうございます。 年末から年明けと、相変わらずゴソゴソ、バタバタと 動き回っていたり。 3日前の誕生日には無事に(?)歳を重ねることができ、 五十と一歳になった自分を素直に喜んで、いさぎよく諦めて、 そして謙虚に受け入れております。(笑 年頭に決意や目標などというものをドドーンと掲げ 有言実行ヨロシク日々精進、 てな難しいことは、自分に甘く三日坊主で、 己れを律することなど到底出来るハズもないので ハナから考えず。 でも、やってみたいこと、行ってみたいとこは テンコモリな訳で。 笑いジワがたっくさん増える一年にしたいなあ・・・ と、密かにガッツリ思っております。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、本日より募集開始を致しました 「カワサキの想いで、そして・・・」の申し込みページを お知らせいたします。 http://bbun.web.fc2.com/index.html 工場見学のキャパが50名なので、当初は募集が50名と なっておりましたが、懇親会からの参加・宿泊枠も 用意して頂きましたので、 「金曜はお休み出来ないケド、夕刻からのディープなカワサキの夜に なんとしても参戦したい。」 とのご希望の方も、是非ご一緒しましょう。 Z1開発の第一人者、稲村暁一さんはじめ、 レジェンド・現役ライダー、歴代監督、各車開発担当者による、 ここでしか聞けないオフレコ話のトークショー、 ライダーひとりひとりに、ヘルメットやグローブなど、2つずつ 持って来てもらう、お宝グッズのチャリティーオークション、 そして、 「鈴鹿8耐&Love Bikeメッセンジャー」として活躍する 左嵜啓史(サザキヒロシ)さんのライブ。 http://sazaki.net/index1.html 母ちゃん昨年末、大作選手のお店で開かれprinさんと参加した Moto Pod忘年会で左嵜さんのライブをカブリツキで聴き、 コースレコードの勢いで大ファンになってしまい、 是非!とお願いしたら快く引受けてくださいました。 また、 バイクジャーナリストとしてご活躍、みなさんご存じ 小林ゆきさんにもお越しいただけることになりました。 ゆきさんは、たくさんのカワサキ車を所有されておられます。 http://yukky.txt-nifty.com/ ミーハー母ちゃんは一方的に、いちファンとして存じ上げて おりましたが、堀さんの著書も読んでおられたようで、 「サハラと私とオートバイ」の中で頻出する(笑)母ちゃんの 名前もご記憶いただいておりました。 感激! お目にかかれるのが、今から楽しみです。 なんだか、どんどん楽しい会になっていくようです。 カワサキに囲まれて、カワサキの想い出を語り、 未来のカワサキに思いを馳せる。 参加してくださった皆さんの心に焼きつくような そんな素敵な会に出来ればいいなと、願っております。 今年も間違いなく笑いジワは 倍増です。(笑
2010/11/15
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ユーターンこけ子です。
思い出したくない店頭・・・ではなく、点灯・・でもなく 転倒なので、書く手が進まない・・・ のではなく、なんだかここのところゴチャゴチャと色々ありまして、 いつものノロノロ更新でございます。 竜洋テストコースでの開催ということで、基本的にスズキバイクユーザーしか 参加できないので、ヒロッシくんのFZ1も母ちゃんのRC8も、持ち込むことは できない。 レース専用車もダメなので、61番の黄色いバタバタはスズキ車では あるが、参加不可。 まあ、61番で参加していたらオーバーヒートして大変だったと思いますが。 今回から、グラディウス400、GSR400、バンテッド1250などの レンタルバイクが用意されることになり、ヒロッシくんも、母ちゃんも バンテッドを借りる予約をした。 さて、 明けて日曜日、オットのGSX-R1000だけを積んだハイエースで 前泊したホテルから15分ほど走ると、スズキのマークが 見えてきた。 母ちゃん、30年振りの竜洋テストコースである。 激しく浦島太郎状態で、目の前の立派なエントランスや、 大きな建物に驚いた。 当時は、舗装されていない地道に簡単な観音開きの門が あっただけだった。 しかし、遠州の空っ風によって運ばれる海岸の砂から、 畑を守る為に300年以上前に造成されたという防風林は 当時と変わらず、バックストレートと並行に見渡す松林は 30年前に見た風景と同じだった。 横内さんはじめ、スズキのスタッフと4耐用GSX400Eのテストをし 堀さんと一緒にセッティングをしたのは、まさしくこのコース。 