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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

2016.06.06
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梅雨入り宣言2日目。
曇り空でしたが、雨は降らずです。

今朝起きたら、ユリが咲いていました。
つぼみが緑色から赤くなってきたので、そろそろと思っていました。
昨年も咲きました。

  • IMG_3246.JPG



  • こちらは、数日前にアパートで見かけたものです。
    だと思いますが、名前は不明です。

    • IMG_3187.JPG


    大きさは15cmくらいで、大きな蛾でびっくりしました。

  • IMG_3188.JPG



  • さて、蝶と蛾の区別をご存知ですか。

    1.蝶は美しいが、蛾は汚い  
    2.蝶は昼間に活動するが、蛾は夜に活動する  
    3.蝶は羽を立てて止まるが、蛾は羽を広げて止まる  
    4.蝶の幼虫はアオムシだが、蛾の幼虫は毛虫である
    5.蝶の触角は、ほとんどの場合先が太いこん棒状であるが、
     蛾の場合は糸状、くし状、羽毛状など多様である。
    6.飛翔する際に前翅と後翅を連結する棘は、蛾がこれをもっているのに対し、
     蝶ではほとんど見られない

    などと、一般的に言われていますが、例外もあり決定的な区分ではないそうです。
    私は、蝶は羽を立てて止まるが、蛾は羽を広げて止まると思っていました。

    結論は、蝶と蛾は同じ「鱗翅目」(りんしもく)の仲間で、チョウ科、アゲハチョウ科、
    シロチョウ科、シジミチョウ科、シジミタテハ科、タテハチョウ科に属するものを「」と呼び、
    そのほかを「」と呼んでいるのです。

    鱗翅目は日本だけでおよそ5000種類が知られています。
    そのうち蝶は約250種類、残りはすべて蛾ですから、
    鱗翅目の大部分は蛾ということになります。

    英語ではbutterflyとskipperが「蝶」を、mothが「蛾」を表します。
    ドイツ語では蝶をderTagfalter、蛾をder Nachtfalterと呼ぶほか、
    蝶と蛾をまとめてdieSchmetterlingeと呼ぶ場合があるそうです。
    フランス語では「蝶と蛾」を区別する単語はなく、papillonだそうです。

    日本では、蛾は汚いもの、いやなものというイメージですが、
    中国では女性の美しい眉のことを「蛾眉(がび=蛾の触角のように美しい)」と言いますね。
    転じて、蛾眉=美人ですね。

    蛾は夜活動しますが、夜活動する蝶もありますね。
    夜の蝶が活動する場所は、東京なら銀座、大阪ならキタあたりですね。
    夜は蝶だと思っても、昼には蛾に変わっているかもしれません。

    ちょっと脱線しました。
    これでおしまいです。


    あじさい






    Last updated  2016.06.06 21:19:16
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