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でじまみ

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パソコン

2016.03.18
XML
カテゴリ:パソコン
STCK1A32WFC.jpg


起動しなくなって修理に出していた インテル Compute Stick STCK1A32WFC
起動しなくなった原因は Windows 10 のメジャーアップデートによるものだったと判明しています。

インテル Compute Stick STCK1A32WFC - Windows10メジャーアップデート不具合で起動しなくなる
http://plaza.rakuten.co.jp/mscrtf/diary/201602040000/


そしてこの度、無事に無償修理ののち帰ってきました。

というより新品に交換対応です。
しかも Windows10 になって戻ってきました\(^o^)/

DSC00244_R.JPG



簡単にまとめるとこういうこと

購入時
Compute Stick STCK1A32WFC
  • OS: Windows 8.1 32bit with Bing
  • 発売時期: 2015年6月

修理交換時
Compute Stick STCK1A32WFCL
  • OS: Windows 10 32bit with Bing
  • 発売時期: 2015年11月


要するに最初から Windows10 のインストール版になったということです。

DSC00246_R.JPG




さて、前回不具合になってしまった原因 Windows 10 バージョン1511(Build 10586、TH2) へのアップデートは回避した方が無難かな・・・と思いつつ、セットアップをしていると
知らないうちに更新されてバージョンが上がってしまったのです (^^;

winver03.jpg



まずいかなぁ・・・と思いながら使ってみてはいますが、今のところ起動しなくなるなどの不具合は起きていません。


まあ、そりゃそうでしょう。
以前の Compute Stick は
Windows 8.1 → Windows 10 のアップデートによって不具合が起き、
Windows 10 TH2 へのアップデートが引き金になったと考えられるからです。

だから最初から Windows 10 なら問題なし!
そう考えておきましょう。


しかしこの Windows 10 のメジャーアップデートは曲者ですなぁ。
アップデートした他の端末も今後気をつけないと・・・

できれば Windows 10 のクリーンインストールが好ましいですね。





関連記事

インテル Compute Stick STCK1A32WFC - Windows10メジャーアップデート不具合で起動しなくなる

Intel Compute Stick に Windows10 をインストール




参考リンク

インテル Compute Stick STCK1A32WFC
















Last updated  2016.03.18 19:32:15
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2016.02.22
カテゴリ:パソコン
surface-pro-2.jpg



マイクロソフトによると発火の可能性のある Surface Pro 、 Pro 2 、Surface Pro 3(2015年7月15日以前に製造)の電源コードを無償回収・交換を行っているとのことで、早速申し込みました。


申し込みは マイクロソフトの交換プログラムページ から行います

mssf01.jpg



私が Surface Pro 2 の電源コードを申し込んだ時には英語のページしかありませんでしたが、現在は日本語のページになっています。
なお、申し込みには MSアカウントにサインインが必要です。


住所と電話番号を入力

mssf02.jpg



次に該当する Surface を選択しますが、製品登録をしていない場合には製品のシリアルナンバーが必要になります。

これで申し込みは完了。メールが送られてきます。


私の場合、ゆうパックにて3週間ほどで送られてきました。

これが新しい電源コード

DSC00026_R.JPG



下が古いコード 新しい方が少し短めです

DSC00029_R.JPG




それぞれ先端部分

DSC00030_R.JPG


DSC00031_R.JPG




申し込み期限などは一応ないようですが、該当する製品をお持ちの方は早目に交換した方がよさそうですね。






関連記事

ようやく開梱・セットアップ - Surface Pro 2

「Surface 難民」になってしまった感・・・
















Last updated  2016.02.23 01:22:36
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2016.02.04
カテゴリ:パソコン
ICSSP00.jpg


リビングPCとして使用していた インテル Compute Stick が起動しなくなりました。
たとえ起動してもすぐフリーズします。

あらゆる手を尽くしましたがダメでした。

それもそのはず、よく調べてみると、Windows10のメジャーアップデート後にあらゆるスティックPCでこのような状況になっているようなんです!


