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でじまみ

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小規模オフィス

2016.04.28
XML
カテゴリ:小規模オフィス
scloud00.jpg


職場で利用している ScanSnap Cloud
スキャンした文書を離れた場所でも共有できる最高のツールですが・・・

先日、エラーコード B11Cg234 でScanSnap Cloud の連携先 Dropbox に保存できない現象が。

scloud01.jpg



一応数日後には復旧しましたが、その時とった回避策はとりあえず Onedrive に連携先を変更するということ。
現在は正常に稼働していますが、今後のために一応メモっときます。


ScanSnap Cloud を起動

「ツール」→「オプション」→「スキャン設定」→「連携先」で変更ボタンをクリック
「Onedrive」を指定

scloud02.jpg



Onedriveにログインし、保存先を任意のフォルダに指定

以上


エラーで保存できていなかった文書も、「右クリック」→「ほかのサービスに保存」でOnedriveに保存可能です。







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Last updated  2016.04.29 09:48:30
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2015.09.08
カテゴリ:小規模オフィス
wav.jpg


仕事で使用するのに自動で WAV ファイルを再生する必要がったため、コマンドで実行できないかいろいろ探していました。
その中で一番簡単そうなのを試してみました。
検証したのは Windows7 です。


必要なもの
Windows XP の sndrec32.exe


バッチの中身(例)
sndrec32 /embedding /play /close "C:\test\sample.wav"



XPの\WINDOWS\system32 から sndrec32.exe をコピー

sndrec32.exe をWin7の WINDOWS\system32 に貼り付け

一度、コマンドラインで実行してみる

「レジストリの更新エラーです。」と表示されたら、管理者でコマンドプロンプトを実行。一度実行すれば他のユーザーでもエラーはでなくなる

wav01.jpg



黒窓を表示させたくなければ、VBScript を使うとよろし。

例)wavplay.vbs

Dim ws
Set ws = CreateObject("Wscript.Shell")
ws.run "wavplay.bat",0
Set ws = Nothing




共有フォルダをいつもお世話になっている「フォルダ監視」で監視、ファイルの更新があったら音で知らせるっていう、けっこう原始的なことしてます (^-^;







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リモートデスクトップで接続先のPCを再起動させる
















Last updated  2015.09.08 20:47:19
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2015.09.07
カテゴリ:小規模オフィス
netdrv.jpg



ファイルサーバー上の共有フォルダを、クライアントPCでネットワークドライブとして割り当てている場合、起動時に接続に失敗し、アイコンに×印がついてしまうことがあります。
結果的にはネットワークドライブアイコンをダブルクリックすれば接続できますが、外部アプリケーションなどからは開けない場合が多いです。

これは、ファイルサーバーを認識をする前に共有フォルダを探しにいってしまっているわけです。


起動時、確実にネットワークドライブに接続するために、VBScript を書いてスタートアップに置く方法をご紹介します。
(エクスプローラー上ではネットワークドライブから切断する)


1. メモ帳で以下を記述し、任意の場所に保存

WScript.sleep 10000
Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")
objNetWork.MapNetworkDrive"Z:","フォルダのパス"
  • 一行目は10秒遅延
  • フォルダのパスはフルパスで記述



2. netdrv.vbs などにリネーム


3. ショートカットをスタートアップに置く




これで毎回起動時に、ネットワークドライブに接続できない問題は回避されるかと思います。






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Last updated  2015.09.07 21:41:39
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2015.06.18
カテゴリ:小規模オフィス
network.jpg


ちょっと古いソフトになるが、TinyVPNを利用して拠点間のLAN接続テストをしてみた。
一応は動いている。
ただし、ネットワークブリッジを使用するには有料の「プロフェッショナルエディション」が必要。


