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でじまみ

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Windows8

2014.11.26
XML
カテゴリ:Windows8
msaccount.jpg



職場のノートPC のうちの一台で、起動時に「ネットワーク」によるUACが表示される現象が発生。
マシンタイプは、Lenovo ThinkPad X1 Carbon Windows 8.1 Pro(64bit)

といっても毎回起動時ではなく、異なるネットワークにログインするごとに次のように表示される。


CLSID:{ E5A040E9-1097-4D24-B89E-3C730036D615 }

CLSER01.jpg





以下の英語のサイトなどを参考にした。
UAC Prompts from Network Whenever a Network Connects




どうやら、ドメイン環境にあるPCがMicrosoftアカウントを使用してサインインしていると起こることがあるようだ。
もしかすると、同じアカウントでサインインする複数のPCが存在する場合に起こるのかもしれない。

で、解決方法は次の通り。


OneDrive の同期設定で、パスワードの同期を「OFF」にすればよいとのこと

チャームから、「設定」-「PC設定の変更」-「OneDrive」-「同期の設定」で「パスワード」の項目を「オフ」に

CLSER02.jpg




これで、起動時のUAC表示は出なくなった。
果たしてこれが根本的解決法かというと、そうでもないらしい。MSの修正待ちのようだ。







関連記事

PC起動時に「Microsoft Windows Malicious Software Removal Tool」

新しい ThinkPad X1 Carbon(20A7-CTO1WW) スペック詳細ほか
















Last updated  2014.11.26 19:38:20
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2014.04.07
カテゴリ:Windows8
140204201333.jpg


Windows8以降では高速起動のため、機種によっては電源ボタン投入後「DEL」や「F2」でBIOS(UEFI)画面に入れません。
またWindows8タブレットではキーボードの操作ができないので、この方法ではムリです。(外付けUSBキーボードを使うと起動できる機種もあります)

ではどうしたらBIOS画面に入れるか、今さらな気もしますが、備忘録として以下に書き記しておきます。



1.チャームから「PC設定の変更」-「保守と管理」-「回復」を表示します。
  • BU01.jpg

2.「PCの起動をカスタマイズする」で「今すぐ再起動する」を選択

3.「オプションの選択」で「トラブルシューティング」をクリック
  • BU02_R.JPG

4.「詳細のオプション」をクリック
  • BU03_R.JPG

5.「UEFIファームウェアの設定」をクリック
  • BU04_R.JPG

6.「再起動」をクリック
  • BU05_R.JPG


これですぐにBIOS画面に入ることができます。


また、チャームから「電源」-「再起動」を「Shift」キーを押しながらクリックすると、上記手順の 3「オプションの選択」にすぐに移行することができます。
  • BU06.jpg






関連記事

Ctrl+I で RAID BIOS(IRST設定画面)に入れない

Windows 8 が UEFIインストールされているかを確認する方法
















Last updated  2014.04.07 20:24:03
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2014.03.10
カテゴリ:Windows8
img0.jpg



Windows 8 をメインに使い始めて早1年ちょっと。もうすっかり起動時のスタート画面には慣れてしまって、デスクトップの表示も、タイルのクリックを無意識のうちに行うようになっていました。
Windows 8.1 になってようやく、起動時にデスクトップ画面からスタートする設定ができるようになったんですね。

自動サインインしてからすぐ始めたいデスクトップアプリケーションがあったので、いまさらですが、その設定方法について備忘録です。



1 デスクトップでタスクバーを右クリック、「プロパティ」を開く

2 「ナビゲーション」タブを表示する

3 「サインイン時にスタート画面ではなくデスクトップに移動する」にチェックを入れる
  • DT01.jpg

4 「OK」で完了


これで再起動してみると、スタート画面をスキップして、デスクトップ画面からスタートするのがわかります。




ところで、この春行われるとされている、Windows 8.1 の大規模アップデート。
このアップデートで、従来のデスクトップユーザーの不満を解消するようなアップデートを加えるらしい、とのことです。