問題の Windows10 のバージョンは 1511(ビルド10586)
昨年の11月に公開された大型アップデートです。


解決策は、前の Windows10 バージョンを再インストールして、意図的にアップデートしないようにするしかないみたいで、今のところマイクロソフトからもインテルからも何もアナウンスされていません (-_-;)

ただアップデート前であれば、ディスク(eMMC)の書き込みキャッシュをオフにすればアップデートできるらしいですが、確認しようがありません。

私の場合、以前の Windows10のメディアもないし、Windows 8.1 のリカバリーメディアも作っておらず、どうしようもない状態です (;´Д`)
現在の Windows10メディアでクリーンインストールを試みると、
インストールするファイルの準備中(9%)
のところで必ず止まります。

DSC09907 (1).JPG



完全に詰みました ( ;∀;)


書き込みによればどうやら保障で交換対応をしているらしいので、今度販売店に行って相談してきます。



不具合発覚からおそらくは2ヶ月近くあったと思いますが、その間に何らかの通知があれば・・・
とか思ってしまいますよ。
当然素人が買うような代物ではないから、購入者は情報収集してろって言われちゃえばそれまでですけど、こっちだって常に目を光らせてるほどヒマじゃないんですよ!

ちょっと愚痴ってしまいましたが、このPC、Windows 8.1 のままでも十分使えますので、Windows10にアップデートしていない方はそのまま使われることをおすすめのします (^-^;






関連記事

Intel Compute Stick に Windows10 をインストール

Intel Compute Stick のセットアップ
















Last updated  2016.02.04 19:59:17
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2015.12.25
カテゴリ:パソコン
taichi02.jpg


約2年前、仕事の関係で導入した ASUS Taichi31 が故障して、この度復活して戻ってきました。

故障の症状は、電源を入れても起動しない です。
BIOSすら起動しません。電源ランプもつきません。
電源を入れた瞬間は、耳を当てると小さい蚊の鳴くような音がしますが、ボタンを離すと消えてしまいます。

とりあえずヨドバシに修理に持ち込んだのが約1ヶ月前。
それから10日後くらいに修理見積もりの連絡が来ました。

修理内容は「マザーボード交換」
保証は切れているので費用は 約53,000円 高っ!

とはいえ、まだ2年も使っておらず、快適に動作していたので修理を依頼しました。


そして約1か月で完了しましたが、修理報告書を見ると、
  • 「マザーボード交換」
  • 「LCD交換」
でした。

ほとんど新品になったのかよっ!


このPCは2in1でタブレットにもなるので、裏側からは開けられません。
データの初期化は免れないと思っていましたが、起動してみると全部ちゃんとあります。
どうやらSSDの初期化はされていなかったみたいです。
つか、中身ホントにマザー交換したんか?
とか疑ってしまいます。

LCDの方は保護シートがついていたので新しくなったのは間違いないでしょう。


20151224_080000000_iOS.jpg



ともあれ再セットアップせずに済んだのは幸運でした。



ところで、この手の海外製ノートPCについて思うのですが・・・(あくまで個人的な見解です)
とにかく安さを売りにしている製品は多いです。しかし品質に問題があるものが多いように感じます。

というのもちょうど同じころ、同じASUS製の別のノートPCを個人で購入しましたが、タッチパネル液晶が2回同じ症状で故障しました。
(いずれも保証期間内であったので、修理は無料でしたが)

このTaichi31は仕事の関係で使うので、一度に10台入れましたがこの1台がこのように壊れました。
(使用頻度や使用状況によっても違うと思いますので、それでどうのこうのは一概には判断できませんが)

まあ言いたいのは、安さゆえにハズレを引き当てるリスクもあるんじゃないかな?
ということです。

海外製の安いノートPCを買うときに、少し心に留めておくべき注意点かと思います。






関連記事

ASUS TAICHI31 Windows 8.1 のインストール

その後の ASUS VivoBook






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Last updated  2015.12.25 20:45:27
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2015.10.29
カテゴリ:パソコン
STCK1A32WFC.jpg


7月初めに購入した Intel Compute Stick は Windows10 リリース前だったので、Windows8.1 が入っています。
超小型といえど普通のPCと同様、一年間は無料で Windows10 にアップグレードできます。

今回仕事やプライベートでもいろいろひと段落したので、いよいよ本格的に Windows10 の検証に入りました。
まずはその手始めに、当面の課題となっていたこの Intel Compute Stick 「STCK1A32WFC」

だいたい電源を入れるのも三か月ぶり・・・ (^-^;


