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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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スポーツ

2020.07.24
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カテゴリ:スポーツ



スポーツの日にしては、何のイベントもなくさびしい一日でした。
朝のうち晴れていたお天気も、午後から雨です。

昨夜報道ステーションでこのビデオを見ました。

いつもの電通が作ったオリンピックのプロパガンダビデオでしょう。
国論を2分しているこの問題に、病気の池江選手を引っ張り出さないでほしかったです。

開催がのびて彼女はよかったのではと思って見てしまいました。
+1ではなくて、+2ならもっと良いが本音では。

延期でモチベーションが切れて引退した選手もいれば、
これで出場資格が得られると喜んでいる若い選手もいることでしょう。

何れにしても、コロナの収束が大前提で、
見切り発車のGO TO オリンピックは絶対にだめです。






Last updated  2020.07.24 18:00:04
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2019.11.20
カテゴリ:スポーツ



スポーツ中継はラグビーワールドカップからフィギアスケートですが、
すでにGPシリーズもロシア大会が終わり後はNHK杯を残すだけです。

なぜか男女のシングルしか放送しないテレビ朝日とBS朝日ですが、
ダンスやペアを見れるエキシビジョンは楽しみです。

ロシア大会では、シンクロスケートのロシアチームクリスタルアイスがゲスト出演して
仮面舞踏会を踊っていました。
ネットで探した動画です。
素晴らしいですね。


解説付きのものはこちらで、フィギアスケートとは別物だそうです。

20190101 フジヤマ3 シンクロスケート

https://www.youtube.com/watch?v=dlovsrKujO8

 

 

今日は、初雪ならぬ初霰(あられ)が降った寒い一日で、初めてストーブをつけました。






Last updated  2019.11.20 20:59:06
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2019.06.24
カテゴリ:スポーツ
人気のフィギアスケートですが、秋に始まるグランプリシリーズの出場者が決まりました。





朝日新聞には、主要選手しか載っていませんが、詳細はスケート速報で。

https://figureskatejapan.com/competition/gps2019.html

 

アサイン人数国別トップ3は以下のとおりです。(TBD含む/最大は18)
・男子:1位ロシア15枠、2位アメリカ12枠、3位日本11
・女子:1位ロシア18枠、2位日本17枠、アメリカ10
※最大枠を確保したのはロシア女子のみでした。


男子は、友野、島田、山本といった面々に期待したいですね。
女子は、ロシアの4回転時代の到来ですね。
シニア参戦のシェルバコワ、トゥルソワ、コストルナヤに注目です。






余談ながら、浅田真央さんの新潟公演は売り切れです。

CMは減ったようですが、相変わらずの人気です。






Last updated  2019.06.24 20:00:05
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2019.03.24
カテゴリ:スポーツ



「フィギュアスケート・世界選手権」(23日、さいたまスーパーアリーナ)

男子フリーが行われ、SP3位、12・53点差の逆転優勝を目指す羽生結弦(ANA)は4回転を4本中3本に成功させ、世界最高を更新するフリー206・10点、合計300・97点をマークした。しかし、直後にSPトップのネーサン・チェン(米国)が4本の4回転をすべて着氷させる完璧な演技でフリー216・02点、合計323・42点を獲得し優勝。羽生は2位だった。宇野昌磨(トヨタ自動車)が270・32点で4位、田中刑事(倉敷芸術大大学院)は238・40点で14位だった。

羽生は冒頭の4回転ループを成功させるなど執念の演技を見せた。4回転サルコーが回転不足と判定され、減点された以外はほぼ完璧な演技だった。羽生の得点はこの時点では世界最高得点だった。

しかし、その直後にライバルのチェンが圧巻の演技を見せた。4回転ルッツを含む4本の4回転ジャンプを決め、得点を重ねた。

4回転ルッツは出来栄え点で4・76点の加点。4回転フリップは2・04点、4回転トーループは3・39点と、どの4回転ジャンプも完璧な内容で大きな加点を得ていった。

昨季まで課題にしていた3回転アクセルも成功させ、4回転トーループ-3回転トーループも3・39点の加点。文句のつけどころのない完璧な演技で、フリーと合計得点で世界最高を更新した羽生を、直後に抜き返した。

