000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

全46件 (46件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

JALカレンダー

2020.12.31
XML
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
  • f13.JPG

中国が赤ならフランスは黒です。
赤と黒そんな題名の小説がありました。
韓国じゃなくて、フランス作者はスタンダールです。
サマセット・モームによるところの世界十大小説ですね。

場所は、セント・ジェームス パリです。
ポルト・ドフィーヌ近くのルレ&シャトーのホテルです。





撮影場所は、この階段の下のあたりでしょう。









パリへは10回近く行きましたが、たいていはポルトマイヨー近くの4つ星ホテルでした。
パリの日航ホテルに泊まった時は、最上階のスィートにアップグレードしてくれました。




パリではめずらしい高層ホテルです。
今は売られてノボテルになっています。


パリのホテルのエピソードです。

勤務していた会社がポルトガルと米国の工場をアルカテルに売るため、社長、常務、経理部長が渡仏しました。
先方が予約してくれたホテルは、名もない3つ星ホテルだったそうです。
とりあえずチェックインしたもののよくなかったので、ヒルトンホテルに宿替えしたそうです。
支払いは、もちろん日本側です。
帰国したあと、ずいぶん下に見られたことに憤まんやるかたない様子で話していました。
ヒルトンでなく、子会社と言っても一部上場なのだから、いっそリッツに泊まればと内心思ったものです。
まあ、売却と出資の方は、その後紆余曲折を経て何とかまとまりましたが。

先方が来日の際のホテルは、帝国ホテルでした。
お昼は神田の寿司屋を貸切ったり、近くの如水会館でフレンチを食べさせたりして
契約が成立した際には、築地の河庄双園でおもてなしでした。
我々事務方は、常務が六本木の瀬里奈で慰労してくれました。

上も下も初めての売却案件でした。
その後の売却話でも役立ち?ました。
思い出深いです。


今年のブログは、これが最後です。
来年は海外旅行に行けるとよいですが、たぶん難しいでしょう。
総選挙で、弱い人たちを助ける政府ができることを期待したいです。






Last updated  2020.12.31 17:00:07
コメント(4) | コメントを書く


2020.10.22
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
  • f16.JPG
  • *クリックで拡大します。

スペイン、コルドバです。

コルドバは、スペインを代表する観光地です。





スペイン語でモスクを意味する世界遺産のメスキータが有名です。
セビリアからマドリッドに向かう高速鉄道で、途中下車して見学しました。
東京から京都に行く途中で、名古屋で下りて名古屋城を見るような感覚ですね。

車窓からは延々と続くオリーブ畑が見えました。
生産量世界一?





バルセロナは前回訪問したので、この旅ではアルハンブラ宮殿を見にグラナダまで足を延ばしました。


カレンダーの写真はユダヤ人街にある花の小道 Calleja de las Flores ですね。





メスキータのミナレットが見えます。





(参考)

http://uchiyama.info/kaigai/tiku/ousyu/spain/cordoba/hana/

 







Last updated  2020.10.22 08:48:05
コメント(9) | コメントを書く
2020.09.26
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
今日は雨の一日でした。
この間毎日ジム通いでしたので、今日は休養日です。
と言っても、午前中は東京「出張」中の愛方の引っ越し荷物が配送されてきたので、その受け入れをしました。
衣類を中心に段ボール15箱と衣装BOX3箱、チェスト、自転車、スーツケースなどです。

以前お世話になった引っ越しのサカイさんが、手際よく作業してくれて15分ほどで完了です。
費用は7万円ほどでした。
作業は丁寧で、感じもよく、満足できる業者さんです。

たくさん引っ越ししたのでいろいろな業者さんにお世話になりましたが、最悪はアリさんマークの会社でした。
ブラック企業としても有名な会社ですね。

午後には新幹線で本人が帰ってきましたが、乗車率は半分ほどだったそうです。

  • g11.JPG

9月もあと数日ですが、今月の美女カレンダーはブラジリア大聖堂(ブラジリア、ブラジル)です。

  
  


ブラジルを代表する建築家オスカー・ニーマイヤーの設計によるブラジリアの大聖堂。彼はブラジリアにおいて連邦議事堂、大統領官邸を含めて多くの作品を残すが、その中でも最初に設計したのがこの大聖堂であった。建設は1958年に始まったが、建物が完成したのは1970年である。建物の周辺には3メートルはある4つの銅像と巨大な4つの鐘からなる鐘塔が置かれた。鐘塔はスペインから寄贈されたものである。

