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図鑑

2020年07月05日
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テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


前回の妄想航空機図鑑はこちら...


第45回は、可変戦闘機VF-137です


VF-137は、政府軍特別作戦部隊向け可変戦闘機である


VF-137

上より、VF-137、VF-137Jファストパック装備、VF-137Jゴーストブースター装備
特別作戦部隊スカルズに配備されていた可変戦闘機VF-57が新型の敵機動兵器に撃墜され、VF-150からアップデートしたとは言え設計のの古いこの機の力不足は否めない状況であった
このことから従来から進行していた新型特別作戦部隊向け可変戦闘機の開発計画を加速することで、このVF-137が導入されることになった
名機として長く運用されている一般部隊向け可変戦闘機VF-127をベースとして、開発期間の短縮をはかっている
この機のために開発されたエンジンは、先行して一部のVF-127に搭載、実機テストを行い熟成させるという取り組みも行われた
結果、ロールアウト時には熟成された状態と言っても過言ではない仕上がりで、即戦果を挙げている
VF-127が可変翼機であったのに対し、カナード付きのデルタ翼のレイアウトとし、より過激な運動性能を求められる特別作戦部隊に対応している
また、センサー部(頭部)を中心にアビオニクスを強化したVF-137Jがリリースされ、ブースターにマイクロミサイルポッドを搭載したファストパック、VF-144で導入されたゴーストブースターを最適に運用できる仕様のバージョンとなっている
これらは、VF-57S(VF-57カスタム機)を運用していたリーダーに対して機種転換が行われている


ファイター

デルタ翼にカナードの無尾翼が特徴の機体で、高い運動性能を誇る
エンジンも最新型で、現状では最強の装備である


ファイター(VF-137J)

センサー部(頭部)を強化したものに換装されており、それに合わせて各部の電子機能が強化されている
翼端部の変形機構も一部変更がされており、オプションパック装着時の変形パターンに切り替えができるようになっている
ファストパックのマルチロックオン機能、ゴーストブースターの遠隔コントロール、通信に対応するための電子機能強化になっている
外観上は、アンテナ素子を内蔵したビーム砲が2連になっていることが大きな相違点である


ガウォーク

ガウォークも高性能に仕上げられているが、ゴーストブースター装備機では更に機動性が高く、ガウォークでのドッグファイト性能を大きく向上させている


バトロイド

バトロイドは、やや大きめのディメンジョンになる
新型敵機動兵器との近接戦を想定した、各部の強化策がとられている


特別作戦部隊スカルズ



第2航空隊ジュラブリク隊長機にVF-137Jファストパック、そして一般パイロットにはノーマル機が配備されている
ノーマル機と言っても各パイロットに合わせたカスタマイズを機毎に施されている


ファストパックのマイクロミサイル

マルチロックオンで複数対象を一度に攻撃できる
敵機動兵器を想定した装備である


特別作戦部隊L.W.D.



隊長副隊長機には、従来のVF-57Sカスタムに代わり、VF-137Jゴーストブースターが導入された
ゴーストブースターは分離し、独立運用が可能で、哨戒やマルチレンジ攻撃などに活用できる
第3航空隊白龍隊隊長にはVF-57Sアーマードパックに代わり、VF-137Jファストパックが与えられた


新たな主力機として導入され、導入当初よりその高い実力が多く報告され、今後の戦局に大きく影響を及ぼす機体を考えられている









最終更新日  2020年07月05日 06時30分06秒


2020年04月19日
テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


前回の妄想航空機図鑑はこちら...


第44回は、可変攻撃機VA-32です


VAー32は、政府軍一般制式可変攻撃機である


VA-32

VA-32は、初代VA-32、VA-132に続く、32系小型航空機の系統の可変攻撃機で、一般部隊向けの制式採用機として開発されている
その母体は特別作戦部隊向けVA-35であり、一般向けにデチューンというのが従来の手法であったが、コンセプトを一般向けに最適化するということに変更して完成した機体である
結果、パイロットへの要求スキルが低いながらも、特別作戦部隊向けに期待に匹敵する能力を有するに至った
上段より、通常型、デザート仕様、アーマードタイプになる
通常型とデザート仕様の差は、防塵処理、耐熱装備の差程度である
オプションパックとしてアーマードパックが準備され、主に隊長機に装備されることが多い
アーマードパックは、重量増に対応してのブースターが装備されているが、それ重量増をカバーするレベルを大幅に超える能力を有していることから、高機動型として運用されることが多い


