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森下松風庵のお菓子な日記

菓子匠 森下松風庵 H・P

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2019年03月21日
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カテゴリ:人間学
本日は、仏滅。
気にする人と、気にしない人。

仏滅とは・・・

【仏滅とは「物滅」だった
実は、この日はもともと「空亡」や「虚亡」と言っていました。

ちなみに、空という概念は、仏教ではしばしば語られますし、それらを語ろうとすると非常に長くなりそうなので、ここでは説明は割愛させていただきます。
ひとことで言うと、「からっぽ」という状態のことです。

ですがどこかのタイミングを境として「からっぽ」であった概念が「全てが虚しい」という解釈につながっていきます。

そこから「物が滅する」となり「物滅」という言葉が生まれましたが、物(もの)は物(ぶつ)とも読めるので、物(ぶつ)が同じ読みの仏(ぶつ)という漢字があてられたといわれています。

つまり当初は、仏(佛)という文字も使われていなかったので、仏様は関係なかった。



ということみたいです(汗)

悪いイメージのある日、という解釈から少しずつはずれてきましたね。





仏滅は、ことはじめには良い日とも言われている
さきほどの「物滅」という文字を発展させて考えていくと…



物が滅びる

↓↓↓↓↓

滅びたことにより新たなモノが創られる



つまり、物事をあらたに始める日としては、良い日だとも言われているのです。



これも語るとキリがないですが、簡単に。

インドのシヴァ神は「創造神」でもあり、「維持神」でもあり、そして「破壊神」でもあるのです。
このことに、「創造と破壊は表裏一体」といったニュアンスを、感じていただけるのではないでしょうか?



滅するから創られる。

これにより仏滅は「滅した後にば、新たに創られる=何かをスタートするのに良い日」という解釈になっているのです。(ネットより)】



こうなってしまうと、開運日と同類ですね!!






最終更新日  2019年03月21日 12時03分17秒

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