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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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JALカレンダー

2022.02.18
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カテゴリ:JALカレンダー









古い作品だとは思いましたが、鎌倉時代のものだそうです。
私には、ちょっと悲し気な表情に見えますがどうでしょうか。
もとはどんな色だったのでしょう。

高僧が手元に置いて愛でていたそうです。
これなら、主人より先に亡くなることはないですね。






Last updated  2022.02.18 19:00:06
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2022.02.17
テーマ:海外旅行(5859)
カテゴリ:JALカレンダー



なんかすごい景色です。
森の中のクジラ?

タイ北部のプー・シン・ヒン・サーム・ワン(3頭のクジラ岩)です。

プーシンは国立保護林区に位置し、カラ熱帯雨林、プーシン森林、ドンシーチョンプー森林と合わせ約12,000ライ(1,920万平方メートル)の面積があります。緑豊かな森林のあるシーウィライ郡の南北に横たわる砂岩の山が特徴的な地形です。

プーシンの砂岩の山は、地球の地殻のさまざまなタイプの地質学的変化によって引き起こされました。その結果、プーシンの広大な地域には、岩の形成、崖、洞窟、さまざまな形の岩の群れ、岩石丘など、美しい自然が生まれました。

観光客は同じ場所から夕日と日の出の両方を見ることができます。

この大自然の魅力のハイライトは、ランタムプーシン、ランタムビューポイント、パナティップビューポイント、隠者の洞窟ビューポイント、ヒン・フアチャン(象の頭の形の岩)、ヒン・チャン(象の形の岩)、ヒン・ロットファイ(列車の形をした岩)、サン・ローイ・ボー(100の岩の穴)、プーシンの石垣、最も目を引くのがヒン・サーム・ワン:別名スリーウェール・シェープストーン(3頭の親子クジラが泳いでいるように見える岩)です。
プー・シン・ヒン・サーム・ワン(3頭のクジラ岩) | 【公式】タイ国政府観光庁 (thailandtravel.or.jp)






これは、
サン・ローイ・ボー(100の岩の穴)でしょうか。





これは、いかにもタイらしい風景ですね。






昨夜からの雪は大したことはなかったですが、晴れて新雪がまぶしい朝です。

温かい南の島に行きたいと思っていたら、海外赴任中の息子からプロモーションビデオのような映像が送られていました。

国内旅行はOKなので、旧正月の休みにボルネオ島のコタキナバルに行ったそうです。
クルーザーに乗ったりして、リッチな休暇ぶりです。

愛方が早く行きたいと言っていますが、どうでしょうか。
すべては、コロナ次第ですね。
入国時の隔離がなくなっても、帰国時の隔離があると躊躇してしまいます。











Last updated  2022.02.17 15:00:06
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2022.01.08
テーマ:海外旅行(5859)
カテゴリ:JALカレンダー
A WORLD OF BEAUTY のカレンダーもいただきました。





1月は表紙と同じ。西オーストラリアのカルバリー国立公園です。
ぽっかり空いた穴は、いちばんの見所で Nature’s Windows というそうです。
元旦にテレビ朝日が似たようなところをドローン中継していましたが、スケールが違いますね。
パースから車で6時間半ほど北上したところです。





素晴らしい景色ですが、ジェンダー批判を意識して美女の方はひかえ目のようです。

ネットには、こんな写真も上がっていました。












Last updated  2022.01.08 00:00:09
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2022.01.07
カテゴリ:JALカレンダー



昨年の航空機の卓上カレンダーに変えて、今年は以前のようなものをいただきました。





鑑は、干支にちなんで虎ですね。
虎図襖 長沢芦雪 1786年




1月はこちらです。











お正月らしい華やかな作品です。
NYのメトロポリタン美術館蔵です。
彼の地の日本美術の展示場は、作品保持のためなのでしょうが薄暗かったことを記憶しています。
侍の鎧なども展示されていました。
新年の数日だけでも期間限定で明るい場所で展示しても、作品は劣化しないのではないでしょうか。






Last updated  2022.01.07 12:17:07
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2020.12.31
テーマ:海外旅行(5859)
カテゴリ:JALカレンダー
  • f13.JPG

中国が赤ならフランスは黒です。
赤と黒そんな題名の小説がありました。
韓国じゃなくて、フランス作者はスタンダールです。
サマセット・モームによるところの世界十大小説ですね。

場所は、セント・ジェームス パリです。
ポルト・ドフィーヌ近くのルレ&シャトーのホテルです。





撮影場所は、この階段の下のあたりでしょう。









パリへは10回近く行きましたが、たいていはポルトマイヨー近くの4つ星ホテルでした。
パリの日航ホテルに泊まった時は、最上階のスィートにアップグレードしてくれました。




