3030986 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

全32件 (32件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

オリンピック

2021.02.26
XML
カテゴリ:オリンピック



橋本聖子、浅田真央に 安倍首相とのハグ強要

2021225 08:15週刊文春

フィギュアスケート選手・髙橋大輔への「キス強要」が問題視されながら、五輪組織委新会長への就任が決まった橋本聖子氏。その橋本氏の新たなセクハラが明らかになった。被害者は浅田真央。橋本氏は浅田に、当時首相であった安倍晋三氏へのハグを強要していた。

この事件が起きたのは髙橋への「キス強要」から2ヶ月後、ソチ五輪後の懇親会でのことだった。歓談中に橋本氏は、安倍氏に「(浅田が)総理にハグをして欲しいって」と声をかける。突然のことに浅田は「いやいやいや」と手を振って拒絶。安倍氏もやんわり断ったのだが、その後も橋本氏はハグをするのが当然かのような空気を作り、最終的には嫌がる浅田がハグをする羽目になった。

また、取材を進めると、橋本氏は、知人が経営する北海道の牧場でも二十代の男性従業員に「キス強要」をしていたことも明らかに。そんな橋本氏の下、本当に国民に祝福される東京五輪を迎えられるのか――。一連のセクハラ行為や、橋本氏の金銭問題を含む全文(7172)は購入することで読むことができる。






文春の報道を受けて、ハフポストが詳報です。
動画が動かぬ証拠と言う事ですかね。

橋本聖子氏が「浅田真央選手に安倍首相とのハグ強要」と報道されたシーン、政府の動画に残っていた

ハフポスト日本版 2021/02/25 12:42

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委の新会長に就任した橋本聖子氏をめぐって、225日発売号の「週刊文春」が「新たなセクハラが明らかになった」と報じた。

2014年にソチ五輪の選手団代表を務めていた橋本氏は帰国後の記念品贈呈式で、フィギュアスケートの浅田真央選手(当時)に、安倍晋三首相(当時)との「ハグを強要していた」という。

嫌がる浅田選手に何度もハグを勧める

週刊文春によると、問題の行動があったのは2014425日。ソチオリンピック・パラリンピックの入賞者を集めた安倍首相主催の記念品贈呈式の場だった。

この様子は政府インターネットテレビの動画に残っている。浅田選手と安倍首相の間に立っていた橋本聖子氏。1750秒あたりで「(浅田選手が)総理にハグして欲しいって」と橋本氏が安倍首相に告げる。浅田選手は当惑して、手を振って拒否。安倍首相も「ファンに怒られちゃうから」とやんわり拒否するも、橋本氏は「大丈夫です」と太鼓判を押す。安倍首相は「聖子ちゃんとは何回もハグしてるんだけどね。一杯飲んだら」とジョークを飛ばして、この場は収まったかにみえた。

この後、報道陣による記念撮影の後に、動画では1950秒あたりで再び橋本氏が「(ハグ)してもらいたいよね?総理に」と、浅田選手らに促す。この流れで高橋成美選手(当時)が安倍首相とハグ。続いて羽生結弦選手が「僕したら、真央ちゃんもしなきゃダメだよ」と言ってハグ。これを受けて浅田選手も安倍首相とハグしたが、背筋が伸びて緊張した様子だった。

テレ朝ニュースは当時、報道陣からハグの感想について質問されたときの浅田選手のコメントを報じている。「ハグ?どうなんですか。あの……その辺はちょっと。そういうハグではないので」と戸惑いを隠せない様子だった。

 





橋本は、浅田選手をアベへの貢物としたと言う事でしょう。
なんとも嫌なひどい話です。
この調子では、他にもあるし、また今後もありそうですね。
やっぱり、森の子分だけのことはあると思ってしまいました。













Last updated  2021.02.26 09:00:06
コメント(6) | コメントを書く


2021.02.19
カテゴリ:オリンピック
女性蔑視発言の森を父と仰ぐ子分がなったこと。
過去のセクハラが問題化するリスクがあること。
不透明な選出方法で選ばれたこと。
スガが暗躍して決めたこと。
などから、今回もオリンピックの理念にそぐわない決め方でした。

昨日までは自民党議員のままでと言う事でしたが、政治的中立性に関して批判されて離党するそうです。
会長職に専念するのであれば、議員も辞職すべきでしょう。
会長職の報酬は月額200万円だそうです。
議員に居座る続けるなら、議員歳費を返上してはどうかと思います。

