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でじまみ

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スマートフォン・携帯

2015.06.15
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appcarep.jpg



3月に Softbank から au に乗り換えをしてからもう3か月。ようやくここにきて毎月の請求金額が落ち着いてきました。
MNPで高額キャッシュバックに手を出した今回、強制加入させられたコンテンツの解約については以前このブログにも書きました。

au MMP乗り換え契約時に強制的に加入させられた有料コンテンツを解約したメモ


これですべて完了していたはずが、思わぬ伏兵 (^-^;
iPhone 6 の「AppleCare+」にも加入させられていたことが、3か月目に入ったあたりでようやく判明しました。

この「AppleCare+」は何だ? ということで調べてみると、「保証期間を2年に延長できるサービスです」とあります。

いらねーな (^-^;


さっそく解約方法についてですが、Web上での手続きは行っておらず、Shop に行かないとはずせません。
めんどくさいですが、月に600円も払ってられないので行きました。

窓口で、手続きはすぐに終わりました。

20150615_083323868_iOS.jpg




これでようやく不要コンテンツがすべてはずれ、きれいな身体になった iPhone 6 ちゃん (^-^;
最低月額料金は以下のようになっています。

LTEプラン(基本料) 1,008円
LTE NET 324円
LTEフラットスタート割 5,616円
auにかえる割 Plus -1,008円
毎月割 -3,015円
ユニバーサル料 2円
合計 2,927円




他にもガラケー2台(嫁と義母が使用)とスマホ3台(寝かせ)で運用中。


ガラケーの月額料金
プランEシンプル 802円
EZWIN 324円
毎月割 -900円
ユニバーサル料 2円
合計 228円

※キャリアメールし放題、電話は基本家族にしかかけない



スマホの月額料金
LTEプラン(基本使用料) 1,008円
ユニバーサル料 2円
合計 1,010円




このまま2年乗り切るか? 来年3月にまたMNPか? それとも半年後?
情勢をみながら考えていこうと思います。







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Last updated  2015.06.15 23:59:37
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2015.04.07
au-logo.jpg



MNP一括0円+高額キャッシュバックを謳っている端末の契約は、有料コンテンツに同時加入が条件になっているところが多いですね。

今回私が乗り換えたauのスマホでも、なんだかんだで合計13個の有料コンテンツ(30日間は無料のものもあり)に強制加入させられました。
当然解約しなければ、毎月の支払いに加算されていきます。しかしこの解約作業がとても大変でした。

もう二度と役には立たないでしょうが、解約方法の一例をここにメモとして残しておきます。
が、半分うろ覚えの部分もあるので間違っているかもしれません。なのでお問い合わせはご遠慮くださいませ (^-^;



現在加入中のコンテンツの確認

au ID Top からログイン
右の「au かんたん決済」-「継続利用サービス一覧」

※解約処理が終了したら必ず、「継続利用サービス一覧」で確認を行う




EZwebコンテンツ(auスマートパス、ブックパス、うたパス など)
PC可能(auスマートパスのみ端末必須)
例として「ブックパス」
  1. auお客様サポート
  2. ご契約内容の確認
  3. コンテンツの入会・退会
  4. 該当するコンテンツの「退会」を選択
  5. パスワード入力
  6. 解約する
  7. 解約手続きを進める
  8. ブックパス退会(読み放題プラン退会)
  9. 退会する

その他も同様に進める
※複数のIDで退会処理する場合、端末によっては前のIDが引き継がれていてエラーになることがあるので、auIDのログアウトなどをきちんと行ってから処理する。





その他コンテンツ
ショップにて強制的に加入させられたコンテンツ
端末のブラウザ経由でないと解約できないものが多かった
基本的に上記auかんたん決済の「継続利用サービス一覧」から、解約したいコンテンツ・アプリの「詳細」をクリックし、リンクから各ページに飛んで処理する


U-NEXTサービス (PC可能)
  1. ログイン
  2. 右上登録名確認
  3. 設定-お客様サポートページ(認証)-サービスのお手続き-ご希望のサービスの「解約」をクリック
  4. 解約理由
  5. 確定する



