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カテゴリ:デジカメ
田舎に帰省した時に近所でお祭りをやっていて、近くで打ち上げ花火を上げていたのでDSC-TX300Vで撮影してみました。 初めてにしては結構きれいに撮れたのでいくつかご紹介。
SONY サイバーショット DSC-TX300V で打ち上げ花火を撮影 このDSC-TX300Vは静止画も動画も、シーンセレクションの [打ち上げ花火] を使用することで、自動的に花火撮影に適した設定で撮影ができます。 ですので写真には全く素人の私でもそれなりにきれいに撮れたりします。 動画撮影ではもちろん「動画手ブレ補正」「風音低減」を有効にしてあります。 今回撮影してみてわかったのですが、花火を撮影するポイントは次の3つでしょうか。 花火が開く位置を予測 打ち上げ軌道が見える花火なら追いかけることもできますが、全く見えないものはほとんどカンですね。ですので中心に収めるのはけっこう難しい。 なるべく三脚などで固定する 当然シャッタースピードが遅くなるため手ブレしやすくなります。三脚がない場合にはうまく固定する工夫をします。今回私の場合はベランダの手すりに置いて撮りました。 花火が開き始めるタイミングを狙う 花火の色や大きさ、距離などによって変わるかもしれませんが、概ね開き始めるタイミングだと一番きれいに撮れるようです。少しでも遅れるとしっぽの方しか映ってなかったり。何枚か撮ってみて一番いいタイミングを見極めます。 今回私は夢中になって写真だけで100枚、動画もトータル15分以上、ずっと花火の前で立ちっぱなしでした。 もうそろそろシーズンも終わりですし、年に何回もチャンスがないのが残念なのですが、次の機会はもうちょっとうまく撮れるようになれればと思います。 関連記事 ◆サイバーショット DSC-TX300V で打ち上げ花火を撮影 足立区花火大会にて ◆SONY Cyber-shot DSC-TX300V レビュー関連記事一覧 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2012.11.21 17:22:48
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