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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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Shibata

2020.11.22
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テーマ:海外旅行(5550)
カテゴリ:Shibata
観光関連では、世界遺産が8、無形文化遺産がふたつです。

文化遺産

·         フエの建造物群 - 1993年)

·         古都ホイアン - 1999年)




·         ミーソン聖域 - 1999年)

·         ハノイのタンロン皇城の中心区域 - 2010年)

·         胡朝の城塞 - 2011年)

自然遺産

·         ハロン湾 - 1994年、2000年)




·         
フォンニャ=ケバン国立公園 - 2003年、2015年拡大)

複合遺産

·         チャンアンの景観関連遺産 - 2014年)





無形文化遺産

·         トナムの雅楽2003年)

·         ベトナム中央高原におけるゴングの文化的空間2005年)

 


ハノイやホーチミンは行ったことがあるので、中部のフエやホイアンに行ってみたいです。






ベトナム人の人間性

3つの美徳:団結性、愛国心、勤勉

愛国心:戦争の時、国を守るために戦場に参加した人が多かった。
団結性:戦争中、武器が不足したが、独立のために米国とフランスを打ち負かすことができた。
    コロナの死者は35人
勤勉:仕事と勉強で熱心です。


中国と戦い、フランスと米国に勝利した国ですから、この3つはうなずけます。
インドシナのなかでも、その勤勉性は評価できると思います。
京都では、南ベトナムの留学生といっしょでしたが、勉学に励んでいました。






講演のあとの質疑応答は、講演内容を理解できなかったり基本的な知識のない老人の質問で、講師をがっかりさせなかったか心配です。
フエの王宮について話したのに、ベトナムに王様はいますかとか、ベトナム戦争の指導者はといった具合です。

以前カンボジアに行った時、カンボジア人のガイドがベトナムのことをひどく悪く言っていました。
彼女に、隣国のカンボジアやラオスについての印象をたずねたところ、
インドシナの隣国として親近感を覚え、ベトナムに来た留学生とも仲良くやっているという返答でした。
若い人は、やっぱりそうでなくてはと思いました。
ネット右翼に煽られて反中、嫌韓になりがちな日本の若者とは差があると感じました。

以前南京で中国の大学生と話したことがありますが、彼らは日本に対して何のわだかまりもなかったです。
日中韓と政治家はぎくしゃくしているようですが、市民や若者はもっと交流した方がよいですね。

余談ながら、出張で温泉ブログを書いているネット右翼も、たまには中国や韓国に出かけてみたらよいですね。
飛行機がダメなら、船があります。
いちゃもんコメントを書いているネット右翼には、一度南京に行ってみたらとすすめています。
ネット検索ばかりでなく、自分の目で見ることも大切でしょう。






もっといろいろ聞いてみたかったですが、彼女の講演を聞いて自国の歴史をあまり知らないと感じました。(言葉のせい?)
講演後少し話したら、高校卒業後来日したので、ハノイもホーチミンも行ったことがないそうです。
日本の高校生に日本文化や歴史をたずねても十分に答えられないのと同じかなと、思ってしまいました。

それでも、実習生で来日した人や豚を盗んで食べる人たちとは違うある種のエリートなのでしょう。
日本語を修得して、自国のことをちゃんと語っていたのは素晴らしいです。
日本人の人間性は?なんて尋ねられたら、困ってしまいます。

卒業後は、日本に残り営業の仕事をしたいそうです。
コロナ禍の折ですが、いい勤め口が見つかればと思います。





じゃんけんゲームは引き分けでしたが、ベトナムのお茶とコーヒーをいただきました。











Last updated  2020.11.22 12:00:06
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テーマ:海外旅行(5550)
カテゴリ:Shibata
毎年行われる市の国際理解講座です。
今年は、105人が在住するベトナムでした。








講師は敬和学園大学の学生さんでした。

1.ベトナムについての簡単な紹介
2.文化
3.経済
4.観光地
5.ベトナム人の人間性

が講演内容です。

面責は33万キロ平米、人口は9340万人で、世界12位だそうです。
*2019年は、9646万人で16位です。
 日本は、12619万人で、11位です。


彼女もアオザイ姿ですが、最近は丈が短いニューバージョンだそうです。
ホーチミンではよく見ました(高校生?)が、ハノイではあまり見かけませんでした。





男性のアオザイもあるのですね。





こちらも最新モードは、短くてカラフルです。





国花は蓮で、2011年に正式に定められました。
力強い上昇の象徴ととらえられています。

ベトナム航空にも金色の蓮の花が描かれています。





ベトナムの国旗について
金星紅旗(コー・ドー・サオ・ヴァン)と呼ばれています。





黄色い星の5つの光は、勤労者、農民、学者、青年、兵士の5階層の団結の象徴です。
赤は、革命で流された尊い血を表しています。

(参考)