羽生はSP3位、フリー2位、チェンは2本をそろえともにトップという完全優勝だった。

羽生はフジテレビによるテレビインタビューで「悔しいですね」と思いを吐露。「負けには負けっていう意味しかないので。自分にとっては負けは死も同然と思っているので。本当、勝ちたいです」と苦笑まじりながらも、厳しい言葉を自分に向けた。

デイリースポーツ/神戸新聞社  2019/03/23 21:28




*カナダのチャンを破って王者についた時ですね。



フリーでは意地を見せて300点でしたが、20点以上の差ですから
絶対王者は完敗でした。

試合後のインタビューでは、悔しさを出して闘志をかき立てられていました。
4回転アクセルも口にしていました。
新たな目標に向かって再スタートですね。

それにしても、演技後くまのプーさんが大量に宙に舞っていましたね。
動画では37分ごろです。
毎度のことですが行方が気になります。

来年はカナダ開催です。


余談ながら、新王者は名門イェール大学の学生です。
頭もいいようですね。







Last updated  2019.03.24 11:11:44
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カテゴリ:スポーツ


*最終滑走者なので、48分過ぎからです。

23日の新聞は、日本の3選手とロシアの2選手についてのみで
なぜか彼女のことが抜けていました。

4大陸の銀メダルの演技が良かったので、ダークホースといわれていた選手です。
以前は転んでいましたが、転ばなくなりました。

来期は、トリプルアクセルと4回転の争いですね。







シニア女子初の4回転成功 19歳のトゥルシンバエワ

20193230018 朝日新聞

女子フリーの演技冒頭で、19歳のエリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)が4回転ジャンプを決めた。国際スケート連盟(ISU)の公認試合で初めて成功したシニアの女子となった。「信じられない。ここで達成できてよかった」。総合2位に入り、カザフスタン女子初のメダリストにもなった。

跳んだのは4回転サルコー。3年くらい前から取り組み始めたという。「サルコーが一番好きで、試しでやっていた」。今大会はSP3位となった後の会見で、「こちらに来て挑戦するたびに着氷している」と自信をのぞかせていた。

ジュニア時代の14歳だった2002年に、女子で初めてISU公認試合で4回転を成功させた安藤美姫さんは「アメージング(驚き)です。挑戦してくれてありがとう」と絶賛した。

バイオリストの顔も

今季挑戦したのは3大会目。平昌五輪女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)とともに指導を受けるエテリ・トゥトベリゼ・コーチから提案されたという。銀メダルを獲得した今年2月の四大陸選手権、3月のユニバーシアード冬季大会では失敗。しかし、今大会で成功させた。

モスクワ出身で身長148センチ。兄の影響でスケートを始めた。五輪2大会連続金メダルの羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチに師事していた17年世界選手権で9位、昨年の平昌(ピョンチャン)五輪で12位に入った。

一方、国際スケート連盟の資料によると、バイオリンにも本格的に取り組んできたという、スケーターとしては異色の経歴を持つ。モスクワの音楽学校で学んでいたという。自身のインスタグラムには、バイオリンを演奏する動画を投稿している。

カザフスタンでは、14年ソチ五輪男子銅メダリストで、昨年7月に強盗に刺されて25歳で亡くなったデニス・テンさんに続く選手として期待されている。トゥルシンバエワは「彼と私のために大会に臨んだ。サポートしたいというたくさんのメッセージがあったので頑張りました」と語った。(浅野有美)





https://twitter.com/ISU_Figure

Saitama 2019

History! #Tursynbaeva #WorldFigure #Quad



 

 







Last updated  2019.03.24 00:00:10
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2019.03.17
テーマ:ニュース(90484)
カテゴリ:スポーツ



 ユニバーシアード冬季大会第8日は9日、ロシアのクラスノヤルスクで行われ、フィギュアスケート女子で日本選手団主将の三原舞依シスメックス)が合計220・68点で金メダルを獲得した。ショートプログラム(SP)首位の三原はフリーで2位の144・76点をマークした。
(朝日新聞 3-10)

