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でじまみ

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クラウド

2016.01.22
XML
カテゴリ:クラウド
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今年の早い段階で、OneDrive の無料で使える容量が、5GBまで削減されてしまいます。

現在無料分15GBにカメラロールボーナス15GBで合計30GB(ロイヤルティボーナスがある場合は40GB)が5GBになってしまうわけですから、使っている人にとってこれはかなりの痛手です。

当然のことながら多くの非難が浴びせられたこのMSの仕打ちに対し、今月いっぱいまでという条件付きでこの容量削減を回避できる措置がとられています。



容量削減を回避する方法は以下の通り


1. 専用Webページにアクセスし「Keep your free storage」をクリック


odd01.jpg




2. MSアカウントにサインインしていない場合はサインインを

odd02.jpg




3. アクセスを許可

odd03.jpg




4. 手続き完了

odd04.jpg




すでに申請が完了している場合は次の画面になります

odd05.jpg





このページから申請できるのは、残すところあと一週間ほどです。
ほとんどOneDriveを使っていなくても、とりあえずは申請をしておいて損はないかと思います。


ただしこれに便乗して、フィッシングサイトなども出回る可能性もあります。
専用Webページのアドレスをよく確認してからにしましょう。






関連記事

【期間限定】OneDrive のカメラロールボーナス 15GB が無料でもらえる

SkyDrive改めOneDriveでボーナス容量8GBを確実にゲットする方法




参考リンク

米Microsoft、“OneDrive”の容量削減を回避できる期間限定Webサイトを開設(窓の杜)






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Last updated  2016.01.22 21:00:46
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2015.12.18
カテゴリ:クラウド
oendrive.jpg



昨日(12月17日)に、iPhoneのOneDriveアプリ(iOS版OneDriveアプリ)のアップデートを実行した後だったかと思います。

一部ファイル(画像ファイル)の表示が

IOS01_R.jpg


こんなふうにアイコン状態
いつもはサムネイルが表示されているのに。

ダウンロードを実行しても

IOS02_R.jpg



問題が発生しました。数分後にもう一度やり直してください。影響を受けるアイテムは次のとおりです:



画像のみならず、OneDrive内の他のドキュメントも全く表示されなくなりました。

IOS03_R.jpg


ファイルを表示できません Wi-Fiまたは携帯電話ネットワークに接続していることを確認してください。




Twitter の情報を拾ってみると、やはり同様の方が多数いらっしゃるようで、アプリを一旦削除して再インストールしたら元に戻ったとの情報が。
私の場合、PCでの画像編集とSNS(instagram や Twitter)との間でファイルのやり取りをする重要なアプリなので、すぐに修復にかかりました。


削除後、App Store から再インストールしました。

IOS04_R.jpg



結果、元に戻りました。よかった・・・

(一部情報によれば、この不具合についてはすでに解消されているみたいです バージョン6.5.1)



そして、OneDriveについては最近思うところが多々あり。
便利なので数年前から仕事で使うようになったのはいいけれど、最近不具合が多くて使い物にならない時があるし。

おまけに先日の報道では、あれだけ無償でストレージばらまいていたのに、手のひら返すように今度は削減すると・・・
(この件についてはユーザーからの不満が大爆発、その結果救済措置が用意されたようです。詳しい内容についてはまたこのブログでご紹介します)


個人用のクラウドはストレージ容量不足ですでに有料のものを利用していますが、その他のアカウントについても今後も安定的に使用したいのであれば、もう有料版に切り替えるべき時期に来ているのかもしれませんね。





関連記事

ついに Onedrive の追加容量を購入

OneDrive フォルダの場所を変更する方法
















Last updated  2015.12.18 20:29:06
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2015.10.02
カテゴリ:クラウド
od1.jpg



複数の端末でファイルを共有するのに、最近ではクラウドを使うのが当たり前になってきました。
私も Windows 8 導入以前から、Microsoft の Onedrive(以前は Skydrive)を利用してきましたが、ここ最近は自宅と仕事場で RAWデータを共有することが多くなり、ついには容量不足に陥ってしまいました。

ONED01.jpg




なんだかんだでタダで容量を増やし続け、現在45GBあります。
カメラロールボーナス15GB + 10名紹介特典5GB + Skydrive時代からの無料容量25GB)




¥190/月ならまあいっか、ということで100GBを申し込み (^-^;
上記の「容量を追加購入する」から進みます。

ONED02.jpg




クレジットカード情報などを入れて進みますが途中
Onedrive と通信できません(エラーコード:503)。
でそれ以上進まなくなりました。

仕方がないので、通常のブラウザからアクセス

ONED03.jpg




購入に成功しました。

ONED04.jpg




ん? ちょっと待てよ?

