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でじまみ

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Windows関連

2015.11.30
XML
カテゴリ:Windows関連
FE00.jpg


Windows 8 から導入された便利な「ファイル履歴」
個人用フォルダなどのファイルを変更履歴も含め常にバックアップしてくれるんですが、ずっとそのままにしておくとどんどん古い不要なファイルも溜まっていきます。

特に一時的にデスクトップに置いた動画ファイルなどは、そのままファイル履歴に残しておくとディスク容量を圧迫する原因となります。


では、まとめて古い履歴ファイルをクリーンアップしましょう。


「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」から「ファイル履歴」を表示
「詳細設定」をクリックします

frcu01.jpg



「古いバージョンのクリーンアップ」をクリックします

frcu02.jpg



「ファイル履歴のクリーンアップ」のダイアログで、どのくらい前のファイルを削除するかを指定します

frcu03.jpg




しばらくすると完了します

frcu04.jpg




今回思い切って一か月以上前のふぁいるを削除したところ、ファイル履歴全体で480GB占めていたのが約半分の240GBになりました。

ファイル履歴に指定しているドライブの空き容量がなくなってきたら、こちらをチェックしてクリーンアップすることをおすすめします。







関連記事

Windows 8 のファイル履歴がうまくいかない原因

Windows 8 のバックアップ設定 - ファイル履歴を利用する
















Last updated  2015.11.30 21:19:10
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2015.07.30
カテゴリ:Windows関連
W1001.jpg



昨日29日 Windows 10 がリリース。同時に無料アップグレードが開始されました。
が、私の場合はとりあえず様子見を決めていましたので、Preview版もテストせず。
一応個人のPC(Windows 8.1 Pro)は予約は入れてありますが、実際配信されるのはいつになることやら?(数週間程度という話がある)

W1002.jpg



様子見といっても、無料期間の一年はおそらくあっという間でしょう。
なのでぼちぼち方針を考えていかなければならないので、少し情報収集をしました。
まあざっくり調べただけだし、まだ始まったばかりで詳細な情報がないものもありますが、簡単に疑問に思ったことなど書き記しておきたいと思います。


予約してないけど、アップグレードできるのか?
もちろん無料期間中は、Windows7以上であれば、無条件でアップグレード可能。
ただアップグレードするかしないかは、最終的にはユーザーの判断。自動でアップグレードもされないし、強制的にアップグレードされてしまうわけではない。


クリーンインストールは?
アップグレードだとたまったゴミまで引き継ぎそうなので、なるべくなら綺麗に身を清めてから新しくなりたいものです (^-^;
クリーンインストールについては、一度 Windows 10 に無料アップグレードすればいつでも可能になるとのこと。
すでに Windows 10 のインストールプログラムが提供開始されており、これを使用すればインストールメディアを作ることができます。
Windows 10 のダウンロード
ただし、ハードウェア構成の変更は再認証が必要ですが、今までと同程度なのかどうかはわかりません。
また、メディアを使用して新規PCにインストール場合は、当然のことながら Windows 10 のプロダクトキーが必要になります。


元のOSに戻せるのか?
Windows 10にアップグレードしてから31日以内であれば直前の状況に戻せるとのこと。
ただし、アップグレード後に新しいユーザーアカウントを追加したり、リセットの実行、Windowsイメージファイルが破損したりすると復元はできなくなるらしい。
アップグレード前にイメージとしてバックアップ → 復元はそのイメージをリストア
ということなんだろうけど、つまり、一度アップグレードして元のOSに戻すと、PC丸ごと以前の状態に書き換えられてしまうことになるんだろう。
この辺は人柱さんの報告をよく確認した方がよさそうです。


31日過ぎてから、どうしても前のOSに戻したいとき
これもまだ不確かな部分はあります。またメーカー製PC、自作PCによっても異なってきます。
Windows 10 アップグレードによって、リカバリー領域が消えてしまう可能性は十分考えられるので、別ドライブにリカバリー領域のバックアップをしておく必要があるでしょう。
自作PCの場合は、前のOSのメディアを使ってクリーンインストールするという方法もありますが、Windows 10 にアップグレードした後で、同じPCで同じプロダクトキーが通るかどうかわかりません(おそらくアップグレード後に Windows 10 のライセンスに切り替わってしまうでしょう)