基本的にオフィシャルサイトのこのマニュアルに沿って設定すればよいが、私的メモとして若干の補足を付け加えておく。

なお便宜上、マニュアルでの仮の名称をそのまま使用させていただく。



「オフィスA」の「PC-A1」でブリッジ接続を設定した後、それぞれの機器のIP設定

・PC-A1
仮想ハブを置く「PC-A1」では「ネットワークブリッジ」に固定IPを設定する。

PC-A1.jpg

  • [IP アドレス] 192.168.1.3
  • [サブネットマスク] 255.255.255.0
  • [デフォルトゲートウェイ] 192.168.1.1
  • [優先DNS サーバ] 192.168.1.2
  • [代替DNS サーバ] <空欄のまま>



・PC-A2(DC)
ドメインコントローラは「オフィスA」にのみ一台

  • [IP アドレス] 192.168.1.2
  • [サブネットマスク] 255.255.255.0
  • [デフォルトゲートウェイ] 192.168.1.1
  • [優先DNS サーバ] 192.168.1.2
  • [代替DNS サーバ] <空欄のまま>



・PC-A3他
自動取得






「オフィスB」の「PC-B1」をブリッジ接続を設定した後、それぞれの機器のIP設定


・ルータB
  • [IP アドレス] 192.168.1.128


・PC-B1
「PC-B1」では「ネットワークブリッジ」に固定IPを設定する。

PC-B1.jpg

  • [IP アドレス] 192.168.1.129
  • [サブネットマスク] 255.255.255.0
  • [デフォルトゲートウェイ] 192.168.1.128
  • [優先DNS サーバ] 192.168.1.2
  • [代替DNS サーバ] 192.168.1.128



「優先DNS サーバ」はオフィスAのDCのIPアドレスを、「代替DNS サーバ」にルータBのIPを。
DCのアドレスがないと、また逆でもDNSを見つけられず、ドメインに参加できない。
逆にルータのアドレスがないとインターネットに接続できない。

PC-B1-1.jpg



・PC-B2他クライアントPC

PC-B2.jpg

  • [IP アドレス] 自動
  • [サブネットマスク] 自動
  • [デフォルトゲートウェイ] 自動
  • [優先DNS サーバ] 192.168.1.2
  • [代替DNS サーバ] 192.168.1.128


DNSだけ「PC-B1」と同様に設定する必要がある。






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Last updated  2015.06.18 21:45:36
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2015.05.12
カテゴリ:小規模オフィス
ya00.jpg


クロネコヤマトの送り状発行システム「B2Web」でまたも不具合発生。連休最終日の5月6日、こちらの記事がアクセス急増していたので気づきました。
ただ幸いにも会社は休みだったので混乱はなし。

明けて7日は私は出張だったため対処出来ず、職場の発送業務は佐川に切り替え。

8日には「Flash Player」のローカルキャッシュデータによる不具合 とのことで、キャッシュを削除して対処してくださいという案内が出ていました。


B2001.jpg




今後のために一応メモ。



「Flash Player」キャッシュ削除手順
(Windows8.1 の場合)


コントロールパネルにて「Flash」を検索

B2002.jpg



「Flash Player 設定マネージャー」にて、「高度な設定」タブを選択、「データと設定の参照」の「すべて削除」ボタンを押下

B2003.jpg



「全てのサイトデータおよび設定を削除」にチェックが入っていることを確認し、「データを削除」ボタンを押下

B2004.jpg





これで、使用できなかった B2Web での送り状発行を行うことができるようになりました(Windows7でも確認)
この日は発送件数めちゃ多かったので、なんとかセーフ。

というか Twitter で検索してみると、「手書きで大変だった~」とか、「少ししか発送できなかった」とかあちこち大混乱だったみたいです。
ちょくちょく不具合があるのは、たいてい「Flash」が原因ですよね。今回もやっぱそうでしたけど (^-^;
いつまで Flash に頼るんですかね、ヤマトさん・・・








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ヤマト運輸の送り状発行システム B2Web で送り状が印刷できない

佐川急便e飛伝2に障害発生 - オンラインにならない状況に




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Last updated  2015.05.12 22:47:15
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2015.04.17
カテゴリ:小規模オフィス