ONED05.jpg



45GB から 100GB 増えて 145GB じゃないん?
うち、騙されたん? (-_-;)



どうやら無料分15GBも含まれての100GBのようですね。
つまり無料ユーザーは現在15GB使えるわけで、有料100GBユーザーはそこから+100GBではないようです。
つまり100GBユーザーになるということは、+85BGで、私の場合はもともと45GBだったから+85GBで130GB・・・

なるほど (^-^;


なんか狐につままれた気分ですが、しゃあないですかな。
まあこれでしばらくは容量不足に悩まされずに済みそうです。

と思ったら、今度はSSD(Cドライブ)の容量が・・・・ (;´Д`)








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SkyDrive改めOneDriveでボーナス容量8GBを確実にゲットする方法

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Last updated  2015.10.02 21:08:41
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2015.07.06
カテゴリ:クラウド
DBF00.jpg


WindowsタブレットやStick PCなどで OneDrive や Dropbox を利用する場合、ストレージ容量がネックになってきますよね?
なるべくCドライブには空き容量を確保しておきたいし・・・

そんな場合には、OneDrive や Dropbox の保存先をSDカード(microSDカード)などのリムーバブルメディアしてしまえば万事解決します。



OneDrive はこちらの方法でリムーバブルディスクを指定することが可能なんですが、Dropbox の場合は

このフォルダは取り外し可能なメディア上に保管されています。

DBF01.jpg


と表示され、SDカードなどを保存先に指定できません。

でも回避方法はあります。
以下の方法でシンボリックリンクを作成することにより、リムーバブルディスク内に Dropboxフォルダを置くことができるのです。


1. 念のため Dropbox 内のファイルをバックアップ

2. Dropbox を一旦終了する

3. Dropbox フォルダ(デフォルトは C:\Users\[ユーザー名]\Dropbox)ごと、リムーバブルディスクに移動する

4. コマンドプロンプトを起動(管理者)

5. 元の Dropbox フォルダの階層に移動 (C:\Users\[ユーザー名] )

cd C:\Users\[ユーザー名]

6. 以下のように入力しシンボリックリンクを作成する(D:をリムーバブルメディアと仮定した場合)

mklink /d Dropbox D:\Dropbox

「Dropbox <<===>> D:\Dropbox のシンボリック リンクが作成されました」
と表示されれば成功

7. Dropbox を起動すると、同期が開始される


これで Dropbox 内のフォルダやファイルの実体は、Dドライブに移動しました。
元の C:\Users\[ユーザー名] にも Dropbox フォルダが存在していますが、これはショートカットの一種に過ぎません。プロパティを見ると

DBF02.jpg


このようになっていると思います。



ストレージ容量が乏しいPCでも、このようにうまくリムーバブルメディアを使うことで大量ののファイルを常に同期しておくことができます。
ただし、基本的にSDカードなどは挿しっぱなしにしておくことになるので、注意しましょう。







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Dropboxで削除してしまったファイルを復元する方法
















Last updated  2015.07.06 19:52:53
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2015.05.19
カテゴリ:クラウド
OneDrive.jpg


OneDrive を使ってローカルネットワーク上の共有フォルダを、外からも見れるようにできるというお話。

共有フォルダを置くPC(サーバー)上で OneDrive を動作させ、その中のフォルダをまずローカルネットワーク上で共有する。
さらにそのフォルダを「右クリック」→「共有」→「OneDrive」でリンクを取得する。

(参考)SkyDrive 内のファイル・フォルダの公開用URLを取得する


この取得したリンクから、外出先のノートPCやスマホ等でも、ブラウザ上にフォルダの中身を表示することができるというワケ。
表示できるファイルの種類は、Office系、PDF、画像、動画など。
PDFは Word Online で表示される。



ローカルでファイルを更新すると、ほぼリアルタイムでクラウド上も更新される。
ただし、OneDriveが稼働している共有PC(サーバー)はログオンした状態でなければならないので注意。