90トンの重さの16のコンクリートの柱が双曲線を描いた構造をしている。これらは「祈りの手」を表現しているのだが、それまでの大聖堂の建築の概念を新たにするような斬新な意匠となっており、見た者に強烈な印象を残す。

https://www.hilife.or.jp/cities/?p=2072

上に十字架があるのでキリスト教の施設であることがわかりますが、何ともダイナミックな建物ですね。






原則としてヨーロッパとアジアが私、南北アメリカが部下と担当地域を分けていたので、メキシコは2度行ったことがありますが、ブラジルへは行ったことがありません。
もっとも、ブラジルと言ってもサンパウロですので、ブラジリアまで足を延ばすのは難しかったでしょう。

部下のお土産はお客さんの農園主からもらったプロポリスで、殺菌力が強く口内炎治療に重宝しました。
取引先社長の100%日系人のお子さん5人は、すべて他の人種の人と結婚していると言っていました。
多人種国家の多人種ファミリーですね。
どおりでどう見ても日本人に見えない人が、日系人として来日するわけです。

多人種国家ゆえに、宗教は国民統合の重要な要素なのでしょう。













Last updated  2020.09.26 08:51:28
コメント(4) | コメントを書く
2020.08.30
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
  • f3.JPG

ハワイ島のホロホロカイ・ビーチです。

美女にフォーカスされていますが、ビーチにフォーカスするとこんな感じです。





砂浜ならぬ岩浜で、辺り一面に珊瑚からできた白い石が散りばめられており、
黒い溶岩と白い石のコントラストが印象的かつ独特な雰囲気です。
まるでゴマ塩みたいという人も。

これだけたくさんのサンゴ石が集まっているのは珍しく、持ち帰り厳禁だそうです。

持ち帰るなら、甲子園の土ならぬビーチの白砂でしょうか。
中国・鄭州に行った時、黄河でホバークラフトに乗って川辺の砂を持ち帰りました。
正真正銘の黄砂ですね。
細かい粒子の砂でした。


それにしてもお盆をすぎれば例年は涼しくなるものですが、今年は猛暑続きです。
今朝久しぶりに少しだけ雨が降りましたが、もう日がさして今日も暑くなりそうです。

夕立もなくて蒸し暑い夏です。






Last updated  2020.08.30 09:26:38
コメント(6) | コメントを書く
2020.07.21
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
  • h33.JPG

ギリシア、サントリーニ島のイアです。

ヨーロッパの金融危機の震源地でしたが、落ち着いたのでしょうか。
ギリシアにとって観光産業は重要産業ですから、今回のコロナは大打撃でしょう。

イアは夕日の名所です。





雑誌やCMで見かけるブルースポットもイアの名所です。





CNNからです。

ギリシアが受け入れを目指すのは高級志向の観光客で、「例えばヨットのように少ない人数でボートに乗って、それから食事に出かけたり持ち帰ったりする」といった形態、さらには「農業ツーリズムや小さなホテルに滞在する観光旅行の方が、新しいポストパンデミックの世界には適している」とした。

10年以上にわたって不況や経済的混乱を繰り返してきたギリシャにとって、観光客の受け入れをいつ、どのように再開するかは些細(ささい)な問題ではない。

観光業が国内総生産(GDP)に占める割合は、世界平均の2倍の20%以上。2019年に訪れた観光客は人口の3倍の3100万人に上り、就労者の少なくとも4人に1人が観光業または観光関連業界で働いている。

 

ギリシャのホテル商工会が実施した実態調査では、ホテル経営者の65%が倒産に追い込まれることを懸念すると回答した。

シティホテルは6月1日に営業を再開し、季節経営のホテルもその1カ月後に営業を再開する予定。

ただし国際便の運航がいつ再開されるかははっきりしない。ギリシャは観光収入の90%を外国からの観光客に依存する。

 

7月19日現在

感染者:4007人
死者 : 194人






Last updated  2020.07.21 00:00:08
コメント(2) | コメントを書く
2020.06.25
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
  • IMG_9019 (2).JPG

漢字があるので中国かと思いましたが、女性があか抜けていますし
街並みも感じが違います。

シンガポールのイーストエリアにあるカトン地区です。


ショップハウスと呼ばれる1階が事務所や店舗、2階が住居になっているこの建物は、
マレー半島が交易で栄えた時代に建てられたものが多く、
シンガポールやマレーで目にすることができる独特の建物です。





 

マレーシアを中心に15世紀後半から数世紀にわたって移住してきた中華系移民の末裔は
プラナカンとよばれ、ここはそんな人々が多く住むところでもありました。


シンガポールは仕事で何度も行きましたが、家族旅行で行ったのは一回
それもシンガポール&ペナンの1週間ほどのパック旅行です。

中華街にはいかず、ジュロンバードパークやらん園、そしておどろおどろしい
ヒンズー寺院があるインド人街に行きました。


最後に行ったのは、3~4千万円の活動資金をもらうためのプレゼンテーションでした。
ホテルはマリオット。
そのあと、プライベートでソフィテルに2泊ほどしてかつての部下と
旧交を温めました。


