3239891 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

2016.09.20
XML
テーマ:海外旅行(5679)
カテゴリ:旅行
ブリュージュ観光

7月24日(木)曇り時々雨のち晴れ

朝食は7時半からとる。
食堂に行くと半分くらいしかテーブルがセットされていない。
そんなに泊まっていないのかもしれない。
昨日のメルキュールホテルほどでないにしてもまずまずの内容。
食堂も落ち着いた感じでよい。
サーモンと白身魚のマリネが目新しい。
チーズも4種類ありうち3種類食べるが、ひとつは石鹸みたいであった。
カマンベールが一番口に合う。


*曲がりくねった道に、近道、そして行きどまりも。





9時にホテルを出るが、雲が垂れ込め小雨の降りそうな天候である。
観光局推薦の散策コースA 「世界無比のブリュージュ(5km)」に
したがって歩き出す。

最初にブリュージュ最古の教会(12-15世紀)である救世主大聖堂を見学する。
夕方バッハのコンサートを行うようで、
しばらくすると練習でパイプオルガンを弾いていた。
荘厳な感じがする。
予期せぬことで得した気分である。


IMG_5570.JPG



次に聖母教会を見学する。
ここの目玉はミケランジェロの白大理石で作られた聖母子像
イタリア以外の国にある数少ない作品とか。


IMG_5571.JPG



奥の博物館には僧服やブルゴーニュ候家のマリアとカールの墓と祭壇画があった。
黄ばんだレース網も展示されていたが、糸が太くむかし実家で使っていた
テーブルクロスそっくりであった。
家内はじっくりと見ている。

入るとき降りだした雨は、かなり本降りとなり少し雨宿り。

見学と歩くスピードが遅いと注意したら、家内はややおかんむり状態。
まあ、何とかなだめて運河めぐりのボートに乗るが、
家内の機嫌は天気と同じでなかなか回復の兆しは見られない。


IMG_5542.JPG



*いくつものボートが、水路を巡ります。



*後ろの建物を撮りたかったのですが。
 みんな傘をさして乗船です。

IMG_5573.JPG


雨は一時やんだが、また降ってきて傘をさしての運河めぐりとなった。
家内の二の腕には鳥肌が立っている。
寒さも手伝って下船後とうと爆発。。

もう「少し早く歩けば体が温まるのに」との一言に、
「私はあなたとは別の人間なの、もうちょっとゆっくり歩いて見たいのよ。」とは、家内の弁。
この辺が限界か?


ホテルに戻るというので、ここで帰すことも考えたが
道に迷って雨の中うろうろされるのもかわいそうなので、
ホテル近くの広場まで行き、そこでしばし別れる。


こちらは、ひとり旅の気分。
気を取り直してひと通り見ようと、まずは鐘楼へ登る。
366段の石のらせん階段を登ると、ブリュージュの街が一望できて美しい。
しっかりカメラに収める。










*83mからの景色です。




旧聖ヤンス病院を見て、ベギン会修道院へ。
雨も上がりひっそりとしたたたずまいである。
そのうちのひとつで門があいていたので、中に入るとマリアの礼拝堂があり、
窓からは猫の姿が見えた。
猫といっしょにひとりでひっそりと暮らしているのだろうか。

その後むかしは港だったという愛の湖へ。
少し歩きつかれたので、ベンチに座ろうとすると足の裏にぐにゃりとした感触。
犬の○○○を踏んでしまった。
まさか、家内の呪いでは?






初秋の雰囲気もする小道を通って駅に行き、明日の電車の時刻を確認する。
公園を通ってホテルへ戻ったが意外に近かった。
この頃また雨が降り出し、今日一日はこんな天気が続くのかと思ってしまう。

12時過ぎホテルに戻る。







Last updated  2016.09.20 13:48:23
コメント(2) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.