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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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美術

2020.11.07
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カテゴリ:美術





東山魁夷 秋翳
1958年の作品で、国立近代美術館にあり何度か見ました。

http://www.higashiyama-kaii.or.jp/%e7%a7%8b%e7%bf%b3.html



来週13日から、1970-2020 新発田の美術50年の展覧会が始まります。 







Last updated  2020.11.07 00:00:08
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2020.04.11
カテゴリ:美術



初めて見る作品で、ナビ派のエドゥアール・ヴュイヤールのベッドにて(1891)です。
落ち着いた感じで、日本画を思わせます。
オルセーには、眠りもあります。

https://www.musey.net/14992

 


最後の2点は色彩に注目して選んだそうです。





形が注目されるセザンヌですが、色もいいとテーブルクロスをアップしていました。
リンゴとオレンジ(1900)

http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/cezanne_pommes.html

 


最後の作品は、ゴーガンのアレアレア たわいない遊び(1892)です。





何も言う事はないでしょう。
芝田祐規子アナウンサーが、「光をさんさんと浴びていますね。」と発言すると、
小野正嗣さんが、そうですか?と否定したところが、意外でした。
感じ方は人それぞれですね。

https://www.musey.net/5400

 

ご覧のように盛りだくさんな内容でしたが、モネの作品がなかったのが意外でした。

また、大型モニターを見ながらの放送でしたが、作品の大きさはさまざまです。
それが、ひとつのサイズというのはどうでしょう。
タッチや本当の色合いは現物を見ないとわからないですが、サイズもまたそのように思います。
思っていたより大きかったり、小さくてがっかりしたりと、面白いものです。


PS:
今週のBS日テレのぶらぶら美術館は、ナショナルギャラリー展の特集でした。
会場からの中継でしたが、コロナで開幕延期とは残念です。

https://artexhibition.jp/london2020/


 

番組が一番の目玉としていたのは、ひまわり(第4作目)でした。
損保ジャパンが協賛だからでしょうか。

それにしても日本に来ているのに観れないなんて、もったいないです。


もう少し続きます。






Last updated  2020.04.11 10:24:50
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2020.04.10
カテゴリ:美術
デレクターのおすすめ作品が続きます。




カイユボットの床削り(1875)です。

8K的にはアップで削り屑の厚さがわかるとの解説で、真ん中が親方、左が弟、右が息子。
親方が息子に削りすぎだと注意してる。息子は・・・
そんなドラマを、小林聡美さんが想像して話していました。
台本通り?ですね。

こんな作品もあります。





当時は、労働者を描くことがめずらしい時代でした。

ルノアールのそばに、展示されているのですね。









エミール・ガレの貝殻と海藻のある手(1904)です。




ガラス作品ですから、光の当たり方で見え方が変わります。
一日の変化を早送りで映し出していました。


男性の山口デレクターのおすすめは、おなじみのゴッホの星降る夜(1889)です。






ローヌ川の星月夜とも言われ、アルルで描いた絵ですね。
ゴッホの塗りや絵の具の割れが見えると言っていました。
女性のしわ同様、割れはあまり見たくないです。
8Kは3D?そういえば、一時はやされましたが、いまはさっぱり聞かなくなりましたね。

女性の顔もくっきりと見えると語っていましたが、どうでしょう。
見えなくても十分いいです。
うちの愛方のお気に入り作品です。

今はこんな感じだそうです。








ローヌ川の源は、スイスのレマン湖です。
アルプスから流れ込んだ雪解け水が、500年かかって川に流れます。

神田川の源流は井の頭公園の池ですが、こちらはどのくらいなんでしょう。
浅いし湧き水も減っているので、とても短いのでしょうね。








Last updated  2020.04.10 14:00:49
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2020.04.09
カテゴリ:美術
5番目はギュスターヴ・モローです。
象徴主義の作家で、幻想的なキリスト教や神話の絵が多い画家です。

パリには彼の美術館があります。

http://www.merci-paris.net/musee/moreau.html

 

オルセーの作品は、ガラティア(1880)です。




アンドレ・ブルトンなどのシュルレアリストに影響を与えた作品です。
細部が細かく描かれていて、8K向きなのでしょう。

http://www.salvastyle.com/menu_symbolism/moreau_galatee.html

 

あやしい雰囲気で、好きな人はたまらない?