パリではめずらしい高層ホテルです。
今は売られてノボテルになっています。


パリのホテルのエピソードです。

勤務していた会社がポルトガルと米国の工場をアルカテルに売るため、社長、常務、経理部長が渡仏しました。
先方が予約してくれたホテルは、名もない3つ星ホテルだったそうです。
とりあえずチェックインしたもののよくなかったので、ヒルトンホテルに宿替えしたそうです。
支払いは、もちろん日本側です。
帰国したあと、ずいぶん下に見られたことに憤まんやるかたない様子で話していました。
ヒルトンでなく、子会社と言っても一部上場なのだから、いっそリッツに泊まればと内心思ったものです。
まあ、売却と出資の方は、その後紆余曲折を経て何とかまとまりましたが。

先方が来日の際のホテルは、帝国ホテルでした。
お昼は神田の寿司屋を貸切ったり、近くの如水会館でフレンチを食べさせたりして
契約が成立した際には、築地の河庄双園でおもてなしでした。
我々事務方は、常務が六本木の瀬里奈で慰労してくれました。

上も下も初めての売却案件でした。
その後の売却話でも役立ち?ました。
思い出深いです。


今年のブログは、これが最後です。
来年は海外旅行に行けるとよいですが、たぶん難しいでしょう。
総選挙で、弱い人たちを助ける政府ができることを期待したいです。






Last updated  2020.12.31 17:00:07
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2020.10.22
テーマ:海外旅行(5859)
カテゴリ:JALカレンダー
  • f16.JPG
  • *クリックで拡大します。

スペイン、コルドバです。

コルドバは、スペインを代表する観光地です。





スペイン語でモスクを意味する世界遺産のメスキータが有名です。
セビリアからマドリッドに向かう高速鉄道で、途中下車して見学しました。
東京から京都に行く途中で、名古屋で下りて名古屋城を見るような感覚ですね。

車窓からは延々と続くオリーブ畑が見えました。
生産量世界一?





バルセロナは前回訪問したので、この旅ではアルハンブラ宮殿を見にグラナダまで足を延ばしました。


カレンダーの写真はユダヤ人街にある花の小道 Calleja de las Flores ですね。





メスキータのミナレットが見えます。





(参考)

http://uchiyama.info/kaigai/tiku/ousyu/spain/cordoba/hana/

 







Last updated  2020.10.22 08:48:05
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2020.09.26
テーマ:海外旅行(5859)
カテゴリ:JALカレンダー
今日は雨の一日でした。
この間毎日ジム通いでしたので、今日は休養日です。
と言っても、午前中は東京「出張」中の愛方の引っ越し荷物が配送されてきたので、その受け入れをしました。
衣類を中心に段ボール15箱と衣装BOX3箱、チェスト、自転車、スーツケースなどです。

以前お世話になった引っ越しのサカイさんが、手際よく作業してくれて15分ほどで完了です。
費用は7万円ほどでした。
作業は丁寧で、感じもよく、満足できる業者さんです。

たくさん引っ越ししたのでいろいろな業者さんにお世話になりましたが、最悪はアリさんマークの会社でした。
ブラック企業としても有名な会社ですね。

午後には新幹線で本人が帰ってきましたが、乗車率は半分ほどだったそうです。

  • g11.JPG

9月もあと数日ですが、今月の美女カレンダーはブラジリア大聖堂(ブラジリア、ブラジル)です。

  
  


ブラジルを代表する建築家オスカー・ニーマイヤーの設計によるブラジリアの大聖堂。彼はブラジリアにおいて連邦議事堂、大統領官邸を含めて多くの作品を残すが、その中でも最初に設計したのがこの大聖堂であった。建設は1958年に始まったが、建物が完成したのは1970年である。建物の周辺には3メートルはある4つの銅像と巨大な4つの鐘からなる鐘塔が置かれた。鐘塔はスペインから寄贈されたものである。

90トンの重さの16のコンクリートの柱が双曲線を描いた構造をしている。これらは「祈りの手」を表現しているのだが、それまでの大聖堂の建築の概念を新たにするような斬新な意匠となっており、見た者に強烈な印象を残す。

https://www.hilife.or.jp/cities/?p=2072

上に十字架があるのでキリスト教の施設であることがわかりますが、何ともダイナミックな建物ですね。






原則としてヨーロッパとアジアが私、南北アメリカが部下と担当地域を分けていたので、メキシコは2度行ったことがありますが、ブラジルへは行ったことがありません。
もっとも、ブラジルと言ってもサンパウロですので、ブラジリアまで足を延ばすのは難しかったでしょう。