ニコニコプレミアム (ドワンゴ)
端末から解約必須 必ずプレミアム会員解約を先に行うこと
  1. ログインはau ID ではなく、SMSで初期パスワードが届いていた
  2. ログイン
  3. プレミアム会員を解約
  4. アンケート
  5. パスワード入力
  6. 「解約手続き」に進む→OK→プレミアム会員退会完了
  7. アカウント設定
  8. 一番下の「niconicoを退会する」→一般会員退会完了



食べログ (カカクコム)
端末から解約必須 食べログプレミアムサービスに入らされていた
  1. 下のログイン
  2. プレミアムサービスをご利用の方は~ のキャリアのところをタップ
  3. au ID にログイン
  4. トップページ下部「お店探しをもっと便利に、お得に。50万人が利用中のプレミアムサービス」を選択
  5. 「プレミアムサービスを解約する」を選択(非常にわかりづらい)
  6. 「プレミアムサービスを解約する」をタップ
  7. アンケートを経て、au ID にログイン → 解約完了



NHKニュース&スポーツ
端末から解約必須
  1. 一番下の会員登録削除
  2. auかんたん決済
  3. 解約する
  4. au ID にログイン
  5. EZ番号通知確認 同意する → 解約完了



フジコンテンツストア
端末から解約必須
  1. 下の方、ログイン選択(EZweb会員の方へ)
  2. au ID にログイン
  3. 一番下「サポートメニュー」
  4. 中ほど「退会する」
  5. 下の方「各コースを解約」
  6. 解約する → 解約完了



フジテレビ♪フジメロ
端末から解約必須
  1. 「ログインはこちらから」
  2. 許可する
  3. 承諾する
  4. 再度、上記にアクセス
  5. 下の方「会員解約」
  6. 一番下「解約する」→「退会する」
  7. コース選択
  8. アンケート
  9. 解約する → 解約完了



ムービーフルPlus
端末から解約必須
  1. ログイン au ID でログイン
  2. EZ番号通知確認 同意する
  3. 一番下「会員解約」
  4. アンケート
  5. 次へ
  6. コース選択
  7. 決定 → 解約完了



dwango.jp
端末から解約必須
  1. ログイン
  2. キャリアログイン
  3. au ID でログイン
  4. 一番下「ご案内・お問い合わせ」
  5. 月額ポイントコース登録/解除
  6. 月額ポイントコース解除
  7. キャリアログイン 同意する
  8. 月額コースの確認/退会
  9. 登録一覧から選択
  10. 退会する → 退会完了



定番ツールセット(ビッグローブ)
端末から解約必須
  1. 入会・退会はこちら
  2. 退会はこちら
  3. 同意して解約
  4. au ID でログイン
  5. 続ける → 解約完了




各コンテンツなるべく解約を阻止(解約し忘れ)するような作りになっておりトラップが多いので、何度も書きますがちゃんと解約できているか、auかんたん決済の「継続利用サービス一覧」で確認を行ったほうがいいですね。






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ついに手に入れました iPhone6














Last updated  2015.04.07 22:18:44
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2015.04.02
LEPLUS TRAVEL2.jpg



最近手に入れた iPhone6 ですが、ケースの選定にあれこれ悩んだ末、ようやく自分の気に入ったものを購入できましたのでご紹介します。



まず、どういったタイプのものがいいか、最低限の条件はというと
  • ハードケース
  • ICカード収納タイプ
  • 手帳型はNG
  • iPhoneのコーナー部分すべてを守る、すっぽり包み込むタイプのもの

無数にあるケースでもこれだけ条件があれば、数種類に絞られます。
ちょうどヨドバシに行く用事があったので、まずは「ヨドバシ.com」であたりをつけます。そして実物を見に行って決めました。


LEPLUS TRAVEL2 ハイブリッドケース





内側シリコン + 外側ポリカーボネートの二重構造 + 電磁波防止シート

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シリコン側にICカードを収納

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シリコンカバーが、iPhone全体を覆います

DSC05025_R.JPG



厚さの比較

DSC05031_R.JPG



iPhone単体

DSC05032_R.JPG




厚みがかなり増すだけでなく、大きさも一回り大きくなりますので、iPhone6のデザイン性は完全に失われます。また重みも増します。
ただし、かなり頑丈になります。ちょっと落としたくらいならぜんぜん平気そうです。