ところで、森前会長は「無報酬」で働いていることをずいぶん強調していました。
本当?
表面的には「無報酬」なのでしょうが、いといろとうま味があったようです。





「無報酬」と胸張った森喜朗氏 五輪納入業者などから年6000万円献金

女性蔑視発言をきっかけに、五輪・パラリンピック組織委員会会長を辞任することとなった森喜朗氏。森氏は自著『遺書 東京五輪への覚悟』(2017年 幻冬舎刊)に、組織委の仕事は「無報酬」であることを誇らしげに記していた。

〈(ロンドン五輪組織委のセバスチャン・コー会長は)年間六千万円だか八千万円だかを貰っていたそうです。それに引き換え日本の組織委員会会長は、一円も貰っていないどころか、飯代も自分、車代も自分、運転手も自分で雇っています〉

だが、そのボランティア精神は本当なのだろうか。森氏は2012年に政界を引退したが、自身の政治資金管理団体「春風会」は2017年まで存続した。その収支報告書を見ると、組織委会長に就任した20141月以降も多額の資金を集めていたことが分かる。

2014年は年間で6000万円超の収入があり、そのうちパーティー券収入は約5200万円。2016年にはザ・プリンスパークタワー東京の忘年会で一度に4902万円のパーティー券収入を得ている。政治資金規正法に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授が指摘する。

「収支報告書を見ると、プリンスパークタワーのパーティー券の購入者数は608人で、企業や団体が買ったと推測できる。現役の国会議員以上の集金力です。

 引退後も201417年まで自民党最大派閥の清和政策研究会へ計1300万円の献金を続けており、政界に大きな影響力を維持していたことが想像されます」

パーティー券の購入者には森氏の地元・石川県の企業が多く名を連ねるが、その中に東京五輪と関連する会社もあった。

オフィスの間仕切りやトイレの個室の壁などパーテーションメーカーとして国内トップシェアを誇るコマニー(石川県小松市)はそのひとつ。春風会の収支報告書によれば、同社は2014年に40万円分のパーティー券を購入しており、東京都オリ・パラ準備局が発表した「東京2020大会に係る共同実施事業の契約案件一覧」には、選手村関連の間仕切り工事を受注したことが記されていた。

日経電子版(20181129日)では、〈コマニー、五輪効果〉の見出しで、〈首都圏で建設が続くオフィスや五輪関連の施設からの受注が増加(中略)増収増益に〉と取り上げられている。

パーティー券の購入についてコマニーに聞いたが、「回答につきましては差し控えさせていただきます」(経営企画部社長室)とのことだった。

五輪関連受注企業との関係は他にも指摘されている。森氏は2009年から、五輪招致活動に関わった一般財団法人「嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター」(2020年に解散)の代表理事も務め、2013年にセガサミーホールディングスから同団体へ34億円の献金があったことが報じられた。

そのセガサミーは東京五輪公式ゲームソフトの開発・販売ライセンスを独占取得している。

「当社が取り組むスポーツ振興活動の一環として、一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センターへの寄付実績がございます。ライセンス契約をしているグループ会社のセガは2008年の北京オリンピックより冬季大会含めて継続的にゲーム化権を取得しており、東京オリンピックも引き続き契約を締結しています」(セガサミーホールディングス広報室)

「無償でやっている」と言いながらも五輪で潤う企業から献金を受け取ってきた五輪のドン。森発言に嫌気が差して辞退した「本当の五輪ボランティア」はさらに怒りを覚えるに違いない。

週刊ポスト2021226日・35日号

「無報酬」と胸張った森喜朗氏 五輪納入業者などから年6000万円献金 (msn.com)

 

(参考) 

森喜朗は政界引退後もなぜ重用される? スポーツ界で影響力を増した背景に何が (msn.com)







Last updated  2021.02.19 16:10:37
コメント(4) | コメントを書く
2020.01.18
カテゴリ:オリンピック

2020 吉田 詩菜 西山 真湖 utana yosida singo nisiyama ローザンヌ

ユースオリンピック ユース五輪 FS

https://www.youtube.com/watch?v=_LNdMPZVNsE

 



オリンピックイヤーなのに、4年に一回開催のユースオリンピックはほとんど無視の状態です。

フィギアスケートといえば、シングルだけで、ペアやダンスは注目されません。
団体戦もあるのにどうしてと思いますが、
私が知らないだけで素晴らしいカップルがいるのですね。