前置きはいいとして、実際のアップデートの手順や注意事項について、ここに記しておきます。



Windows 10のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

「アップグレードの予約」からではなく、速攻でインストール・アップグレードできる、Microsoft公式「メディア作成ツール」からダウンロードを行いました。

win1001.jpg



「ツールを今すぐダウンロード (32 ビット バージョン)」を選択します。



インストール前に、ちょっと調べもの・・・
何かの時のために、現行のプロダクトキーは調べておいた方がいいかもしれません。
Windows10 の無料アップグレード後は、プロダクトキーが変わってしまいますので。
調べるのには、フリーソフトの「Windows Product Key Viewer」を使います。


先ほどのツールを起動し「このPCを今すぐアップグレードする」で次に進みます

win1002.jpg



ところが、

win1003.jpg



空き容量が不足しています と表示されてしまいました

インストールには約9GBの空き容量が必要なようです。
しかしすでにこのPCのCドライブには、6.4GBの空き容量しかありません。

ただし、外部ドライブ(microSDカードやUSBメモリ)を指定できますのでご安心を。
この場合、OSが別のドライブにインストールされてしまうのではなく、アップグレードのための一時ファイルが書き込まれる空きスペースだと考えて大丈夫だと思います。

この点がこの Compute Stick にWindows10をインストールする場合の注意事項ですね。


そのままアップグレードを進めていきますが、途中画面の進行状況がほとんど進まなくなってしまいました。

win1004_R.jpg



でもしばらくたつと進んでいますので、処理は実行されているようです。
おそらく作業ドライブに、microSDカードを選択したために、ファイルの読み書きがかなり遅くなっているのだと思われます。
やはり Windows10 アップグレードの際にはmicroSDは避け、USBメモリにした方がよさそうです。


開始から8時間以上経過しても92%だったので、この日はこのまま放置。朝確認すると「ようこそ、こんにちは」の画面になっていたので成功です。

win1005_R.jpg



一応これでアップグレードは終了。
ざっと弄ってみたところ、不具合などは確認されていません。問題ないようです。

ただIntel公式には最新のドライバーも公開されているようですので、アップデートしておいた方がいいかもしれません。

Intel ダウンロード・センター
https://downloadcenter.intel.com/ja/search?keyword=Intel%C2%AE+Compute+Stick+STCK1A32WFC








関連記事

Intel Compute Stick を購入しました

Intel Compute Stick のセットアップ
















Last updated  2015.10.29 21:24:11
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2015.10.21
カテゴリ:パソコン
x240.jpg



職場の人間が使っている、Lenovo X240 にて Absolute Reminder によるポップが出るようになったと。

x24001.jpg



Absolute LoJack っていうアプリケーションを無料でお試しってことみたいだけど、この Absolute LoJack を調べてみると、PC盗難対策ソフトみたい。

試すも何もいらねーってことなんだけど、この Absolute Reminder っていつの間に入ってたんだろう?
購入時に一応プリインストールは一通り確認したつもりだったけど。
Thinkpad のアップデートで一緒に入っちゃったのか?

キャンセルして辞退(通知不要)しようとしても、何度も出るらしい。

x24002.jpg



Thinkpad は例の件もあるので、こういうわけのわからないものはとっととアンインストールです。

x24003.jpg




しかし長年 Thinkpad を使ってきて、ここにきてやたらと不信感が募るばかり・・・







関連記事

ThinkPad に仕込まれた「Lenovo Customer Feedback Program 64」を停止する

歴代 ThinkPad について
















Last updated  2015.10.21 18:51:01
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2015.10.13
カテゴリ:パソコン
DSC06449.JPG



先日より話題になっていますが、Lenovo が ThinkPad全般にまでスパイウェアまがいのプログラムを仕込んでいたという話。

この「Lenovo Customer Feedback Program 64」というプログラムは、ThinkPadのシステムの状況をレノボのサーバーに送るらしいんですが、いっしょにオンライン・マーケティングやウェブ分析を行う会社にも送信してるらしいです。

レノボ側では、EULA(End-user license agreement)に記載されていて同意しているはずだから問題ない、みたいなことを言っています。

あー、同意しないと先に進めないやつですね。つか、誰も読まねぇよ (^-^;


