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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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東南アジア

2014.05.22
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カテゴリ:東南アジア
戒厳令下のバンコク。
でも、なぜか夜間外出禁止令は出ていないそうです。
何故?
そもそも戒厳令なんて必要なかったのでは?
経済的にもマイナスでしょう。

さて、お土産の件です。
バンコクのお土産は、いつもジム・トンプソンで買い求めていました。
30年前は、ひどかったです。
女ものは好き嫌いでしょうが、男ものはすべて駄目でした。
原色のネクタイなどとても買えたものではありませんでした。
良くなったのは、東急と提携した頃から。
日本で売るために、デザインなどに関してアドバイスしたのでしょう。
家内のシルクのハンドバックは、エレガントな感じでなかなかいいです。
本人もエレガント?ですが。

ここで問題です。
次のうち、バンコクのお土産はどれでしょう。
バンコク土産

簡単ですね。
答えは、真ん中の「招き熊」です。
パッポン近くの高級スーパーで買いました。129バーツ=400円くらいです。
中にスイスLINDTのチョコが入っています。(まだ入ったままです。)
クリスマスの贈り物だと思います。
最初に見た家内が招き猫みたいと言ったことから、我が家では招き熊と呼ばれています。
ちょっと間の抜けたほんのりした感じが、気にいっています。
3つ買って来たのですが、娘たちと義妹のもとに引き取られました。
どうしているかな。

ちなみに、左のガラスの天使のオルゴールは、清里・萌木の村で買ったものです。
右は、ヨーロッパ旅行の帰りに立ち寄ったモスクワ空港
(昔のJALイタリア便はモスクワ経由でした)で買ったマトリョーシカです。








Last updated  2014.05.22 23:49:55
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2014.05.21
カテゴリ:東南アジア
2013年12月に宿泊しました。
ホテルのクチコミは、次の通りです。
写真は割愛しました。ご興味のある方は楽天トラベルのHPをご覧下さい。

12月19日から3泊1216号室(禁煙フロアー、南向き)に宿泊させていただきました。
1.立地 空港からタクシーで375B(コミッション50B、高速代75B込)30分。
シーロム通り西のはずれで、徒歩でパッポンまで20分、
チャオプラヤー・エクスプレスの船乗場(オリエンタル)まで15分。
2.部屋 12階だったが眺望は写真の通り良好。部屋はきれいで機能的。
一人だったので十分な広さだったが、二人では狭く感じると思う。
シャワーのみで、洗面台も小さくしぶきが飛んでしまう。
バスローブ、スリッパ、綿棒、歯ブラシ、髭剃りはない。
NHKは視聴できない。
3.食事 6Fのレストランは朝食が530B,夕食が351B。
内容を見たが利用せず。ルームサービス有り。
4.施設 7Fに日光浴用の小さなプール、ジム、サウナあり。2Fに別経営のスパあり。
ロビーに無料のパソコンが2台。
5.周辺 マッサージ店多数、足は300B/H、オイル450B/H。
コンビニはファミマ、セブンイレブン、スーパーはTOPSが徒歩数分圏。
日本料理屋は竹亭まで10分。さば定食(170B)は、NG。タイ料理屋は多数。
6.客層 日本人、韓国人、中国人は見かけなかった。
欧米人が多く、インド、インドネシア人が散見された。
7.ツアー World Travel Service社のデスクがあり、英語のツアーを販売している。
水上マーケット半日ツアー(1,200B 少し高い?)に参加したが、
いろいろな国の人が各ホテルから参加していておもしろかった。
8.両替 ホテルのレートは最悪で空港より悪かった。1US$=29B。
ホテル入口の旅行代理店では同32Bだった。周辺に銀行の両替所が何ケ所かある。
9.その他 レイトチェックアウトだったが、
確認したにもかかわらず12時に部屋のカードキーが無効になった。
コンシェルジェおじさんのMPへのしつこい誘いにはやや閉口したが、
高級ホテルのような気取ったところがなく笑顔の対応で、気楽に過ごせた。
中級ビジネスホテルで、1泊4,500円は妥当なお値段だと思う。
朝出かけて夕方帰ってくる街歩き主体の旅向きの宿だった。
ホテルライフを楽しむなら大きなプールのあるフォーシーズン(都会のオアシス)や
シャングリラ(川沿い テラス席でのタイ舞踏を見ながらの夕食はGood)が良いと思う。