高橋大輔さんがアイスダンスに転向したのも楽しみですが、若い人に期待したいです。

それにしてもうたなしんごは、まさに新語のお名前ですね。


Utana Yoshida & Shino Nishiyama - Rhythm Dance - Ex National Gala 2019

https://www.youtube.com/watch?v=fPzjDGgzXyE

 

憧れは羽生結弦選手。アイスダンスの西山真瑚選手・吉田唄菜選手がユース五輪混合団体戦で金メダルを獲得

https://www.youtube.com/watch?v=_Y5EUsbr0Qc

 







Last updated  2020.01.18 22:38:27
コメント(2) | コメントを書く
2018.03.28
カテゴリ:オリンピック
朝日新聞からですが、見出しが興味深いです。





3枠獲得で、宇野選手もほっとしたことでしょう。
それにしても、オリンピックの時からスケート靴がいたんでいて、
テープを巻いていたなんて知りませんでした。





怪我からの回復の一年でした。
銅メダルは、努力のご褒美ですね。
フリーで転倒しましたが、彼女はやはり日本のミスパーフェクトですね。





フェルナンデス選手が引退して、誰が勝っても初優勝の大会でした。





加計学園の田中刑事選手は、オリンピック疲れでしょうか13位でした。
とても小さな扱いでした。






歴代メダリストのリストです。
渡辺絵美さんは、全日本8連覇、和製ジャネット・リンなんていわれたことも。
今は58歳。お元気なのでしょうか。






Last updated  2018.03.28 11:00:08
コメント(2) | コメントを書く
カテゴリ:オリンピック
樋口新葉選手に続いて、男子でもうれしい展開がありました。


可愛い新ヒーロー!なぜ19歳友野一希は世界フィギュア枠死守に貢献できた?

2018.03.25 06:00   PAGE

フィギュアスケートの世界選手権の男子フリーが24日、イタリアのミラノで行われ
平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(20、トヨタ自動車)は、
179.51点の計273.77点で2大会連続で銀メダルを獲得、
初出場した友野一希(19、同志社大)は、自己ベストを大きく更新する
フリー17350点の合計25611点で5位に入った。
結果、日本の上位2人の合計順位が7位で、ノルマの13位以内となり
来年埼玉で行われる世界選手権での出場枠「3」を死守した。
優勝はフリーで4回転を6本入れたネイサン・チェン(18、米国)で初。

フリーはチェンを除く最終滑走グループの上位陣が次から次へと転倒する
荒れた展開となったが、練習量では国内で12を争う宇野と友野が、
その土台に支えられた演技でSPからの逆転につなげた。

特に注目は、故障欠場した羽生結弦(23ANA)の代役で出場して
SP11位から大きな飛躍を遂げて世界に名を売った友野。
来季のGPシリーズ参戦も濃厚で、羽生、宇野に続く3の男が不在だった
日本の男子フィギュア界において面白い存在のスケーターが出てきた。

最高の笑顔。そして右手でガッツポーズ。
ミラノのファンのスタンディングオベーションが止まなかった。
羽生の代役だった友野が素晴らしい世界デビューを飾った瞬間だった。

失うものは何もない。フリーではやれるだけのことをやる

腹をくくってリンクに向かった友野は、
冒頭の4回転サルコーから2回転トゥループの連続ジャンプこそ、
少しバランスを崩したが、続く単独の4回転ジャンプを綺麗に着氷した。
高さのある美しい4回転ジャンプだった。
3回転アクセル+3回転トゥループの連続ジャンプも成功させて、
後半に入ると、3回転アクセル+2回転トゥループ+2回転ループのトリプルジャンプを決め、
ウエスト・サイド・ストーリー」のポップなテンポに乗っていく。






会場のファンのハートをつかみながら、3回転ループ、3回転サルコー、3回転ルッツと
単独ジャンプにすべて成功。
まったくスピードが衰えない。
8本目のジャンプとなる3回転フリップも危なげなく決め、
フリーで自己ベストの15542点を大きく更新する17350点を叩き出した。

ショートでは「怖かった」と演技終了後に泣きだした友野に涙はなく、
厳しい指導で知られる平池大人コーチが、力強くその肩を抱き寄せた。

最終滑走グループの上位陣が次々と転倒、ミスを重ねて自爆していく中、
準パーフェクトの演技を見せた友野は、順位をキープして5位入賞を手にした。
そして、なにより宇野の銀メダルと合わせて来年の世界選手権の出場枠「3」の死守に
多大な貢献をした。
ひとつ友野よりも年上の宇野も、「僕のおかげではなく、友野さんのおかげ」と絶賛した。

