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テーマ:3DCG作品(1094)
カテゴリ:図鑑
![]() 前回の妄想航空機図鑑はこちら... 第66回は、可変戦闘機VF-237です VF-237は、政府軍特別作戦部隊スカルズ専用のの可変戦闘機である VF-237 ![]() 特別作戦部隊スカルズ専用機VF-137(上段)は、バランスが良く名機とも言われ長く運用されていたが、叛乱軍機動兵器の性能向上によりその対応は難しい状況になっていた 当初、大幅な近代化改修を行う方針で計画が進められていたが、結果的にその変形システムにも手を入れることとなり、新型機としてVF-237(下段)世に出ることとなった 近代化改修からの再設計と言うことで、航空機形態、ファイターでは外観上の違いが少ない 但し、エンジンを含めた各構成部品は最新のものになっており、特にエンジンについては現時点では最強のスペックを誇る ファイター ![]() 外観こそ大きな変化はないが、性能的には大きく向上し、ワンオフスペシャル機であるスカルズ部隊長機VF-39に匹敵する各種性能を有する その性能を最大限発揮する各種デバイスも最新最良のものが搭載されている ガンポッド ![]() 運用の効率化を目的にVF-39と同型のものを装着している VF-39は高出力であることから装着できる機は限定的で、スペシャル機以外には難しいとされていたが、新たなエンジン及びジェネレーターにより可能となった 言い換えれば、スペシャル機に匹敵する出力を持ち合わせていると言える 同時に、予備パーツの数量削減や整備性の向上により運用上の大きな改善が見込まれている ガウォーク ![]() 変形システムの変形により変形速度、安定性が上がっただけでなく この形態での剛性の向上も実現できている このことでの高出力デバイスの装備が可能になったとも言える それに伴い、運動性能も大きく向上している バトロイド ![]() ![]() 各パーツの高密度化に伴い、バトロイド形態では従来機(右)に比べ小型化している この形態でも剛性の向上がはかられており、格闘戦での優位性も向上している コクピットを守る装甲も強化されていて、パイロットの生存率向上も考慮された形になっている 格闘戦用装備 ![]() VF-39用ガンポッドの採用により、格闘戦用ブレードはガンポッド内蔵のバヨネット型よりシールドに収納されるより大型なものになった また、シールドも大型化、強化され、防御力も大きく向上している 火力 ![]() 現時点では最高スペックのガンポッドを使用していることにより、最強の出力を持つに至った 特に、バーストモード(高出力モード)では艦船の砲に匹敵する威力を持つ 特別作戦部隊スカルズ ![]() その性能レベルより、部隊長機VF-39のサポートが多かったが、今回の配備により、より攻撃的な連携が可能になっている 最強の一角と言われる同部隊の名にふさわしい作戦行動が可能となった 政府軍旗艦の部隊配備機として、今後も大きな期待を持たれている ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月14日 06時30分05秒
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