楽天スーパーセールで60%OFFと安いと思いましたが、この辺では妥当なお値段でした。
スタイリッシュで機能的なホテルでした。
英語の半日ツアーは、参加者が消えるなどのトラブルもあって予想以上に面白かったです。
World Travel Service社。すごい名前ですが、タイの地場の会社です。
ホテルまでベンツで送迎してくれました。
遊びでひとり旅なら十分です。
JF無料だそうです。(私には関係ありませんでしたが)
お酒はコンビニで買えますが、販売時間に制限がありますのでご注意を。
近所に果物屋さんがあり、おいしいマンゴーを売っています。

ある朝の朝食
朝の散歩で買った、サンドイッチ、明治ヨーグルト、オレンジジュース。
コーヒーは部屋に備え付けのインスタントです。
ヘルシー?です。
バンコク 朝食










Last updated  2014.06.01 13:27:15
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カテゴリ:東南アジア
戒厳令ですか。
昨年12月にバンコクに行った時、家族に随分心配されました。
大規模な反政府デモに巻き込まれたのではないかと、思われたらしいのです。
まだおじさんは見捨てられていない?!

その日は、カオサン(安宿街も今はタイの原宿だそうです)に行っていました。
渋滞のない水上バスを利用しました。
料金も安く面白いので、可能ならこれを利用します。

サンディチャイ・プラカーン公園で一休みしていたら、
プラ・ピンクラオ橋を渡るデモ隊が見えました。
カオサン通りでデモ隊と遭遇です。
デモ隊といっても、おじさん、おばさんが主体で、
休日に各地でやっている○○マーチ(今は歩け歩け大会とは言わないようです)のようでした。
暑い中歩くのですから、みなさんくたくたで、
露天で売っているすこし怪しいオレンジジュースを、買い求めていました。

カオサン通りにて

カオサン通り
観光客とデモ隊。怪しいジュース売り。
バックには書類偽造屋の大看板。面白いのでカメラを向けたら撮影禁止だそうです。
罪の意識はある?
日本語の書類サンプルが沢山ありました。
パスポートは無理でも、学生証や簡単な証明書なら作れそうです。


現地では大したことがなくとも、日本ではその何倍も心配しているのだと思いました。
帰国して、TVのニュースを見たら特派員が大声で大変そうに声を張り上げていました。
これでは、バンコク全土で暴動状態と言わんばかりです。
心配するわけですね。
仕事とはいえ、つらいというか滑稽ですね。
今もNEWSで「クーデターに発展しかねない」なんて報道していました。
その気なら最初からやっているでしょう。
タイ軍はそんなにまぬけではないでしょう。

とはいえ、中国は、PM2.5問題。ベトナムは反中暴動。韓国はフェリー・地下鉄事故。
そして、タイは戒厳令。
これらの出来事と誇大報道は、一般の人たちの旅行気分をなえさせますね。

特に、タイは泥沼状態で解決の行方が見えないのではないでしょうか。
昔なら国王の出番ですが、どうなのでしょうか。
選挙で決着をつけるのが民主主義国の筋ですが、
数で負ける既得権層がごねているのではどうしようもないですね。
現地の世論はどうなのでしょうか。
マスコミも2分で機能不全?
いずれにしても、戒厳令下の国に観光に出かける馬鹿はあまりいないでしょう。
夜間外出令なんかもざだされているのでしょうか。

やはり今年の夏の旅行は、シンガポールかマレーシア。それとも、定番のハワイですかね。

今朝ブログランキング一番のバンコク「竹亭」の記事をみて、書いてみました。
予想通り戒厳令といっても、今のところ大したことはないみたいですね。

「竹亭さん。安くておいしいものを提供できれば、何とか生き残れますよ。
まずい店は必ず潰れます。」
これは、昨年の旅行で、まずいさば定食を食べさせられたことに対する苦言です。
「みずキッチン」もひどかったですが、それ以上でした。
これを日本料理というならば、「国恥」でしょう。
ガイドブックはあてになりませんでした。








Last updated  2014.05.21 12:17:00
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