1006457 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

題未亭

PR

Freepage List

◆モータースポーツ関連ショップ ご紹介


モータースポーツ関連の本・BOOK


佐藤琢磨コレクション


フェラーリ・コレクション


フェラーリ・カー・コレクション


シューマッハー・コレクション


アイルトン・.セナ・コレクション


TOYOTAコレクション


WRCコレクション


HONDAコレクション


BARコレクション


特集/ お家でX'masイルミネーション


ル・マン24時間コレクション


ルノーF1&アロンソ コレクション


DVD・VIDEO


スーパーアグリF1 コレクション


F1レジェンド(DVD)シリーズ


中嶋一貴(Nakazima Kazuki)


◆レース開催予定


2004 WRC カレンダー


2004 F-NIPPON カレンダー


2004JGTCカレンダー


2004全日本F3カレンダー


2004 ワールドシリーズbyニッサン


2004 IRL カレンダー


2004その他の海外レース


2004F1開催予定


2005総合カレンダー(暫定)


2005F1カレンダー&エントリーリスト


2005WRC開催カレンダー&エントリーリスト


◆がんばれニッポン


佐藤琢磨F1全成績


佐藤琢磨


松浦孝亮


ロジャー安川


新井敏弘


奴田原文雄


下田隼成


井原慶子


高木虎之介


福田良


◆☆当たれ☆ キャンペーン情報


2周年感謝企画!


◆記憶に残るドライバーたち


片山右京


アイルトン・セナ


ナイジェル・マンセル


ジャン・アレジ


ミカ・ハッキネン


ゲルハルト・ベルガー


ミハエル・シューマッハー


アラン・プロスト


◆モータースポーツ基本用語解説


あ行


か行


さ行


た行


な行


は行


ま行


や行


ら行


わ行


A-Z その他


◆モータースポーツ開催国紹介


キプロス共和国


モナコ公国(モナコGP優勝者一覧付き)


サンマリノ共和国


ギリシャ共和国


ベルギー王国


フィンランド


◆各種記録の部屋


INDY500優勝者一覧(1)


INDY500優勝者一覧(2)


F1モナコGP優勝者一覧


F1最遅優勝記録


F1チャンピオン一覧


F-NIPPON他チャンピオン一覧


全日本F3チャンピオン一覧


日本のF1レース(1)1976~1989


日本のF1レース(2) 1990~1993


日本のF1レース(3)


日本のF1レース(4)


日本のF1レース(5)


ル・マン24時間レース優勝者一覧


ドライバー誕生日一覧


写真館メニュー


2004桜中継(徳島県)


写真館1(2004/3~)


◆このサイトの歴史(更新履歴)


キリバンありがとう


情報色々


お松大権現


光マンダラX'mas


test


画像招き猫社殿


Category

Comments

キャビン85@ Re[1]:金環日食に備えて(04/28) マダム4117さん >でも、生きてる間、…
マダム4117@ Re:金環日食に備えて(04/28) こんにちわ~! 金環食、いよいよです…
マダム4117@ Re:金環日食に備えて(04/28) こんにちわ~! 金環食、いよいよです…
キャビン85@ Re[1]:バーレーンGP 決勝(04/23) マダム4117さん 本当にお久しぶりです …
マダム4117@ Re:バーレーンGP 決勝(04/23) (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪ 何か、、お久しぶ…

Favorite Blog

昼間も暑い。 New! HABANDさん

CAR&WRESTLER thom7gashimaさん
佐藤琢磨応援日記 リーヤ♪さん
車愛イズム!? 音速あいるとんさん
トンちゃんのラジオ&… とんとんトン吉です!さん
SC57(CBR1000RR)/DC2… まぁSC57さん
「アイルトン・セナ… セナ太郎 X2さん

Free Space

設定されていません。
2008年03月10日
XML
カテゴリ:F1



スーパーアグリF1チームがようやく体制発表を行った。


パートナーとして発表されたのは噂通りでイギリスのマグマグループ。

ドライバーも佐藤琢磨と、デビットソンのままで、ホンダとの提携関係もこれまでのとおりとされている。


ただし、詳細については契約が終わっていないと言うことで、詳細の発表はしばらく後になるというとらしい。

スーパーアグリF1公式サイト


ひとまずは、スーパーアグリの参戦が発表されたと言うことで一安心と言うところではあるけれど、これからチーム体制がどのように変わっていくのか若干の不安もある。マグマグループを率いる、マーティン・リーチ氏はフォードに務めていて、マツダにも出向で来ていたこともあるらしい。モータースポーツへの興味はもともと深く、全くの門外漢では無いのが救いのように思われる。一方で、おのグループはホンダのニック・フライの紹介と言うことで、事前の噂では、亜久里自身はこの話に積極的ではなく、日本の投資家との話をまとめたがっていたとされていた。

もともとスーパーアグリの設立に深く関わったホンダであるけれど、その思惑の中に、当時のBARホンダが佐藤琢磨を解雇したことに対する批判をそらすことがあったと見る向きは多い。F1チームを持ちたかった鈴木亜久里と、ホンダの思惑はこの時一致していた。

しかし、その後両者の思惑通りには進んでいかなかった。


最初の誤算は、スーパーアグリがなかなかスポンサーを見つけられず、経済的に独り立ちできない状況にあることだろう。

日本でのスーパーアグリの人気は高く、ファンの注目はトヨタでも、ホンダでもなくスーパーアグリに集まっていた。しかし、日本からのスポンサーは集まらなかった。昨年は当初から危ぶまれたSSユナイテッドを獲得したものの、結局スポンサー料は振り込まれることなく終わり、経済的な苦しみの大きな原因となってしまった。

過去2年間は、ホンダが実質的に活動費用の多くを面倒見てきたと言われているが、ホンダも自身の問題があって、いつまでも経済的な支援はできないのは明らかかだろう。


もう一つの誤算は、ホンダワークス自身の大不振。

2006年の1勝をあげる活躍が2007年も継続していればともかく、2007年はワークスとして屈辱の年となってしまった。以前からニック・フライはリソースをワークスチームに集中するべきだと主張していたが、その主張が正当性を持ってしまう結果だったといえる。その結果、当初は本社主導だったスーパーアグリへの支援は、ワークスチームが口出しする理由ができてしまった。つまりは、ワークスチームにメリットが無ければ、スーパーアグリを支援する必要は無いということになってきてしまったのではないだろうか。


ホンダ本社としても、批判は覚悟しながらも、スーパアグリが重荷になってきているのだろう。

今回の提携をうがった見方をすれば、スーパーアグリとホンダが距離をとるための一歩とも見える。ホンダとしても、スーパアグリには経済的に独立してもらわなければ本体も困るということ。

今年は鈴木亜久里は代表として残るにしても、マグマグループとしての考えは徐々に出てくる。その時には、ホンダは関係をゆるめていくこともできる。

いわば、徐々にスーパアグリを切り捨てていき、ワークスチームへのリソースの集中を図っていくこと。それこそが、今のホンダの希望なのだろう。


詳細が発表されるまでは様々な憶測がわきそうではあるが、それでも今はともかく、今年一年スーパアグリがF1シーンにいることができることを喜ぶべきなのかも知れないが・・・・








モータースポーツのニュースはblogで
Blogランクバナー小




 







Last updated  2008年03月10日 20時32分02秒
コメント(4) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.