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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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2020.12.30
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  • f14.JPG

うっかりしていて、ひと月遅れのアップです。
一目で中国だとわかります。
撮影場所は、杭州市の世界遺産西湖です。

全景はこんな感じですね。





西湖には行ったことがありませんが、どこかで見たような感じがしました。
山東省済南市の大明湖です。
得意先のはからいで、車を手配してもらい青島から曲阜や泰山を観光しました。
言葉が通じないので筆談の旅でした。
朝食前に散歩したことを思い出します。








Last updated  2020.12.30 17:00:05
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2020.11.13
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初雪の翌々日は快晴でした。
午前中愛方は洗濯、私はジムです。
午後から、買い物もかねて近くの紅葉を見に行きました。





アップです。
二王子岳(1420m)のスキー場(入の形のところ)には雪のあとがくっきりとついています。
今年はオープンできるでしょうか。
コロナで難しい?
後ろは2000m級の飯豊連峰で、こちらは真っ白です。






カーブスの場所を確認した後、カルチャーセンターに立ち寄りました。





落ち葉のテニスコートをお掃除中です。









外周の遊歩道をお散歩です。

























日差しがあって、暖かな午後のひと時でした。
焼き芋を買って、帰途につきました。






Last updated  2020.11.13 12:00:06
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2020.06.18
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アベノマスク、10万円の給付に続いて、今度はプレミアム商品券です。
昨年も、消費増税対策でやっていましたが、今度はコロナ対策です。

総額 2億5900万円  プレミアム率は40%  5000円で7000円分です。





前回は、市役所や郵便局でしたが、今回はセブン・イレブンで発行です。

共通券と専門店に分けているところがみそですが、
行きつけのスーパーは1000平米未満なのでどちらも使えます。
買い物は1回1000円が目安なので、10日間くらいは使えそうです。

せっかくのプレミアム商品券ですが、市民税の通知もしっかり郵送されてきました。






Last updated  2020.06.18 16:53:02
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イラゴ峠を下ると、石造りの家並が続きます。
そこは、神秘的な霊力が信じられてきたケルトの地だったところです。

ビシャフランカ・テルービエソのアルベルゲ アベ・フェニックス
ケルト風の儀式が行われるおもてなしの巡礼宿です。
不死鳥という名前で、火事で焼けた時世界中からの寄付で再建されたそうです。
安倍フェニックスではありません。念のため。

ご主人は、鳩?ヘスス・ハトさんという人で、この一家は代々
巡礼者をもてなすことは、キリストをもてなすことという考えて、巡礼宿を営んできたそうです。
巡礼=価値観やエネルギーの交換だそうです。
いろいろな人と出会い話し合いエネルギーを与えたりもらったりと言う事ですね。

料金は夕食付きで13ユーロ。
夕食は宿泊者全員でとるのが習わしです。
その時ケルト由来のケイマーダという魔よけの儀式が行われます。




ガリシア州は、雨の多い地で霧も発生します。(地図の左上の州です。)
オレオという高床式の穀物倉庫は、ケルト由来だそうです。

紹介された最後の町はメリデですが、海に近くタコ料理が名物です。
ポルトで名物のタコライスをいただきましたが、ぷりぷり感がなくがっかりでした。
やっぱりスペインでもやわらかくして食べるのでしょうか。


巡礼が終わりに近づくと、特別な感情がわいてくるようです。
巡礼が終るのがさびしいとか、寝付けなかったけどいびきのコンサートがなつかしいとか。

警官のアロンソは、話好きだった昔の自分を思い出し、
こどもの頃は宇宙飛行士になりたかったそうです。
「お疲れ様」と日本語で撮影スタッフに挨拶していたのが、印象的でした。





サンチアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂前の広場が、巡礼のゴールです。
巡礼修了証や歩いた距離の証明書が発行されます。

到着の夜は、巡礼者の大合唱です。
みんな口々に、「また巡礼に戻ってくる。」です。
グアンタナメラが歌われていました。

ルンバでどうぞ。

GUANTANAMERA RUMBA

https://www.youtube.com/watch?v=F4XjNOlhiq0

 


