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テーマ:3DCG作品(1151)
カテゴリ:紙芝居
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叛乱軍の新たな戦力、そして戦術に苦戦を強いられている政府軍... なんとか進攻を抑えていましたが... それでは...はじまりはじまり... 作戦本部参謀: 敵の新型艦、そしてそれを活用した戦術に厳しい局面を強いられている 何とか優位である電子戦で対応はしているが、それもいつまで続くか...(特別作戦部隊)アスカウィングスは連戦で疲弊しているし、アームドアタック可能な艦であるイチジョウ、ダイダロスもいつまでもつか... 技術本部長官: イチジョウ、ダイダロスは次のアームドアタックを保証できない状況です 首都防衛タスクフォースのキュベレイも修理は難しく出撃はできません 首都防衛タスクフォースはユラヒメもナルカミもダメージが大きく出撃ができないだけでなく退役になるでしょう 作戦本部参謀: 情報部では敵の状況について新しい情報はあるか? 情報長官: 敵は新たな工廠を持っていることが推測されます 簡易型とは言え新型艦の数が従来の状況を鑑みると多すぎます 交戦毎に沈めていますがすぐに新たな艦が出てきます また、沈めた艦の調査を行っていますが、乗組員の存在が確認できないのです 技術本部長官: 分析の結果、新型艦は無人艦と考えられます 自律型の艦である可能性は極めて高いです 作戦本部参謀: 厄介だな...このまま受け身の持久戦では勝ち筋が見えない 技術本部長官: その問題の解がこちらです ![]() 技術本部長官: 新型の戦艦ナルカミです 進めていた新型艦が出撃可能なところまで来ています 既にクルーは訓練に入ってもらっています 作戦本部参謀: 予想よりかなり早いな 技術本部長官: 特別体制をとりました エリア49の特別班も呼び出しましたから... 作戦本部参謀: ああ、彼らか...納得できるな 開発速度は常識を超えているからな 技術本部長官: 更に空母ユラヒメも新型艦としています ![]() 技術本部長官: 建造が進んでいた二番艦も建造を早めました 特別作戦部隊に配備する案もあったのですが、現状、艦を失った形の首都防衛タスクフォースに配備し、実戦データのフィードバックで更に改善を進めたものを特別作戦部隊に配備する方が得策かと考えてました 作戦本部参謀: 正しい判断だな 入れ替えより追加して戦力を増やす方が現状は有効な手段だ 技術本部長官: ユラヒメのクルーも訓練に入っています 先ほど出撃可能と言いましたが、それはナルカミも含めてクルーの練度も含めた話です 作戦本部参謀: 頼もしいな 空母アスカ オペレーター: 作戦本部より入電 ![]() アスカ オペレーター: 敵艦隊出現、迎撃せよとのこと アスカリーダー: 敵は休ませてくれないようだな ![]() アスカ艦長: 何度沈めても湧いてくるように現れる アスカリーダー: 情報部の話では新たな工廠があるらしいとのことだ アスカ艦長: でも、クルーも無限にいるわけではないでしょう アヌビス2: あれは無人艦ですよ 多分技術本部でもつかんでいるでしょうけど、新型艦の信号のパターンは単調で規則的...プログラムで動いているのがわかりますよ アスカリーダー: 流石だな、スーシェフ(アヌビス2) アスカ艦長: では...このままこちらが消耗しく部の悪い耐久レースのようなものではないですか それに今回同行する部隊はどこですか? 既に切り札のアームドアタック可能な艦はないのでは... アスカリーダー: こちらも隠し玉を出すことになった ![]() アスカリーダー: 今回は首都防衛タスクフォースとの作戦になる 新型艦ができたんだよ ついに投入される新型艦...果たしてその結果は... ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月01日 06時30分05秒
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