部下のお土産はお客さんの農園主からもらったプロポリスで、殺菌力が強く口内炎治療に重宝しました。
取引先社長の100%日系人のお子さん5人は、すべて他の人種の人と結婚していると言っていました。
多人種国家の多人種ファミリーですね。
どおりでどう見ても日本人に見えない人が、日系人として来日するわけです。

多人種国家ゆえに、宗教は国民統合の重要な要素なのでしょう。













Last updated  2020.09.26 08:51:28
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2020.08.30
テーマ:海外旅行(5859)
カテゴリ:JALカレンダー
  • f3.JPG

ハワイ島のホロホロカイ・ビーチです。

美女にフォーカスされていますが、ビーチにフォーカスするとこんな感じです。





砂浜ならぬ岩浜で、辺り一面に珊瑚からできた白い石が散りばめられており、
黒い溶岩と白い石のコントラストが印象的かつ独特な雰囲気です。
まるでゴマ塩みたいという人も。

これだけたくさんのサンゴ石が集まっているのは珍しく、持ち帰り厳禁だそうです。

持ち帰るなら、甲子園の土ならぬビーチの白砂でしょうか。
中国・鄭州に行った時、黄河でホバークラフトに乗って川辺の砂を持ち帰りました。
正真正銘の黄砂ですね。
細かい粒子の砂でした。


それにしてもお盆をすぎれば例年は涼しくなるものですが、今年は猛暑続きです。
今朝久しぶりに少しだけ雨が降りましたが、もう日がさして今日も暑くなりそうです。

夕立もなくて蒸し暑い夏です。






Last updated  2020.08.30 09:26:38
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2020.07.21
テーマ:海外旅行(5859)
カテゴリ:JALカレンダー
  • h33.JPG

ギリシア、サントリーニ島のイアです。

ヨーロッパの金融危機の震源地でしたが、落ち着いたのでしょうか。
ギリシアにとって観光産業は重要産業ですから、今回のコロナは大打撃でしょう。

イアは夕日の名所です。





雑誌やCMで見かけるブルースポットもイアの名所です。





CNNからです。

ギリシアが受け入れを目指すのは高級志向の観光客で、「例えばヨットのように少ない人数でボートに乗って、それから食事に出かけたり持ち帰ったりする」といった形態、さらには「農業ツーリズムや小さなホテルに滞在する観光旅行の方が、新しいポストパンデミックの世界には適している」とした。

10年以上にわたって不況や経済的混乱を繰り返してきたギリシャにとって、観光客の受け入れをいつ、どのように再開するかは些細(ささい)な問題ではない。

観光業が国内総生産(GDP)に占める割合は、世界平均の2倍の20%以上。2019年に訪れた観光客は人口の3倍の3100万人に上り、就労者の少なくとも4人に1人が観光業または観光関連業界で働いている。

 

ギリシャのホテル商工会が実施した実態調査では、ホテル経営者の65%が倒産に追い込まれることを懸念すると回答した。

シティホテルは6月1日に営業を再開し、季節経営のホテルもその1カ月後に営業を再開する予定。

ただし国際便の運航がいつ再開されるかははっきりしない。ギリシャは観光収入の90%を外国からの観光客に依存する。

 

7月19日現在

感染者:4007人
死者 : 194人






Last updated  2020.07.21 00:00:08
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2020.06.25
テーマ:海外旅行(5859)
カテゴリ:JALカレンダー
  • IMG_9019 (2).JPG

漢字があるので中国かと思いましたが、女性があか抜けていますし
街並みも感じが違います。

シンガポールのイーストエリアにあるカトン地区です。


ショップハウスと呼ばれる1階が事務所や店舗、2階が住居になっているこの建物は、
マレー半島が交易で栄えた時代に建てられたものが多く、
シンガポールやマレーで目にすることができる独特の建物です。





 

マレーシアを中心に15世紀後半から数世紀にわたって移住してきた中華系移民の末裔は
プラナカンとよばれ、ここはそんな人々が多く住むところでもありました。


シンガポールは仕事で何度も行きましたが、家族旅行で行ったのは一回
それもシンガポール&ペナンの1週間ほどのパック旅行です。

中華街にはいかず、ジュロンバードパークやらん園、そしておどろおどろしい
ヒンズー寺院があるインド人街に行きました。


最後に行ったのは、3~4千万円の活動資金をもらうためのプレゼンテーションでした。
ホテルはマリオット。
そのあと、プライベートでソフィテルに2泊ほどしてかつての部下と
旧交を温めました。


きれいすぎて面白みのない国です。
かつては買い物天国でしたが、今はどうでしょう。
もっとも私は買いたいものがありませんが。



CP: 9等身ですね。







 







Last updated  2020.06.25 22:49:15
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