母ちゃん、平日は仕事をしている・・・フリをしている・・(笑)
ので、会社にいてテレビをみることはない。
ウィークデイの午前中に放送されるこの番組は、その存在は
知っていたが見たことがなかった。
関西テレビの「よ~いドン!」
9月の下旬に、この番組に母ちゃんは出していただいて
こんなシールを貰った。
取材が終わって放映されるまでの間に録画して何度か見たが
とても面白い番組だと思った。
視聴率が高いというのもうなずける。
番組の構成は、タレントの円広志さんか、月亭八光さんが、
ある1つの駅を出発して、ぶらぶらと散策しながらたくさんの人に
出会う、というもの。
畑で農作業をするおじさん、店先でせわしく働く花屋の奥さん、
パン屋さんに飛び込んでみたり、河川敷で練習をするアマチュア野球選手達に
声をかけたり。
その出会いの中で特に印象に残ったモノやヒトが「人間国宝」に認定
されるという、ローカルな情報番組なのである。
母ちゃんちの会社は、製薬会社をやっているクルマ屋なので
外観がとても複雑怪奇。
概観だけでなく、製薬会社で製造している医薬品の作られた経緯が
とてもおもしろいので、よくテレビや新聞の取材を受ける。
今年は、別の番組取材でフットボールアワーさんのお二人も来られた。
この「よ~いドン!」はアポナシ取材が原則なので、うちだけかどうかは
定かでないが、カメラ収録当日までに映像製作ディレクターさんとの
事前の打ち合わせを何度かした。
ただ、その打ち合わせに初めて来られたときは、アポもなにもなく
突然、夜遅くに来社され、さらに撮影当日までどちらのタレントさんが
来られるかわからないので、いきなり来られた円さんとの話のやり取りは
まさにぶっつけ本番。
当初はうちで製造する医薬品の取材に来られる予定であったが、なぜか
バイクの話になって、サハラの話になって・・・
結局、医薬品と母ちゃんの両方に「となりの人間国宝」をいただいた。
放送後は遠くの親戚や、昔の友人から連絡をもらったり、
たくさんの方から声をかけていただき、思わぬ反響に
ビックリし、
「あんな大きなバイク乗ってはんねんね~」とスーパーで
近所の奥さんに声をかけられ、恥ずかしく、ちょっと
嬉しかった。
今年のよい思い出になった。