ドメイン環境ではどうなるのか?
ここが一番めんどくさそうなところ。
ドメイン環境では Windows 10 の予約はできませんし、今後はできるようになるという情報もありません。
そもそも大きい企業さんは、つい最近XPを卒業したばかりなのに、ってところも多いみたいですし、種々の情報サービスを提供している企業さんは、アップグレードは控えてくださいってお願いしているところも多いですね。
うちの職場もどうするかまだ決めていませんが、とりあえず人柱的なテストはしようかなとは考えているところです。




以上、本当にざっくりしか調べてないですし、最近のこの暑さにやられてちょっと無気力です (^-^;
なので間違いがあったらゴメンナサイ m(__)m

いずれにしてもこのままというわけにはいかないので、時間ができたらまずはこの前買った Stick PC をアップグレードしてやろうかしら・・・

あ、ちなみに31日DSP発売の深夜イベントは行きません。
次の日花火大会なので体力温存します (^-^;







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Windows8 へ3300円でアップグレード&クリーンインストール
















Last updated  2015.07.30 21:38:25
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2015.07.01
カテゴリ:Windows関連
087.jpg


Windows のリモートデスクトップ接続で、接続先(ホスト側)のPCでは、スタートメニューの「シャットダウン」の項目が「ログオフ」になっていて通常の方法ではシャットダウンできません。
シャットダウン(再起動)をする場合は以下の方法で行います。


Windows 7 の場合

スタートボタンから「Windows セキュリティ」を選択します

RDPSH01.jpg



画面右下赤いボタンから「シャットダウン」または「再起動」を選択します

RDPSH02.jpg





Windows 8.1 の場合

接続先のPCのデスクトップ上で「Alt」+「F4」を押します

「シャットダウン」を選択し、「OK」を押します

RDPSH03.jpg





バッチファイルを使ってシャットダウンする

メモ帳などで以下を入力して任意の名前で保存
shutdown -s -f -t 0

拡張子を「,bat」に書き換える。
これを実行すると、すぐにシャットダウンが実行されます。


再起動するバッチは以下
shutdown -r -f -t 0


ふたつ作って、使い分けると便利です。







関連記事

Windows 8 の簡単なシャットダウン方法をまとめてみた

Windows 8 をワンクリックでシャットダウンするスクリプトファイルを作成
















Last updated  2015.07.01 20:07:56
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2015.06.16
カテゴリ:Windows関連
2012-9-25_21-21-33_No-00.jpg


ローカルドメイン環境にて、1台のモバイルPCをリモートデスクトップ「ネットワーク レベル認証」で構成。

NLADP01.jpg



要は持ち出し中でもリモートで操作できるようにしたかったんですけど、

「接続しようとしているリモートコンピューターには、ネットワークレベル認証(NLA)が必要ですが・・・」

NLADP02.jpg



とエラーが出て操作できません。
DC傘下でないと認証されないんですかね? ローカルではうまくいったのに。

ただ操作できないと困るので、一応ローカルにログオンすることで回避できました。


  1. ローカルユーザー(管理者)でログオン
    (「PC名\ユーザー名」に変更)
  2. [システムのプロパティ] [リモート] で、「リモート デスクトップを実行しているコンピューターからの~」に変更
  3. 一旦ログオフ
  4. ドメインユーザーで再度リモートPCにログオン






関連記事

Windows7でRDP 8.0を使う - 快適なリモートデスクトップ環境を構築

Windows リモートデスクトップの設定
















Last updated  2015.06.16 22:52:26
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2015.05.14
カテゴリ:Windows関連
XP000.jpg



Windows XP サポート終了からすでに一年以上。今さらですが、まだ今後もXPを再セットアップする可能性がある人のために。



メディアなどで、Windows XP SP3 まではインストール。そのあと Windows Update で更新プログラムをインストールしていきますが、Windows Update のページが表示されず、更新プログラムのインストールができない場合があります。