背面はスーツケースのようです。グリップはありませんので机上に置いても滑って操作はしにくいです。
置いておくなら、画面を下にするとグリップが効いて安定します。

DSC05033_R.JPG


Suicaを入れていますが、問題なく動作します。



一長一短ありますが、自分的にはかなりお気に入りです。

ちなみに、別メーカーにほとんどそっくりなものもありました。


PRECISION Hybrid Case





ICカード収納で、少しくらい大きくなっても頑丈さを求めるなら、ぜひともおススメしたいケースです。







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Android から iPhone 5 に機種変更して一週間

iPhone5をおサイフケータイに

















Last updated  2015.04.02 23:21:10
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2015.03.30
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前回の続きです
携帯キャリア乗り換え記念! 歴代携帯電話(現存)を大公開(1)





◇伍号機
ボーダフォン V603SH(SHARP製)
2005年4月購入

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J-PHONEがボーダフォンになってから初めての携帯、そして初のSHARP機です。それまであまりぱっとしなかったSHARP製の携帯ですが、この頃には各社ハイエンド機を繰り出すまでになっていましたね。このV603SHもそのうちのひとつです。

特に機能面では、アナログテレビ・FMチューナー、ミュージックプレイヤー、カラオケ機能、QRコード読み取り・作成、そして今では当たり前になりましたが「モーションコントロールセンサー」を搭載したいわゆる当時の「全部入り」ケータイでした。

当然今ではTVは見られませんが、FMはちゃんと入ります。一見携帯電波のアンテナのように見えますが、チューナー用のアンテナなんです。これのおかげでTVもきれいに映りました。もちろん録画もOK。
ミュージックプレーヤーは、CDから音源を取り込んでMP3プレーヤーとして使えるもので、当時としては珍しかったかと思います。ただしアプリをアクティベートするのに1,000円ちょっとお金がかかった記憶があります。

「モーションコントロールセンサー」搭載機はこれが初ではないですかね? 横に二回振ってカメラ立ち上げとか、機能を割り当てて使っていました。

そして忘れてはいけないもうひとつの機能。2x光学ズームレンズカメラを搭載していることです。
ついに携帯が完全にカメラになるのか?と期待しましたが、この頃はまだ携帯用のセンサーが貧弱で、コンデジと携帯カメラの棲み分けがきちんとされていた時代でしたので、ズーム機能はこれ以上進化はしませんでしたね。

以上機能については十分すぎるくらいで、この全部入りという考え方がのちのスマートフォンの礎となったのかもしれませんね。

価格は20,000~30,000円くらいだったと思います。
あと、当時人気が出始めた「アンガールズ」がCMをやってましたね。(ジャンガジャンガ、ジャンガジャンガ・・・
懐かしいなぁ





◇陸号機
Softbank 912SH(SHARP製)
2007年7月購入

DSC05172_R.JPG


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Softbank になって初の携帯です。ご覧のように現在はボロボロです。水濡れのため電源すら入りません (^-^;
前機同様SHARP製「AQUOSケータイ」です。このサイクロイド形態が一番の特徴ですね。
表面は鏡面加工でとても綺麗だったんですけど、指紋がやたら目立つという欠点がありましたが、当時人気機種で今でも白ロムが取引されています。


ワイドVGA液晶、ワンセグ対応、PCサイトブラウザ、3.2MピクセルCCDカメラ と最強のテンコ盛り携帯でした。
特にワンセグはよく使いましたね。当時長距離バスで移動することが多かったので、事前にmicroSDに録画したものを車内でよく見ていました。録画なら移動中も電波の入りを気にせず楽しめますからね。

そしてカメラはようやくコンデジ並みの画質になってきましたよね。
もちろん音楽プレーヤーとしても使用しました。SoftbankオプションのBluetoothヘッドセットを買って、飛ばして再生してました。

また、Softbank になったことで料金体系が大きく変わりましたね。前機はプラン変更して月額3,000円台にまで下がっていましたが、912SHに機種変してから端末の分割が乗っかったため再び7,000円台になってしまいました。しかし24回の支払いを終えると、再び3,000円台に。
そうしているうちにおよそ3年半もの間、この携帯を使い続けてしまいました。私の携帯歴の中で一番長い期間となりました。