初めて走った時は岩崎さんの先導だったなあ・・ 様々な思い出が頭の中に去来する。 同じ敷地内にモトクロスコースがあって、そこでサハラ縦断の DR500のテストもしたっけ・・・ ![]() ↑竜洋モトクロステストコース・1981年 母ちゃん、頂き物のホンダのMXパンツ(汗 ホント、懐かしいナア。 なことはさておき、 北川さんレプリカヘルメットのライダーさんも数名おいでの 31名の参加者のうち、なんと20名がリピーターさんの今回。 リピーター率の高さにビックリしていると、中には4回目、5回目と おっしゃるライダーさんもおいでで、さらにビックリ。 女性参加者7名と女子率も高い。 群馬からグラディウス400で自走参加の女性も、3度目で 仲間と前泊宴会ありきのライスク。 とても上手にグラディウスを乗りこなしておいででした。 コース脇に、参加者さんのバイクがズラリと並べられる。 もちろん、全てスズキ車。 コース、建物、指導者さんなどの撮影は禁止されているので 画像はナシですが、母ちゃんがお借りしたバンテッド1250だけ コッソリ撮影させていただきました。(笑 ![]() 走行も1000キロちょっとの慣らしが終了したばかり新車。 はい、このピカピカ車をゴロンさせてしまいました。 でもこのバンテッド、クセがなくとっても扱いやすいバイクでした。 ゴロンしてしまった母ちゃんが言うのもナンですが。←説得力ナシ 開校式は北川さんの挨拶と、経験豊富な百戦錬磨のインストラクターさんの紹介から。 今回はST600に参戦する津田拓也選手も初お手伝いで来られていた。 そうそう、母ちゃんが岡山でマヌケなことをノタマッタ、JSB津田一磨選手の お兄ちゃんデス。 午前のカリキュラム開始。 なが~いパイロンスラロームを何本も走って、3名に一人のインストラクターさんがつく 8の字は、とても丁寧に指導してくださる。 ・・・指導しがいのない母ちゃんですが。 クランク、S字、スラローム、急制動のセクションを、グルグルと何度も走行する。 普段リアブレーキを使用しないので、細かい旋回はリアが重要なのが ヨク分かった。(イマゴロ それはそうと、 お昼に出していただいたお弁当がね、美味しかったんですよ。←ココ重要 お弁当は撮影がNGではなかったので、撮ってくれば良かったなあ。 ごちそうさまでした。 ランチが終わって、午後のカリキュラムの最初は、普段は短大で幼児教育を 教えていらっしゃるという山口インストラクターによる「ライダーのための 心理学講座」。 8耐も何度か経験されている山口さん。 ツーリング中のライダーの目線がどこを向いて何を見ているか、 どうすれば危険回避出来るかについて、パワーポイントを使った わかり易い話に、頷きながら聞き入る。 お腹もこなれたところで、コースに出てすぐが Uターンの練習。 ここのレポートはスルー・・・だわ。 母ちゃん、緊張するんです。 しすぎるくらいの緊張。 「さあ、Uターンだ!」と思うと、ありえないホド緊張する。 大昔に何度もUターンで転んだトラウマなのかもしれません。 Uターンなんて、バイクから降りて押せばいいのよ・・・ねえ。(違 そのあと、見た目のインパクトが驚愕モノの、フルバンクを体験できる アウトリガー。 インストさんの「ニーグリップで!」の声が響く中、母ちゃんは どうしても膝がデル。 ![]() ↑北川さんのHPより これでUターンすれば、転ばないな。 うん。 午前中と同じS字、クランク、パイロンのセクションを 北川さんのタンデムで走行。 世界耐久チャンピオンのアクセルワークと、ブレーキングに 心拍数が上がる。 バイクに乗ったことがないヒトが、初めてリアシートに 乗せてもらったような、そんな心地だった。 北川さんのデモ車GSX-R1000には、特別なアクセルと ブレーキが装着されているのかしらん、と思うほど、まさに メリハリの効いたライディング。 「ピューッ」と走って、「スコンッ」と止まって「クルッ」と回る、 そんな感じ。 続いて、テストコースを使っての高速走行の練習。 まず、シケインで北川さんのデモ走行を、コース間近のエスケープゾーンから 見せてもらう。 「このブレーキングと、ライン取りとアクセルの開けっぷりがマネ出来れば、 次のレースはシャンパンファイト間違いないだろうなあ・・・」と、 得意の妄想をしながら、見ていた。(笑 高速組、中速組、ゆっくり組に分かれて、ショートカットのコースを4周、 2度走った。 高速組の1本目は北川さん、2本目は津田拓也選手の後を走る。 なんとも贅沢な先導である。 北川さんの背中も、津田選手の背中も、メチャクチャ格好よかった~! バックストレート手前の大きな右コーナーで、30年前の記憶が 鮮明に蘇って、懐かしさでウルウルしながら走った。 最後に3km近くある直線を有する、フルコースを皆でゆっくり1周走行して 閉講。 バイクに乗るセンスのなさに改めて気付き、 上達する楽しさを与えてもらい、 懐かしさも満載だった、 竜洋テストコースでのライディングスクール、でした。 え~っと、 レンタルバイクで転倒した場合、修理代は実費。 請求書の到着ををドキドキしながら待つ、今日このゴロです。(汗
