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題未亭

 

 

モータースポーツ関連基本用語解説 は行

あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行 その他

 

ハットトリック サーカー用語から転じたものと思われる。
一つのレースで、「ポールポジション」「優勝」「ファステスト・ラップ」を全て記録すること。
こういう表現は日本だけかも?
パルクフェルメ 競技委員会によって車両保管される場所。ここに保管された車は、チーム、ドライバーがふれることはできない。
主に、ラリーで、一日の競技が終了後、パルクフェルメに車両は保管される。
F1でも、2003年より予選後にマシンを調整することが禁止され、予選終了後はパルクフェルメにマシンは保管されている。
HANS(ハンス)・システム Head And Neck Saport の略
事故時にドライバーの頭部・首部を守るために開発されたシステム。カーボン製の装置をドライバーのヘルメットから肩にかけて装着する。
アメリカで開発され、F1でも2003年から採用された。首の動きが制約され琴があり、ドライバーによっては嫌うものもいるらしい。
バンプ・デイ (INDY500用語)
INDY500マイルレースの予選3日目(最終予選日)の通称。
バンプとは「はじかれる」の意味。予選初日から3日目にかけて、フルグリッドの33のグリッドが決まると、それ以降に予選通過タイムを記録したものは、すでに決まったグリッドのマシンをバンプ(はじき出し)してグリッドを獲得する。たとえ初日にグリッドを獲得していても、33台中一番速度が遅ければ、「バンプアウト」され、以下のグリッドが繰り上がる。
ピット サーキット内に設けられた、マシンの整備場(ガレージ)
レース前はピット内でマシンは整備され、また、レース中もピット前に設けられたスペースで給油、タイヤ交換、必要なマシンの整備などが行われる。
ピット・アウト レース中にピットからサーキットコースに戻ること。
ピット・イン レース中にピットに入ること
ピットスタート レーススタート時に、所定のグリッドからではなく、ピットからスタートすること。
スタート前に、所定の時間までにグリッド(スタート位置)につけなかった場合、ピットからスタートすることになる。ピットスタートの場合、コース上の他の車が全て発進してから、ピットレーンのシグナルが変わりスタートとなる。
ファステスト・ラップ(FL)

Fastest Lap
決勝レースにおいて記録された1周のラップタイムの内、もっとも速いタイムのこと。
予選でのポール・ポジション同様、速いドライバーの証として尊重される。
F1でも日本人ドライバーとして中嶋悟が、雨中に開催された89年オーストラリアGPで唯一(2003年末現在)記録している。

フェラーリ Ferrari
世界を代表するイタリアのスポーツカーメーカー。F1GPの最初から50年以上参戦し続ける唯一のメーカー。
そもそも創始者エンツォ・フェラーリはF1に参戦する資金を得るために、市販のマシンを販売していたともいわれ、その存在感はモータースポーツ全般において並ぶものはいないと考えられる。
フォーミュラ・ニッポン

Formula Nippon
ニッポンのフォーミュラレースの最高峰。
1995年まではFIAの定めるF3000の規程に則り、全日本F3000選手権として開催されていたが、96年より国際F3000がワンメイクになったことを期に、独自のフォーミュラに移行した。世界的に見てもF1に次ぐレベルの高いレースではあるが、F1へのステップアップカテゴリーなのか、国内最高峰のレースなのかという位置づけが揺れ動き、観客動員の面でも減少している。
また、レース運営の面でもF1の模倣をしてみたりという点が見受けられ、独自の魅力が少ないのが残念。レースのレベルは高く、是非観戦して欲しい。
公式サイト http://www.f-nippon.co.jp/index.html

冨士スピードウェイ 富士の麓に位置し、1966年1月にオープン。鈴鹿サーキットと並び日本を代表するサーキット。
1kmに及ぶ長いストレートを持つことが特徴。また、過去にはオーバルコースのように30度バンクが有ったが、閉鎖されている。
F-NIPPON、F3、JGTCなど多くのレースが開催されてきた。また、過去には世界選手権F1日本グランプリレース、ル・マン富士1,000km、日本インディー、日本グランプリレース、日本カンナムあるいは、世界選手権オートバイレース等のビックイベントを開催されていた。
現在はトヨタが買収し、2003年秋より全面改修工事を行っている。
リニューアルオープンは2005年の予定。
公式サイト http://www.fujispeedway.co.jp/
フライング・フィン 直訳すれば「空飛ぶフィンランド人」フィンランド出身の速いドライバーをこう呼ぶ。
WRCで4度のチャンピオンに輝いたユハ・カンクネン 、F1のチャンピオン、ケケ・ロズベルグやミカ・ハッキネンなどがこう呼ばれた。
また、モータースポーツ以外でも80年代のスキー・ジャンパーのニッカネンもこう呼ばれた。(本当に空飛んでましたよね)
フラッグ

レース中に出される旗のこと。
レース中マーシャルが掲示するフラッグはレースを安全に行うため重要な意味を持ち、ドライバーやチームははその指示に従うことが義務づけられている。

主なフラッグとしては以下のようなものがある。

黄色(きばた・イエローフラッグ):追い越し禁止
緑色(グリーン・フラッグ):イエローフラッグ(追い越し禁止)の終了
赤色(あかはた):レース中断
赤/黄色の格子模様(オイル旗):滑りやすい路面。コース上の部分的な雨などの時でも使われる)
青色(あおはた・ブルーフラッグ):速いマシンに譲れ(周回遅れのマシンに対して掲示)
黒色(ブラックフラッグ):レース失格(カーNo.とともに掲示)。
黒地にオレンジ色の丸(オレンジボール):マシンにトラブルあり。ピットインせよ
黒/白の格子模様(チェッカーフラッグ):レース/セッション終了

その他、レースや地域によって、旗の持つ意味が若干異なることもある

ブラバム  BRABHAM
F1ドライバー、故ジャック・ブラバムが自ら走るためのチームとして設立したF1コンストラクター。F1参戦は1962~92年(88年は参戦せず)66,67年コンストラクターチャンピオン獲得
現在F1界のTOPであるバーニー・エクレストンもオーナーをしていた。鬼才ゴードン・マレーにより数々の名車を発表したが成績は徐々に低迷。92年を最後に消滅した。
最後のドライバーは、後にウィリアムズでチャンピオンになったデイモン・ヒルだった。
ブリスター タイヤに生じる気泡のこと。コンパウンドの加熱によって熱が上がりすぎるとタイヤの表面泡状のものが生じる。ブリスターが発生すると、タイヤのグリップ力は大きく低下してしまう。
ブリックヤード インディ500が開催されるインディアナポリス・モーター・スピードウェイの通称。設立当初、コースにレンガが敷き詰められていたことからこう呼ばれている。改修後の現在も、スタート・フィニッシュラインにこのレンガの一部が残されている。

   
ポディウム 表彰台のこと
ポール・デイ INDY500用語)
INDY500マイルレースの予選初日の通称。
INDY500は通常のレースと違う予選方式がとられているが、予選初日(ポール・デイ)に最速タイムをマークしたものが。ポールポジションを獲得する。2日目以降に初日タイムを上回っても、その後方にグリッドされる。
たとえば、初日に20台のグリッドが決まり、そのポールタイムが220mphであったとすると、2日目に222mphというポールを上回るタイムを出したとしても、そのグリッドは21番目につくことになる。
ちなみに、ポール・ポジション獲得に対する賞金は10万ドル!
ポール・ポジション(PP) Pole Position
予選での一番の事。ポールと略されることもある。
ほとんどのレースでは予選でのタイム順に並んでスタートするが、その先頭の位置のこと


         

 



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