◇柒号機
Softbank GALAPAGOS 003SH(SHARP製)
2010年12月購入

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ようやくスマートフォン第一号です。当時のスマホは Softbank のiPhoneがほとんどで、Android機はまだ各社2~3台しかなかった頃のことです。
そして SHARPから待望のAndroidということで、発売日の当日に契約しました。
912SH時代から、もうワンセグが手放せなくなっていたんですよね。なのでiPhoneという選択肢はなかったのです。

大きな特徴としてはやはり3Dですか?(笑
一か月で飽きてしまったのは言うまでもありません・・・ (^-^;
まあスペック的には、Android 2.2、ROM1GB、RAM512MB と今とは比較にならないほど貧弱で、二年使い続けるのが辛かったです、マジで。
なにせブラウザが立ち上がるまでに十数秒はかかってましたからね。

契約が終了した後もワンセグ、Wi-fiは使えますが、一時機能制限が勝手にかかってしまって、ショップに行って解除してもらいました。
そして現在は、目覚ましアラームとしてベッド脇に鎮座しております。

まあいろいろありましたが、早い時期にガラケーからスマホに切り替えて良かったと思います。それなりに楽しめた一台です。






◇捌号機
Softbank iPhone5 64GB(Apple製)
2013年1月購入

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初のiPhoneです。5になりようやくテザリングに対応しました。このテザリングがなければAndroidにしていたと思います。
そして、その使いやすさに衝撃を受けました。なるほどこれは人気が出るわけだ、と。
正直慣れるまでの1ヶ月、またおさいふ・ワンセグがなくなったのはちょっと残念でしたが、それ以上に満足のいくものになりました。

契約は当時、法人絡みで付き合いがあるショップがあり、一括やCBがあるわけでもないのにそこで契約をし、毎月8,000円もの維持費を払ってきました。
しかしその後、どうにもそのショップがいい加減すぎて(正確にはショップ自体ではなく担当者ですが)正直、Softbankという会社にも不信感、嫌悪感すらを覚えるに至ってしまったのです。
それが今回、私が17年間使い続けたキャリアを変更した理由です。
高い端末の残債と解除料が惜しくて丸二年はお務めしましたが、現在晴れて自由の身になった気分です (^-^;

残念ながら、今度の新しいiPhone6の契約時にこのiPhone5は下取りに出してしまったので、現在手元にはありません。
しかし私に衝撃を与えたこの名機を、いつまでも心に刻み、忘れることはないと思います。ありがとう。



今回このように携帯電話という物を通して、過去の自分や身の回り、その時の社会を思い出し、懐かしむことができました。
二回にわたり、私的なつまらない話をしてまいりましたが、お付き合い下さりどうもありがとうございました。








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ついに手に入れました iPhone6












Last updated  2015.03.30 19:45:52
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2015.03.27
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17年間使い続けた Softbank とお別れした記念に、私が J-PHONE 時代から使っていた歴代携帯電話機を大公開しちゃいます!
ええ、まあ、誰得?って感じですけどね・・・ (^-^;


一応、すべての携帯が現存しています。が、最後の iPhone5 は下取りに出してしまいましたので、上の集合写真にはありません (^-^;





◇ 零号機
docomo N203 HYPER (1997年5月購入)



しょっぱな docomo ですが・・・ (^-^;
私が初めて持った携帯です。価格は忘れました。確か2~3万だったような気がします。

この頃はまだ携帯というものが流行り始めた時期で、キャリアも docomo か IDO が主流だったと思います。
どこでも電話ができるのが新鮮で、通話料金なんて関係なくバシバシ電話使ってましたね。なので毎月の支払いも2万円くらいいってたのを記憶しています。
もちろんパケット通信なんてありませんから、通話料だけでです。今では考えられませんが、それが当たり前の時代だったんですよね。
docomoはもうこの頃から儲かって儲かって笑いが止まらなかったことでしょう。

そういえば、PSHを無料で配ってた、なんていうのもこの頃でした。





◇初号機
J-PHONE DP-134(KENWOOD製)