巡礼はこれで終わりですが、翌日90km離れたフィニステーレに行きます。
地の果てという意味ですが、浜辺があって巡礼の証に貝を拾って持ち帰るのだそうです。
巡礼路のホタテ貝のマークはこれだったのですね。

私だけの貝を見つけて終わりでしたが、今は、売っていそうですね。






おしまいです。

*カタカナの表記は番組のものを書き留めました。
*日本人の巡礼ブログを何件か見つけました。


Mucho Gusto Guantanamera

https://www.youtube.com/watch?v=Km-8dQA2bfA

 







Last updated  2020.06.18 00:00:07
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2020.04.30
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こちらはコメントの多さにびっくりです。

https://www.youtube.com/watch?v=J9KeEcb7TCY





 

昨日の朝ドラ「エール」のあとながれて、とても懐かしかったです。

古関 裕而の作曲で、歌詞は監督やプロデューサー、脚本家の共作です。
インドネシア語と言う事は初めて知りました。

1961年=昭和36年の作品です。

昭和の日にふさわしい出来事でした。


おまけ:

Mothra's Song [モスラの歌] 1992 Music Video (HD)

https://www.youtube.com/watch?v=zDfy6IEulTw


新潟大学のHP 

http://www.iess.niigata-u.ac.jp/shoshu/mado/language/08indonesian.html

 







Last updated  2020.04.30 00:00:11
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2020.01.25
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1月24日の朝日新聞投書欄です。




先日ブログアップ(たかが新聞じゃないか)した曽我さんについての投書です。

1月10日の首相動静にふれています。

6時5分、北村滋国家安全保障局長、林官房副長官補、滝沢内閣情報官、今井首相補佐官、秋葉外務事務次官。
21分、林、滝沢、今井、秋葉各氏出る。28分、北村氏出る。

45分、東京・京橋の日本料理店「京都つゆしゃぶCHIRIRI 銀座京橋店」。
曽我豪・朝日新聞編集委員、
山田孝男・毎日新聞特別編集委員、
小田尚・読売新聞東京本社調査研究本部客員研究員、
島田敏男・NHK名古屋拠点放送局長、
粕谷賢之・日本テレビ取締役執行役員、
石川一郎・テレビ東京ホールディングス専務取締役、
政治ジャーナリストの田崎史郎氏と食事。

9時36分、東京・富ケ谷の自宅。







スシローはじめ、安倍のメシ友の面々です。
さしずめ新年会と言ったところでしょうか。

名古屋放送局長になった政治記者あがりの島田も律義に駆けつけています。


投稿者が指摘する通り、民主主義の先進国では報道機関の人間が
こんな形で権力者と飲食を共にするなんてことはあり得ません。
そんなことをしたら、ジャーナリストとは見られません。

取材するなら飲食なしで行うのが通例です。


曽我さんに権力批判の記事を期待しませんが、
どんなつもりで参加し続けているのか書いてほしいと思います。

費用は、いちおう参加費として5000円各自が支払っていると
前にスシローが話していたように思います。

当地でも夜の宴席の会費は5000円なのに、銀座でそれはないでしょう。
思わずニューオータニでの桜の前夜祭を、想起しました。

差額はどうなっているのかも書いてほしいです。
あれば、明細書や領収書も紙面に載せてほしいですね。







Last updated  2020.01.25 00:00:13
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2020.01.15
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渡辺美里 10years つながりの続きです。

元日のNHKスペシャルは、興味深かったです。

10years after 未来への分岐点

“これからの10年が人類の未来を決める”いま、世界の多くの研究者が口をそろえる。地球温暖化、水不足、そして進化し続けるテクノロジー…。こうした難題に、これからの10年どう向き合っていくか、それが人類にとって、“分岐点”になるというのだ。次の世代に確かな未来をつないでいくためにわたしたちに何ができるのか、豪華ゲストとともに考える。清原果耶さんが番組MCに初挑戦。