さらにさらに、別拠点で同様に共有フォルダを作成、OneDrive に接続する Microsoftアカウントを、先の拠点の共有PCのものと同じにすれば、2拠点間でのファイル共有も簡単に行える。
これはたとえば本店と支店間などの情報共有に十分使えるレベルだろう。
もちろんその際にはユーザーの権限や排他性に注意しないとならない。


また、ローカルネットワーク越しにみると、共有フォルダ内のファイルやフォルダに×印がついてファイルが開けないことがある。
これは、OneDrive の設定を「オフラインで使用する」にすればよい。
やり方はエクスプローラーの左ペインで OneDrive を右クリック → サブメニューの「オフラインで使用する」を選択すればよい。

ODS01.jpg


以上 OneDrive の共有機能と、ローカルネットワークでの共有の合わせ技みたいなもの。
これは OneDrive に限らずとも Dropbox などのクラウドストレージでも可能なので、用途によって使い分けるというのも一つの手ではないだろうか。







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Last updated  2015.05.19 21:39:39
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2015.03.12
カテゴリ:クラウド
oendrive.jpg


OneDriveフォルダに、サイズのでかいTSファイルを放り込んだらどうなるか?ってちょっと実験した話。
生成したTSファイルをちょっと別の場所に持っていきたいが、エンコするのも面倒だしポータブルHDDに入れて持ち運ぶのも面倒。
いっそクラウドに上げれないか?と考えた次第。


入れてみたのは二時間番組の生TS(約12GB)
しょっぱな躓きました。

OneDriveは1ファイル10GBまででした (-_-;)


でもあきらめず、HDTVtoMPEG2 っていうフリーソフトで二つに分割!

HDTVtoMPEG2 1.11.94
http://www.free-codecs.com/download/HDTVtoMPEG2.htm

TSOD01.jpg

  • Maxサイズを変更しておくこと
  • 任意の位置にスライダーを持っていき Cut
  • Process で書き出し


約6GBのファイルが二つ生成され、それぞれアップロードが始まりました。

完全にアップロードが完了した後で、別PCでダウンロードが始まりました。
まあ当然っちゃ当然ですが・・・


で、結局12GB上げてから落とすまでに約4時間かかりました(環境によります)
まあ時間はかかっても、ログオンさえしておけば勝手に上げてくれて、一方で勝手に落としてくれるわけですから手間はなし。

遠隔地に鯖置いといて、リモートで予約。チューナー別に保存先をOneDriveに指定しておけば、録画が終わったら勝手に上げてくれる。ただし10GBまで。
地方のローカル番組とか見たい場合は使えなくもないか。
ネックはコストの問題と、OneDriveの容量かな。

デフォで15GB、頑張れば23GBまで無料でいけるけど・・・

SkyDrive改めOneDriveでボーナス容量8GBを確実にゲットする方法
http://plaza.rakuten.co.jp/mscrtf/diary/201402270000/


そういえば期間限定で100GB増加できたみたいですけど、もう終わっちゃったみたいですね、残念・・・

TSOD02.jpg







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OneDrive にて"!"がついてアップロードできないファイルがある
















Last updated  2015.03.13 00:22:27
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2014.12.09
カテゴリ:クラウド
DPB.jpg



Dropbox内のファイルをうっかり削除、または上書きしてしまっても、復元機能があるので簡単に復活できます。


削除したファイルを復活

Windows エクスプローラーにて削除してしまったファイルが入っているフォルダを「右クリック」

→ 「Dropbox.com で表示」



Dropbox.com にログインしたら、右上のゴミ箱マーク「削除したファイルを表示」をクリック

→ 削除したファイルやフォルダがグレーで表示される


DPBX01.jpg



目的のファイルを「右クリック」 → 「復元」または「以前のバージョン」で復元する

DPBX02.jpg




上書きしてしまったファイルを復元

Windows エクスプローラーでファイルを「右クリック」→ 「以前のバージョンを表示」

DPBX03.jpg



ブラウザで表示されたら、復元したいバージョンを選択し、「復元」






Dropbox のプランによって、復元できるバージョンの期間が異なります。


◆ Dropbox プロ
容量:1TB ¥1,200 / 月
過去1年以内に削除・変更したファイルの復元が可能


◆ 無料プラン
容量:2 GB
過去30日以内に削除・変更したファイルの復元が可能



このような Dropbox の復元機能は意外と知られていないかもしれませんが、ファイルのバックアップとして利用することもできそうですね。







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Last updated  2014.12.09 21:47:21
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2014.11.17
カテゴリ:クラウド
ODPDF00.jpg