その場合は以下の手順で解決する場合があるので、試してみるといいかもしれません。




1. Internet Explorer 8 をインストールする

Internet Explorer 8 Windows XP 32bit 日本語版 ダウンロード(直リンク)
(2015年 5月 現在)



2. Microsoft Fix it 50777 を実行する

Microsoft Fixit 50777 ダウンロード(直リンク)

(参考) Windows Update が、Windows XP、Windows Server 2003、または Windows 2000 で起動しない




その他、上記ページに
  • Windows Update ファイルを登録する
  • Windows Update SoftwareDistribution フォルダーを置き換える
の方法が記されています。








関連記事

Windows XP にて Windows更新プログラム「KB2862330」が何度も繰り返される現象

Windows XP 新規インストール後、Windows Update でちょっと苦労
















Last updated  2015.05.15 00:06:46
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2015.02.26
カテゴリ:Windows関連
2012-9-25_21-21-33_No-00.jpg


同一LAN上のWindowsPC、管理者ユーザーのパスワードを設定してあること。


ホスト(操作される)側の設定

「システム」から「リモートの設定」を開く

RDP01.jpg


「ネットワーク レベル認証でリモート デスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する」をONにする

RDP02.jpg


必要に応じて「ユーザーの選択」を




ゲスト(操作する)側の設定

「リモートデスクトップ接続」を開く
Windows7はプログラムのアクセサリから
Windows8はスタートメニューから検索


ホストPC名、ユーザー名入れる
「資格情報を保存できるようにする」にチェック

RDP03.jpg


パスワードを入力
「資格情報を記憶する」にチェック

RDP04.jpg


別のアカウントを使用する場合、ユーザーは
PC名(ドメイン名)\ユーザー





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リモートデスクトップで接続先のPCを再起動させる - バッチファイルを作成
















Last updated  2015.02.26 19:57:42
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2014.12.03
カテゴリ:Windows関連
comp1.jpg



COMポートを使用する新しいデバイス(モデムなど)を追加すると、以前使用していたCOMポートに置き換えられず、COM11、COM12・・・、といったようにどんどん番号が増えていってしまいます。
ここではすでに取り外して使用していないデバイスのCOMポートを削除する方法をご紹介します。





1. コマンドプロンプトを管理者で実行します。


2. 次の2行を入力します。


set devmgr_show_nonpresent_devices=1

start devmgmt.msc



CMDPT01.jpg



3. デバイスマネージャが起動します。



4. [表示] - [非表示のデバイスの表示] を選択。



5. グレーアウトして薄くなっている項目が、現在使用していないデバイスになります。


CMDPT04.jpg





また、レジストリを編集して削除する方法もありますが、こちらは16進数などの知識が必要になってきますのでご注意。
こちらが参考になるかと思います。
http://www.alles.or.jp/~thisida/mycom_tukuro124.html
(ワンボードマイコンをつくろう!)


今となってはシリアルなど通信ポート(COMポート)を使用するデバイスも少なくなってきましたが、WinodowsマシンでFAXサーバーを構築していた時に、モデムの入れ替え時にこのようにCOMポートを整理していました。








関連記事

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Last updated  2014.12.03 19:28:52
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2014.11.22
カテゴリ:Windows関連
デバイスマネージャー.jpg



デバイスマネージャーでは通常、接続されていないデバイスは表示されません。
ハードウェアを買い替えたりした場合、PCに接続していない古いデバイスの情報はデバイスマネージャーでは確認できないため、ドライバーを削除することができません。

ここではデバイスマネージャーで接続されていないデバイスの情報を表示して、ドライバーを削除する方法をご紹介します。
(Windows XP ~ Windows 8.1 にて確認済みです)



1. コマンドプロンプトを管理者で実行します。


2. 次の2行を入力します。


set devmgr_show_nonpresent_devices=1

start devmgmt.msc



CMDPT01.jpg



3. デバイスマネージャが起動します。


4. [表示] - [非表示のデバイスの表示] を選択。

CMDPT02.jpg



5. グレーアウトして薄くなっている項目が、現在使用していないデバイスになります。


CMDPT03.jpg




これを応用して、利用しなくなったCOMポートを開放することができます。

CMDPT04.jpg








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Last updated  2014.11.22 18:18:05
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2014.09.05
カテゴリ:Windows関連
block1.jpg