(HP)

地球温暖化
人口爆発
食料・水不足
テクノロジー
と言った人類が直面している諸課題の解決のために
今後10年の取り組みがとても大切と言う事です。

最初が、温暖化に伴う気候変動です。
産業革命からすでに1度上昇していますが、
2030年までにこれを1.5度に抑えるいうという取り組みです。

まずは石炭火力発電の廃止、廃プラスチックの処分、再エネの活用です。
海に囲まれた日本は、洋上風力発電の推進が強調されていました。

ネット右翼が叫ぶ原子力発電は、論外です。
無害になるのに10万年もかかる核のゴミを作り出して、何が持続可能なのでしょうか。
福島の惨状を見ればわかりそうなものです。
頭がおかしいとしか言いようがありません。






2030年の人口は今より10億人増えて85億人の予想です。
水不足は、総量では淡水は足りていても地域間格差が大きく、
干ばつや移民を生み出し紛争の火種になっています。

ワイン1Lを作るのに、870Lの水が必要。
コーヒー1杯は浴槽1杯分、牛肉1kgは同103杯分など
バーチャルウォーターの考えが紹介されていました。

水不足の南アフリカから輸入するワインは、なんと40億Lの水の輸入に等しいそうです。


テクノロジーについては、2030年にAI兵器が配備されるようになること。
現在もキルリストによるAI兵器による殺人が行われ、
米国で裁判になっていること。

遺伝子組み換え技術(ゲノム編集)の進歩と危険性。

などが、総花的に紹介されていました。


日本が取り組むべきことは、まず温暖化対策かなと思いました。
今年は異常な雪不足です。3月上旬の気候です。
この分だと夏はまた豪雨、秋はスーパー台風に襲われることでしょう。
化石賞は早く返上したいですね。

日本は、世界中から食料やバーチャルウォーターを輸入している国です。
日本人の人口が増えないならば、移民や難民を受け入れて、
人口圧力を緩和することも地球環境の改善に貢献すると思います。
空き家が廃墟にならないようにとも思います。

200万人以上も移民がいるのに、移民のいの字も口にしない
現実に向き合おうとしない安倍内閣はダメです。

年末にTBSが難民に対する丸見えトイレなどの非道な扱いを報道していました。







元旦にふさわしいいい番組でしたが、ゲストの元宇宙飛行士の毛利さんは
ミスキャストだと思いました。
「泥棒」を出演させてはいけません。
彼のもっともらしい発言が、とても白々しく聴こえてしまいました。
「年寄りをいじめる番組ですか。」という冒頭の発言にものけぞってしまいました。


毛利衛さん、貴重な毛を「拝借」 ブラピに来てほしくて

20191224日 朝日新聞

ロシアで出土したマンモスの冷凍標本を展示する「マンモス展」を開催していた国立の日本科学未来館(東京・台場)で、同館館長で宇宙飛行士毛利衛氏(71)が、展示中の「マンモスの毛」の箱から毛を1本抜き取っていた。毛は展覧会後も返さず、秘書が持っていた。毛利氏は取材に「きっと何かの間違いで戻していないだけ。間違いを直して、すみませんと謝って返す」と答えた。 

関係者によると、毛利氏は米俳優のブラッド・ピットさんにマンモス展を見学してもらうため、興味を引く小道具にしようと毛を抜いたという。

https://www.asahi.com/articles/ASMDR663XMDRUTIL040.html

 

 









Last updated  2020.01.15 11:00:06
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2019.12.21
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(社説)伊藤氏の勝訴 社会の病理も問われた

20191220日 朝日新聞

ジャーナリストの伊藤詩織氏が元TBS記者山口敬之氏を訴えた裁判で、東京地裁は「酒を飲んで意識を失った伊藤氏に対し、合意のないまま〇行為に及んだ」と認め、330万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