アタッカー

航空機形態では、従来機と差を見つけるのが難しいと思えるほど変化はない
とは言え、この形態での性能向上も著しく、非常に高いものになっている


垂直離着陸機能

この系統の特徴はこの機能であり、変形無しでも柔軟性の高い運用が可能である
垂直離着陸用可動ノズルは、その目的以外にも姿勢制御に積極的に利用され、高い運動性能を実現している

デストロイド



上が空戦モード、下が陸戦モードである
従来よりあるモードをそのまま踏襲している形態名称になっているが、実際には空戦、陸戦にこだわらず必要に応じて形態を変えるのが近年の戦術となる
その状況、パイロットのスキル及び性質でケースバイケースに変わるので特定はできないが、砲撃では空戦モード、格闘戦では陸戦モードの形態の頻度は高い
ガウォークも形態としてはあるが、最新の戦術ではほぼ使用されない形態になっている


武装

メインは、両腕部にビームキャノンを計4門装備する
腕部シールド部には内臓ビームガトリング砲が装備されており、すべての形態で使用できる
格闘専用にはバリア―展開するクロー型ブレードが装備されている


海軍航空部隊

通常型と呼ばれているタイプは海軍での運用を主に考えられている
やや遅れてはいるが、随時配備されている


陸軍航空機部隊

新型可変戦闘機を有する海軍と違い、陸軍はその戦力不足が深刻で、配備は陸軍優先で行われている


陸軍隊長機

アーマードパックは陸軍隊長機に使用されることが多い
その強力な推進力で高機動型として使用される
ただし、その分要求スキルも高まるため、万人向け装備ではない


叛乱軍機動兵器の登場で劣勢になりかかった政府軍ではあったが、この機体でボトムアップの改善を行うことで、戦局を有利に進めたいと考えていた











最終更新日  2020年04月19日 06時30分06秒
2019年12月15日
テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


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第43回は、叛乱軍新型戦艦です


新型叛乱軍戦艦が出現、政府軍でのコードネームは「カムジン」とされた


叛乱軍新型戦艦

突如出現した新型戦艦は、政府軍にとって大きな脅威であった
そのサイズ、形状から、全く新しいものと判断され、その攻撃力も強大であることが予測された
塗装色より、叛乱軍旗艦にあたる特殊艦と思われ、現状ではこの個体1隻のみの確認である


サイズ

数少ない記録より映像解析された結果である
従来の戦艦をはるかに凌駕するサイズであることがわかる
政府軍最大のイチジョウ級(下段)と比較しても、その圧倒的な巨大さがわかる


火力





前方に大型砲2門が確認される
従来と同型と思われる砲が上部に装備、更に主砲は従来の者より高出力であることが推測される
内臓兵器については未確認ではあるが、従来の戦艦をはるかに上回る火力であることが予測されている


更に、推進力、フォールド航行機能も大きく改善、向上されていることが予測される
また、航空母艦としての機動兵器積載能力も高いと考えられる


この新型艦の出現は、一時優位と思われていた政府軍に、危機感を大きく与えている











最終更新日  2019年12月15日 06時30分08秒
2019年12月01日
テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


前回の妄想航空機図鑑はこちら...


第42回は、叛乱軍新型機動兵器です


新型の叛乱軍機動兵器が確認された


叛乱軍新型機動兵器

それまで、叛乱軍の機動兵器に新しい機種が確認される場合、従来型の改良またはハイブリッドタイプとも言える2種の機種の部位を組み合わせるようなものであった
久々に全くの新しい設計と思われる機体が確認された
基本は重バトルスーツタイプの形状に近いが、サイズが小さくなっている


