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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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2018.03.29
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カテゴリ:時事問題
最近よく、原子力発電の必要性を説く電気事業連合会のテレビCMを目にします。

福島の原発事故前は、多くの有名人、タレント、御用学者を動員して
原発プロパガンダを繰り広げていた電気事業連合会です。

東電だけでも年間200億円の広告費を使って、原発批判を抑え込んでいました。
その費用は発電原価に含められて、電気代に上乗せされていました。

ユーザーは、原発は安全とか、原発がないと日本経済が立ちいかなくなるといった
原発神話などの自分をだます費用を東電に払って、だまされ続けていたわけです。

嘘があばかれて、やっとインチキCMがなくなったと思ったらこれです。






電力の安定供給のためには原子力、火力、再生可能エネルギーによる
エネルギーミックスが必要だと考えます。
エネルギーを考えることはこの国のこれからを考えること。



こんなCMに臆面もなく出るなんてどうかしています。
せめて、

高くて危険な原子力はいりません。
もんじゅの廃炉が決まって、核燃料サイクルは破たんしました。
福島の原発事故はいまだ続いています。
収束のめどもつかず、費用はこれまでの倍の20兆円と発表しましたが、
本当はいくらかかるかわかりません。
通常の原発の廃炉もままなりません。
核のごみ捨て場を考えることは、この国のこれからを考えることです。

くらいのことは、言ってほしかったです。


厄介な核のごみの処分について、石坂さんはどう考えているのでしょうか。
やっぱり、この人もカネに目がくらんだのでしょうか。






Last updated  2018.03.29 16:32:07
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