2010/11/11
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ヘタだから上手くなりたくて参加するワケで。
「イツからバイクに乗ってるのヨ。」 「どんだけ、バイクに乗ってるのヨ。」 という、自問自答をすればするほど、凹みぐあいが大きくなる。 ピカピカのレンタルバイク(バンテッド1250)で、 Uターンのお稽古中に転倒し、母ちゃん珍しく落ち込んだままの 今日この頃。(汗 落ち込んでブログも書けない? まあ、根っこがノーテンキなので、凹んでも落ち込んでも 復活は早いですが。 というより、ブログの更新を怠っているイイワケに 凹んだフリをしているだけで。(笑 7日(日)、スズキ竜洋テストコースで行なわれた 北川圭一さんのライディングスクールに参加するため、 前日から、いつものオヤジ2名と、オヤジのような 母ちゃんで浜松へ繰り出した。 当日の朝出発でも間に合うのに、わざわざ前泊するのは もちろん浜松名物を肴に美味しいお酒をいただくため。 まあ、本当はコッチが楽しみなのかも。 浜松着が遅くなるのと、日付が変わっても酒盛りが続きそうなので このお店で料理を作ってもらって、 ![]() ホテルの部屋へ自前ケータリングで、乾杯。 ![]() 部屋着でも憚らないし、好きなお酒が飲めるし、 お店の閉店時間を気にしなくていいし、なんと言っても、 酒代がリーズナブル(笑 ![]() テンコモリのお刺身は、生しらす、スジ海老、ホッキ貝に サバまで盛り付けられていた。 一品料理も手が込んでいて、のどぐろの煮付けが美味で、 桜海老のからあげも風味バツグン。 今度はお店で揚げたてを食してみたいなあ。 浜松の地魚をたらふく堪能し、飲みすぎた夜でした、 おしまい。 北川さんのライスク?? Uターン、ゴロンは思い出したくないのですが、 スクールカリキュラムが上手に組まれていて、講師さんたちの アドバイスが的確で分かりやすく、フルバンクでも絶対に転ばない アウトリガーも体験でき、北川さんのタンデムでのパイロン ジェットコースターに血圧が上がり、思い出の竜洋コースも 走ることが出来た、盛りだくさんのライスクの様子は また、 明日・・・ということで(笑
2010/10/28
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ここのところ急に気温が下がって、それでなくても寒いのに
ウルトラ寒いおやじキャグで、スンマセン。 コープさんの共同購入で見つけたコレ。 バターカッター。 バターをカットしてから、保存容器に入れて使っていますが、 包丁で切ると、切ったバターが包丁の面にくっ付いて 意外と面倒。 ![]() でもコレだと、200gのバターを10gづつ20個に一気に カットできます。 オススメです。
2010/10/08
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今、書店に並んでいるRIDERS CLUB11月号に
POPの最後の弟子、元ヨシムラマフラー職人の 小林君が作製するフルエキが紹介されています。 ![]() ![]() ぱらまた君に声をかけていただき参加した、この試乗会の時は マフラー職人のK君 リリース前だったので、詳細はお伝え出来ずに少し歯がゆい思いでしたが、 小林君が代表を務める、ストレイガが製造し、モトコルセさんで 販売されることが掲載されています。 試乗会の時に彼に教えてもらった、このフルエキ制作過程に まつわるインサイドストーリーと、シリーズ名のネーミングの由来は 母ちゃん世代には胸が高鳴るモノでした。 『NGC』というブランド名は、NEW GENERATION CLASSICから 来ており、これは彼の旧友であるグレーム・クロスビーさんが 命名したもの。 母ちゃんも乗っけてもらいましたが、クロスビーさんがこの夏に来日の際、 このマフラーを装着したZ1を試乗し終え、バイクから降りることも 憚るほど興奮して、真っ先に小林君に伝えた言葉。 「青春が蘇ったようだ!」と。 もちろん、ヨシムラジャパン・吉村不二雄さんの快諾も得ての リリース。 彼が当時から大切に扱ってきた、POPに譲り受けたバーナーで 丁寧に曲げられています。