うちの事務所のA4モノクロレーザープリンターはかなりの使用頻度なので、買ってからだいたい一年もすると紙詰まりが頻発するようになってしまいます。
ちょうど保証が切れたころになるんですよね。うまいこと出来てます。


実はレーザープリンターの紙詰まりは、ある部分をちょっと清掃をすることで解消することがあります。

これはあくまで、レーザープリンター使用歴17年の私の経験上の話なので、すべての機種にあてはまるという保証はありません。
できればメーカーさんの有料メンテナンスを受けるに越したことはありません。
そのへんはご了承いただき、すべて自己責任になりますのでよろしくお願いします。



用意するもの
  • エアダスター
  • 布(できれば不織布)+アルコール(OA用ウエットティッシュ・液晶用クリーナーでもよい)


清掃手順
  • 必ず電源プラグを抜いてから行う
  • トナーを取り出す
  • エアダスターで内部のホコリ、トナー、ゴミを吹き飛ばす
  • 紙送りのローラー部分を徹底的に拭き掃除する


とにかく、紙が接触するローラー部分(くるくる回転するところ)を拭き掃除します。
ここにトナーかすやホコリ、のりなどが付着して汚れ、紙との摩擦が少なくなり空回りする。その結果紙詰まりが起こることが多いようです。


以下、写真は Canon のモノクロレーザープリンター Satera LBP6300 のものです。

DSC05522_R.JPG


カセットからの給紙部分

DSC05527_R.JPG


内部の紙送り

DSC05534_R.JPG


裏側の排紙部

DSC05535_R.JPG


蓋側のローラー部分にも汚れがこびりついていました。爪でひっかくととれます。

DSC05536_R.JPG

ヤマト運輸や佐川急便のA5伝票ラベルが、最後に止まってしまう時はここを掃除したらちゃんと排紙されるようになりました。


だいたいですね~、マニュアルにどこをどういうふうに掃除してください、とか書いてくれればいいんですよ。
まあそうしたら、メーカーの保守サービスとか誰も入らなくなってしまいますもんね。まあしょうがないですかね。







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レーザープリンタで紙詰まりが頻発するようになってしまった

キャノンのレーザープリンターを修理に
















Last updated  2015.04.17 20:20:51
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2015.01.07
カテゴリ:小規模オフィス



本日は遠方まで出張。
レーザープリンターが不調ということで、交換作業です。

今やレーザープリンタもA4までなら安いものは約1万円から、ネットワーク対応でも2万円台で買え、使い捨て感覚で導入できる時代になりました。

ちょっともったいない気もしますが、たくさん印刷するならこの手の安いプリンタを使って、ダメになったら修理に出さずに新品を買ってしまった方がコストパフォーマンスが高かったりするんです。

今回職場で使用していた Canon Satera LBP6300 が不調になったため、予備で保管してあった同機種に交換することになりました。

じゃあ設置はそっくり入れ替えるだけだから簡単だ! と思うでしょうがそうは簡単にはいきません。

ネットワーク対応プリンタであるが故、面倒なIPアドレスの設定作業があるのです。
古いプリンタとIPアドレスを同じにしてやらないと動きません。

逆にこれさえ正しく設定してやれば、同じ機種なのでPCにドライバやソフトの再インストールは不要なので、全く新しい機種にするよりはかなり設定が楽だと言えるでしょう。

以下備忘録として手順を書き記しておきます。




■古いプリンタのIPアドレスを調べる

プリンタ一覧から目的のプリンタのプロパティを表示し、「ポート」タブを開きます。
  • LBP001.jpg


「ポートの構成」ボタンをクリックすると以下のダイアログになり、IPアドレス(192.168.XXX.XXX)がわかります。)
  • LBP002.jpg


IPアドレスがわかったら、もう古いプリンタは用済みです。新しいプリンタに交換し、電源ケーブルとLANケーブルを接続して電源を入れておきます。

次のいずれかの方法で、このIPアドレスを設定します。


■NetSpot Device Installer でIPアドレスを設定する方法

Canon のデバイスのネットワーク設定を簡単に行うことができるソフトです。製品のCD-ROMに収録されているものを使用するか、以下からダウンロードします。

Canon NetSpot Device Installer v3.2.3(r3202) for Windows
http://cweb.canon.jp/drv-upd/netspotsuite/nsdi/nsdiwin7.html