世界中で歴史的に太陽で描かれることは少なく、太陽は黄色または金色、それに対して白色または銀色で表すのが一般的である。日本でも古代から赤い真円で太陽を表すことは一般的ではなかったと思われる。(ウィキ)

とありますが、日の丸はどんな意味なのでしょうか。
やっぱり、日出国に由来する太陽でしょうか。
古代信仰に由来しているのでしょうが、単純でわかりやすい旗です。

ちなみに、戊辰戦争で日の丸を掲げて戦ったのは、賊軍でした。






食べ物については、
春巻き、フォー、ビーフン、バンミ―、お菓子、蓮のお茶、コーヒーが紹介されました。

ビールは、ハノイビール、333(バーバーバー)ビール、サイゴンビールが、お酒はネップというもち米から作ったものが紹介されました。





続きます。






Last updated  2020.11.22 00:00:08
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2020.11.14
カテゴリ:Shibata
昨日に続いて少し雲はありましたが暖かかったので、お城の方に散歩に出かけました。





桜が主体なのでこちらは落葉が早いです。





大手門の方にも行ってみました。





平日の午後にしては、観光客が来ています。
この時点で100人ほどだそうです。




説明のボランティアの中に、習い事でご一緒しているお顔がありました。
団体さんのようで近畿日本ツーリストのプレートが目に留まりました。
お城まわりのツアーだそうです。
お城と言っても櫓しかなく本丸内は自衛隊の駐屯地ですが、石垣だけのところも回るそうですから、まだましな方なのでしょう。
関東一円から集客してきたそうです。
今夜の泊りは月岡温泉でしょうか。


櫓の上からです。








本丸内の自衛隊も見えます。
朝昼夕方と、昔ながらのラッパの音も聞こえます。
チャイムというわけにはいかないのでしょうか。

















銀杏もだいぶ紅葉し始めました。





この時間公園内の東屋は、愛犬家のたまり場です。






Last updated  2020.11.14 12:00:06
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2020.11.05
カテゴリ:Shibata
寄り道をして1時間ほどで、あやめ園に到着です。




シーズンオフですから、ほとんど人はいません。








誰もいないと言いたいところですが、時おりウォーキングの人がやっています。
でも、とても静かです。
トンボが空高く飛んでいます。


愛方はいつもののり巻きとお稲荷さん、私はエビイカ天丼です。
ともに、298円です。





まったりした後、足元を見るとバッタが。
半分茶色です。





そのあとお散歩しましたが、やはりありました。





この道の先に熊が、・・・。
昔は、マツタケ山でした。





再び升潟です。





アップです。
鴨の楽園ですね。
井の頭公園はこんなにいません。






公園入口では、野球ユニフォーム姿の子どもたちが、バーベキューを楽しんでしました。









どこかで見たことがあるようなバス?です。
中国顔負けのパクリですかね。
コロナが終わったら、井の頭公園のジブリ美術館にどうぞ!

帰り道は、パワーセンターによって花苗と培養土を購入です。

往復10km程度の、お散歩サイクリングです。






Last updated  2020.11.05 00:00:09
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2020.11.04
カテゴリ:Shibata
良い天気なのでジムはお休みして、近間をサイクリングです。





まずは、カルチャーセンター(もう少しましな名前はなかった?)へ。
桜が紅葉していました。
グラウンドの外周道路は、ジョギングコースです。





内側では、高校生がサッカーの試合をしていました。





サイクリングロードをしばらく走ります。





途中で曲がって五十公野(いじみの)運動公園へ。
農道を進みます。
ドームのような建物は体育館で、ジョイフィットのインストラクターがここでもズンバを教えています。

その先には、野球場とテニスコート、陸上競技場などがあります。
午後から高校生の野球の試合があるということで、人が集まっていました。

遊具のある芝生の広場には、親子連れが沢山。
市内では、あまり子どもを見かけないわけですね。





愛方がここでお昼をと言いましたが、人込みを避けて予定通りあやめ園をめざします。





升潟(ますがた)です。
ずいぶん、鴨が飛来していました。
池一面にいます。





つづきます。








Last updated  2020.11.04 16:32:14
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2020.11.03
テーマ:海外旅行(5550)
カテゴリ:Shibata
時に人々は排他的になり、隣国同士いがみ合う。
一方でお互いを理解し、平和な社会をつくりたいと願う。