2010/10/05
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カワサキ単車の昔話、懐かしいレースの話、ご高齢のお母さんを
看ておられること、そして最近書き始められた自分史と、 母ちゃんが毎日興味深く読ませていただくブログを書かれる rfuruyaさんが、その苦労をいとわず取り組んで おられるのが「人を繋ぐ」ということ。 rfuruyaさんとは、2年前のMFJのふれあいミーティングの席で ご挨拶させていただき、ご紹介いただいた兵庫地域SNS 「ひょこむ」では、はっぴーえんどさんとのご縁を復活(笑)する ことが出来た。 はっぴーえんどさんには、以来何かとお世話ばかりかけている。 『みんな繋いで楽しくいいときを過ごそう』 『異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム 造りを目指す』 のコンセプトのもと、rfuruyaさんが昨年立ち上げられた NPO法人 The Good Timesは2年目に入り、すでに団体会員数は 40を越え、個人会員に至っては1000人を数えるそう。 情報の発信、共有、拡散と、SNSやブログ、ツイッターを駆使し 「人を繋ぐ」ため、日々新しいことに挑戦されるrfuruyaさんの 行動力には、本当に敬服するばかり。 NPO法人 The Good Times 母ちゃんも、ココのところ、懐かしい方にお目にかかる機会が あったり、新たな出会いを色々な方に、たくさんいただいたり。 なんだかワクワクする毎日である。 随分以前の日記にも書いたが、「人と出会う」ことで 人生をも変えてしまうことがある、と思っている。 相田みつをさんのこの作品が大好き、である。 人間を動かし 人間を変えてゆくものは むずかしい理論や 理屈じゃないんだなあ 感動が 人間を動かし 出逢いが 人間を 変えてゆくんだなあ・・・
2009/10/14
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ミシュランガイドの京都・大阪版が今週末に発売されるそう。
そういえば、このガイドブックの発売を楽しみにしていた 友人がいたっけ。 東京版が発売されたときは、「関西版は出ないんやろか~」と 鼻息荒く、のたまっておられたので、きっと発売日には 手にするんだろうなあ。 今度、買った?って聞いてみよう。 でもだ、 その友人はビバンダムとミシュランの関係を理解していなくて、 ミシュランがタイヤのメーカーであることすら知らないオバサンである。 しかしだ、 メチャクチャ料理が上手で、美味しいもの、美味しい店を テンコモリ知っていて、味を感じる感覚、つまり味覚が恐ろしいほど 鋭い。 ミシュランの覆面調査員に推薦したいほどである。 まあ、そんなことはど~でもいいんですが、 ミシュランはミシュランでも、 今年の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の三ツ星を 獲得した日本庭園を有する足立美術館に行ってきた。 日本画の巨匠と言われる横山大観や富岡鉄斎の絵画、 北大路魯山人の陶芸作品の素晴らしさは、500円の音声ガイドのおかげで 絵心にかける母ちゃんでも、ほんの少しだけ飲み込むことができた・・? ような気がするような・・・ような、ような・・・(汗 ただ、この庭園には心奪われた。 行かれた人たちからその評判は聞いていたが、聞きしに勝る景観が 目の前に広がった。 なんと表現しょうか。 借景の手法がとられ、後方の山の稜線や木々までも取り込んで織り成す その造形美は静かで優雅で趣深い。 ![]() ↑写真撮るのがヘタ こ~ゆ~日本らしい植物や景色に、心打たれるようになった。 歳を取ると好みが変わるのかなあ。。。
2009/10/08
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はっぴいえんどさんにお願いしていた
オレンジのバタバタ用のヘルメットの塗装。 母ちゃん、イメージだけを伝えて デザインもカラーリングもお任せしたら こんなにカッチョよく仕上げてくださった。 ![]() ![]() メタなのに落ち着いたオレンジ、シルバーとのコントラストと 白いラインの使いかたがなんとも、イイ。 しっかり羽も生えてます。(笑 母ちゃん嬉しくて、夜中にひとりにニマニマしながら 眺めてました。←ヘンなヤツ 今度のツーリングが楽しみ~♪ 全38件 (38件中 1-10件目) 総合記事ランキング
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