220点の高得点です。


世界選手権は、紀平、宮原、坂本の3選手が出場するので、彼女の試合は今季これが最後です。
魂のこもったいい演技でした。
世界選手権でも見たかったです。

演じた曲は、映画ミッションです。
映画が観たくなりました。

PS:
フィギアスケート大国のロシア、お客さんがおおいですね。
いつもの無粋な日本企業のけばけばしい広告がないのがいいです。

世界選手権は、今週20日から日本人ペアは欠場で男女シングルのみですが、楽しみですね。






Last updated  2019.03.17 12:00:06
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2019.02.12
カテゴリ:スポーツ
GP、全日本以来、ひさしぶりのフィギアスケート中継です。
今年は、カリフォルニアのアナハイムで開催です。

大会前は、紀平、三原、宇野の話題ばかりでした。

結果は、ともに逆転優勝で、紀平と宇野でした。





日中米ですが、アジア系そろい組です。
羽生もネイザン・チェンも出ないので余裕かなと思いましたが、
けがによる練習不足で大変だったようです。

平昌で失意のボーヤン・ジンが復調してきて良かったです。





ロシア勢が出ないので独占かなと思いましたが、そうでもなかったですね。
大胆なジャンプでよく転んでいたカザフスタンのトルシンバエバが安定していました。
それにしてもトリプルアクセルおそるべしですが、4回転のロシア勢とぶつかる
来月埼玉での世界選手権が楽しみです。

大会前は、無視された感があった三原選手がよかったですね。
フリーの「ミッション」は無理のないジャンプで軽やかな演技が素晴らしかったです。
世界選手権にも出てもらいたいですが、残念ながら出れません。
次は、ユニバシアード大会だそうです。





三原は前日とは打って変わった笑顔を見せた。大きなミスなく演じ切り、SP8位から巻き返しての3位。記者会見では「この順位には驚いている」と英語で語り、観衆への感謝も口にした。

この日の演技前には、スタンドでダンスをする観客が目に入ったそうで、「私も笑顔で踊り切れたらいいなと思って、エンジョイしながら氷に乗ることができた」。観衆から自然と手拍子が起こるような滑りを見せ、表彰台に上がった。
(アナハイム時事)

2019/02/09-20:40



それにしても、会場の広告はほとんどが日本企業で、女子シングルフリーは入っていましたが
他はスカスカでした。
優勝賞金が230万円というのも低すぎます。

ペアやダンスも放送してほしいと思いました。
ダンスで上位に入る様になれば、本物かなという気がします。




小松原・コレトの日本ダンスペアは9位でした。
ペア競技は出場しませんでした。






Last updated  2019.02.12 00:00:08
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2018.11.26
テーマ:ニュース(90484)
カテゴリ:スポーツ
毎週楽しくハラハラドキドキで見ていた今年のフィギアスケートグランプリシリーズが終わりました。

フィギュアスケートグランプリシリーズ第6戦フランス大会<11月23日-25日>女子フリーが24日に行われ、ショートプログラム2位の紀平梨花(16=関大KFSC)が138.28点をマークして1位。合計205.92点でGP初出場初優勝を果たしたNHK杯に続き2連勝を飾った。紀平は上位6人によるGPファイナル(バンクーバー/12月6~8日)進出を決めた。

2位には合計202.81点をマークした三原舞依(19=シスメックス)。SP6位だったブレイディ・テネル(アメリカ)がフリー2位の136.44点を出して合計197.78で3位に入った。
(テレビ東京)






地上波でダイジェスト、BSでライブを含めてすべて放送していますが、
やはり試合の流れが分かる後者の方がいいですね。

昨日は、三原選手が惜しかったですね。
最後のジャンプが決まっていれば、優勝しファイナル進出でした。
それにしても、女子は日ロ3人づつです。
これが4人だと少し面白味が薄れます。

