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カテゴリ:デジカメ
サイバーショット DSC-TX300V 用にメモリ16GB入れてたのですが、
常に携帯して撮りまくってたら16GBなんてあっという間。 消せばいいんですけどなんかもったいなくて、MAXの32GBのどうせならクラス10でお手頃なの探してて見つけました。 ADATA Micro SDHC 32GB class10 なんとUSBリーダー(USB2.0)つきです。 ちなみにDSC-TX300VはデジカメなのにそのコンパクトさからSDカードではなくMicroSDなのです。 そのUSBリーダーはキャップを外すとこんな感じ せまい方にMicroSD差し込みます 押し込むと完全に見えなくなります 取り出す時は反対側を指で押します 反対側は青色LEDになっていて、アクセス中は光ります このUSBリーダーに装着してベンチマークを測定 手持ちの8GB class4と比較してみました (DSC-TX300Vは class4以上を推奨です) やはり書き込み速度に顕著な差が出ています。 DSC-TX300Vの連写機能を使い、1秒に10枚連写してそれぞれのメモリーカードに記録保存されるまでの時間を計測しました。 (撮影サイズは最高の18M 被写体は目の前のPCモニタ) class10 7.1秒 2倍以上の差が出ています。 これには予想以上に満足のいく結果で、買ってよかったclass10、みたいな感じです。 そしてDSC-TX300Vの高機能を十分に生かすには、やはりclass10でしょう。 32GB class10は、ほかの容量に比べなかなか価格が下がらなかった感はありましたが、 今となっては安ければ2000円台前半からのお手頃価格ですから、持っていて損はありませんね。 でもこのUSBリーダー、小さいので失くしそうです。 せめてストラップ用の穴でもあったらよかったかな。 SONY Cyber-shot DSC-TX300V レビュー関連記事一覧
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Last updated
2012.07.05 10:45:51
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