「結果は信じられない。本当に今、できることを全力ですべて出し切れた。
それができたから、今、この結果があると思う。
思い切って楽しんで滑ることができた。それが要因だと思う」

ネットの検索トレンドワードでも「友野」の名前が急上昇。
SNSでは、「可愛い」「感動」「キュンときた」などの言葉が並んだ。
インタビューも初々しくスター性があるのかもしれない。






ジョージ・チャキリスになりきった衣装で、のびのびと演技していました


初出場で前日もひやひやものだったので、どこかで失敗したり転倒するのではないかと
見ていましたが、記事にもある通りミラノの観客の声援を味方につけて
のびのびと演技して自己ベストを20点近くも更新です。
素晴らしいですね。

樋口選手同様、若さ爆発でした。

それにしても、最終グループが転倒ラッシュで5位とは驚きです。
宇野選手が銀メダルだったので、余裕の3枠獲得でした。

来年は、羽生選手も加わった活躍を期待したいです。 


インスタグラムには、こんな写真も。











Last updated  2018.03.28 06:00:08
コメント(2) | コメントを書く
2018.03.27
カテゴリ:オリンピック
オリンピックが終わって1か月、先週はミラノでフィギアスケートの世界選手権が開催されました。

何人かの有力選手欠場したり引退したりして、おなじみの顔がないのは残念でしたが、
新しい顔を見ることができて、興味深かったです。

来年は、埼玉で開催です。
男女とも、3人の出場枠を獲得すべく、底力を見せた大会でした。






樋口新葉、北京五輪へ「倍返しの始まり」大逆転の銀

[2018325915 ]  日刊スポーツ

<フィギュアスケート:世界選手権>23日(日本時間24日)ミラノ女子フリー

女子SPで8位の樋口新葉(17=東京・日本橋女学館高)がフリーで完璧な演技を披露し、145・01点の2位で逆転の銀メダルを獲得した。
オリンピック(五輪)に行けなかった悔しさを大一番にぶつけた。
五輪4位でSP3位の宮原知子(19=関大)は合計210・08点で銅メダル。
07年金の安藤美姫、銀の浅田真央以来11季ぶりに日本女子がダブル表彰台に立ち、
上位2人の順位合計が「13」以内となったため、
さいたま市開催となる来年の出場枠は今回の2枠から最大の3枠を確保した。

五輪メダリストでも地元のヒロイン、コストナーでもなく、
この日一番の喝采を浴びたのは樋口だった。
「絶対にできる」。そう口に出し、自分を奮い立たせて滑り始めた。
演じたのは映画「007」のスパイになりきった「ワカバ・ボンド」。
ジャンプを決める度に、拍手の量が増えていく。
喜び、怒り、悲しみ。変幻自在の表現で会場のボルテージを上げていった。

終盤は気持ちが高ぶり、思わず「うわー」と叫んで見せ場のステップへ。
そこからは「記憶がないです」。
歓声も拍手も聞こえなくなるほどの集中力で、そのままフィニッシュ。
我に返ると、「やったー」と両手を天につきあげ、顔をくしゃくしゃにした。
スケート人生で初めてのうれし涙だった。

忘れられない悔しさをここにぶつけた。
「今年の分は、全部出し切れました」。
五輪最終選考会だった昨年12月の全日本選手権では力を出し切れず4位。
右足首を痛め、激しい痛みがあったが、薬でおさえ、
試合が終わるまで報道陣にはもちろん、コーチにさえ明かさなかった。
五輪代表から落選したクリスマスの夜、思いを自身のツイッターでつづった。
今日のことがあったから頑張れるって思えるようにこれから倍返しの始まりだ』。
人気ドラマ「半沢直樹」の決めぜりふを使って、次の北京五輪に向けたリベンジを誓った。

樋口は「まだここで終わりじゃない」と前を向いた。
さらなる成長へ止まっている暇はない。
来季は大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をプログラムに入れる予定で、
さらに「4回転は、いずれ挑戦したい」とプランも描いた。
「あと4年もあるので、『倍』をどこまで伸ばせるか。
完璧な状態で毎年、毎試合滑っていきたい」。
「倍返し」は始まったばかりだ。【高場泉穂】






