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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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美術展

2020.12.14
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カテゴリ:美術展
最後のコーナーです。




岡本信治郎のゼロ戦(1984年)です。












さし絵もたくさん展示されていました。


浜口知明です。










だめな奴、せかせか、地下牢と変わった題名の作品が続きます。




















浜辺群像?ウォーリーを探せ(1987年)かなと思いましたが、こちらの方が先ですね。


ピカソとエルンスト以外は、初めて接する作家でした。
未知な作品、未知な個性に出会えて、面白かったです。
地元に根ざしたりゆかりのある作家の先品を所蔵して展示するのも地方の美術館の役割でしょう。

1時間もあれば十分鑑賞できます。
すいていて気軽に立ち寄れます。






Last updated  2020.12.14 00:00:10
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2020.12.13
カテゴリ:美術展
佐藤哲三に続いてもうひとり郷土出身の作家です。





ペルピニャンは地中海側のスペイン国境の町です。
ヨーロッパ出張で、フランスのモンペリエからバルセロナに向かう途中通過しました。

















軟禁生活で毎日絵を描いて過ごしていたのでしょう。
たくさん展示されていました。





確かにイケメンですね。












女性を丸坊主にする報復はパリだけかと思いましたが、ペルピニャンのような国境の町でも行われたのですね。
勝者に取り入ってうまい汁を吸った天皇やその取り巻きとは対照的です。





続きます。






Last updated  2020.12.13 17:16:00
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カテゴリ:美術展



手前は、掘割と柳と言う新潟市の街並みを模した前川國男設計の西大畑公園です。









三部構成で、こちらは撮影OKです。


目玉作品のピカソです。








東京なら、西洋美術館などでいつでもピカソ作品を観ることができますが、地方はそうは行きません。
手軽に本物を観れるというのは、それなりに意義があることだと思います。

小学生の頃新潟で見た松方コレクション展は、今でも心に残っています。
いま西洋美術館で見ることができる写実的なクールベのが特に印象的でした。
















1941年の少女です。







1934-5年の苦悩です。





紙と鉛筆で書かれた労働者(1932-33年)です。







1951年の作品です。

どの作品も風土を色濃く反映していると感じました。
裏日本特有の暗さが何とも重くのしかかる絵で、それなり力強さを感じますが、あまり好きにはなれませんでした。


続きます。






Last updated  2020.12.13 00:00:09
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2020.11.19
カテゴリ:美術展
ランチの後は、美術鑑賞です。
ローカル紙の記事を見て、行ってみたくなりました。
東京では、見れないですね。





チラシです。





6等身と8等身も東西の差でしょうか。
大坂・島成園の艶めかしいリアルな感じが不思議でした。





鏑木清方上村松園は、MOMATなどでお馴染みですが、大阪の島成園の作品は初めて見ました。
それにしても、美人画がずらりと展示されていて、壮観でした。

愛方のお気に入りは、上村松園です。
やはり女流画家の美人画は表情が違うと一段高い評価でした。

私は、伊東深水が好きですが、1枚だけでした。
娘の朝丘雪路に似ている?

館内は撮影禁止、コロナでマスク着用です。
マスク着用は、疲れます。
土曜の午後でしたが、すいていました。
外国の美術館並みにゆったりと鑑賞できました。













愛方が気に入ったものを何枚か買っていました。





立派な図録も売っていましたが、各地で公開されているようで今年は6月に郡山で開催されたようです。

製作年不詳が多いですね。









6点がネットで見れます。

https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/4813


料金は1000円ですが、これも観光循環バス チケットの割引で800円でした。
何か所か回れば、500円のチケット代がタダになりそうです。







Last updated  2020.11.19 12:00:07
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2020.08.23
カテゴリ:美術展
NHKの日曜美術館も8月は、戦争に関連したものでした。

「無言館の扉 語り続ける戦没画学生」

700点を超える戦没画学生の遺作を所蔵する『無言館』。
館長窪島誠一郎(78)が収集をはじめたのは、戦争の記憶の風化が叫ばれた戦後50年1995年のことだった。
半世紀の時を越え、若き画家たちの作品と出会った瞬間の衝撃。
そこには50年の歳月の重みがあった。
絵の中に込められた“熱き思い”と半世紀という時間の中で確実に劣化していく絵の運命。そのリアルを伝えるか。修復家山領まりと窪島誠一郎の戦いを見つめる。