果たしてどんなふうに変わるんでしょうか? 期待したいところではありますね。









関連記事

「Skip Metro Suite」でWindows8のスタート画面をスキップして、起動後すぐにデスクトップを表示させる

Windows 8/8.1 で、ドメイン環境に自動でサインインする方法
















Last updated  2014.03.10 20:23:45
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2014.02.19
カテゴリ:Windows8
Win81.jpg



ThinkPad X240 購入後、Windows8.1にアップデートしたはいいが、数々の苦難が待ち受けていたとは・・・。
セットアップの締めくくりとしてシステムイメージを作成しようとしたところ

バックアップに失敗しました。
ディスク領域が不足しているため、~ (0x80780119)

  • SB01.jpg

これはコンパネの「ファイル履歴」から「システムイメージ バックアップ」を行った結果です。

検索するといっぱい出てきました(^-^;
あちこち読んでみると、どうやら回復パーティションを削除すればいいらしい。
  • SB02.jpg

つうか、うちのX240パーティションがすごいことになってるんですけど、だいじょぶ?

回復パーティション削除するのはちょっと勇気がいりますね。
一応回復ドライブの作成はしてあるけど・・・。


なのでここはもうWindowsのバックアップには見切りをつけて、サードパーティー製のフリーソフトに頼ることにしました。


EaseUS Todo Backup(窓の杜)
  • SB03.jpg

定番中の定番ですな。以前SSDにシステムクローンコピーする時に使いました。
さっそくバックアップしてやります。

「バックアップ」-「システムバックアップ」と進み、とりあえずパーティション全部チェックしてGO
  • SB04.jpg

途中エラーが・・・ 3個つうことは、やっぱ回復パーティションが原因か?
  • SB05.jpg

とりあえずセクタバイセクタで継続。
と、これで一応は完了しました。


話戻りますが、このバックアップに失敗する件、Microsoft では現在調査中とのことです。

Windows 8.1 にアップデート後、システム イメージ バックアップを実行すると、エラー メッセージが表示される場合があります


3月とか4月とかって噂されている「Windows 8.1 Update 1」では修正されてくるんでしょうかね?







関連記事

Windows 8 のバックアップ設定 - ファイル履歴を利用する

SSDを128GBから256GBに換装し容量UP - 「EaseUS Todo Backup Free」を使用
















Last updated  2014.02.19 18:54:35
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2014.02.17
カテゴリ:Windows8
intelwidi.jpg



インテル ワイヤレス・ディスプレイ (インテル WiDi) 対応の Windows 8 PCを Windows 8.1にアップデートすると、WiDiソフトウェアが使用できなくなるようです。
これは、Windows 8用のWiDiドライバーはWindows 8.1では使用できないからです。

この事実を知ったのは、ThinkPad X240 をすでに Windows 8.1にアップデートしてしまったあとでした。
一度Win8の時点で試しておけばよかったのですが、デスクトップに鎮座しているWiDiアプリを起動しようとすると

お使いのオペレーティング・システムは Intel WiDi と互換性がありません
  • wi01.jpg

と表示されてしまいます。

この場合、Windows 8.1 用のインテル WiDi ソフトウェアとドライバーをインストールすることによって使用できるようになりました。

ちなみに、これを書いている時点ではlenovo のサポートには WiDi Win8.1 アップデートは来ていません。



■インテル WiDi アップデートツールのダウンロードと実行

下記にアクセスして、インテル WiDi アップデートツールをダウンロード

インテル ワイヤレス・ディスプレイ (インテル WiDi)

  • wi02.jpg


ダウンロード後、インストールを実行

  • wi03.jpg





次に WiDi コントロール用のソフトですが、以下をインストールしようとしましたができませんでした(プラットフォームが対応してないと出てしまう)

Intel Wireless Display Software for Windows


  • wi04.jpg

(わけがわからないよ・・・)
そこで以下を見つけ、インストールしました。


■インテル WiDi リモート のインストール

インテル ダウンロードセンターより、
OSをWindows8.1にして「インテルR WiDi リモート」をインストールし無事成功。

  • wi05.jpg



これにてようやく、Windows* 8.1 のWiDi環境が整い、購入しておいた「PTV3000」に接続することができました。

  • ptv3000.jpg


「PTV3000」についてはまた別のところでお話ししようと思います。








関連記事

Windows 8.1 で搭載された新機能「Miracast」って?