1980年、21歳、世界を周る一人旅。
等身大の人々とであった。













40年前の写真ですが、人々が生きいきと写しだされていました。
目録と照らし合わせて見るのがよいのでしょうが、表題や説明がないので愛方と想像力を働かせて見ました。





2017年に地元紙に掲載されたスクラップも置いてありました。









三田会や稲門会というのは、どこにでもあるものなのですね。
うちもそれぞれ会員がいます。

チラシの裏側です。















欧米が中心で中国がないのは、時代ですね。






Last updated  2020.11.03 00:00:09
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2020.11.02
テーマ:海外旅行(5550)
カテゴリ:Shibata



例年行われているイベントで、お店の前に昔の写真がコメントをつけて展示されています。

今年は、ミニ写真展も開かれています。





1980年、新発田出身の若者が世界を旅して撮った写真展です。






Last updated  2020.11.02 00:00:09
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2020.11.01
カテゴリ:Shibata
ここ数日は良い天気が続いています。
風も冷たくなって、紅葉が始まりました。





観光客も増えているようです。





それ以上に増えているのが、お堀のカモです。










当地での新型コロナ患者の初の発生確認で開催を心配しましたが、ハロウィンイベントは予定通りです。





午後街に出かけてみましたが、仮装した子どもたちが、商店を訪れてお菓子をもらっていました。





ナイト・ハロウィン、夜のお店でもサービスがあるようです。








Last updated  2020.11.01 00:00:08
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2020.10.24
カテゴリ:Shibata



下の池には、むかしタニシがいたものですが、今は消えてしまいました。





滝の横にあるお不動様にひしゃくで水をかけますが、愛方はなかなか届きません。
5回目でようやく水しぶきがかかったところを、パチリです。

こちらは、少し小さいお不動様です。










弁財天ですね。
お地蔵さんや観音像、天満宮もあります。





山門のベンチで早めのランチタイムです。
運動のあとなので何を食べてもおいしいです。





のんびりした秋の一日です。





左手には、江東区からの学童疎開の石碑が立っていました。

帰るのにはまだ早いので、近くのりんご園を目指します。
最後ののぼり坂がしんどかったですが、何とか到着です。









黄色いゴールデンはおしまいでしたが、奥の方にふじがたくさんなっていました。





380円で食べ放題ですが、この日はお休みでした。
80歳なかばというおばあさんが、売り子です。
毎日りんごを食べているせいか、お元気ですね。

(参考)

一日に一個のりんごは医者を遠ざける (イギリス) 

一日一個のりんごで医者がいらないほどりんごは健康にとってよい食べ物だと言う意味ですね。
同じような意味のことわざで、毎日のりんご一個は医者の費用を節約できる(スペイン)とか りんごが赤くなると医者が青くなるというのもありますね。
 

https://kudofarm.jp/about_apple/%e3%82%8a%e3%82%93%e3%81%94%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8f%e3%82%8b%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%96/

 





子どもの頃りんご園は山の方にありましたが、それは対岸の方で今は閉鎖したそうです。
石碑があった学童疎開についても、お話を聞きました。
数十人の子どもたちが、お不動さん前の3つの旅館に泊まっていたそうです。
たまたま、東京に戻って空襲に遭って亡くなった子供もいたと話していました。





ゴールデンも入れてもらって500円でした。





帰りも国道から農道に入ってのんびりとペダルをこぎます。





山にかかっていた雲が取れて、快晴です。
川にはサギも見えます。





帰りに火渡り修行で有名な大日堂にも立ち寄りました。





この後、食品工業団地を通って3時前には帰宅しました。
走行距離は、25kmほどだと思います。






Last updated  2020.10.24 12:00:06
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カテゴリ:Shibata
日曜日のサイクリングに気を良くした(翌日疲れが出なかった?)ので、再びサイクリングです。





今度は一般道ですが、交通量の少ない農道や裏道を進みます。
山頂にはまだ雲がかかっています。





こちらは、五頭山(912m)です。




加治川を渡ります。





土手には、ススキや黄色い花がたくさん咲いています。





小川、いえ農業用水です。





姫田川を越えると国道290号線に出ます。
予想よりも交通量が多かったです。
1時間ほどで、坂井川の堰に到着し、一時休憩です。













更に30分ほどペダルをこいで、目的の菅谷不動尊に到着です。





800年前の鎌倉時代に創建されました。









山門です。








今年閉校した地元の小学校の記念だそうです。
少子化の影響とは言え、学校がなくなるのはさびしいですね。





少し紅葉していますが、まだまだです。













本堂内にはたくさんの提灯が奉納されています。
お参りした後、境内を散策です。


続きます。






Last updated  2020.10.24 22:35:52
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