起動したら探索された該当のデバイスを選択し、「デバイス」-「IPアドレス設定」-「手動設定」でIPアドレスを設定します。
  • LBP003.jpg



■ARP/PINGコマンドでIPアドレスを設定する方法

まず新しいプリンタ本体のMACアドレスを調べます。(MACアドレス本体裏面に記載されていることが多い。詳細はマニュアル参照)
  • LBP004.JPG


コマンドプロンプトを起動し、
arp -s <IPアドレス> <MACアドレス>
を入力してENTER
例) arp -s 192.168.0.100 00-1A-2B-01-40-3F

次に、
ping <IPアドレス> -l 479 (「l」は小文字の「L」)
を入力してENTER
例) ping 192.168.0.100 -l 479



以上でIPアドレスの設定は終わりです。正しく印刷できるかテストしてみます。

もし、古いプリンタも同一ネットワーク上で利用するようであれば、IPアドレスを変更してからプリンタを追加する必要があります。







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レーザープリンタで紙詰まりが頻発するようになってしまった

レーザープリンタで二重に印刷される

















Last updated  2015.01.07 22:01:13
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2014.08.21
カテゴリ:小規模オフィス
usb.jpg


外部からのウィルス感染防止のため、またデータの漏えいを防ぐために、USBメモリなどの大容量記憶装置を使用できなくする方法です。


1.「ファイル名を指定して実行」で
gpedit.msc
を実行し、グループポリシーエディタを起動します


2.「コンピュータの構成」-「管理用テンプレート」-「システム」-「リムーバブル領域へのアクセス」から「すべてのリムーバブル記憶域クラス: すべてのアクセスを拒否」を開きます

UM01.jpg



3. 「未構成」→「有効」にし、OK

UM02.jpg



これで設定は終了。

USBメモリを接続すると、自動再生は表示されますが、

UM03.jpg


このようなダイアログが表示され、アクセスできなくなります。



上記は Windows 7 での例ですが、Windows 8.1 についても同様です。

UM04.jpg



ただし光学ドライブを使用している場合は、こちらも使用できなくなります。
一部の記憶域を使用したい場合は、「すべてのリムーバブル記憶域」ではなく、個々の項目についてアクセスの可否を設定するようにします。





関連記事

自動再生しない時の対処法 - Windows7

LAN接続だけで、PCをインターネットに接続できなくする設定
















Last updated  2014.08.21 19:56:37
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2014.06.20
カテゴリ:小規模オフィス
essentials.jpg



来年で Windows Server 2003 のサポートが終了になるため、代替のサーバーを模索中。
Windows Server 2012 Essentials に乗り換えようと思っているんですがハードの方はどうしようかと。
ここでちょっと実験。評価版にて、先日Win7を入れて遊んだ「GIGABYTE BRIX GB-BXCEH-2955」が使えるかどうかインストールしてみました。

とりあえず中身はこの前のまま (参照:GIGABYTE BRIX GB-BXCEH-2955 の組み立て


ところがインストールでいきなりつまずく。
「このディスクに Windows をインストールすることはできません。・・・」
  • WS201.JPG

もしやと思い、BIOSにてUEFIインストールを選択したらすんなりインストールできました。
これはあれかな?使いまわしのSSDだったからなのかな?


