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テーマ:3DCG作品(1096)
カテゴリ:紙芝居
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政府軍の重要拠点のひとつ、エリア49に特別作戦部隊スカルズのベルクトリーダーが訪れていました 先の作戦で傷ついた愛機と共に... それでは... はじまりはじまり... ベルクトリーダー: やっぱり駄目でしたか... ![]() 技術本部主任: 開発中の機体は従来のスカルズの主力機VF-137のアップデート機なんで、あなたの愛機のパーツをいくつか移植しようと思っていたのですが、思った以上に劣化していて... ベルクトリーダー: だいぶ無理させましたからね...それに先の戦闘で受けたダメージはとどめと言うか致命的なのは自分でも理解してますよ 技術本部主任: でも、データはできる限り使おうと思います ベルクトリーダー: これが新型... ![]() ベルクトリーダー: 見た目はあまり変わらないですね 技術本部主任: はい、VF-137はある意味完成形...名機の部類に入りますからね ただ、最新のパーツに移植するだけでは無理が生じます バランスが崩れると言いますかね ベルクトリーダー: で、システムそのものにも手を入れているということなんですね 技術本部主任: よくわかりましたね ベルクトリーダー: コクピットの後ろに頭がない...頭の位置を変えるというのは、かなり大きく変えている、いや、もう1からやり直していると言っても良いんじゃないですか 技術本部主任: 流石ですね やはり特別作戦部隊の方々は良くわかってますね リザードリーダー: もう飛ばせるまでになってるって話ですよ ![]() リザードリーダー: 流石、一流の技術屋さんは仕事が早いですね キュベレイワン: 違うよ...仕事そのものは、こだわっている分、手は遅い方だと思うよ リザードリーダー: ああ、そうかも...かなり細かいところまで詰めますもんね、あの人たちは... キュベレイワン: かける時間というか、使う時間の比率と言うか... リザードリーダー: 寝る間を惜しんで...を、やり過ぎちゃってるいつものパターンか... 技術本部主任: さて、始めましょうか ![]() ベルクトリーダー: 尾翼のペイントもしてくれたんですね 技術本部主任: もちろん、髑髏がなくちゃスカルズじゃないですよ さあ、早速乗ってください ベルクトリーダー: しっくりくる 新型なのに違和感がほとんどない ![]() 技術本部主任: 狙い通りですね でも、飛ばせば違いがわかると思いますよ ベルクトリーダー: ベルクトリーダー、新型機テスト出ます エリア49オペレーター: 離陸を許可します 新型機のテストが始まりました ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月13日 06時30分05秒
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