 樋口 新葉(ひぐち・わかば)2001年1月2日、東京都生まれ。17歳。
3歳でスケートを始める。15、16年の世界ジュニア選手権で3位。
昨季は世界選手権で11位。今季はグランプリ・ファイナルで6位。
全日本選手権は13歳だった14年に3位、15、16年は2位、17年は4位。
名前は2001年1月2日という新世紀の始まりに生まれたことに由来。
競泳の池江璃花子と仲良し。身長153センチ。




名古屋や関西の選手が多い中で、東京出身の選手です。
専用のスケート場がなく練習環境が厳しいそうですが、
スポンサーがついていくぶんよくなっているとのことです。

007というと「ロシアより愛をこめて」が多いですが、今回は「スカイフォール」。
オリジナリティあふれる記憶に残る演技でした。

テレビからも、「やったー」の声が聞こえてくるような演技でした。

 







Last updated  2018.03.27 15:00:08
コメント(2) | コメントを書く
2018.03.04
カテゴリ:オリンピック
産経系のzakzak が、反協会、伊調擁護で、続報です。
不正をただすのは歓迎ですが、安倍首相の国民栄誉賞乱発のように
重大課題から国民の目をそらさせるためなら問題です。


伊調馨、リオ選考でも冷遇されていた 内閣府は関係者聴取の意向、国を巻き込んだ騒動に

女子レスリング五輪4連覇の伊調馨(33)=ALSOK=が、
日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)からパワハラを
受けたとする告発状が内閣府に送付された問題で、
2016年リオデジャネイロ五輪の選考でも伊調が“冷遇”されていた
とレスリング関係者が証言した。

協会側は告発状の内容を否定、伊調は告発状に関与していない
としたが、パワハラについては否定しなかった。
内閣府が関係者聴取の意向を示すなど、
国を巻き込んだ騒動に発展しそうだ。

関係者が問題視しているのは、
リオ五輪女子レスリング代表の選考過程だ。

五輪前年の15年9月の世界選手権で優勝した48キロ級の登坂絵莉(24)、53キロ級の吉田沙保里(35)と58キロ級の伊調は、
栄氏が定めた規定に従い、同12月の天皇杯に出場しさえすれば
五輪内定とされた。

この天皇杯で、栄門下の登坂は53キロ級、吉田は55キロ級と
1つ上の階級で出場した。
つまり栄氏による規定は、「五輪で実際に出場する階級でなくても
大会に出さえすればOK」という不可思議なもので、
2人は減量苦を免れたのだ。

これに対し伊調は、しっかり調整して本来の58キロ級に出場した。
規定の詳細を伝えられていなかったとされ、
「田南部力コーチ(42)ともども怒り心頭だった」
と関係者は明かす。

内閣府の公益認定等委員会に送付された告発状をめぐって
さまざまな文書も飛び交った。

日本レスリング協会は1日、
《伊調選手の練習環境を不当に妨げ、制限した事実はない》
《田南部力コーチに対し、伊調選手への指導をしないよう
不当な圧力をかけた事実もない》など、
告発状に記載されたパワハラ疑惑を否定する文書を出した。

文書では田南部コーチに男子の育成・強化がおろそかにならないよう
注意喚起したことや、伊調が男子合宿に参加する場合は、
男子選手の全体練習の終了後に指導を受けるよう伝えたことは
認めており、これらは「不当」ではないということのようだ。

伊調は同日、ALSOK広報部を通じたコメントで、
告発状への関与を否定した。
一方でパワハラについては否定せず、
内閣府などの聴取には応じる意向を示した。

伊調が国民栄誉賞を受賞していることもあってか、
政府は今回の問題に敏感に反応した。
菅義偉官房長官は同日の記者会見で、
「必要があれば(内閣府公益認定等)委員会で適切に対応する」
と言及した。
日本レスリング協会が公益増進を目的とした公益財団法人であることを
踏まえ「同法人は、適切なガバナンス(組織統治)の下で事業運営が
行われる必要がある」とクギを刺す。

内閣府の公益認定等委員会は、
協会に事実を確認する意向を示している。
担当者は、まずは協会に「意見聴取するなどして
事実関係の把握を行う」と述べた。

政府が実態解明に動き出すなか、1984年ロス五輪に
日本代表として出場、プロレスラーから政界に転じ、
レスリング協会副会長を務める馳浩・元文部科学相(56)は
こう弁明した。