1998年6月購入






J-PHONE で初めて購入した携帯。当時秋葉原で「新しい会社で人気ですよ~」って勧められて、ついノリで契約してしまいましたが、まさかその後17年間も同じキャリアにお世話になるなど、この時はまったく考えもしませんでした。
確か、7,000円くらいと、先のdocomo携帯に比べてずいぶん安いなあという印象でした。

当時としては斬新なデザインで、手に持ったフィット感も良くて、使いやすい携帯でした。
機能面ではあまり記憶にないですが、漢字変換ができるようになっていたことに感動しましたっけか。

残念ながらJ-PHONE時代の充電器がどこを探してもないので、電源を入れることはできませんが、バッテリーの液漏れとか大丈夫そうなんで充電できれば電源は入ると思います。

あとCMはよく藤原紀香がやってましたかね、懐かしい。





◇弐号機
J-PHONE J-K02(KENWOOD製)

1999年12月購入





なぜかKENWOODにハマったらしく、2台目もKENWOOD。これは前機よりも薄くて小さくなりました。小さくするのがこの頃の流行だったのかもしれません。
オレンジの液晶バックライトがかっこよく、あと電波のアンテナ強度表示もなんか凝ってましたね。ぜひ充電器を手に入れてもう一度電源を入れてみたい。

そして、たしかこの端末からメールを打てるようになったんだっけ? 当時どんなメールしてたかなあ~。残ってるかなあ、残ってるといいな。

あとハマったのは、この頃流行った着メロ。スカイメロディってのがあって、よくダウンロードしてました。自分でも着メロを作ったりしました。
この頃は、携帯に電話機能以外の付加価値が求められ始めた時代だったのではないでしょうか。





◇参号機
J-PHONE J-K04(KENWOOD製)
2001年5月ごろ購入





初の折りたたみ携帯です。この頃はみんな機種変すると折りたたみに変わっていきました。なぜなら携帯でメールをするのが一般的になり、画面が大きい方が好まれるようになったからですね。

そして液晶がようやくカラーになりました。カラーになってメニューもアイコン表示になり、壁紙も変えられる用になりましたが、待ち受けをダウンロードしたり、カメラが搭載されるようになるのはもうちょっと後のことです。

この携帯の大きな特徴は、16和音の着メロが使えるというところです。さすが音響機器メーカーというところですね。でも16和音の着メロは曲数がかなり少なく、確か値段も高かったので、あまり使わなかったと思います。

あと写真を見ておわかりのように、壊れてしまっています。開いたまま落として踏んづけました(^-^;
それでも中のケーブルは無事でしたので、この状態で半年くらいは使っていたような記憶があります。





◇肆号機
J-PHONE J-K51(KENWOOD製)
2002年10月ごろ購入





ようやくきました!カメラです! J-PHONEが提唱した「写メール」が大流行。今では当たり前になった「写メ」の元祖は、前機より後、この携帯より前なんですね。
すでにこの携帯の頃には他社も追随していたと思いますが、自分の周りにはカメラ付きはいませんでしたね。
ちなみに「ムービー写メール」も対応してました。

そしてこの携帯のもうひとつの特徴「ステレオツインスピーカー」 これは凄かった! 40和音のステレオサウンドは、着メロだけではもったいない、普通の楽曲やゲームに取り入れたらいいのに・・と思ってしまうほど迫力のあるサウンドでした。やはりさすが音響メーカーですね。

またLEDを使った「ツインイルミネーション」も特徴でした。今でこそよくありますが、着メロと同時にさまざまな色で点滅するのは、この頃ほかにあったでしょうか?

あと一応アンテナはついていますが、この頃の常識として、アンテナなしでも問題なく電波は受信できるようにはなっていましたが、ただ電波が悪いところでは通話中に反対の手でアンテナを伸ばす、という行為をよくやっていたような気がします。


このように、J-PHONE 時代はすべて KENWOOD 製を愛用しました。しかしこの頃は KENWOOD 携帯が J-PHONE 以外にはなかった、ということはまったく知りませんでした。

そしてこの後 J-PHONE は、あの Vodafone 時代に突入することになるのです。




歴代携帯電話を大公開(2)に続く







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ついに手に入れました iPhone6












Last updated  2015.03.30 17:42:09
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2015.03.25
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長かった2年間の縛りが先日解け、目出度くauに乗り換え、そして念願の iPhone6 を手に入れることができました。
まあ別にきっちり2年お務めしなくても良かったんですけどね。特に一番高値で機種変してしまったため残債がすごい金額になってしまうのと、解除金を支払うのが惜しくていままで辛抱しました。