次は、オルセーでの撮影を担当した女性デレクターのおすすめ作品です。




点描画のスーラのサーカス(1890)です。
消し忘れた下書き線まで写したと、少し自慢気味でした。
毎日深夜に2枚づつ撮影したそうです。

http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/seurat_cirque.html

 


パリで日本人が観たがる作品は、モナ・リザミロのビーナス
そしてミレーの落穂拾いだそうです。
日本人がミレーを有名にしたと言ってもいいとは、面白いです。
私は、オランジュリーの睡蓮です。
あの空間はいいですね。
愛方と行った時、開館前に待っていた20人ほどの人は、みんな日本人でした。






さて、日本でミレー美術館といえば山梨県立美術館ですが、湯村温泉に泊まると割引があります。
何と言っても、すいているのがいいです。

落穂拾いや晩鐘かと思いましたが、取り上げたのは(1873)でした。
晩年の作品ですね。



雨上がりに虹がかかるダイナミックな作品です。






牧羊場の羊の群れ(1872)も所蔵していますが、こちらは地味過ぎたのかはずされました。






Last updated  2020.04.09 08:17:48
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2020.04.07
カテゴリ:美術

「見つけよう!あなただけのオルセー美術館」

NHKとオルセー美術館の国際共同制作により8K撮影した名画を、スタジオモニターで鑑賞。小林聡美さんと細田守さんが日本で一番オルセー美術館に詳しいひとり高階秀爾さんと一緒にマネ「草上の昼食」、ゴッホ「星降る夜」などおなじみの作品を高精細ならではのアップでじっくり見る。と、今まで気づいたことのない細部や質感がどんどん現れる!画家の息吹やたくらみまで伝わってくるよう、絵画はまったく新しい魅力を放つ。

https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/Y386W6Q1R4/

 

再放送:(NHKEテレ1・東京) 412日(日)

午後8:00~午後8:45(45分)






日曜の朝の真面目な美術番組です。
あまり見ませんが、タイトルにひかれて見ました。

8K新番組の番宣みたいなところもありましたが、高階秀爾はともかく
小林聡美、細田守の私だけのオルセー的なコメントがよかったです。

大型モニターに作品を8Kで映し、全体だけでなく、細部もクローズアップです。

専門家の意見は意見として、自分の見たまま感じたままです。






まずは人気のルノアール ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会(1877)です。


次が、マネで草上の昼食(1863)です。
左隅をクローズアップして、カエルを映し出していました。






オランピア
(1863)は、女性の顔をアップして髪の毛が長いことを指摘していました。
確かに注意してみれば、左の肩の上に娼婦の髪が見えます。
8Kならもっと鮮明に見えるというわけです。










ドガのダンス教室(1875)です。
いちばん左側に背中をかいている女の子をクローズアップしていました。


ルノワールやマネなどはオルセーにたくさんあります。

それを紹介しているのがこちらです。

オルセー美術館のおすすめ作品(マネ・モネ・ルノワール・ドガ)

http://www.merci-paris.net/musee/orsay2.html


あなたの好きな作品はどれでしょう。

 

続きます。







Last updated  2020.04.09 16:50:23
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2019.10.10
カテゴリ:美術
美術館に付きものなのが、ミュージアムショップですが、
三国志展の場合はお土産物屋化していました。