男子は、韓国選手のファイナル出場が決まりあちらでは、話題となっているようです。
羽生結弦選手については、出てほしいようなほしくないないようなです。
やっぱり、お体を大切にということでしょう。

それにしても、世代交代ですね。
米国のワグナー選手は引退したのかと思ったら、こんなヌードがネットに載っていました。
素晴らしいお写真ですが、そこまでしなくともというのが私の感想です。

バレリーナの草刈民代さんのヌードを思い出してしまいました。


米国の女子フィギュア選手、アシュリー・ワグナー(26)が、スポーツ誌
『ESPN Body Issue』のためにヌードになって写真を撮影した。英紙デイリー・メールが報じた。

https://jp.sputniknews.com/sport/201707123868897/

 







Last updated  2018.11.26 11:59:48
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2018.08.02
テーマ:ニュース(90484)
カテゴリ:スポーツ
女子レスリングのパワハラ、日大アメフトと続き、今度はアマチュアボクシングです。
告発者が300人以上というのですからすごいです。


不正疑惑を告発した「日本ボクシングを再興する会」(鶴木良夫代表)の告発状によると、
全国大会時には、山根会長の機嫌を損ねないように、
開催県が過大な負担を負っても「スイートルーム宿泊」「豪華な椅子」
「好みの食事」などで接待していたという。

リストには、高級フルーツや菓子、酒などが銘柄指定で記され、
肉は「和牛肉しか食べない」、目玉焼きは「外はカリカリ中は半熟」など詳細な記述がある。

333人の告発が明らかになって初のボクシングの全国大会となる
全国高校総体「東海総体」が1日からスタートする。
競技が行われる岐阜市内では、
山根会長が宿泊するとみられるホテル前に報道陣30人以上が集まった。

告発状によると、山根会長がホテル入りする際には、
役員が30分以上前から玄関前で整列し、一斉にあいさつを行うなどしており、
この異様な光景を見た一般宿泊客から多数の苦情が寄せられ、
一部ホテルからは出入り禁止になっている。

今回宿泊予定の岐阜市内のホテルにはスイートが2つあり、
利用者は不明ながら両方ともこの日は予約済み。
しかし、役員の整列はみられず、山根会長の出入りも確認できなかった。
同日岐阜市内で開催された高体連の全国委員会の会議にも、
出席予定だった日本連盟関係者の姿はなく、
議題には「連盟からの報告」という議題があったが、担当者がおらず実施されなかった。

会議では冒頭に、高体連関係者から「騒動になっているが、高校選手の大会なので、
選手に集中させてあげられるようにしてください」との発言があったという。
開会式会場には会長用とみられる「豪華な椅子」が一時運び込まれたが、その後撤去された。
現地のボクシング関係者の間では、会長が入院したとの情報も流れており、
大会に姿を見せるかは不透明となっている。


31日の日刊スポーツの新聞記事ですが、会長は入院して欠席でした。





(FNNから)


接待以外にも、助成金の不正流用、土下座などのパワハラ、グローブの独占販売、
奈良判定など問題が多いようです。


連盟があわてて反論していますが、その中のこんな一文が目を引きました。


「会長接待の件」

また、公式サイトの最後に「会長接待の件」という項目で
「告白者は山根明会長の大会時の宿舎につき、
スイートルームなど豪華な部屋を確保するようにとか、
贅沢な食品を用意するよう通知を受けていると告発しているようですが、
日本連盟がそのような指示をしたことはありません。

広い部屋を会長室としているのは、夕食後に役員・審判員のミーティングのため、
会議室等を別に確保すれば費用が掛かるので、その費用負担を軽減するためです」
と説明している。

(共同通信)


これを読んで思わず笑ってしまいました。
かつて同様な弁明を聞いたことを思い出しました。

悪い奴らはみんな同じなのでしょうか。
その人物は、ほどなく都知事の座を追われました。
家族旅行で使われたホテル三日月もいい迷惑でした。

公職を私物化して私腹を肥やしてはいけませんね。
もちろんお友達優遇も駄目です。

後世に「安倍判定」なんて言葉が残らなければいいですが。
それにしても、「アベノミックス」は、すっかり死語になってしまい
今では当の本人も口にしません。

次は、「安倍増税」でしょうか。


 