そして J-phone 時代から17年間お世話になった Softbank ともついに決別しました。
17年間がなんだか無駄になってしまうような気がしますが、これについては思うところが多くありまして、その辺はまた機会がありましたら別の時にお話しします。


今回は時期的に、一年の中で乗り換えに一番適していたということもあり、MNP一括0円で入手できました。
ただし容量は16GB です。
先代の iPhone5 が64GBだったので、大幅ダウンとなったわけですが、容量を食ってるのはほとんどが写真・ビデオ・ミュージックでしたので、これをすべてバックアップ後に削除し、何とか移行することができました。

データの入れ替えについては、ちょっと手探り状態でやったのでうろ覚えですが、またいずれ思い出しながらまとめてみようと思います。



では実際今回の乗り換えでかかった経費についてですが・・・
実は iPhone6 単体の一括0円はほとんどないのが現状なんですね。あっても2台以上でかけ放題プランとか、その他の機種をセットでとか、私が得た情報の中ではそんな感じでした。

そこでどうしても一括0円で乗り換えをするために、乗り換え元の回線がもうひとつ必要になり、b-mobile の音声付SIMを契約することにしました。

b-mobileにした理由は、イオンで購入してすぐ開通、即日MNP申し込みができるからです。翌日にはMNP予約番号が送られてきましたが、少し値段が高いのがネックでしょうか。

初期費用 3,240円
月額料金 ライトプラン音声付 2,138円 
解約手数料 8,640円
MNP転出料 3,240円

合計 17,258円


au iPhone6 MNP一括0円条件(某都内携帯併売店)が、
iPhone6 16GB + Xperia Z3(SOL26)
LTEプラン
au フルオプション加入
有料コンテンツ 約\3,000分月またぎ加入×2台分
キャッシュバック 5,000円 + auウォレット8,000円×2台分

元の iPhone5 はauの下取りに捻出 22,000円になりました。
少し傷が入っていたので、そのへんで売るよりは高値になったのではないですかね?

あとは Softbank からの転出料やら、初期費用を入れて、トータルでちょうどトントンくらいかな~って感じです。

もちろん両方とも使う前提です。Xperia の方は、もし売れば今なら30,000円ちょいくらいでしょうから、その分が儲けになるわけですね。
ただこの Xperia Z3 はとてもいい端末なので、今後は最低の維持費1,080円で使おうと思います。

DSC05036_R.JPG




そして驚くべきは、毎月の維持費です。

まずは、今まで Softbank にいくら払っていたか・・・
ホワイトプラン(基本料) 1,008円
S!ベーシックパック 324円
パケットし放題フラット for 4G LTE 5,616円
端末代金(割賦24回) 3,000円
月月割 -1,750 円

合計 8,198円



それが今後はこうなります。

LTEプラン(基本料) 1,008円
LTE NET 324円
LTEフラットスタート割 5,616円
auにかえる割 Plus -1,008円
毎月割 -3,015円

合計 2,925円



いやー
笑っちゃいます (^-^;


MNP恐るべし・・・
やはり一括0円の威力は強大ですね。

もちろんカケ放題ではないので、通話料がこれに乗っかってきますが、それにしてもこの差はすごいです。携帯料金って、安くしようと思えばできるものなんですね。



と、なんだか iPhone の話からは逸れてしまいましたね・・・(^-^;
ただまだ使い慣れていないので、使用感などを少しだけ書いときますと


5より一回り大きいのでちょっと落としそう・・・
自分は人より短い(らしい)ので、特にそう感じます。片手で操作しながら歩いてたら、確実のヤバいですわ。
これは早くケースを買って対策をせねば。

あと、ロックボタンの位置が右になったので、どうしても同時に反対のボリュームボタンを押してしまいますね。

DSC05039_R.JPG



でもアップデート繰り返すたびに反応が悪くなってた5に比べ、ちょー快適になりました。
今回の乗り換え・機種変、大成功だったと思います。
大満足です!