黄巾の乱の頭巾まで売っていました。

















石湾窯、なつかしい焼き物です。
中国に出張した時、取引先からいただきました。
仙人の像を家で飾ったら、愛方が気持ち悪がっていました。





人気者5体で、税抜き1万円。
今は九州で開催ですから、消費税は10%でしょう。





やっぱり関羽は人気者です。
ジャンヌ・ダルクやナポレオンも同じポーズです。





小物もありました。





最近は、こんなものも開発されているのですね。
他にクッキーやチョコなどの菓子類も売られていました。

こちらは、定番の品です。






もちろん図録も販売されていました。






Last updated  2019.10.10 10:00:09
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カテゴリ:美術
三国志展の人形を、ピックアップしてみました。

劉備ですね。









孫権は若いですね。












二体もしくは三体で展示されています。









孟獲は、人形映え?します。
なかなかイケメンに作られていますね。





なぜか最後の一体は甘寧です。





以上八体。
芸術作品ですね。





展覧会が終わっても、長野県飯田市の川本喜八郎人形美術館で常時見ることができます。

http://www.kawamoto-iida.com/

 







Last updated  2019.10.10 00:00:14
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2019.01.21
カテゴリ:美術
マチスは、我が家ではなじみの画家です。
というのも、取引先でいただいたジャズやサーカスといったマチスの色鮮やかなカレンダーが
1年中楽しませてくれたからです。
塗料メーカーだけあって、上質なカレンダーでした。







実用的ではありませんが、アートのある暮らしです。

それにしても、老齢で絵が思うように描けなくなって切り絵を始めたとは、
この番組で知りました。

ニースへ旅した時、マチスとシャガールの美術館に行きました。
自宅を改装したこじんまりしたものです。




ヴァンスにはマチスが設計したロザリオ礼拝堂があります。
ゴッホやピカソなどの南フランスに点在するゆかりの地を、旅するのもいいですね。
お魚もおいしいところです。






番組では、「1940年の夢」も取り上げていました。
マチスが1年かけて完成させた絵です。
最初の具象的な絵から、徐々に変わってゆく過程が写真で残されていて紹介されました。
とても、興味深かったです。








(参考)
「1940年の夢(Le rêve de 1940)」と題するこの絵は、「ルーマニア風のブラウス」と対をなすものである。マティスはこの二つの作品を非常に気に入り、自分のアトリエの壁に、並べて架けていたほどだった。

マティスは始めてルーマニア風のブラウスを見たときに、これと同じものをいくつも欲しいと願ったそうだ。ブラウスに施されていた装飾的なイメージがマティスの心を動かしたのだと思う。彼がその希望をかなえたかどうか、それはわからないが、ルーマニア風のブラウスをモチーフにしたこれら二つの絵をよく見比べると、装飾のパターンは異なっている。実際にパターンの異なるブラウスを描いたのか、それともマティスがパターンを自分で創造したのか、これもよくはわからない。

題名に「1940年の夢」とあるのは、どういう意味を込めているのか。1940年といえば第二次大戦が勃発して、フランスはナチスに占領されていた。マティス自身は南仏のニースを拠点にしていたので、ナチスの暴虐を直接目にすることはなかったが、親しい友人の中にも海外に亡命するものはいたし、マティス自身もブラジルへの移住を勧められたりしていた。そんななかでマティスはフランスに留まることを選んだのだったが、その選択には、戦争が早く終わって欲しいという願望も込められていただろう。「1940年の夢」は、そうした願望を反映しているのではないか。

習作のデッサンを見ると、ブラウスを着た若い女がテーブルにもたれかかって転寝をしているポーズになっているが、完成形の絵とは大分イメージが違う。マティスは、モデルのフォルムを自由に作り変えた上で、それにルーマニア風の装飾イメージを描き加えたようだ。

ルーマニア風のブラウスの装飾模様は、波型の線が中心になっている。それに呼応するように、モデルの髪にも波型の曲線が描かれている。このことについてマティスは、友人への手紙に、「髪の毛や袖の刺繍の描き方ばかりに注目する人は、ふざけているのかと思うでしょう」(高階秀爾監訳)と書いている。マティスは別にふざけていたわけではなく、象徴的なイメージとしてこれらの波型を選んだのだ。その証拠に、この絵の完成に、マティスは一年もかけている。
(1940年 キャンバスに油彩 81×65cm 個人蔵)
https://art.hix05.com/Matisse/matisse24.reve.html