Last updated  2018.08.02 08:30:07
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2018.08.01
カテゴリ:スポーツ

選手は歓迎? フィギュアスケートのルール変更   2018/7/31 

国際スケート連盟(ISU)は今季、
フィギュアスケートの新採点システム導入以降、最大のルール改正を行う。
出来栄え点を7段階から11段階評価に細分化、
難度の高いジャンプを跳ぶリスクが高くなる。
昨季までと違う方向への転換を、現場は歓迎しているようだ。

「細かい分析は必要だが、まずハレルヤ(ありがたいの意)と言いたい」
と喜んだのは平昌五輪金メダリスト羽生結弦のコーチ、ブライアン・オーサー氏。
ジャンプ、スピン、ステップ全てをバランスよくこなしてこそフィギュア。
僕らの考え方に近くなったと思う」と話す。

これまでは転倒しても、基礎点が高い高難度ジャンプに挑んだ方が有利なことが多々あった。
おかげで男子は「4回転ジャンプ繚乱(りょうらん)」と言える時代を迎えたが、
負の側面も目立ち始めていた。

精度が低いジャンプを無理して跳び、ミスが増えてプログラムが破綻する。
飛距離などで迫力を欠く部分を「手を上げながら跳ぶ」といった小技で補い得点を稼ぐ――
スケート本来の美しさを損ないかねない現状に、
選手からも疑問の声があり、ファン離れが危惧されていた。
審判からは長年「どんなに素晴らしくても3点しか出せない」という嘆き節も出ていた。

数年間の試行錯誤を経ての改正は、
質のいいものによりよい点を出そう、というのが趣旨」と、
ISU技術委員の岡部由起子さん。
11段階へと評価の幅を広げ、ジャンプの基礎点を大きく下げることで、
きれいに決めるとより高得点につながる一方、失敗した際の減点幅は広がった。
個性的な表現を競うコレオシークエンスは基礎点を上げ、
高い評価を得れば3回転ジャンプ並みの点がもらえる。





「4回転ルッツとサルコーなどとの基礎点差が縮まり、
難度の高いジャンプにトライするインセンティブは下がったと思う」
というのはネーサン・チェン(米国)。
4回転ジャンプを5種類跳び、昨季世界選手権では4回転を6度も跳んで優勝した。
しかし、今季のフリーはトランジションを多用、持ち前の表現力を前面に出している。

「基本的に自信があって跳びやすいジャンプを跳べばよく、
完成度が低いジャンプをしなくていい。表現により集中できる。
よりクリアな演技を目指す」と話す。

昨季は時に無謀に思えるほど難しい構成をしてきた宇野昌磨も、
4回転は確率の高い3種類に集中する方針だ。
「より質のいいジャンプを成功させることが大事」という。

ただ、宇野ら超トップ級以外にとって厳しい改正のよう。
質が低いと得点が伸びない上、男子はフリーの演技時間が短くなる。
プログラムの密度が濃くなり、
「4回転とか難しいジャンプの助走時間が短くなった感じ。体力的にかなりきつい」
(田中刑事)という感想をもらす選手が多い。

ISUのテストイベントでは、7段階評価でも11段階でも
「順位は大きく変わらなかった。ただ、ジャンプで失敗するとかなり点に差は出た」
(岡部さん)。
しかし、実際のところは試合にならないと分からない。

トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や4回転の挑戦者がやっと出てきた女子は再び、
挑戦を封印するのか。
4回転ジャンプはないが、滑りがきれいな男子が上位に食い込めるか。
戦い方の変化は、12月のグランプリファイナル(カナダ)の頃には見えてくるだろう。
(原真子)






日経新聞には珍しく詳しい記事です。

ジャンプ偏重、後半集中が是正されるなら歓迎ですが、
競技時間が4分に短縮されるのは残念に思います。

試行錯誤はこれからも続くでしょうが、
技術と芸術が調和された評価をめざしてほしいです。

 







Last updated  2018.08.01 09:00:08
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