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Last updated  2015.03.25 20:45:47
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2015.03.23
softbank_logo.jpg



携帯・スマホの契約については、MNPで乗り換えするとおトクだってわかっていながらも、今まではいろいろと調べたり手続きが面倒そうなので躊躇してきましたが、ここで初めて我が家もテコ入れに乗り出すことにしました。

まずはMNPの予約番号の取得という手続きから。ソフトバンク全回線3台それぞれ次のように予約番号を取得しました。



1台目:実家に置いてあるガラケー

端末が手元にないため、直接ソフトバンクショップに赴きました。
電話番号と契約者本人確認のみで、端末は必要ありません。店員さんと直接やり取りするので、少し後ろめたい気持ちもありましたが特に何も言われることなく、数分で完了。紙に出力してくれました。
実はこの携帯、もう7年くらい前に契約して毎月基本料だけ払って、ほぼ寝かせた状態だったものなんです。
契約時には更新月という制度がなく、この携帯はいつ解約・転出しても解約料はかからなかったのです。今から思えばもったいないことをしてたなあ、と少し後悔。

あとこの時期ショップはかなり混んでいますので、よっぽどヒマなところか、空いている時間を狙った方がいいですね。



2台目:嫁のガラケー

My SoftBank(端末から操作)で申し込みました。

SBMN01.jpg


受付時間帯は午前9時から午後9時30分。
ただしiPhone、SoftBank スマートフォンでは申し込みできません。
申し込むと、すぐにSMSで番号が送られてきます。

SBMN02.jpg


通信量は無料ですし、誰とも話さないので気楽です。
もしガラケーの場合なら一番手っ取り早く、手軽にできる方法ですね。



3台目:自分のiPhone

肝心の自分のiPhoneはいざ契約しようとショップの前まで来て、予約番号を申し込むのを忘れていたことに気づいてすぐにショップへ駆け込みました (^-^;
ところが混んでいて60分待ち (-_-;)
係りの人に聞くと、電話の方が早いので・・・と紙を渡してくれました。
ご丁寧にありがとう。

SBMN03_R.JPG


フトバンク携帯電話から *5533 または 0800-100-5533(無料)
ショップで教えてくれた番号は、0800-222-8765 こちらも無料だそうです。


ガイダンスに従って、番号入力、そして暗証番号を入力します。
確認ができるとオペレーターの方につながり、さらに本人確認。

そして最後にきましたよ~! 噂に聞いていた引き止めポイント!

「○月○日まで限定の機種変更などに使えるポイント、30,000円分プレゼントの対象ですが・・・」

さ、さんまんえん??

一瞬数字に心動かされそうになりましたが、ここは丁寧に結構ですとお断りして電話を終了。
時期と台数によっては5万円の場合もあるみたいですね。

ほどなくして、SMSに予約番号が送られてきました。

SBMN04.jpg


このあとすべての携帯を、無事auに乗り換えることができました。


以上、はじめての転出作業でしたので少し緊張しましたが、慣れればなんてことありませんね。
あと、乗り換えの契約条件だとか料金だとか、事前にいろいろと研究するのもめんどくさいですが、それ以上に乗り換える価値というは確実にあります。
なんで今までやらなかったのかなあって、ちょっと後悔。

で、実際、料金はどのくらいになったのか、どのくらいお得をしたのか、とかの話はまた別の機会にでもしようと思います。






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Last updated  2015.03.23 23:41:28
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2015.03.11
KYY06.jpg


3月はいろいろと節目の時期であり、携帯業界では一番熱い時期でもあります。
そういう私も今回初めて、MNPでごっそり乗り換え作戦をと考えてまして、手始めに先日、嫁の携帯(ガラケー)をMNPしてみました。

旧 Softbank PANTONE 202SH
新 au GRATINA KYY06


乗り換える携帯は、現在手厚くキャンペーン中。キャッシュバックも手厚く、下取りでさらに増額と、至れり尽くせり・・・。
ウキウキ気分で携帯Shopにて着々と手続きを行っている時でした。
嫁がひとこと
「アドレス帳どうすんの?」

「あ、忘れてた・・・」

下取りに出すには初期化をせねばならず、当然アドレス帳(電話帳)データも消えてしまいますのでバックアップをしなければなりません。
キャリアが変わってしまうので、もちろんShopでのサービスも受けられません。
自力でバックアップ・リストアしか手はないのです・・・。


