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2019年10月13日
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テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


前回の妄想航空機図鑑はこちら...


第41回は、可変戦闘機新型VF-110です


VF-110は、政府軍の海軍制式可変戦闘機である


VF-110

可変戦闘機VF-110は、海上防衛の強化のために開発された
従来、可変戦闘機は空軍に配備され、海軍には可変攻撃機(デストロイド)のみの配備となっていた
それまでの叛乱軍の海上での戦闘能力は、海上戦闘用に改修された可変攻撃機で十分対応できるものであったためであり、それを上回る場合は空軍の応援、そして特別作戦部隊の投入ということで対処していた
しかし、敵機動兵器の性能向上により、その戦略では対応が難しくなり、特に応援到着前に防衛線を突破されるケースも見られるようになっていた
作戦本部は、この事実を重く見て、戦略の見直しを急遽進めることとし、海上専用可変戦闘機の導入により、可変攻撃機とのコンビネーションで層の厚い攻撃を行えるようにすることとした
その結果、開発されたのが当機である


ファイター



海上戦闘に特化したこの機体は独特の形状をしている
攻撃機の要素も含んだマルチロール機になっており、低空域、低速での運動性能も高く、海上での多様な状況に対応できる
コックピットはオフセットして配置しており、反対側のスペースには、その作戦内容により哨戒用デバイス、戦闘管制デバイス、指揮命令用デバイスなどを換装できるようになっており、場合によっては副操縦士や救助者用の座席の設置もできる


艦上戦闘機としての機能

艦上戦闘機としての運用であるため、航空機形態での短距離離着陸性能は高い
垂直離着陸も検討されたが、変形後も高い運動性を求められる可変戦闘機では、そのための設計上の制限が総合性能の低下に大きく影響するため見送られている
また、主翼を折りたたむことで艦への搭載数も増やせるようになっている


兵装システム

どの形態でも火器類が有効に活用できるようレイアウトには考慮がされている
a)センサー部小型ビーム砲
b)ビームガトリング砲(実弾ガトリング砲に換装可能)
c)ビームガンポッド(バーストモード機能装備)
d)外部武装:対空ミサイル
e)外部武装:対艦ミサイル
外部武装は多種のオプションから選択可能になっている


ガウォーク

従来の可変システムを活用したドッグファイトに対応できる他、特に海上ホバリングの機能に強化が行われている
航空機形態での柔軟性を高くした理由のひとつが、海上での作戦を優位に進めるため、ガウォークでのホバリングに機能を割り振ることでもある


バトロイド

バトロイドとしての性能で特別な装備としては、時間に制限はあるが、海中での戦闘に対応できることである
従来の政府軍機動兵器も短時間の水中での活動はできることは確認されてはいたが、正式にサポートされたのは初の機体となる


格闘戦装備

従来ではピンポイントバリアを展開するバヨネットやクローであったが、一般部隊用ということもあり、特別な訓練なくより使いやすくするために、拳そのものにピンポイントバリアを展開できるようにしている


各海軍航空母艦に急ピッチで配備が進められている

機種転換訓練の進捗も良好で、一部実戦の報告もある


拠点防衛の要として活躍が期待されている











最終更新日  2019年10月13日 06時30分07秒



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