コクピット

サイズを考えると、叛乱軍兵士にとってコクピットは極めて狭いスペースであることが推測される
戦闘ポッド以上のタイトな空間と考えられている


変形機構

戦略ポッド同様、飛行形態への変形機能を有することが確認されている
その形状から、飛行形態時の運動性能は、戦略ポッドのそれを大きく上回ると考えられている


サイズ



現在稼働が確認される従来の機動兵器と比較すると、かなりの小型化がはかられているのがわかる
実際の戦闘でも、通常サイズの可変戦闘機のバトロイドとのサイズの差も少なくなってきていることが、記録映像で確認されている
高出力火器と高パワー主体の従来型から、運動性、機動性に設計コンセプトがシフトしていることが推測される


リーダー型

リーダー型も確認されている
特に運動性に差はなく、専用のハイチューンが施されてはいないと考えられる
ただし、頭部にある突起は、識別や飾りの部類ではなく、近接戦闘用の武装であることが確認されている


兵装

A:ガトリング砲 (個体によって、実弾、ビーム双方確認されている)
B:ビーム砲
C:大口径ビームキャノン


コードネーム「カムジン」

コードネーム「カムジン」と呼ばれる新型戦艦の出現と同時に、この機体の目撃例、遭遇例が出始めている
この戦艦に搭載するために同時期に並行して開発された機体との見方が強い


編隊

当初は単独行動での遭遇例が多かったが、編隊で本格戦闘に入ることが増えてきている
テストは終了して本格的な配備になっていることが考えられる


現状では未知の部分も多いが、ただ一つ、将来政府軍にとって大きな障害、脅威になることはわかっている











最終更新日  2019年12月01日 06時30分08秒
2019年11月09日
テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


前回の妄想航空機図鑑 エクストラはこちら...


政府軍 第5特別作戦部隊 アスカウィング

この部隊は、先行3部隊に追加された2部隊のうちのひとつである
3部隊を補完する目的で設立され、小型機を主軸とした特殊性の高い任務が多い
特務部隊のグリムリーパーズは、この部隊に所属する


ステルス航空母艦 アスカ

第4特別作戦部隊L.W.S.のプロメテウスとは同型で、ステルス性が高いのが特徴である


VF-2000AWC(部隊長専用機)

同部隊の部隊長専用機で、最新鋭の特別作戦部隊専用機のVF-2000に更にカスタマイズを加え、代々の部隊長機の引き継がれる特徴的なカラーリングと、センサー部(頭部)デザインを持つ


VF-2000

同部隊専用に開発された小型可変戦闘機である
ダウンサイジングが進み、変形後のバトロイドでは、ほぼデストロイド並みの全長となる
出力は通常サイズ機並みであり、高性能ではあるが極めて扱いずらい操作性になっている
それゆえ、特別作戦部隊それも限られた隊へのみの配備となっている


VF-116XL(II型)

従来の主力機であったVF-116であるが、引き続き使用されている
ただし、エンジン、アビオニクスをVF-2000で開発された最新のものに換装する近代化改修が行われ、作成遂行能力に不足はない
この機は、デルタ翼を持つ第2航空隊長専用機のXLである


VF-116(II型)

近代化改修されたVF-116の一般機である


ミラージュ隊

アスカウィング部隊長のアスカリーダーが隊長を兼務する第1航空隊である
VF-2000で構成される


エンゼル隊

エンゼルリーダー率いる第2航空隊で、機体数はこちらの方が多く、実質主力とも言える
VF-116で構成される


アスカリーダー

過去より、一番美しい顔を持つ可変戦闘機と称されており、そのセンサー部のデザインはほぼ変わらず現在に至っている


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最終更新日  2019年11月09日 06時30分08秒
2019年10月13日
テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


前回の妄想航空機図鑑はこちら...


第41回は、可変戦闘機新型VF-110です


VF-110は、政府軍の海軍制式可変戦闘機である


VF-110

可変戦闘機VF-110は、海上防衛の強化のために開発された
従来、可変戦闘機は空軍に配備され、海軍には可変攻撃機(デストロイド)のみの配備となっていた
それまでの叛乱軍の海上での戦闘能力は、海上戦闘用に改修された可変攻撃機で十分対応できるものであったためであり、それを上回る場合は空軍の応援、そして特別作戦部隊の投入ということで対処していた
しかし、敵機動兵器の性能向上により、その戦略では対応が難しくなり、特に応援到着前に防衛線を突破されるケースも見られるようになっていた
作戦本部は、この事実を重く見て、戦略の見直しを急遽進めることとし、海上専用可変戦闘機の導入により、可変攻撃機とのコンビネーションで層の厚い攻撃を行えるようにすることとした
その結果、開発されたのが当機である