ブラウザにて、OneDrive 上にある PDF をクリックすると、PDF が Word Online で開きます。
さらに PDF の共有リンクを取得して、アドレスから直で開くこともできます。
これを利用して、Office 文書内にPDFリンクを張り付けて共有すれば、複数のPDFをまとめて、しかも整理された状態で閲覧が可能です。

これがけっこう便利なので、業務で常用しているのですが、

申し訳ございません。このPDFを開けませんでした。
このPDFを表示するには、Microsoft Word で開いてください。


ODPDF01.jpg




というエラーが表示され、ブラウザ上で開けないことがしばしば起こるようになりました。

これはどうやら、特定のMSアカウントでリンクを取得した場合に起こっているらしく、未だ根本的な解決には至っていませんが、いろいろ試した上で以下の回避方法があることがわかりました。



1. まずリンクを開く側が、Microsoft アカウントにサインインしていないと開かない可能性が大


2. リンクを取得したMSアカウントで一度リンクを開く


3. それでも開かない時は、ブラウザ上でOneDriveを表示 → 該当のファイルを右クリック → 「Word Online で開く」を一度行う



以上の作業を行えば、他のアカウントでも開けるようになることを確認しています。


またちなみに、スマートフォンなどでは問題なく開くことも確認しています(iPhone の Safari など)





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SkyDriveにアップロード出来ないファイルがある




参考リンク

PDF を Word Online で開いて表示、印刷、編集する
















Last updated  2014.11.17 19:56:52
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2014.10.20
カテゴリ:クラウド
YTO00.jpg


撮影した動画を仲間うちで見せ合ったり、共有したりするには、Microsoft の OneDrive がかなり便利です。


やり方は簡単!
動画ファイルを、「OneDrive フォルダ」にコピー(Windows 8.1 の場合)

YTO01.jpg



(アップロードが終わってから)コピーしたファイルを右クリック -「共有」-「OneDrive」

ブラウザが開いたら、「リンクの取得」で「表示のみ」にして「リンクの作成」を

YTO02.jpg



表示された URL をコピーして、相手に送ってあげればよいのです。

URL を開くとブラウザ上で再生されます。

YTO03.jpg




Youtube ではアレだった動画も大丈夫みたい・・・
(先日、知人の結婚式で撮った動画を見せようと思って Youtube にUPしたところ、見事に音声ミュートされてしまいました (^-^; BGM・・・有名どころの曲ばかりだったからなぁ・・・)


また、Google ドライブでも同じことができます。

OneDrive は1ファイル10GBまで、Googleドライブはなんと最大5TBまでアップロードが可能だということです。
動画の種類に応じて使い分けるといいかもしれませんね(もちろん全体の容量を考慮に入れて)

ちなみに同じ動画を、OneDrive と Googleドライブで共有し再生したところ、 Googleドライブの方がややスムーズに再生されました。






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Youtubeにカラオケ動画をアップロードしたら、著作権侵害だと注意されてしまった!
















Last updated  2014.10.20 21:01:08
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2014.09.29
カテゴリ:クラウド
oendrive.jpg


Microsoft のクラウドストレージ OneDrive の追加容量をすでに購入済みだったのですが、今回カメラロールボーナスにて15GB増量されて余裕もできたことなので、思い切ってサブスクリプションをキャンセル(追加容量を削除)しました。

その際の手続きについて備忘録を書き留めておきます。


ちなみに購入は今年2月。
その際、年間100GBのプラン \4,000 でしたが、途中から月額 \190 に変更になっており、すでに過払い分は返金されています。


Microsoft アカウントにサインインします。
https://login.live.com/

「課金情報」-「サブスクリプション」を表示

MSSB01.jpg



右側の「自動更新を無効にする」をクリック



「自動更新を無効にする」を選択

MSSB02.jpg



「このサブスクリプションの自動更新が無効になりました」と表示されます

MSSB05.jpg




更新日までは追加容量プランを利用できます。
それ以降は課金されない無料プランに戻ります。
当然容量も削除されますので、キャンセルする前に容量を超えるデータが保存されていないか確認する必要があります。







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Last updated  2014.09.29 20:41:29
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