きれいすぎて面白みのない国です。
かつては買い物天国でしたが、今はどうでしょう。
もっとも私は買いたいものがありませんが。



CP: 9等身ですね。







 







Last updated  2020.06.25 22:49:15
コメント(4) | コメントを書く
2020.05.29
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
  • c8.JPG

固定資産税を支払うために銀行に行ったら、ずいぶん混み合っていました。
今月は月末が土日なので、今日が最終営業日と言う事ですね。

CD前にちゃんと線が引いてありましたが、守る人そうでない人とバラバラでした。
やはり、9割方はマスクをしていましたね。

先週郵送した給付金は、6月4日振込予定です。
オンラインかと思ったらバッジ処理のようです。





さて、5月はアイルランド、ゴールウェーのデューングラ城です。
アイルランドを代表する城のひとつだそうです。

16世紀に建てられたものを1920年代に修復したそうです。
塔の高さは23mで、ゴールウェー湾とまわりの田園風景が一望です。


天候が目まぐるしく変わるので1日にのうちに四季がある国と言われていますね。
車じゃないとまわれない国でもあります。






https://wondertrip.jp/65717/

 







Last updated  2020.05.29 17:00:04
コメント(2) | コメントを書く
2020.04.21
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
  • e30.JPG

イスラム風の建物です。

ラ・スルタナ マラケシュとありました。
モロッコにある28室の高級ホテルです。

https://www.expedia.co.jp/Marrakech-Hotels-La-Sultana-Marrakech.h1093565.Hotel-Information

 

マラケシュを舞台にした映画と言えば、ヒッチコックの知りすぎていた男です。
ほかにもケイト・ウィンスレット主演のグッバイ・モロッコというのもあります。

しばらくは無理でしょうが、一度は行ってみたい街です。

新型コロナで航空会社やホテルが破綻しないか心配です。






Last updated  2020.04.21 18:00:04
コメント(2) | コメントを書く
2020.03.24
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
  • a6.JPG


ザ・フラワーフィールズ、カールスバッド、カルフォルニア、

春になるとオープンする期間限定(3月〜5月)のお花畑です。広い敷地に、ラナンキュラスの花がレインボー色のグラデーションになるように植えられていて、見頃の季節は絶景です。敷地がなにぶん広いため、歩いて回るのが面倒な方や、足の不自由な方には、大人$5でカントリーな車でお花畑を巡回してくれるワゴンライドも有ります。

4travelからのコメントです。

米国らしい雄大なお花畑で、近くにはアウトレットもあるようです。








新型コロナが終息したら旅に出たいですね。






Last updated  2020.03.24 00:00:10
コメント(2) | コメントを書く
2020.02.01
テーマ:海外旅行(5653)
カテゴリ:JALカレンダー
1月もあっという間におわり、2月ですが雪もなく真冬という感じがしません。

オープンできないスキー場も多く、雪まつりも中止です。
スキー宿もガラガラでしょう。
東京の方では、中国武漢からの避難所探しが大変なようですが、
こうしたホテルや宿をうまく活用できないものかと思ってしまいます。

国際会議の中止や延期が続き、新潟市内のホテルも630泊分がキャンセルになったと
ローカルニュースが伝えていました。

驚いたのは、自国民を中国に帰国させるために中国政府が日本から武漢までの
チャーター便を昨日初めて飛ばしたというニュースです。

日本からの救出機を飛ばせないのは中国側が難色を示していると報道があっただけに、
日中が協力して、飛行機を運行すれば費用もセーブされるし、
運行もスムーズに行くのにと思いました。

日本政府は、世論の非難をうけて8万円の搭乗料金を徴収しないそうですが、
中国や諸外国はどうなのでしょう。
パスポート発行料金には、日本人が海外でトラブルに遭った時の対処費用が含まれている
そうですが、今回のような場合は想定外なので徴収するというのが当初の説明でした。
普通の旅行中の盗難や怪我を想定したものとかで、毎年35億円ほど予算化されているようです。

桜を見る会には税金を使って安倍の支援者をもてなすのに、
今回の救出は自己負担というのは、税金の私物化以上にひどいとの声がこたえたのでしょう。



さて、今月の美女カレンダーです。


  • IMG_7202 (2).JPG

例年2月は、ヨーロッパやカナダのスキーリゾートが多いのですが、今年は様相が違います。

どんよりと曇って、いや雨でも降っているのでしょうか。
まるで裏日本の心象風景です。

グレイドル・マウンテン-セントクレア湖国立公園
タスマニア、オーストラリア

とあります。






Last updated  2020.02.01 09:56:39
コメント(6) | コメントを書く

全46件 (46件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.