スマホやPC画面をワイヤレスで大画面に映す! ワイヤレス・ディスプレイアダプター「ScreenBeam Pro」(REX-WDTV1)
















Last updated  2014.02.17 18:49:16
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2014.02.10
カテゴリ:Windows8
DSC07778.JPG


Windows8で新たに追加された機能の「記憶域」ですが、Windows8でファイルサーバーを構築するにあたり、RAID よりも手軽で、自作する場合は安価に組めるのでとても役に立っています。
この「記憶域」の作成方法などについては、以前このブログで記事にしていますのでそちらを参考にして下さい。

Windows8 記憶域プールの作成と削除

Windows8でファイルサーバー - RAIDか記憶域か?

今回はこの「記憶域」で作成されたドライブの容量がいっぱいになったと仮定して、ディスクを追加する方法を検証してみました。


1.まず追加するディスクを用意し、PCに取り付けます。

2.「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」-「記憶域」で「設定の変更」を
  • ko01.jpg

3.「ドライブの追加」をクリック
  • ko02.jpg

4.データが含まれている場合にはこのように表示されます。このまま記憶域に追加すると、新しいディスクの内容はすべて消えますので注意。
大丈夫なら、チェックを入れて「ドライブの追加」をクリックします
  • ko03.jpg


これで完了です。
もちろんもともと記憶域に保管されていたデータはそのまま無事です。

追加した後、データを書き込むまではこのディスクを取り外すことができますが、少しでもデータを書き込むと、代替のディスクに交換しない限りは取り外すことができません。
  • ko04.jpg

つまり、記憶域プールの容量追加はできても、容量の縮小は一度記憶域プールを削除しないとできないということです。
記憶域プールを削除するとすべてのデータが失われますので、ディスクを追加する際にも慎重に、計画的に行った方がよろしいかと思います。










関連記事

Windows8でファイルサーバー - RAIDか記憶域か?

Windows 8 のバックアップ設定 - ファイル履歴を利用する
















Last updated  2014.02.10 22:08:59
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2014.02.04
カテゴリ:Windows8
140204201333.jpg



Windows 8 がUEFIの環境でインストールされているか、レガシBIOSかを確認する方法です。


方法1:
コントロールパネルから「システムとセキュリティ」-「管理ツール」-「システム情報」で「BIOSモード」が「UEFI」になっているか
  • UE01.jpg


UEFIでなければ「レガシ」と表示されます。
  • UE02.jpg



方法2:
ディスクのパーティションに「EFI システム パーティション」が存在するか
  • UE03.jpg

「Windows ボタン」+「X」-「ディスクの管理」にてインストールディスクのパーティション構造を確認します。



方法3:
デバイスマネージャーから「ディスクドライブ」OSインストールディスクの「プロパティ」-「ボリューム」-「表示」で
「パーティションのスタイル」が「GUIDパーティションテーブル(GPT)」になっているか
  • UE04.jpg


UEFIでなければ「マスター ブート レコード(MBR)」と表示されます。

  • UE05.jpg







関連記事

Windows 8 EFIシステムパーティションを削除する方法

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Last updated  2014.02.04 22:30:14
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2014.01.30
カテゴリ:Windows8
GP00.jpg



ThinkPad X240 をセットアップした際に、これでかなり悩みました。

指紋認証のソフト、ドライバーも正しくインストールし、ローカルでの指紋認証ログオンは成功するのですが、ドメインにログオンしようとすると以下のメッセージが出てログオンできません。