山口氏は準強〇容疑(当時)で告訴されたが、嫌疑不十分で不起訴となった。刑事事件では検察側に厳格な立証が求められるが、民事裁判では両者の言い分のどちらがより確からしいかが判断される。地裁は、合意があったとする山口氏の主張を、「重要部分が不合理に移り変わり、客観的な事情に合致しない点も複数ある」と退けた。

山口氏は控訴を表明したが、判決後の記者会見で見過ごせない発言があった。自らが話を聞いたとする「本当の(〇犯罪)被害者は会見で笑ったりしない」という女性の声を紹介し、身の潔白を訴えたのだ。

苦しみを抱え込み、下を向いて生きていくのが被害者の正しい姿だ、と言うに等しい。こうしたゆがんだ認識が、過酷な傷を負いながらも生きていこうとする人々を、追い詰めてきたのではないか。

勇気をふるって告発すると、「あなたにも落ち度があった」などと責められ、二重三重に傷つく。〇暴力を受けた人は、その体験に加え、声を上げることの難しさにも苦しんできた。

その呪縛を断ち切り、被害をなくしていこうという動きが、世界各地で広がる。代表が「#MeToo」運動だ。国内ではことし、〇犯罪をめぐる無罪判決が相次いだことへの批判をきっかけに、泣き寝入りせず〇暴力に抗議する「フラワーデモ」が始まり、いまも全国に波及し続けている。伊藤氏が氏名と顔を明らかにして行動したことが、多くの被害者の背中を押したのは間違いない。

この間(かん)、伊藤氏にはネット上などで異常な攻撃が加えられた。政権寄りの論者らが、安倍首相を取材した著作のある山口氏の応援にまわり、右派系雑誌には、伊藤氏の人格をおとしめる記事が掲載された。

これに対し判決は、「伊藤氏は〇犯罪の被害者を取り巻く法的・社会的状況の改善につながると考え、自身の体験を明らかにした」と述べ、その行動には公益を図る目的があったと認めた。名誉毀損(きそん)だという山口氏の主張は退けられた。

曲折を経ながらも〇犯罪に向けられる目は厳しさを増している。罰則を強化する改正刑法がおととし成立し、さらなる見直しの議論が進む。相談・支援態勢も強化されてきている。この歩みをより確かなものにし、被害者の尊厳を守る。私たちの社会が背負う重要な課題である。






なんともひどい上級国民山口の記者会見でした。
逮捕をストップした警視庁刑事部長にも事情を説明してほしいです。
反社会的勢力の定義は定まっていないと言い張る菅には
この男が含まれるのかどうか尋ねたいです。


政権寄りの論者や右翼雑誌とは?

安倍トモ同士の画像は、ネットたくさんありますね。









おや、NHKの人ですね。









ご丁寧に、肩書付きでアップです。










擁護してくれる右翼雑誌の編集者とツーショットです。






やっぱり極め付きはこの人でしょう。
影の主役です。
逮捕にストップをかけ、まともな捜査を行わなかった張本人?









20153月から20168月まで警視庁刑事部[2]
警察庁に戻り、20168月より組織犯罪対策部長兼生活安全局付兼刑事局付兼官房付
[4]を経て、20178月10から総括審議官警備局[4]
2018914日より
警察庁長官官房[5]
(ウィキから)

警視庁刑事部長や警察庁長官官房長は、「相棒」でお馴染みの役職ですね。
それにしても、組織犯罪対策部長とは笑ってしまいます。

 
(参考)

http://agora-web.jp/archives/2026341.html

池田信夫には、今回の民事裁判で明らかになったことを踏まえてもらいたいです。

 







Last updated  2019.12.21 00:00:07
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2019.12.04
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The Point of No Return – continued 

https://www.youtube.com/watch?v=xeNnSm4uzGA


ストーリー

パリ、1919年。ドラマは過去へとタイムスリップを始める。かつては豪華絢爛だったパリ・オペラ座。その栄華を偲ぶ品々が、廃墟となった劇場でオークションにかけられていた。そこには、老紳士ラウル・シャニュイ子爵(パトリック・ウィルソン)と年老いたバレエ教師、マダム・ジリー(ミランダ・リチャードソン)の姿があった。やがて、謎の惨劇に関わったとされるシャンデリアが紹介され、ベールが取り払われると、ふたりは悲劇の幕開けとなった1870年代当時へと一気に引き戻される。