個人蔵というのが残念です。
どこにあるのでしょう。




(1940年 キャンバスの油彩 92×73cm パリ、現代美術館)






Last updated  2019.01.21 14:00:06
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カテゴリ:美術
今朝の日美は、色彩の魔術師 アンリ・マティスHenri Matisse, 186912月31 - 195411月3)を
取り上げていました。


日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ マティス」

その芸術家を心から愛するゲストが、魅力を読み解く「傑作ダンギ」。今回は今年生誕150年を迎える色彩の魔術師、アンリ・マティスについて3人のゲストが熱く語り合う。

鮮やかな色彩と伸びやかな線で愛される20世紀を代表する画家、アンリ・マティス。マティスの赤色の奥深さにひかれる、俳優の津田寛治さん。
アーティストの日比野克彦さんは、新たな表現に次々と挑戦する画家の姿勢に、若い頃から勇気を得たという。
専門家の天野知香さんは好きな作品として晩年描いた究極の作品を紹介する。3人のゲストが愛する作品を語り合う中で、マティスの色彩のひみつや作品にかけた情熱が見えてくる。

【ゲスト】アーティスト・東京藝術大学教授日比野克彦,お茶の水女子大学教授天野知香,津田寛治,【出演】柚木沙弥郎,【司会】小野正嗣,高橋美鈴



私が最初に見たマチスの作品です。
1909年の作品で、ニューヨーク近代美術館で見ました。
260x390cmの大きな絵です。

会社の近くにあったので、NYで最初に訪れた美術館です。

おおらかな感じで、手前の手が離れているのは、鑑賞者もダンスの輪にどうぞという意味とか。

番組では、エルミタージュ所蔵の、ダンス(2)(1910年)を取り上げていました。



こちらもエルミタージュで、フォービズム時代の最高傑作と言われる
赤いハーモニー(1908年)です。



赤い部屋という別名もあります。

本来激しい色の赤が、窓の緑と調和して穏やかな雰囲気をかもし出している不思議な作品です。

最初は緑の部屋で、次が青、最後にマティスの好きな赤になったそうです。
ゲストの日比野さんによれば、この赤がなかなか出せないのだとか。
学生の頃で、本物ではなくて画集を見ながらトライしたそうです。

番組では、第一次世界大戦時の暗い絵も紹介していました。
風景を描いた後、黒で塗りつぶしていました。
それすら、現代アート風でエッチがきいていると、津田さんが評していたのが印象的でした。

時代の空気が、知らないうちに画家に影響を与えています。


続きます。









Last updated  2019.01.21 00:00:10
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2019.01.14
カテゴリ:美術
新年第一弾(といってもBSテレ東は12日放送)は、黒田清輝智・感・情でした。





ここは、無料なので何度も観に行きました。
村上隆が、パロディいやリメイクしたとあって注目の作品だそうです。



オマージュ(hommage)だそうです。

制作当時は琳派の絵を思わせる金箔金泥の背景、赤い輪郭線と
日本画の技法を取り入れていました。





当時日本人は6頭身でしたが、作品は西洋人風の7.5頭身
番組では、ダビンチの絵と比較して、紹介していました。

デッサン重視の美術教育など、黒田の美術教育における功績の紹介も。

鶯谷駅から寛永寺を通るルートは知りませんでした。





2019年1月2日(水)~2019年1月14日(月)
2019年3月25日(月)~ 2019年4月7日(日)
(「智・感・情」や「湖畔」などの代表作を鑑賞できる特別室)


黒田は、薩摩の出身です。
NHKの大河ドラマも、西郷ではなく黒田を取り上げる日がいつか来るでしょうか。






Last updated  2019.01.14 00:00:16
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