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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

2017.04.24
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カテゴリ:病気
「4月19日小生の結果、HbA1c 7.1
前回2月と今回の二月この数値となり医師に説教されました。
もう少し頑張ると、完全快方出来たのに、6.9から上昇して二月この数値では、
血統値を抑える薬を飲んだ方がよい。
それに血圧が150台が出て、130以下になることもないからさらに、
強く血圧を下げる薬に変えます。」


ライラック様

コメントありがとうございます。
体調はいかがですか。

他に重大な病気がなくこの程度ならば、自覚症状もなく問題ないのではないでしょうか。
でも、それで安心していると知らないうちに進行してゆくのが、糖尿病のこわいところですね。

血圧は145以上が要注意ですから、下げるに越したことはないですね。
血管は老化するし、糖尿病患者の場合高血糖の血液でたえず傷つけられているので
下げたほうがいいですね。
心筋梗塞や脳梗塞のリスクは下げたほうがいいです。

私は、薬で数値を下げられるならそれでよしとして、なるべく受け入れるようにしています。
治験やテストにも協力させてもらっています。






成人病
は、自己管理の病気ですから自分の状態を知って、自分で対処するのが基本です。
痛風をはじめとして何十年も付き合っているので、医師の言おうとすることはよくわかります。
また、治療薬は日進月歩ですから、変更も受け入れています。
飲み薬は腎臓に悪影響とのことで、1年ほど前から面倒ですが皮下注射薬も行っています。
やはり人工透析は避けたいですね。

私がお世話になっている東大病院の医師は、みなさん患者の声に耳を傾けてくれます。
薬の変更も無理強いするのではなく、数値の推移を見て患者が納得したところで
変更してくれます。


繰り返しになりますが、自分の状態を知ることが大切です。
朝起きて、体重、血圧、血糖値を測定、記帳しています。
昔は、運動量も記帳して、パソコンでグラフ化していました。
今は、備考欄に、「ジム 4km、ワイン1杯」と、記入する程度です。

運動は、にこにこペースで8000歩の歩行がベースです。
じんわり汗をかく程度ですね。
有酸素運動は20分は継続したほうがよいと言われていますので、
30分ぐらいはトレッドミルで運動です。
筋トレは少しさぼり気味です。

運動すると食欲が増すのが、難敵です。
基本1800KCALと言われていますが、それ以上とっているでしょう。
塩分は大敵で、味噌汁は意外に高いので気をつけています。

本当は、2週間ほど体験入院して理想の食生活を経験するのがいいのでしょう。
私の場合、腎生検で1週間入院して理想の食生活を体験しました。
運動しなくとも1kgほど減量しました。

あたりまえですが食べなければやせるのですね。
まあ、それは無理なので食べ過ぎないように心がけています。

適度な運動と節制につきるわけですが、それがキープできないところがつらいですね。





東大病院入院に関しては、「痛い旅」と題して、2015年3月26日-4月15日に
ブログアップしています。
カテゴリーは、「病気」です。
出された食事は間食し、写真に撮って載せてみました。
この間、間食、飲酒は、なしです。

最近でも、ページビューがカウントされているので、興味を持ってくれる人がいるようです。






Last updated  2017.04.24 10:15:45
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Re:ライラックさんへの手紙 ~ 成人病とのお付き合い(04/24)   ilovecb さん

病気、大変ですね。

私の頸椎椎間板ヘルニア擬きも、原因が年のせいと言われ、ガッカリしたのを覚えています。
年齢には勝てません。困ったものです。

私は本川達雄氏の「ゾウの時間・ネズミの時間」を読んで、ゾウはネズミの何倍も長生きするのに、ネズミもゾウも心臓が15億回打って止ることを知ってから、心拍数を上げない生活を心がけています。運動も進んですることはありません。
但し、今、心拍数が幾つまで打ったのかを知る術はありません。(笑)

(2017.04.24 18:11:44)

Re[1]:ライラックさんへの手紙 ~ 成人病とのお付き合い(04/24)   maki5417 さん
ilovecbさん

>病気、大変ですね。

>私の頸椎椎間板ヘルニア擬きも、原因が年のせいと言われ、ガッカリしたのを覚えています。
>年齢には勝てません。困ったものです。

>私は本川達雄氏の「ゾウの時間・ネズミの時間」を読んで、ゾウはネズミの何倍も長生きするのに、ネズミもゾウも心臓が15億回打って止ることを知ってから、心拍数を上げない生活を心がけています。運動も進んですることはありません。
>但し、今、心拍数が幾つまで打ったのかを知る術はありません。(笑)


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最初に病気になった時には、50歳までは仕事に差し支えず部長ぐらいになって(会社に恩返しして)もらいたいと、産業医に言われたものです。

ちなみに上司のうちのひとりは、糖尿病でゴルフ中髄膜炎になり、56歳で亡くなりました。
当時は、平取りのあと上場子会社の社長でしたので、立派な社葬をしました。
今から思えば若かったですね。

糖尿病は合併症もこわいですが、病気治療の障害にもなります。 (2017.04.25 15:47:21)


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