パリ、1870年代。オペラ座では奇怪な事件が続いていた。オペラ『ハンニバル』のリハーサル中、プリマドンナのカルロッタ(ミニー・ドライヴァー)の頭上に背景幕が落下した。腹を立てたカルロッタは役を降板。代役を務めたのは、バレエダンサーのクリスティーヌ(エミー・ロッサム)だった。喝采を浴びた彼女は、幼馴染みのラウルと再会。

だが、その喜びも束の間、仮面をかぶった謎の怪人・ファントム(ジェラルド・バトラー)にオペラ座の地下深くへと連れ去られてしまう。地下の迷宮。そこには怪人の憎しみと哀しみがあった。クリスティーヌは、ファントムを亡き父親が授けてくれた音楽の天使だと信じてきたが、地下の隠れ家で仮面をはぎ、その正体を知ってしまう。同時に彼の孤独な心と自分に対する憧れにも気づくのだった。

その頃、オペラ座の支配人たちは、オペラ『イル・ムート』の主役にクリスティーヌを据えよというファントムからの脅迫状を受け取っていた。その要求を無視してカルロッタを主役に立てた舞台は大混乱。ついに殺人事件が起きてしまう。オペラ座の屋上。ふたりは永遠の愛を誓う。

恐怖にかられたクリスティーヌは、ラウルにファントムの正体を打ち明ける。クリスティーヌを優しく抱くラウル。愛を確かめ合うふたりを、ファントムは怒りと哀しみの目で見つめていた。

大晦日、仮面舞踏会で婚約の喜びに浸るクリスティーヌとラウルの前に、ファントムは自作の新作オペラ『勝利のドン・ファン』を持って現れる。ファントムを追って迷宮に迷い込むラウル。それを助けたマダム・ジリーはファントムの暗い過去を語るのだった。

『勝利のドン・ファン』初日。惨劇はその日に起きた。音楽の天使への思慕にかられたクリスティーヌは、亡き父の墓地に出向く。心配して後を追ってきたラウルは潜んでいたファントムと決闘になるが、ファントムにとどめを刺そうとするラウルをとめたのは、クリスティーヌだった。

『勝利のドン・ファン』の初日、厳重な警戒態勢の中、ファントムは大胆にも主役になりかわり、クリスティーヌとデュエットする。舞台で仮面をはぎ取るクリスティーヌ。怒ったファントムはシャンデリアを客席へ突き落として、クリスティーヌを再びさらう。消えたふたりを探すラウルは、やっとの思いで地下の隠れ家にたどり着くのだが……
(KINENOTE)

 




2004年のこの映画版を見るのは3度目ですが、なぜか今回が一番面白く感じました。
映画ならではの演出で見ごたえがあります。

初演間もないころNYに長期出張しましたが、大評判でチケットは取れず
有名ホテルのコンシェルジェなら取れるといううわさでした。
ただし、お値段は正規の料金の数倍でした。
10万円くらい?

やむなく?評価の定まっていたコーラスラインキャッツを観たのを覚えています。
コーラスラインはセリフの多い複雑なお話で難しかったです。
キャッツは今度映画版が公開だそうす。
先日、二子玉シネマで予告を見ました。

オフブロードウェイで見たファンタスティクスが一番よかったです。
こちらは、25ドルほどでした。
観客は50人ほど。
その数年前に観た銀座博品館劇場の日本版もとてもよかったです。
ミュージカルの主題曲トライ・トゥ・リメンバーはスタンダードですね。

作曲家のいずみたくさんが、見終わったあと観客がミュージカルの楽曲を口ずさんで帰れば
成功と言っていました。


その後オペラ座の怪人は、ロンドンでもNYでも見る機会がなく、今に至っています。
劇団四季も悪くないのでしょうが、足が向きません。



オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン

https://www.youtube.com/watch?v=8YBY1PoXN98

 