このPCでは、ドメイン アカウントに対して指紋を使用してサインインできません。他の資格情報を使ってサインインするか、システム管理者に問い合わせてください。
  • DSC06530 (1).JPG


Windows 7 やWindows 8 では、コントロールパネルの生体認証の設定から指紋認証によるドメインへのログオンを有効にできますが、Windows 8.1 ではなんとこの設定がなくなっています。
Windows 8.1で指紋認証を使用してドメインへログオンするには、以下の設定が必要になります。



1.「ファイル名を指定して実行」で「gpedit.msc」を実行するか、コントロールパネルにて「グループポリシー」の検索で、ローカルグループポリシーエディターを起動します。
  • GP01.jpg


2.「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「Windowsコンポーネント」-「生体認証」を開きます。
  • GP02.jpg


3.「ドメイン ユーザーによる生体認証を使用したログオンを許可する」を開きます。
  • GP03.jpg


4.「ドメイン ユーザーによる生体認証を使用したログオンを許可する」にて「有効」を選択して「OK」します。
  • GP04.jpg


上の項目はデフォルトで未構成(無効)となっているので、アプリケーションのインストール時にグループポリシーの変更が自動的に行われない限りは、この手動での設定が必要になってきます。








関連記事

Windows 8 の ドメイン参加方法

Windows 7 のログオン画面が出ない!?
















Last updated  2014.01.30 18:52:50
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2014.01.29
カテゴリ:Windows8
FE00.jpg


先日「Windows 8 のファイル履歴でエラー - 保存ができないフォルダがある」でお伝えしました、Windows 8 のファイル履歴がうまく働いてくれない原因がはっきりしました。


これは私が、フォルダ数3,000、ファイル数40,000 をファイル履歴でバックアップを試みた際エラーが頻発し、そのエラーを何とか克服してすべて正常に保存できるようにした結果分かったことです。
もしかすると以下に述べる以外にも原因が存在するかもしれません。


原因:
  • 1つのフォルダの中に、全角と半角カナで区別される同名のファイルが存在する場合
  • 1つのフォルダの中に、全角と半角英数字で区別される同名のファイルが存在する場合
  • 1つのフォルダの中に、全角ひらがなと全角カタカナで区別される同名のファイルが存在する場合
上記のフォルダを含むライブラリ単位でバックアップが保存されなくなります。


具体的に例を挙げます。

例 1
クリスマス会のお知らせ.doc
クリスマス会のお知らせ.doc

例 2
NTT支払い一覧.xls
NTT支払い一覧.xls

例 3
2014年1月の予定.pdf
2014年1月の予定.pdf

例 4
ちらし原案.docx
チラシ原案.docx

これらは読み方が同じファイルで、半角・全角またはひらがな・カタカナの違いだけですが、ともに同一フォルダに存在することができます。
しかしこういうファイルが入ったフォルダが存在すると、ファイル履歴でエラーが発生することがわかりました。
したがってファイル名を変えてやるだけで、まったくエラーが起こらなくなったのです。
そして、今回調べた約3,000フォルダの中に6か所、この類のフォルダが存在していました。

しかし3,000ものフォルダをひとつひとつ開いて、すべてのファイルをチェックするのは至難の業です。
ではどのようにしてそのフォルダを突き止めたのか、以下に方法を示します。



エラーでバックアップが作成されないライブラリの中の第一階層に A~D というフォルダがあるとします。
まずはそのフォルダをすべて「除外するフォルダー」のリストに追加します。
  • FL01.jpg

詳細設定にて「ファイルのコピーを保存する頻度」を「10分ごと」にします(サイクルを早くすることで探索のスピードを上げます)
  • FL02.jpg

「除外するフォルダー」のリストからひとつフォルダを削除し、10分以上待ちます。
  • FL03.jpg

10分後バックアップができていればその直前にリストから外したフォルダはセーフ。
エラーでバックアップができていない場合は、直前に外したフォルダの中のどこかに原因があります。