8月9日放送

以前信州ドライブの途中に立ち寄ったことがあります。
緑の中にひっそりとたたずむ美術館です。














記憶のパレット
収蔵された作品の作者、画学生の名前が刻まれています。





作品のほかに遺品や経歴が展示されています。





家族や恋人などの大切な人を描いた作品や自画像が多く、
戦後家族が遺品として保管していました。
東山魁夷と芸大で同級生だった人の絵もありました。
生きていれば、・・・。









何点か作品が紹介されました。




『家族』 伊澤 洋(いざわ ひろし)

1917年、栃木県生まれ。東京美術学校(現・東京藝術大学)油画科在学中に入隊。満州(現・中国東北地方)に出征。1943年、東部ニューギニアにて戦死。享年26歳。 730×908


裕福な家のようですが、実は貧しい家の出身で大切な欅の木を売って芸大の学費にしたそうです。
画家としての成功を夢見て描いたのでしょう。
画家自身の姿も右上に描かれています。




『裸婦』 日高安典(ひだか やすのり)

1918年、鹿児島県種子島生まれ。東京美術学校(現・東京藝術大学)油画科を繰り上げ卒業。満州(現・中国東北地方)に出征。1945年、フィリピン・ルソン島にて戦死。享年27歳。 730×504


無言館の感想ノートに存命のモデルの方(当時70歳くらい?)が思い出を記しました。
モデルの時は二十歳で、その後結婚しなかったそうです。
戦時中の大切な時間だったようです。
戦時の切羽詰まった様子が書かれた文章でした。
横に、本人の自画像も展示されていました。


今回は、持ち込まれた絵の修復を行っている山領さんの修復アトリエも紹介されていました。
何と武蔵野市にあり、年間10点ほど修復を行っているそうです。
600点ほどあるのでまだかかりそうですね。

経年劣化も作品の一部としてとらえ、それ以上劣化しないような修復を心がけているそうです。
今年の1月収録で7月に山領さんはなくなりましたが、
お弟子さんたちがあとを引き継いでいます。




『飛行兵立像』 大貝 彌太郎(おおがい やたろう)

1908年、福岡県生まれ。東京美術学校(現・東京藝術大学)油画科を卒業。長崎県内の中学校、そして長崎地方航空機乗員養成所で美術教師として勤務。1946年、喉頭結核により病死。享年38歳。 1167×909

 

訪れたこともあり、なつかしい心に残る番組でした。

戦争当時すでに名を成していた画家は、従軍画家として戦意高揚の絵をかいて戦争協力です。
そのままボスとして残ったのもいれば、藤田嗣治のようにフランスに逃げた者も。

対して、若き画学生たちは、道半ばで大切な家族や恋人を残して出征し
異国の地で無残に亡くなりました。

死んでも作品が残っただけよかったというわけにはゆきません。

いつの時代も、戦争は若い人につらいものです。
戦争をあおる老人を信じてはいけません。









Last updated  2020.08.23 11:21:36
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2020.07.04
カテゴリ:美術展
今回目新しかったのは、英国ナショナルギャラリー展に合わせて松方コレクションから
英国絵画を選んで展示されていたことです。





この肖像画は、はじめて見ました。
美術愛好家らしい背景です。


















他に数点展示されていました。


ゴーガンやシスレー、ムンク、レジエなどの作品を見て、彫刻コーナーにまわると
中庭越しにレストランが見えます。






ブリュッセルの小便少女かと思う大胆なポーズです。






おなかもすいてきたので、芸術鑑賞はこの辺で切り上げてランチタイムです。

なお、再入場も可能です。

係の人にきいたら、最近常設展は人が多いそうです。
やはりまだ他が休館中だったり予約制だったりしているせいかもしれません。
早く正常化して、無料観覧日を復活してほしいです。

もっとも企画展はゆっくり見れるのでよいかもしれませんが、
観覧料は上げざるを得ないでしょう。


個々の作品については、後日別途ブログアップするかもしれません。






Last updated  2020.07.04 17:00:06
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カテゴリ:美術展
前回訪問した時は、松方コレクション特別展でこちらのエリアはクローズでした。
印象派の作品が並ぶエリアです。





