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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

2021.06.15
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カテゴリ:Shibata



昨年は中止だったコンサートが、今年は再開です。
今年で40回目だそうですが、私は初めて行きました。
愛方もクラッシックでなければと言う事で、同行です。

それにしても、ライト・ミュージックとはとらえどころがないですね。
クラッシク、邦楽以外で、歌謡曲や演歌を除く音楽といったところでしょうか。





フォーク、ポップ、R&B、ロック、レゲエ、フュージョン、ジャズ、ボサノバと記されています。
当日のプログラムですが、G-SQUARE以外はどんな音楽をやるのかわかりません。
受付の人に尋ねても、よく知らないようでした。
最後のバンドは、ロックのようです。





吉祥寺音楽祭の武蔵野公会堂で行うジャズコンサートのような雰囲気のステージです。
大きさは3倍ですが。
座席はひとりおきです。









トップバッターは、ギターの弾き語りのアイダコウタ
最初に、ビデオアップした花のサンフランシスコ、玉置浩二のメロディ、田園、プレスリーのアー・ユー・ロンサム・トナイト、最後はカントリーロードを歌いました。
選曲は悪くないと思いますが、赤い短パンとサンダル姿が、何ともいただけません。
ギターを乗せた右足でパタパタしながらリズムをとっていました。
おまけに、声も美声とは言えず、しいて言えば味のある声?
プレスリーの英語の歌は、お経のように聞こえました。
先が思いやられます。


2番目は、ちゅうさん
小さな町のプラタナス、泣かせて、山河、公園に来て、この空の青さはと小椋佳の曲でまとめていました。
前の人に比べると、美声で聴いていて心地よかったです。
白いお髭が、年輪を感じさせました。
毎月定期的に市内でコンサートをしているそうです。

(10) 泣かせて 小椋 佳 - YouTube



3番目は、Tiny++
女性ボーカルの4人組です。
普段はギターとボーカルで活動のようですが、ドラムとベースが助っ人に加わって++のようです。
パンクロックというのでしょうが、不適切な表現かもしれませんが気狂い女の絶叫という趣でした。
歌詞も聞き取れません。
トイレで中座しましたが、早く終わってくれと思いながら聴いていました。

歌う姿を見て、ジャニス・ジョップリンを思い浮かべてしまいました。

(10) ヤバイ!カッコいい~!ジャニス・ジョプリン MOVE OVER by Janis Joplin - YouTube

(10) Janis Joplin - Ball and Chain (sensational performance at Monterey) - YouTube


続きます。








Last updated  2021.06.15 12:00:07
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