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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

2016.08.03
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カテゴリ:催事
東京国際フォーラムに行ってきました。
東京駅から歩いて入ると大田道灌さんが迎えてくれました。

有楽町に東京都庁があったころに、開都五百年記念として1956年に製作されました。
朝倉文夫さんの作品で1958年2月除幕。
都庁移転に伴い東京国際フォーラムガラス棟に移設されました。


  • IMG_5289.JPG


新聞屋さんからチケットをいただいたので、のぞいてきました。

チケット


会場にはブースがいっぱいです。

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入り口にはグロテスクなぬいぐるみが。
何か関係があるのでしょうか。
もしかしてこれがお友達?

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こちらは熊つながりですね。


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英国からの参加ですね。
昔ロンドンに出張するたびに、リージェント通りのテディベアハウスというお店で
娘たちのお土産に縫いぐるみを買っていました。


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こちらは、ニュージーランドです。

  • IMG_5294.JPG


どこも快く写真撮影をOKしてくれました。


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となりには、マツコさんと写っている大きな縫いぐるみが展示されていました。

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こちらはダッフィーちゃんでしょうか。
我が家にも何体かあります。
ディズニーランドで都度新作が出るそうです。


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テディベアの由来について(ウィキから)

1902年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、
獲物をしとめることができなかった。
そこで同行していたハンターが年老いた雌熊(一説には傷を負った子熊)のアメリカグマを
追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、
ルーズベルト大統領は「瀕死の熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかった。

このことが同行していた新聞記者のクリフォード・ベリーマンによって
挿絵入りでワシントンポスト紙に掲載され、この挿絵のベアは、「ベリーマンベア」とよばれる。
このエピソードにちなんでロシア移民モリス・ミットムがアイデアル社
(Ideal Novelty & Toy)をおこし最初からルーズベルトの逸話に触発されて
熊の縫いぐるみを製造したのが、アメリカ国内初のテディベアメーカーといわれている。

一方、同じ頃ドイツのマルガレーテ・シュタイフのおこしたシュタイフ社(Steiff firm)
によって、元々はルーズベルトの逸話と無関係に1902年に作られた熊の縫いぐるみが
大量にアメリカに輸入されており、その発注が1903年3月のライプチヒのトイフェアへの出展に
端を発するなど公的記録が残されている事から、
世界初のテディベアメーカーとしてはシュタイフ社とする説もある。

いずれにしても、テディベアという呼称は新聞記事が最初であり
独占的な商標でない事に変わりはない。


セオドア・ルーズベルトの誕生日である10月27日が「テディベアの日」と言われているのは、
世界的な記念日ではないが、愛好家たちが設定している記念日である。
日本では日本テディベア協会がルーズベルトの逸話にちなみ
「相手の事を思いやる気持ち」をベアを通して伝える日にしようと提唱している。






Last updated  2016.08.03 19:29:18
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