まあとりあえず、無事にインストールが完了したので、ここからはちゃんとデバイスにドライバーがあたってちゃんと動作するかというのが問題。

インストール直後
  • WS202.jpg

かなり時間をかけて Windows Update 完了。しかしドライバの更新には至らず。

まず、SMバスコントローラーですが、これは付属のドライバーCDで、チップセットドライバーを入れることで解決。


あとやはりネックは、Wi-Fi+BT カード(Realtek RTL8723AE)ですね。実際サーバーにするなら外しますが。
これはドライバーCD使っても蹴られるだけ。
試しに手持ちの「Intel CentrinoR Wireless-N 1030」を取り付けてみましたが、ダメです。
IntelからドライバーをDL、インストールしても失敗します。
悔しいので、ドライバの更新で一覧から指定、さらにINFファイルを参照して無理矢理入れたら入りました。
  • WS203.jpg

しかーし、このOSはもともと無線LANをサポートしてないんですよね。デバイスは有効になっていても無線LANをコントロールできないんじゃ・・・。
  • WS204.jpg

ソフト入れてもだめだろうなあ。テストするのにLANケーブル伸ばしてくるのも面倒だと思ったんだけど、しょうがない。結局 Wi-Fi+BT カードは取り外しました。


そして、ディスプレイアダプターですが、「Microsoft 基本ディスプレイアダプター」になっていたので、ドライバCDから突っ込んだら、起動時にエラーが起こるようになってしまったのですぐアンインストール。
べつに支障はないのでこのままで。


結局、手動で付属CDからインストールしたのは、チップセットドライバだけ。
動作は一応安定しているようで、しばらくほっといてもエラーは出てないです。

実際このPCで稼働させるかどうかはまだわかりませんが、まあ使えるんではないかな? 完全に素人考えですけど(^-^;
ちょっといろいろ考えてみますが、AD やめてシステム構築し直そうかしら? 規模も小さくなったことだし・・・。
いずれにせよ、面倒だよなぁ。






関連記事

GIGABYTE BRIX GB-BXCEH-2955 セットアップ・スペック等まとめ

使い回しのSSDにWindows7をインストールしようとしたら「ドライバーが見つかりませんでした。」
















Last updated  2014.06.20 18:21:34
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2014.03.14
カテゴリ:小規模オフィス
ESNSB1.jpg


ちょっと古い(10年ほど前)の機器ですが、ネットワークスキャニングボックスです。
ネットワークスキャナ Offirio ES-7000H に接続して、サーバスキャンを実行するための機器です。

  • DSC07721_R.JPG


    DSC07722_R.JPG


このスキャナ、購入以来職場でめちゃくちゃ働いてきました。
今年で9年になりますがまだまだ現役です。

しかし、サーバーの方が先にヘタってしまい、別のサーバーに改めてセッティングすることになりました。
これはたぶん自分にしか役に立たなと思いますが、一応その辺のことを備忘録として。


ユーティリティー「EpsonNet ScanAgent」をダウンロード
http://www.epson.jp/dl_soft/list/3005.htm

サーバーにインストール後、Easy Setup を起動
  • SC01.jpg

ESNSB1 のIPアドレスなどを入力。
他のPCで登録されていると出て、パスワードを求められる。
9年前に設定したパスワード? 色々試したら、いつものあれだった。

サーバスキャン用に共有フォルダを2つ用意する必要あり。
ファイルサーバーに、Everyoneフルコントロールで作成。

ユーザー登録は、以下をtxtで作成し、ウィザードにて読み込む。

ALLUSERS,ALLUSERS
USER1,USER1
USER2,USER2
USER3,USER3

  • SC02.jpg


ESNSB1 からサーバーが見つからないので、ファイヤーウォールを設定してやる。
EPSSASVM.EXE
を例外に加えればOK。



これでまだしばらくは使えるかな? XPサポートは終了してしまいますが・・・。
早急に Win7 で検証しないとな。







関連記事

ScanSnap iX500 をオフィスの共有スキャナとして利用する

ネットワーク共有プリンタの交換




参考リンク

EPSON SCAN ES-7000Hをwindows7でLAN接続

コピーサーバーおよびネットワークスキャニングボックス対応表
















Last updated  2014.03.14 20:19:07
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