Try To Remember【訳詞付】- ペリー・コモ

https://www.youtube.com/watch?v=iGWJ9KKalIU

 







Last updated  2019.12.04 08:59:54
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2019.10.18
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「棄権続出避けたい」 IOC委員

IOC委員で、大会準備を監督するIOC調整委員会のジョン・コーツ委員長は16日、ドーハ市内のホテルで朝日新聞の取材に応じ、「我々は東京五輪が、棄権者が続出した大会として記憶に残ってほしくない」として、大会組織委員会や東京都などに理解を求めた。

コーツ委員長は、9月末からあったドーハでの世界選手権で酷暑が問題になったことが検討のきっかけになったとして、「今回の陸上の世界選手権、同じような状況下(気温、湿度)で、本当にたくさんの選手が完走や完歩できない現実を目の当たりにした」と話した。さらに、「医療チームからの助言では、マラソンや競歩といった耐久性のレースに参加するアスリートに、最も負担(ストレス)がかかるということだった」とマラソン、競歩を選んだ理由を述べた。

また、IOCのバッハ会長は「この広範囲にわたる新しい提案は、われわれがどれだけ真剣にこの懸念を受け止めているかを表すものだ」とのコメントを発表した。(ドーハ=遠田寛生)

朝日新聞 10-17


オリンピック招致に際につくられた立候補ファイルの中の一節です。

2020年東京大会の理想的な日程

東京での2020年オリンピック競技大会は724日(金曜日)の開 会式に続いて、725日(土曜日)から89日(日曜日)までの16日間 で開催し、閉会式は89日(日曜日)に予定する。また、パラリンピック 競技大会は825日(火曜日)から96日(日曜日)までの開催を予定 する。

この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリート が最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である。ま た夏季休暇に該当するため、公共交通機関や道路が混雑せず、ボラン ティアや子供たちなど多くの人々が参加しやすい。さらに、この時期は 日本全国で伝統的な祭が多く開催される時期であることから、祝祭 ムードが漂っている。また、重要な点として、この開催期間は他の大規 模な国際競技大会とのスケジュールと重複しておらず、東京において も大会開催に影響を及ぼすような大規模イベントの開催を予定してい ない。






日本人なら誰が見ても嘘とわかる内容です。
この時の都知事は献金問題の猪瀬、JOC会長は疑惑の竹田でした。

4割が棄権したドーハの女子マラソンを見て、IOCも東京大会の深刻さを
認識したということでしょう。

東京の夏が「温暖」とは、どんな認識なのでしょう。


100億円以上もかける遮熱性舗装は無駄との学者の指摘も注目を浴びています。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/260149

 






PS:
札幌市長も報道で知っただなんて役者ですね。
北方領土でマラソン発言の小池都知事は蚊帳の外でしたね。


札幌開催は大きな驚きを呼んだが、一部関係者の間で極秘裏に進行していた案だった。

IOCのコーツ調整委員長は16日、「先週には(北海道出身の)橋本聖子五輪相が前向きであることも知った」と、事前調整があったことをにおわせた。また8日には、組織委は五輪チケットの2次抽選販売を突如、延期すると発表。この時点で見直しの検討が進んでいたもようだ。組織委の森喜朗会長は、9日には安倍晋三首相、10日には橋本氏と一緒に札幌市の秋元克広市長と会談。その場でIOCの意向に関して協議があった可能性もあるという。

札幌市の秋元市長は17日、早速「光栄だ」と歓迎の意向を表明。30年冬季五輪招致を控え「五輪をやっても間違いない都市だということを認識していただく」(秋元氏)チャンスで、窮地のIOCにも恩を売ることにつながる。IOCが五輪改革の一環で開催都市以外での一部競技実施を認めていることも、今回の判断を後押ししたとみられる。


スポーツ報知 10-18

 















Last updated  2019.10.18 10:00:07
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