ルーブルでいえばグランドギャラリーで、大きな絵が展示されています。
手前は、ミレーの春(ダフニスとクロエ)です。

奥も大作で、フュースリのグイド・カヴァルカンティの亡霊に出会うテオドーレです。
かなりグロテスクで圧倒されます。









右から二つ目に見えるクールベのは思い出深い作品です。
小学生の頃、新潟で松方コレクション展が開催されて、この作品を見たのを覚えています。





愛方に、この絵を入れて写真を撮ってもらいました。
まわりにほとんど人はいませんでしたが、少し恥ずかしかったです。









チケットのモネの舟遊びが見えます。
箱根のポーラ美術館とのジョイント展覧会で出張していたことを、愛方が覚えていました。

ルノアールやモネなどの作品が続きます。





今回の特別展です。
活版印刷以前の本とそのさし絵展です。













続きます。






Last updated  2020.07.04 12:09:43
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カテゴリ:美術展
上野駅公園口からの人込みを横切って、お目当ての西洋美術館に到着です。
竹橋の近代美術館は予約制、山種や松岡は休館継続中でした。
西美も本来は無料公開日のはずですが、コロナのせいで有料でした。
まあ、10万円もらったのでいいかな?





チケットを買って入るのは初めてです。





ようやく開催の運びとなったこちらは、当日の予約はいっぱいで鑑賞不可でした。
まあ、ロンドンでじっくり見たのでいいです。





建物自体が、世界遺産です。

一階は彫刻です。





ロダンの接吻ですが、いろいろな角度から鑑賞です。






写真を撮っていたら、デジカメのオートフォーカスのライトを注意されました。
フラッシュ撮影はNGですが、こちらは関係ないでしょう。
若い女性相手に言い返すのも何だと思い、はいわかりましたと適当に返答です。





2階の絵画展示にGOです。

15~17世紀の宗教画、ルーベンス、エル・グレコ、フェルメールなどの作品にご対面です。








色鮮やかな最後の晩餐です。
ミラノのダビンチの作品(1498年)もこれくらいなら素晴らしいですが、
修復前でがっかり、大きなしみでしたね。

人物名などの解説がほしい作品です。
いくらで買ったかも気になります。





ひと回りして、新館に向かいます。






Last updated  2020.07.04 00:00:08
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2019.11.26
カテゴリ:美術展
9月10日に始まって2か月ほど、そろそろすいてきたようなので観に行きました。
場所は東京都美術館です。

愛方との初デートもここで、描かれたニューヨーク展というのを観に行きました。









マネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガンといった印象派やポスト印象派の作品が
50点ほど展示されていて、ちょうどよい分量です。

予想通りすいていたのもよかったです。

個人のコレクションがベースの美術館なので、邸宅で飾られていたような展示があり
工夫が凝らされていました。





大型の解説ボードも鑑賞を助けます。
作品よりもこちらの方に群がっているという珍妙な光景も見られました。

撮影禁止でしたが、最後に記念撮影のコーナーがありました。
こちらも並ばずに撮れました。

11月13日に20万人突破で、20万人目は三鷹の人です。





主要な作品は、土産物店で複製が売っていましたが、ピンキリでした。













実際の作品とは無関係に、決められたサイズに乱暴に抑え込まれています。

こちらは、おなじみのクリアホルダーです。





お菓子やワイン、そしてTシャツです。






続きます。















Last updated  2019.11.26 09:22:15
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2019.11.15
カテゴリ:美術展
数年ぶりで、本館の展示もずいぶん変わっていました。
昔は、焼き物が多かったです。

さて最後はこちらです。





根付に興味はありませんでしたが、宮様のコレクションということで拝見させていただきました。
かくれ皇室ファン?









ハロウィーン根付?確かに現代根付です。








やはり動物が多いです。





裏表に展示されていました。






金曜日だったので夜8時まで開館していますが、夕食に時間に間に合うように出ました。
無料観覧日もありますが、そう多くはありません。









表慶館はクローズ、法隆寺宝物館はパスしました。





おしまいです。






Last updated  2019.11.15 00:00:19
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