3030965 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

2021.01.05
XML



今年2月に行われ、40回目の節目の回を迎えた松任谷由実さんの苗場でのライブを特集した番組の放送が決定しました。
ユーミンのライフワークとして40年間休むことなく行われてきたこのライブの模様をたっぷりお届けすると共に、
彼女がどのような思いでこのライブに取り組んできたかその舞台裏にも迫ります。
(NHK HP)






低調だった紅白と違って、年末にBSで放送されたこの番組はよかったです。
愛方はシャングリラツアーに行ったことがありますが、私はありません。
立ちっぱなしで聴くのも、あまり好きではありません。

初期の頃から知っていますが、ユーミンはセカンドチョイスでしたし今もそうです。
アルバム名は知っていても曲名まではと言った程度です。
多作ですが、似たような曲も多いように感じています。
あの声で歌うからでしょうか。






ステージは、3回の衣装替えで20曲披露されました。

「BLIZZARD」

「サーフ天国、スキー天国」

「灼けたアイドル」

「彼から手をひいて」

「天気雨」

「稲妻の少女」

「雪だより」

「ロッヂで待つクリスマス」

「真冬のサーファー」

「卒業写真」

「GOOD-BYE FRIEND」

「HELLO,MY FRIEND」

「心ほどいて」

「深海の街」

「恋の一時間は孤独の千年」

「真夏の夜の夢」

「青春のリグレット」

「やさしさに包まれたなら」

「14番目の月」

アンコール曲

「CALLED GAME」




最初の衣装ですが、愛方が自由の女神みたいと言っていましたが、最後にこのポーズで終わりました。
本人も意識していますね。
スリットからきれいなおみ足がのぞきましたが、お腹まわりの太さには驚きました。
66歳の年相応ですね。
次はギンガムチェックのえんじの上下、最後は黒の皮のジャケットにピンクのスカート。

歌うと舌がペロリ、ライブですね。

クラッシクともジャズとも違う、自分のロックポップは大衆の深層に刻まれる音楽と言うのが印象的でした。
40年間も続いているというのは、それなりに意味があるのでしょうね。
大分から中1の娘と3人で来た親子も。

ミュージックビデオとは違う、一味違った番組でした。


(73) The Snowy Guiding Direction - YouTube

 

(73) 【WBS未公開版】松任谷由実さんロングインタビュー(2020年12月10日) - YouTube

 







Last updated  2021.01.05 00:00:06
コメント(6) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.