「レスリング協会の福田(富昭)会長と高田(裕司)専務理事が
事実関係も含めて一元化して対応している。
伊調さんにしろ、田南部さんにしろ思ったことがあるなら福田会長や
高田専務理事や幹部と膝を突き合わせて話せばいいだけだ。
誰がどういう目的でこういう告発の文書を
内閣府に出したのか分からない」

栄氏がレスリング部監督、吉田が副学長を務める至学館大学学長で
レスリング協会副会長でもある谷岡郁子元参院議員(63)は
ツイッターで、
「陰湿なパワハラ体質が中心にあって、沙保里はじめ
これだけの強くも明るく、爽やかなチャンピオンたちが
育つと思いますか? 
栄監督の指揮の下、高校生、大学生でこの9年余、
退部者は1人もいません。事実が人間性の証明」
と栄氏を擁護するツイートを連投した。
これを吉田が一時、リツイート(拡散)したが、その後削除された




至学館大学学長でレスリング協会副会長でもある
谷岡郁子元参院議員(63)は、数年前の女子柔道の暴力、
パワハラ、セクハラ問題の顛末を忘れたみたいですね。

http://number.bunshun.jp/articles/-/789109

http://plaza.chu.jp/diary/2013/02/japan-women-judo-power-harassment.html

谷亮子に国民栄誉賞を与えなくてよかった?


それにしても、栄、谷岡、吉田、福田、高田、馳とつながり
一方の当事者ですから、ここは第3者による調査でしょう。

「吉田が一時、リツイート(拡散)したが、その後削除された。」は、
さすがにまずいと思ったのでしょう。


爽やかなチャンピオン


至学館大学は地方の3流大学なのでしょうが、女子レスリングで
生き残りを図ろうとしたのでしょう。
ここにきてぼろが出たということでしょうか。

いっそ大学は返上して、女子レスラー養成所と看板を架け替えたほうが
スッキリするのではないでしょうか。












Last updated  2018.03.04 09:10:04
コメント(0) | コメントを書く
2018.02.26
カテゴリ:オリンピック
まずは、大々的に報道された米国の会社の予想です。

金メダル4、銀メダル7、銅メダル4 計15個の予想でした。





こちらは朝日新聞の予想です。
米国の会社の予想を上回り、これまでの最多の10個の倍の20個の予想でした。






結果は、金メダル4、銀メダル5、銅メダル4 計13個 と、
予想には及びませんでしたが史上最高の成績でした。

メダリストは、16人。
入賞者は43人。
素晴らしい成果でした。

男子のスケートやスキーでもう少し、メダルが取れればよかったと思います。
メダルには縁がなかったですが、スマイルジャパンが2勝できてよかったです。

金本位制なら11位、総数なら12位でした。
ベストテンまでもう一歩、惜しかったです。








(朝日新聞)


熱狂ぶりは、テレビの視聴率にもあらわれているようです。






選手の皆さんお疲れ様でした。
怪我を治して、ゆっくり休んでください。


PS:これまでの実績です。





トリノのメダルは、荒川静香さんのフィギア金メダルですね。
札幌が3つとは意外でした。






Last updated  2018.02.27 08:54:38
コメント(4) | コメントを書く
カテゴリ:オリンピック
昨日は、東京マラソンでの日本記録更新で1億円にわいた一日でした。

オリンピックは賞金は出ませんが、好成績の選手には報奨金が出るようです。





金銀銅とすべてのメダルを取った高木美帆選手は、
JOCとスケート連盟から合わせて1600万円です。

すごいと思っていたら、パシュートとマススタートで優勝した姉の方は2000万円です。
姉妹で3600万円。
少しは、報われたでしょうか。

カーリング協会は、おカネがないのでゼロです。
JOCからの100万円だけですね。
LS北見の年間の活動費は3000万円だそうです。

神宮のスケート場は、一般営業との共用で、深夜まで営業中です。
早朝はフィギア、深夜はホッケーの強化練習だそうです。
選手強化用の専用リンクがないのが不思議です。

クラウド・ファンディングやふるさと納税で選手を資金面で支える知恵者が
いないものかと思ってしまいます。





https://entert.jyuusya-yoshiko.com/takasa-betu/


2000万円のベンツでとった銅メダルでしょうか。
とにかく長年の努力が報われて、メダルがとれてよかったです。
これでCMをキープできそうですね。
年収は5000万円くらいとか。