例えば上記 C フォルダで原因があると分かったとすると、今度はその中の階層の E~H フォルダについて同様に調査します。
これを繰り返していくことで、最終的に問題のあるファイルが入っているフォルダに辿り着くことができます。

確かにひとつひとつフォルダを開いてチェックするよりは楽ですが、それでも大変な作業です。
根性が必要ですね。


それから私の環境だけかもしれませんが、バックアップを作成している最中と思われる時に「除外するフォルダー」の操作をすると、エクスプローラーがクラッシュします。
その後正常にバックアップされない可能性もありますので、ファイル数が多い場合はある程度時間を置いて作業した方がいいでしょう。






関連記事

Windows 8 のファイル履歴でエラー - 保存ができないフォルダがある

Windows 8 のバックアップ設定 - ファイル履歴を利用する
















Last updated  2014.07.09 13:49:10
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2013.12.11
カテゴリ:Windows8
Miracast.jpg



Miracast(ミラキャスト)ってあんまり耳慣れない言葉ですけど、実は Windows 8.1 になってOSに標準搭載された新機能のひとつなんです。
Miracast(ミラキャスト)とはWi-Fi Allianceによって策定された、1対1の無線通信によるディスプレイ伝送技術である。(ウィキペディア)

つまりワイヤレスでPCやスマホの画面を別のモニターに映し出す規格です。
Android ではすでにバージョン4.2から標準搭載されていて、対応のスマホやタブレットではお馴染みかと思います。

どんな利用法が考えられるかというと、例えば家族みんなでスマホ内の写真を大画面で見たり、プロジェクターを利用してノートPCやタブレットでアクティブなプレゼンができたりします。
そんな Miracast が Windows 8.1 で使えるなんて、あんまり知られてないのではないでしょうか?(私も知りませんでした(^-^;)

必要なハードウェアは、表示させたいTVやプロジェクターに接続する「ワイヤレスディスプレイアダプター」とHDMIケーブルです。

では、Windows 8.1 にすればどんなPCでも使えるのか? と思いきや、実は制約があり
  • WDDM1.3以上のディスプレイドライバ
  • NDIS6.3以上の無線LANドライバ
が必要になります。
もちろんこのドライバに対応していないディスプレイアダプタ、無線LANアダプタでは使用できないということになります。


では自分のPCが対応しているかどうかの調べ方です。


ディスプレイドライバの場合
「ファイル名を指定して実行」から「DXDIAG」を入力し実行。
「DirectX 診断ツール」が起動するので「はい」を。
ディスプレイダブを開くと、右側のドライバーモデルの欄に表示されます。
  • MI01.jpg

Intelの内蔵グラフィックスの場合、IvyBridge の HD4000 シリーズ以降なら対応しているようです。



無線LANドライバの場合
Windows PowerShell を起動し、
Get-NetAdapter | Select Name,NdisVersion
と入力し、Enter。
NDISのバージョンが表示されます。
  • MI02.jpg


ただしこれは規格上のことで、実際にはデバイスドライバーが Windows 8.1 へ完全にサポートされておらず、Miracast の機能が実装されていない場合が多いようです。
これから Windows 8 ノートやタブレットを購入しようと考えている人は、Miracast が使えるかどうか、メーカーの仕様をよくチェックした方がよさそうですね。

実際この規格が多くのAV機器で広がりつつあるようです。そうすればアダプターなしで、タブレットの画面をダイレクトにTVに映し出せますので利便性が高まるでしょう。
今後の展開に期待したいと思います。







関連記事

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余っているノートパソコンを外部モニタとして利用できる「MaxiVista」

オンボードGPUとグラフィックボードでマルチモニタ設定




参考リンク

Miracast でのワイヤレス ディスプレイへの表示
















Last updated  2013.12.11 19:49:12
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