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カテゴリ:周辺機器
![]() 先日HDDが故障した、バッファローのLinkStation LS-CH1.0TL、分解作業をしたわけですが、せっかくなのでHDDを交換してみることにしました。 使用したHDDは WESTERN DIGITAL の WD30EZRX(3TB)手元にちょうどあったのです (^-^; ■ LinkStation側の準備 分解時の作業については、こちらを HDDは新品未使用のものならそのままでOK。使用済みのものはパーティションを削除しておきます。 ディスクの管理から、またはDISKPARTを使用します。 (参考)Windows 8 EFIシステムパーティションを削除する方法 HDDをケースに取り付けます。 再び組み立て時に注意したのが、FUNCTIONボタン。 これが基盤のスイッチとうまく噛んでないとダメなんです。このボタン、セッティングに使用するので。 ■ PC側の準備 ●ダウンロードするファイル 1 TFTP Boot Recovery 1.53 für LS-CHLV2, LS-XHL, LS-WXL, LS-VL, LS-WVL ab FW 1.40 解凍したらLSUpdater.iniをメモ帳などで開き、[Flags]の部分を次のように変更しておきます。 VersionCheck = 0 ●ダウンロードするファイル 2 LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows) Ver.1.65 実行して解凍しておきます。 LinkStation と直でLAN接続、PCのIPアドレスを変更します。 IPアドレス 192.168.11.1この時、WindowsのファイアウォールをOFFにしておきます。 ■ ファームの書き換え作業 TFTP Boot Recovery の TFTP Boot.exe を実行。下ような画面が開いたら、このまま作業終了時まで立ち上げておいてOK。 LinkStationの電源をONにし、しばらくして赤点滅になったらFUNCTIONスイッチを押します。 その後青点滅から点灯になったところでPCのアドレスを次のように変更します。 IPアドレス 169.254.10.100 ダウンロードしたファームウェアの LSUptater.exe を実行します。 ファームウエア更新ボタンを押すと「HDDのフォーマットをおこなってもよろしいですか」と聞かれるので「はい」を。 書き換えが始まります。 しばらくすると「LinkStationの起動完了を待っています しばらくお待ちください...」という画面になります。 このままずっと待っていると「LinkStationから応答がありませんでした」というメッセージが表示されます。 それまで待っていてもいいのですが、私の場合待ちきれなかったのでそのまま放置して作業続行しました。 PCのIPアドレスを元に戻します。 IPアドレス 192.168.11.1 TFTP Boot.exeのウインドウに反応があり、間もなく本体LEDの赤が点滅したらFUNCTIONボタンを押します。 しばらくして橙色の点滅になれば、ファームウエアの更新中です。 その後しばらくすると再起動され、LEDが青点滅→青点灯になります。 ここで、NAS Navigater を起動してみると・・・ 無事に完了\(^o^)/ 容量もアップしてます 3日ほど使用しましたが不具合等動作は出ていません。とりあえずこのままバックアップ用途で使用しつつ様子を見ていきたいと思います。 関連記事 ◆LinkStation LS-CH1.0TL の分解 ◆バッファロー NAS LinkStation でEMモード発動 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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