ファイター



海上戦闘に特化したこの機体は独特の形状をしている
攻撃機の要素も含んだマルチロール機になっており、低空域、低速での運動性能も高く、海上での多様な状況に対応できる
コックピットはオフセットして配置しており、反対側のスペースには、その作戦内容により哨戒用デバイス、戦闘管制デバイス、指揮命令用デバイスなどを換装できるようになっており、場合によっては副操縦士や救助者用の座席の設置もできる


艦上戦闘機としての機能

艦上戦闘機としての運用であるため、航空機形態での短距離離着陸性能は高い
垂直離着陸も検討されたが、変形後も高い運動性を求められる可変戦闘機では、そのための設計上の制限が総合性能の低下に大きく影響するため見送られている
また、主翼を折りたたむことで艦への搭載数も増やせるようになっている


兵装システム

どの形態でも火器類が有効に活用できるようレイアウトには考慮がされている
a)センサー部小型ビーム砲
b)ビームガトリング砲(実弾ガトリング砲に換装可能)
c)ビームガンポッド(バーストモード機能装備)
d)外部武装:対空ミサイル
e)外部武装:対艦ミサイル
外部武装は多種のオプションから選択可能になっている


ガウォーク

従来の可変システムを活用したドッグファイトに対応できる他、特に海上ホバリングの機能に強化が行われている
航空機形態での柔軟性を高くした理由のひとつが、海上での作戦を優位に進めるため、ガウォークでのホバリングに機能を割り振ることでもある


バトロイド

バトロイドとしての性能で特別な装備としては、時間に制限はあるが、海中での戦闘に対応できることである
従来の政府軍機動兵器も短時間の水中での活動はできることは確認されてはいたが、正式にサポートされたのは初の機体となる


格闘戦装備

従来ではピンポイントバリアを展開するバヨネットやクローであったが、一般部隊用ということもあり、特別な訓練なくより使いやすくするために、拳そのものにピンポイントバリアを展開できるようにしている


各海軍航空母艦に急ピッチで配備が進められている

機種転換訓練の進捗も良好で、一部実戦の報告もある


拠点防衛の要として活躍が期待されている











最終更新日  2019年10月13日 06時30分07秒
2019年08月24日
テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


前回の妄想航空機図鑑 エクストラはこちら...


政府軍 特務チーム グリムリーパーズ

第5特別作戦部隊 アスカウィングに所属する、特殊任務を目的とするチームである
非公開のチームであり、軍内部でも限られた者しかその実態を知らされていないため、謎の部分が多く、隠密活動による敵の攪乱、情報操作などを行っているとされているが、その内容は明らかではない
アスカウィング内でも一部の者しかその存在を知らず、通常は母艦であるアスカの管内厨房のスタッフとして従事している


可変戦闘機 VF-44

これまでは、ステルス性の高い機種をベースに改装をされた機体を使用していたが、その任務の重要性を重く見て、専用機が開発配備された
ステルス性及び電子戦性能を強化しており、ほぼ察知されずに敵に接近することが可能である
また、高速移動モードに航空機形態での可変機能を持ち、ヒットアンドアウェイに特化した設計になっている


可変戦闘機 VF-44 アヌビスリーダー専用機

チームリーダーの専用機で、基本的な性能に差はないが、通常型の2門のガンポッドを装備しているのに対し、大型ブレード装備の大型ガンポッドに換装されている
代々のリーダー機に装備されている形状の外部武装で、ブレード展開時は大鎌の姿になる
この形状のガンポッドが、チーム名の由来であるとも言われる


可変戦闘機 VF-44 スナイパー仕様

遠距離からの狙撃用の機体である
ガンポッドはロングレンジライフルに換装され、バトロイド時のセンサー部(頭部)は、高性能型に変更されている


可変戦闘機 RVF-44

スナイパー仕様と同様の高性能センサー部(ただしチューニングは異なる)と、機体上部にレドームを持ち、哨戒機としての性能と電子攪乱を強化されている
また、無人機のコントロール機能も有する


