4009936 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

2022.05.27
XML
カテゴリ:映画


ストーリー:

マンハッタンの一流ホテルに勤めるダグ・アイルランド(マイケル・J・フォックス)は、やり手のコンシェルジュ(接客係)。仕事一筋の彼には、自分のホテルを持つという大きな夢があった。すでに物件を見つけ、大枚をはたいて2年間の権利を購入。あとは出資者を見つけるだけだ。
ある日、クリスチャン・ハノーヴァー(アンソニー・ヒギンズ)という大富豪が現れ、愛人との浮気用の部屋を提供すれば、企画書に目を通してやるという。ダグはさっそくスイートルームを用意するが、そこへ現れたのは彼が秘かに思いを寄せる香水店の店員アンディ(ガブリエル・アンウォー)だった。
ダグはいつになく落ちつかない。ここでクリスチャンの不興を買っては元も子もないし、例の不動産購入資金に関して、国税庁からドリンクウォーター(ボブ・バラバン)という男が派遣されているのも気がかりだった。クリスチャンが出資を快諾した。
ダグは彼の命令で、多忙で行けない彼の代わりに、アンディに会いに行く。働きながらミュージカル・スターを夢見る彼女のひたむきさに、ダグはますます好感を覚えた。出資者への義理とアンディをいとおしむ思いとの間で、ダグは激しく揺れ動く。ついにクリスチャンから契約書を受け取ったダグ。しかしその時、クリスチャンから、アンディとはただの遊びだとはっきり言われる。当の彼女は、クリスチャンは自分と結婚してくれるものだと信じて、イタリア旅行に出掛けようとしている。抑えていたアンディへの愛が一挙に吹き上げてくるダグ。
そのころ、イタリア旅行へ向かう車の中でアンディは、クリスチャンが例のホテルの権利をだまし取ろうとしているのを知る。彼女の心の中にもダグへの愛がはっきりと形になって現れた。夢を捨ててでも彼女を救おうと必死で2人の乗った車を追いかけるダグ。結婚をあきらめてでも、ダグを救おうと車から飛び下りるアンディ。マンハッタンの真ん中で2人はようやくめぐり合えた。





1993年のラブコメディーです。

バラ色は、「摩天楼はバラ色に(The Secret of My Success)」1987年 にちなんだものでしょう。
バックツゥーザフィーチャーシリーズが終わって、原点回帰といったところでしょうか。

当然のことながら、発症していたパーキンソン病を全く感じさせないコンシェルジェぶりです。
各ホテルのコンシェルジェ仲間で、チケットのやり取りをするシーンが興味深かったです。
プラザのコンシェルジェに頼めばなんでもOKという話でした。
もちろんNYの現法でも接待用に、チケットブローカーとコネがありました。

当時のホテルやナイトライフの様子がなつかしかったです。

原題は、愛かお金かですが、お金の方も私が予想した通りの展開でした。

96分間があっという間の展開の映画でしたが、音楽もよかったです。
サウンドトラック13曲の中からです。

(362) For Love or Money [Original Soundtrack] - Main Titles - YouTube

(362) For Love or Money [Original Soundtrack] - In Your Eyes - YouTube

(362) For Love or Money [Original Soundtrack] - For Love or Money - YouTube




貿易センタービル、なつかしい光景ですね。

まだ、額入りのポスターを持っています。


私にとっては、懐メロならぬ懐シネともいうべき作品でした。












Last updated  2022.05.27 00:00:12
コメント(6) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.