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テーマ:3DCG作品(1094)
カテゴリ:紙芝居
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首都に向かう叛乱軍艦隊と政府軍の戦闘が終了して数日が経過していました 首都防衛タスクフォースのベース基地であり技術本部の開発拠点のひとつであるエリア49では... それでは... はじまりはじまり... リザード4: 隊長、(特別作戦部隊)スカルズのベルクト隊の隊長、大丈夫だったんですか? ![]() リザード2: 自分も気になりますね リザードリーダー: 機のダメージは大きかったようだが、ベルクトリーダーには怪我がなかったと聞いている リザード4: それは良かったです...でも悔しかったでしょうね VF-137も今となっては旧世代機ですからね リザード2: 技術本部は新型機の方へ労力を割かれて、近代化改修なんかも手が回ってなかったようですし... リザードリーダー: 彼らのスキルは高いからね まだ大丈夫と思われていたんだろうね リザード4: でも、ウチの技術本部チームが取り組んでるのがスカルズ用の新型と言う噂があるんですけどね ホントのところどうなんでしょうね リザードリーダー: それは現時点では最高機密情報のようだからね 自分も知らされてないよ リザード4: おやっさ~ん どうなんですかぁ? キュベレイワン: 俺にふるなよ 最高機密なんだからさ...でも、近々ベルクトリーダーに会えると思うよ リザード4: やっぱり噂はホントだったようですね ベルクトリーダー: エリア49コントロール、こちらベルクトリーダー、着陸許可を ![]() エリア49オペレーター: 許可します 誘導信号出します ようこそエリア49へ ベルクトリーダー: ありがとう ベルクトリーダー、アプローチします 技術本部主任: ようこそベルクトリーダー ![]() ベルクトリーダー: お世話になります キュベレイワン: この前だいぶやられたようだったけど、ずいぶん綺麗に直した様だね ベルクトリーダー: いえ、アレはもうダメでした 予備機にアーマードパックを装着した仮の愛機ですよ あ、主任さん、でも心配なく...データはすべてこの機に移植してますよ 技術本部主任: では、早速ウチの工場に運び込ませてもらいますね ベルクトリーダー: エリア49が実質技術本部の本拠地って言われているけど...ホントのようですね スゴい... ![]() 技術本部主任: 今となっては、本部施設は技術研究開発が主ですからね 新型機開発はいくつかの拠点に分散しています ここが一番大きいですけどね キュベレイワン: そうなんだよ...我々は日に日に肩身が狭くなってるんだよ 技術本部主任: 何言ってるんですか 新型機に口を出したり手を出したり...いつも結構食いついてきてるじゃないですか キュベレイワン: だって、気になるじゃないか...新しいのって... 技術本部主任: でも、助けられているのも事実ですからね おやっさんみたいな人がいるから、ここが新型機開発に適しているとも言えるんですけどね ベルクトリーダー: おやっさんだったら間違いないですよね キュベレイワン: しょっとちょっかい出してるだけで、そんなたいそうなものじゃないよ 技術本部主任: 今回の件では申し訳ないと感じています ![]() 技術本部主任: もう少し開発が早かったら、あのようなことには... ベルクトリーダー: 叛乱軍の動きが活発になったのもありますが、自分たちもなかなかこちらに協力できていなかったのも事実ですから...結果進攻は防げましたしね 技術本部主任: そう言っていただければ...では、早速作業に入ります 新型機開発が進もうとしていました ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月06日 06時30分05秒
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