無人可変戦闘機 QVF-104

従来は翼下に無人戦闘機を装備していたが、新機種導入に伴い無人可変戦闘機が導入された
RVF-44にコントロールされ、哨戒にも活用されている


先鋒隊

リーダー機と通常型で編成されている


スナイパー

後方からの狙撃を行う


無人機隊

無人機を展開させての作戦を行う


その作戦内容より、その姿を見た者は生きてはいないとも言われている
味方にもその存在を知られぬ策は厳重に行われており、装備の格納庫も特殊な場所であり、母艦内スタッフにもわからないようになっている


ただ、空母アスカの厨房スタッフの評判は良くない
任務中は食事の品質に影響するためである





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最終更新日  2019年10月28日 13時02分57秒
2019年08月04日
テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


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第40回は、可変戦闘機新型VF-44です


VF-44は、特別作戦部隊専用機として開発された特務可変戦闘機である


VF-44

可変戦闘機VF-44は、特務部隊グリムリーパーズ専用に開発された機体である
同部隊初の専用開発機となる
叛乱軍機動兵器の性能の向上とともに、特殊作戦も重要性も上がってきている
特に、拠点捜索作戦では正攻法では対処できない場合も多く、より作戦投入の機会が多くなっている
このことから、従来のVF-116を改修したものから専用機への転換を行うとともに、より各ファンクションの特殊性に特化したカスタマイズを行っての配備となった
これまでの同部隊での採用機に対して、大幅に電子的にも物理的にもステルス性が向上している


ファイター



主翼だけでなく尾翼も可変機構があり、ステルス高速移動モードに変形できる
前進翼機から無尾翼デルタ翼機に形状が変わり、高いステルス性と安定した高速移動が可能である


ガウォーク

前進翼モードで変形が可能で、エンジンノズルからの熱及び排気音を抑制するステルスモードが搭載されている
電子攪乱も併用することで感知されないまま、敵機に接近することが可能である


バトロイド

防御性能をある程度犠牲にすることで、極限まで運動性能を高めている
感知されぬまま近接戦に持ち込むことを優先して設計されている


スナイパー仕様

オプションの高機能センサーヘッドとロングレンジガンポッドを装着しており、後方からの狙撃を主な任務とする
狙撃に特化しているため、格闘戦装備は廃されている


電子戦仕様

電子攪乱及び無人戦闘機のコントロールセンターとしての機能を持つ
高機能センサーヘッドとレドームが外観上の特徴となる
また、哨戒機としての任務も可能である


隊長機



基本性能は、特に他の仕様と変わりはない
ノーマルタイプではガンポッド2基が標準であるが、大型のガンポッド1基に換装されている
このガンポッドは、展開することで大鎌形状となり、代々この部隊の隊長機で採用される形状である
また、センサー部にはシャークマウスが描かれていることも特徴となる


この部隊は、そのう作戦の性質上、ほとんどメディアに出ることはなく、その姿を見たものは命を失うという噂も流れているほどである











最終更新日  2019年08月04日 06時30分07秒
2019年07月13日
テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


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政府軍 第4特別作戦部隊 リトル ホワイト ドラゴンズ(L.W.D.)

この部隊は、既に導入されていた3部隊に追加された2部隊のうちのひとつである
先行3部隊を補完する目的で、同部隊は海上作戦にフォーカスした装備、構成人員になっている


ステルス航空母艦 プロメテウス

後発2部隊は同型艦になっている
多用途ステルス空母で、1番艦イチジョウ、2番艦ハヤセと比べ格納庫部の甲板が小型になっており、全長がやや短い
航空母艦の形状ではあるが、艦首にデストロイド用ハッチが設けられ、強襲揚陸艦の性格も持ち合わせている
ステルス性も高められていることも特徴である


可変戦闘機 VF-57Sブルー

部隊長ブルードラゴン用カスタマイズ機である
従来はVF-150のカスタマイズ機であったが、ベースのVF-150がVF-57にアップデートしたことで、新たに作り直され導入された
政府軍トップクラスのスキルを持つ部隊長に合わせたチューニングは、この機体の持つ限界に近いとも言われる