Windowsのhostsファイルを書き換えて、特定のサイトへの接続をブロックする方法をメモ書き。


例として、www.2ch.net をブロックします。

書き換えるhostsファイルの場所は以下
C:\Windows\system32\drivers\etc


最終行に
127.0.0.1 www.2ch.net

と付け加えるだけでよいが、ただ普通にメモ帳で編集しても上書き保存ができない。

「メモ帳」を「管理者として実行」し、「ファイル」-「開く」でhostsファイルを指定して編集、上書きすればよい。

または

hostsファイルを右クリック -「プロパティ」-「セキュリティ」で
「Everyone」を追加し、フルコントロールのアクセス権限を与てから書き換える(あとで削除が必要)


ブラウザを再起動すれば、アクセスできなくなっています。

※ Webページのキャッシュが残っていると表示される場合もあります。







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Last updated  2014.09.05 19:24:19
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2014.08.18
カテゴリ:Windows関連
KI001.jpg


日本時間で8月13日あたりから行われた、Windows Updae で、PCが起動しなくなるなどの深刻なエラーが発生。
原因となっているアップデートはWindows8の「KB2982791」と、Windows7の「KB2982791」「KB2970228」。


私がこの報道を初めて目にしたのは、8月16日のことでした。
身近にあったPCがちょうどアップデート直後だったので、「コントロールパネル」から「プログラムのアンインストール」にて該当のアップデートがすでにインストール済みなのを確認。
その場でアンインストールしました。

ER01.jpg


再度 Windows Updae を確認したところ、もうすでにこのアップデートは公開が中止されているようでした。(16日AM)


諸々の記事によれば、アップデートを適用後再起動し、次に起動しようとするとブルースクリーンなどでPCが起動しなくなったとのこと。
幸い起動前にアンインストールしたからよかったのか、このマシンでは影響がなかったようです。

また幸いなことに、全国的に(もちろん私の職場でも)お盆休暇中だったために、企業でのトラブルは極小的なものではなかったのでしょうか?


休み明けの今日、お盆期間中も稼働していて、13日および14日にアップデートが行われたマシン複数台についてチェックを行ったところ、該当のアップデートがすでに適用されていたことがわかりました。

ER02.jpg


いずれも Windows 8.1 ですが、起動不能に陥っている様子もなく、まったく問題ない様子。
(でも一歩間違えば、休暇中にトラブルの知らせで休みどころではなかったのかも?)
ですので、今世間で騒がれているようなこの状況は、どのような環境で発現するのかまったく不明なのです。

ただ、今後どのような不具合が起こるとも限らないので、このアップデートについてはアンインストールしてして、この騒動を終結しました。


≪追記 8.19≫
諸々の記事によると、このアップデートが原因でPCが起動しなくなった場合、Windowsの「スタートアップ修復」や「システムの復元」を利用して、更新プログラムのインストール前の状態に戻せばよいとのこと。
ただし、「システムの保護」を無効にしていた場合は、「PCのリフレッシュ」か「PCを初期状態に戻す」を実行するしかないようです。


≪追記 8.20≫
Microsoft からこの問題に対処する方法が案内されました。
それによれば、不具合の原因になっている更新プログラムは以下の4つ
  • 2982791
  • 2970228
  • 2975719
  • 2975331
特に問題が発生していなくても、これらの更新プログラムがインストールされている場合は、アンインストールを推奨するとのこと。


Microsoft が更新プログラムでやらかしちゃうのは今に始まったことではありませんが、それの対応についてはちと遅すぎやしませんかねぇ?



≪追記 8.28≫
「KB2982791」の修正版「KB2993651」が公開されました。
自動更新が適用されるので、手動でのアップデートは必要ありません。
なお、不具合のあった「KB2982791」が適用されている状態でも「KB2993651」によって上書きされるため、あえて「KB2982791」をアンインストールする必要はないとのこと。





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Last updated  2014.08.29 16:13:46
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