
オトナのトミカ、
トミカプレミアムのレーシングマシンバージョン、
トミカプレミアムRacingの新作がリリースされました今回のは、わたしの世代に外せないマシン...買わない選択肢はありませんでしたタイレル P34 1976 スウェーデンGP




タイレルの6輪F1マシン...田宮のプラモとか、裕福なご家庭ではラジコンとか...当時の少年のマストアイテムのひとつでしたわたしもプラモを作った記憶あります唯一無二の6輪マシン...1976年からたった2年の活躍でしたが、大きなインパクトで記憶に残るF1マシンだったんじゃないでしょうかわたしの好きな前期型のエンジンが露出したタイプ...たまらないですねNo.4なんでパトリック・デパイユのマシンですかね初めて6輪でレースに出た方ですタイレル P34 1976 日本GP




雨の日本GPを走ったマシンですスウェーデンGP仕様とウィングの形状とエンジンのエアインテークの処理が異なってますねNo.3はジョディー・シェクターですね日本GPではリタイヤしていますが、No.4のデパイユのマシンは2位に入っていますこの時の1位はロータスのアンドレッティ、3位はマクラーレンのジェームス・ハントでフェラーリのラウダと僅差で年間チャンピオンを決めました...ハントとラウダを描いた映画
ラッシュ/プライドと友情のクライマックスシーンが1976年の日本GP...ひらがなで「たいれる」とマーキングされたP34も登場しています異例のレイアウトのP34、空力改善のために前輪を小径にするための処置だったようですが、そのレイアウトゆえのハンドリングの問題、タイヤの性能なんかで苦労していたようです結局は翌年で6輪はサーキットを去り、その後レギュレーション変更で4輪のみと制限されたため、歴史上唯一の6輪マシンになったのでしたブルーに黄色のライン...

少年の日に興奮したこのマシン...また手に入れられるのは幸せです以前、
京商コンビニミニカーでもリリースされましたが、もちろん入手していますあの当時はタイレルと呼んでいましたが、今回のミニカーもタイレル表記なのが大きなお友達を狙ってますよね...その後中嶋悟さんが活躍した時はティレルと呼ぶようになっていましたが...