可変戦闘機 VF-57Sレッド

部隊の副隊長でもある所属航空隊の赤龍隊隊長レッドドラゴン用の機体である
部隊長機同等のスキルを持ち、部隊長とのコンビネーションは有名かつ強力で、それに耐え得るチューニングが施されている


可変戦闘機 VF-57Sホワイト

所属航空隊白竜隊の隊長ホワイトドラゴン用の機体である
アーマードパック装備機で、専用装備としてロングレンジライフルを持っている
強力な火力が特徴である


可変戦闘機 VF-144

最新鋭の特別作戦部隊専用可変戦闘機である
第2特別作戦部隊バーミリオンズに続く配備になった


可変攻撃機 VA-14

大型可変攻撃機のVA-14はコードネーム海龍の1番機2番機の2機、哨戒機仕様のRVA-14は龍神のコードネームで1機、計3機配備されている


赤龍隊

第2航空隊にあたり、隊長は部隊の副隊長でもあるレッドドラゴンである
第1航空隊は、部隊長ブルードラゴン率いる青龍隊で、その青龍隊と連携する作戦行動が多い


白龍隊

ホワイトドラゴン率いる第3航空隊で、主な任務は後方支援、母艦の防衛である
特に、火力中心の後方からのロングレンジ攻撃を得意とする


L.W.D.

先の大戦で、地形が大きく変化し面積が少なくなったとは言え、海洋の占める比率は高く、この部隊が重要な役割を担っていることは確かである





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最終更新日  2019年07月13日 06時30分08秒
2019年06月08日
テーマ:3DCG作品(752)
カテゴリ:図鑑


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政府軍 第3特別作戦部隊 ウォートホッグズ

この部隊は、先に設立された特別作戦部隊の陸戦能力の不足を補うために編成された
局地戦に特化した編成で、可変攻撃機(デストロイド)専用の部隊である
プロパガンダの要素は先の2部隊より薄く、実質本位で華々しさはないが、一部に根強い人気のある部隊である
そんな部隊の性格から、カラーリングも目立ったところのないロービジでまとめられている


強襲揚陸艦 ダイダロス

イチジョウ級三番艦で、デストロイド専用の強襲揚陸艦である
飛行甲板は短距離用しか持たず、主に前方ハッチより機動兵器が出撃する
先にロールアウトされた艦より装甲が強化されており、前線での作戦行動に適している


可変攻撃機 VA-10(6型)

最新の特別作戦部隊用中型可変攻撃機である
ミサイルを積載量も多く、強力な火力と機動性のバランスが持ち味で、この部隊専用にして主力の機動兵器である


可変攻撃機 VA-35

特別作戦部隊専用小型可変攻撃機で、機動性を重視した機体になっている
機動性を生かして、先行しての攻撃を得意とし、拠点攻撃に第一陣として用いられることが多い


可変攻撃機 VA-14/可変電子戦機RVA-14

大型可変攻撃機で、絶大な火力を持ち、移動砲台とも言われる
遠距離攻撃を得意とし、後方での支援が主な任務となるが、遠距離から敵艦船や拠点に大きなダメージを与える能力を有する
また、電子戦仕様のRVA-14は、電子妨害だけでなく哨戒機としても高い能力を持ち合わせており、哨戒任務も行う
作戦行動時は前線での司令塔としても活躍している


サンダーボルツ

VA-10で編成された主力航空隊である
作戦行動は、この航空隊を軸に展開されることが多い


ライトニングス



VA-35、VA-14で編成される航空隊である
VA-35先行攻撃や奇襲の作戦で活用され、VA-14は後方支援で作戦行動を行う


ライジン

RVA-14はライジンのコードネームを持っている
哨戒任務、電子戦、前線での作戦指令など、その任務は重要かつ多岐に及ぶ


ウォートホッグズ

戦闘エキスパートの集う部隊とのイメージが強く、それを象徴するように部隊長はエースパイロットではなく、母艦艦長が兼務している
華々しさはないが、政府軍を代表する部隊のひとつとして人気があるのは、そういったところではないだろうか













最終更新日  2019年06月08日 07時00分13秒
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