そこでいつものテキトー魂。
果たして正しい方法なのかどうかわかりませんが、次のようにして、なんとかアドレス帳を移すことができました。
御覧になっている方はご参考まで。(なお、microSDカードが必須になります)



旧携帯(Softbank)での操作

[ツール] [メモリカード保存・読み込み] [保存] (全項目か選択かは任意)でバックアップ

SBAU01_R_R.jpg

この時、セキュリティ用コードの入力が必要。
設定してない場合はまずコードを設定します。



全項目だと少し時間がかかりますが、ほどなくして完了

SBAU02_R_R.jpg


SDカードを取り出して、この携帯とはサヨウナラ (;_;)/~~~

家に帰って、SDの中身をPCにコピーしておく

[Contacts.BCK] フォルダの中の [xxxxxxxx.vcf] (xxxxxxxx は日付を表す数字)がアドレス帳データファイル







新携帯(au)での操作

SDカードを挿入する

まず、何か一件でも電話帳データを手動で登録する

[microSD] [バックアップ] [アドレス帳] [バックアップ保存]

SBAU03_R_R.jpg

この時、ロックNo. を聞かれます
デフォルトは「1234」


一旦カードを取り出して、PCに接続

カード内の au バックアップファイル
[PRIVATE] [AU] [BU] [B_AD] AD__xxxx.VCF

があることを確認し、先の旧携帯でバックアップしたVCFファイルを、これにリネームして上書き

カードを携帯に戻す


再度[microSD]メニューから、今度は [バックアップ読み込み] を実行

SBAU04_R_R.jpg


「既存データはすべて削除されます」と聞かれるので「Yes」を

SBAU05_R_R.jpg




これで作業は完了です。

なお未検証ですが、誕生日とか細かいデータが移動できるかわかりません。
少なくとも、氏名・電話番号・メールアドレスは入っていました。






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Last updated  2015.03.23 16:42:09
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2013.12.17
DSC05855 (1)_R.JPG




12/16(月)発売の週間アスキー買ってきました。そうです、今回も付録につられましたwww
今回の付録は「光るUSBケーブル」
  • DSC05860 (1)_R.JPG

でもこれ、よ~く見ると(見なくてもわかるが)microUSB なんだよね~(-_-;)
iPhone・iPad ユーザーにはあんま、需要、ない、ょ、ね?
たまーにデジカメとPC接続するくらいかなぁ?

でも、でも、大丈夫!
本誌のページを見て、なるほど!
「Lightning 変換アダプター」使えばいいのネ!
  • DSC05861 (1)_R.JPG


でもって、買ってきてしまった・・・
  • DSC05872 (1)_R.JPG

そう、これだけのために・・・ 安心の純正のやつデス。


小さいのでなくさないようにネ。
  • DSC05874_R.JPG

接続して、
  • DSC05876 (1)_R.JPG


どうだ!

  • DSC05882 (1)_R.JPG

めっちゃ、光ってますやん(^o^)

これぞ、まさに "Lightning ケーブル"!



全国書店にて発売中! 590円。
なくならないうちに、急げ!









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光るマイクロUSBケーブルが付録の週アスは中身も充実!発売中|最新号
















Last updated  2013.12.17 20:32:16
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2013.03.25
DSC00527_R.JPG


最近付録に釣られて「週刊アスキー」買ってしまいます (^-^;
あ、もちろん付録のない時も買ってますよー
たまに・・・

これが今日発売の、週刊アスキー2013年4月30日増刊号
  • DSC00523_R.JPG

本誌の紹介記事、ちょっとフイたw
  • DSC00525_R.JPG

マジックテープつきの、大小2つのポケットがあります。
  • DSC00530_R.JPG

とりあえず手持ちの中華PadとiPhone5入れてみたw
  • DSC00532_R.JPG

スッポリ・・・
  • DSC00533_R.JPG

タブレットやスマホない人は、手帳と携帯を…
  • DSC00535_R.JPG

SSD や HDD入れるってのもアリかもw
  • DSC00545_R.JPG





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発売開始! 週アス付録スマータブルコンボケースを全力で紹介します

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Last updated  2013.03.26 19:18:58
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