まあ怪しいものは止めるに越したことはない。ということで停止する方法は以下の通り。



・タスクスケジューラを起動

・タスクスケジューラ ライブラリ内の Lenovo から「Lenovo Customer Feedback Program 64」を探す

・「Lenovo Customer Feedback Program 64」を無効にする


ついでに「Lenovo Customer Feedback Program」も存在していたので、いっしょに無効にしました。

LVC01.jpg



職場では長年 Thinkpad を使ってきましたが、次期買い替え時にはいろいろと考えた方がよさそうですね。








関連記事

ThinkPad X240 を Windows 8.1にしたら Bluetooth が途切れる~

歴代 ThinkPad について
















Last updated  2015.10.13 21:23:54
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2015.08.25
カテゴリ:パソコン
BRIX.jpg



GIGABYTE製の手のひらパソコン BRIX GB-BXi7H-4500 稼働から約一年。サポートページを覗いてみると、BIOSの新しいバージョンが公開されていることを発見。


BBIOS01.jpg



DSC07657_R.JPG
現行バージョンは F5




前回の備忘録を参考に、コマンドプロンプトによるアップデートを試みましたが不可でした。

BBIOS02.jpg



よく見ると、前回の「F5」とは表記が異なります。

BBIOS3.jpg



「DOSモードでflash.batを実行してください」と書いてあります (^^;
つまり、懐かしのWin98時代の作業を再現せよとのことなんですよね。

そこで、GIGABYTE の該当ページを見ながら、DOS起動可能なUSBメモリを作成しました。

DOS起動可能なUSBメモリを作成する
http://plaza.rakuten.co.jp/mscrtf/diary/201508240000/


作成後同じUSBメモリに、ダウンロード後解凍したアップデートファイルを全部コピー

BBIOS4.jpg



USBメモリからPCを起動し、flash.bat を実行

DSC07671_R.JPG



アップデート実行中

DSC07673_R.JPG




しばらくして完了しました。


確認すると、「F6」にバージョンアップされていました。

DSC07676_R.JPG






これとは別に、Windows10対応のドライバーファイルも公開されていましたので、一応メモっときます。

  • Audio Driver
    Version 6.0.1.7512
  • IRST Driver
    Version 14.5.0 1081
  • Intel Management Engine Driver
    Version 11.0.0.1157
  • Chipset driver
    Version 10.1.1.9
  • LAN Driver
    Version 10.2.703.2015
  • Graphics Driver
    Version 10.18.15.4248



実はこの BRIX、スペック的な要因もあって自宅では使用しなくなりました。
いずれ職場の方に払い下げることになりそうです (^-^;







関連記事

BRIX GB-BXi7H-4500 のBIOSアップデート

GIGABYTE BRIX GB-BXi7H-4500 の組み立て
















Last updated  2015.08.25 18:50:13
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2015.07.13
カテゴリ:パソコン
ICSSP00.jpg



Intel Compute Stick を購入しました

Intel Compute Stick BIOS アップデート



前回に引き続いて、今回は Intel Compute Stick 「STCK1A32WFC」のセットアップについて少し記しておこうと思います。


NUCとは違ってすでにWindows8.1がインストールされているので、インストールメディアを用意する必要はありません。
必要なものは、USBマウスとキーボードです。Bluetooth はセットアップ時には使用できません。
あとUSBポートがひとつしかないので、USBハブが必要になります。
もしくは、タッチパッドつきのキーボードがあると便利ですね。



必要なドライバー類はすべてインストールされていますが、最新のアップデートファイルを確認しましょう。
ダウンロード・センター(Intel Compute Stick STCK1A32WFC)



次に Windows Update を実行します。
2015年7月現在で、112個の重要な更新プログラムがあります。

ICSSP01.jpg



以上でセットアップは終了ですが、ひとつおすすめしたいのがストレージ容量の拡張です。

本体の容量は32GBで、Officeなどをインストールすると残りの空き容量は12GBほどになりました。
本機をセカンドPCとして、OneDrive や Dropbox を使ってメインPCとファイルを同期して使いたいという方も多いでしょう。

そこでおすすめしたいのが、microSDカードで容量を拡張し、そこに OneDrive や Dropbox の同期ファイルを入れておく方法です。


まず、microSD をNTFSでフォーマットする必要があります。
ディスクの管理から、NTFS にフォーマットし直します。

OneDrive については Microsoftアカウントでログオンすれば自動的に同期が始まります。
以前書いたこちらの記事を参考に、OneDriveの保存先をSDカードに変更します。