*ワールドカップの優勝賞金は、3000SF 約34万円です。






Last updated  2018.02.26 06:00:10
コメント(0) | コメントを書く
2018.02.25
カテゴリ:オリンピック
大会終盤でうれしい金メダルです。
そして、そだねージャパンも相手英国のミスショットからのうれしい銅メダルです。
ベスト4進出同様、このチームはついていますね。

金メダルの翌日の朝日新聞の朝刊は、やはり1面です。






日経新聞は、「中国、海洋強国へ着々」の見出しが、トップ記事です。
元々、スポーツの扱いが小さい新聞ですが、女子フィギアスケートは例外でした。
カラー写真で、全面を使って報じていました。





スポーツ新聞みたいです。





なぜかオズモンドやコストナーは、こちらでも取り上げられませんね。

こちらは夕刊です。





キャプションはひと昔前の感じでしたが、コラムはおもしろかったです。


名古屋の名伯楽

羽生結弦ら世界中の選手を教えるブライアン・オーサー氏は、
今大会で3大会連続の金メダルコーチとなった。
一方、名古屋でフィギュアスケートのイロハを教えた子どもから、
3人目の銀メダリストを生んだのが山田満知子コーチだ。

伊藤みどり、浅田真央に今回の宇野昌磨。
宇野の樋口美穂子コーチも、小学生の頃から教えた。
後継者まで育てたところも白眉といえる
宇野の銀メダルは日本から見届けた。

伊藤さんを教えた頃、「芸術のカタリナ・ビットにジャンプの伊藤みどり」と対比され、
今よりはるかに欧州の影響力が強い時代に苦労してきた。
この競技の表も裏も知るからか、
「順位はどっちでもいいって考え。持てるものを100%出せるように頑張りたい。
1位をとる作戦とか考えない。だから自然と子供たちも気にしないのかな」。
宇野が順位に執着しないのも、山田コーチのポリシーの影響もありそうだ。

個性の大切さも身に染みて知る。
小さい子を教える時も強制せず、話し合いながら進める。
今季前半戦の宇野は4回転ジャンプを5本入れたフリーでミスを重ねた。
そんな教え子を「イケイケゴーゴーだったわね」と苦笑しつつも見守った。
「ある程度のレベルまでいった選手にはそれなりの考えがある。
尊重して、私たちの意見も言ってお互い納得する形でやる」。
その後、宇野の方から4回転の本数を減らすと言ってきたという。

山田コーチの洞察力を持ってしても、宇野がこのレベルまでいくと想像しなかったそうだ。
今の宇野は申し分ないという。
どの選手にも「みんなに愛される選手になってほしい」というだけに、
人間性を指してもいる。
「正々堂々といい勝負をする。余計なことは一切話さないけど、いい性格だなぁって思うの」

スケーター宇野には、まだ求めるものがある。
「ルッツは大変かなと思うけど、そのうち4回転ジャンプは全種類跳べる気がする。
5回転の時代が来るかな。彼なりにやれば私の思い描く昌磨選手になるわ」

そんなに跳ぶとケガが心配では?
 「2回転から3回転に変わる時代も言われた。
進化する時、大丈夫か?という意見が必ず出る。
大丈夫、人間はうまくできているの」。
この世界に入って半世紀以上、世界で初めて女子にトリプルアクセルを跳ばせた
名伯楽の貫禄は慈愛に満ちている。

(原真子)






「後継者まで育てたところも白眉といえる。」なんて、日経らしいいい記事でした。


今日のエキシビジョン中継はテレビ東京です。
あの町田樹さんの解説で4時間。
力が入っていますね。

地方では映らないところもあるので、残念ですね。


PS:町田「先生」の解説は、一味違いました。
 最後の町田セレクションは、納得です。


Q:「エッジが深い」というのは、どういうことでしょう。

A:エッジというのは、スケート靴のブレード(刃)の滑る時に
  氷に接している部分です。


  「エッジが深い」というのは、このエッジが傾いている事です。

  スケートはエッジが深く傾いた状態で滑るのは、技術的に難しく、
  イン(内側)・アウト(外側)のエッジにしっかり乗って、
  円の軌道を描く様に滑るのが、良いスケーティングです。

ということらしいですが、素人にはテレビで見てもよくわかりません。










Last updated  2018.02.25 18:58:43
コメント(2) | コメントを書く

全32件 (32件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.