Dropbox はちょっと厄介です。
そのままではリムーバブルメディアを保存先に指定できないようになっていますので、ちょっと裏ワザを使います。
その方法については先日別記事にまとめておきましたので、そちらを参考にしてください。

Dropboxフォルダの場所をSDカードなどのリムーバブルメディアに変更する方法



これで空き容量を気にすることなく、クラウドを使って別PCとのファイルのやり取りができます。



最後にこの Compute Stick のスペックについてです。


WIN SCORE SHARE のベンチ

ICSSP02.jpg



Cドライブ(32GB eMMC)




Dドライブ(TOSHIBA microSDXC 64GB Class10 UHS-I)




高速ではありませんが、通常使う分には問題ないかと思います。



CrystalDiskinfo を起動しても「対応ディスクが見つかりませんでした」と表示されてしまいます。S.M.A.R.T. 情報がないからでしょうか。




  • CPU: Intel Atom Z3735F(4コア、1.33GHz)
  • メモリ: DDR3L(1333 MHz、2GB)
  • ストレージ: 32GB eMMC
  • グラフィックス: インテル HD グラフィックス
  • OS: Windows 8.1 with Bing 32bit
  • IEEE802.11b/g/n
  • Bluetooth4.0
  • HDMI映像出力×1、USB 2.0ポート×1、microSDXCカードスロット×1



消費電力(ワットチェッカーにて)
  • アイドル時: 3.5W
  • 高負荷時: 5.8W (Youtube 再生)
キーボード、マウスを Bluetooth にすると、0.8W少なくなりました。また Wi-fi をオフにすると0.4W減りました。



これまで一応簡単にセットアップやスペックなどレビューしましたが、この新しい画期的なパソコンは今後使い方を工夫すれば、いろいろと楽しめるPCになりそうです。
しばらくいろいろと試してみて、その用途についてもまた考えてみたいと思います。



おまけ




ダンボーとの相性もいいですよ (^^)








関連記事

Intel Compute Stick を購入しました

Intel Compute Stick BIOS アップデート

















Last updated  2015.07.13 22:07:35
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2015.07.10
カテゴリ:パソコン
STCK1A32WFC-2.jpg



先日購入した、Intel Compute Stick STCK1A32WFC のBIOSのバージョンをチェックしてみました。

インテル ダウンロード・センター (STCK1A32WFC)
  • 現行: 0018 (2015.0330)
  • 最新: 0022 (2015.0430)
と最新のものがリリースされているのがわかりました(2015年7月現在)


リリースノートはこちら
ですが全部英語なのでざっと目を通しただけ (^-^;
大して重要なアップデートはないような感じですが、一応人柱的にアップデートしてみました。


起動時に「F7」を押して BIOSアップデートユーティリティに入りますが、

DSC07282_R.JPG


この画面が出てしまってからでは遅いです。電源を入れたらすぐ連打しましょう (^-^;



事前にダウンロードした BIOS アップデートファイル(FC0022C.BIO)をUSBメモリに入れておきます。

STBI01.jpg




BIOS Flash Update の画面

DSC07277_R.JPG


ここでUSBメモリをセットした場合は、「Refresh Media List」で出てきます。
USBポートがひとつしかないので、USBハブが必要になります。


あとは、ファイルを選択して「Enter」

DSC07279_R.JPG



約3分ほどで完了。

DSC07281_R.JPG




無事 0022 にアップデートできました。

DSC07283_R.JPG




前のバージョンにはありませんでしたが、Bluetooth と Wireless LAN の ON / OFF が BIOS 上でできるようになっていました。

DSC07284_R.JPG



特に必要ないかと思いますが、無線LAN を使いたくない、Bluetooth を使いたくない、という場合は BIOS をアップデートして、これを Disable にしておくことで無効にすることができます。



ちなみにこのPCのリカバリー方法ですが、どうしてもOSが起動しなくなった場合は、電源ON直後に「F8」を押します。
すると、Windowsのリカバリーオプション選択画面になりますので、ここから「トラブルシューティング」でリカバリーを実行できます。

DSC07272_R.JPG








関連記事

Intel Compute Stick を購入しました

Intel NUC 「DN2820FYKH」 のBIOSアップデート
















Last updated  2015.07.10 21:09:24
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