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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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おでかけ

2020.12.15
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カテゴリ:おでかけ
メディアシップのはす向かいが、万代シティです。





手前にロフト奥に伊勢丹で、今や若者が集まる繁華街となっています。
前日テレビで見た東京で流行っているというクリームたっぷりのフルーツサンドが売っていました。
みかんも輪切りでインスタ映えです。



1973年に建設されて、2018年に解体された回転昇降式の高さ100mのレインボータワーです。
新幹線からも見えて、ランドマークでした。
バスセンターもここにあり、最近改修されたばかりです。





ぶらばすチケットの裏側を見るとなんと660円もする新発田までの路線バスも追加料金なしで乗れます。
JRは560円なので、帰りは路線バス利用です。

ご当地グルメのバスセンターのカレーも食べて見たかったのですが、発車時間まで5分しかなかったの次回です。
5時からは駅の南口でイルミネーションが点灯するそうですが、そちらもスルーです。





地元では大企業の北越製紙です。
新潟鉄工などダメになった企業も多いですが、しぶとく生き残っています。









工場地帯を過ぎると暗くなって乗り降りする人もなく、ほぼ貸し切り状態です。





泰平橋(932m)を過ぎると田んぼが続きます。
新発田までは1時間15分、長いですね。
5時15分に到着し、駅前のながしま食堂で早めの夕食です。













愛方は梅うどん、私はカツ重にしました。
新潟で使えなかったGO TO EATの食事券が使えました。
と言っても、ふたりで2000円にも満たない額です。





食事を終えてお店を出たら、あたりは暗く小雨でした。

長くて暗い雪国の冬の始まりです。

今度はゆっくり買い物をメインに行きたいそうです。


おしまいです。






Last updated  2020.12.15 15:38:47
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カテゴリ:おでかけ



新聞、テレビ、ラジオを有するローカルメディアです。
発行部数44万部、県下普及率50%
新潟県の人口は、220万人 91万世帯です。

ビルに入るとGO TO EATの食事券売り場が目に付きます。

ビルの外観は日本橋コレドみたいですが、北前船を模したものだそうです。
展望室は最上階の20階です。
子どもの絵画展が開催されていました。

回廊になっていて、360度展望できます。





右手が新潟駅です。





信濃川が夕日に照らされて光っています。










萬代橋で橋のたもとにはホテルオークラ、奥には日本海が見えます。





柳都大橋と日本海側一の高さの31階の朱鷺メッセです。
右手が、ピアBandaiです。










工業地帯や東港方面です。





海に沈む夕日は当地ではめずらしくないですが、関東地方からの観光客にはウリです。


続きます。






Last updated  2020.12.15 10:06:53
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2020.12.14
カテゴリ:おでかけ
市立美術館を出たら、道路がかなり濡れていました。
コレクション展を見ている間に、雨雲が通過したようです。

古町花街を通り抜けます。





花街=三業(料理屋、芸者置屋、待合)地













古町の芸妓さんは、株式会社化された組織の従業員で定期採用されて育成されています。
一般向けにも文化会館で踊りの会が開催されています。





ここからまた観光循環バスに乗って出発です。

今回はピアBandaiをスルーして、新潟日報メディアシップ展望室 に立ち寄ります。





柳都大橋からです。





駐車場の側面にはみどりです。
最近の流行で東京でもよく見かけます。

続きます。






Last updated  2020.12.14 16:51:01
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2020.12.12
カテゴリ:おでかけ
ランチの後は同じ敷地内にある護国神社をお散歩です。





なぜかみんな楽しそうな笑い顔です。
あこがれの桜花に散り、神様になって靖国神社で再会です。
次の世代に託した大東亜と言われた国々を「英霊」たちは今どんな思いで見ているのでしょう。

敗戦後自分たちが侵略し占領した地が独立し、日本軍に殺された多くの民を慰霊する碑が
アジアの各地で建てられるなんてことを想像すらできなかったことでしょう。

敗戦後75年たって中国を懲らしめるとは再び言えず、今度は攻めてきそうだと煽ります。
中国の前までは、ソ連でした。
去年までは、北朝鮮でした。
忘れやすく為政者に乗せられやすい国民性なので国内に残る爪痕をたずねて、無残に散った若者を思うのも意義あることでしょう。

老人が煽って、若者が死ぬのが戦争です。

参道には、慰霊碑や銅像が数多く立ち並んでいました。







本殿です。
七五三とお宮参りの人の姿が見えます。

















平成30年に設置された宮城県産のさざれ石です。
愛方は初めて見たような口ぶりでしたが、調布や千鳥ヶ淵で見ているはずです。





観光循環観光バスから見えた日本海です。
雨が降りそうな気配です。









地獄極楽小路の銀杏も葉っぱが落ちてさびしいです。
左が料亭、右が刑務所でした。









西大畑公園を通って、市立美術館に向います。






Last updated  2020.12.12 12:00:06
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2020.12.10
カテゴリ:おでかけ
白山公園の端にある新潟憲政記念館を訪れました。













1883年(明治16年)に建てられた現存する唯一の議事堂の遺構だそうです。
一か所紙が貼られているのは、でしょう。












現在の議場との違いです。








小学生が作った模型です。
右の議場のある建物の方が、すこし奥行きがあります。





議員控室や傍聴人控室には、写真や資料がたくさん展示されていました。
建設当時はすぐ裏側が信濃川でしたが、今は埋め立てられて文化会館や体育館、陸上競技場が立地しています。
船着き場もありました。









訪れたところが、何か所かありました。





洋風建築と擬洋風建築。
この県政記念館は官の系譜なのでしょうが、私には擬洋風建築に見えました。
新橋や大阪駅舎で洋風建築を学んだ星野総四郎(1845~1915)が設計・建築したそうです。
38歳の時の作品ですね。





こんなパネルも興味を引きました。
廃藩置県と言っても、今の新潟県の形ができたのは、明治9年ですね。








見学を終えたころには青空も見えて、団体さんが到着です。
そろそろお楽しみのランチタイムですね。






Last updated  2020.12.10 00:00:06
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2020.12.09
カテゴリ:おでかけ



白山公園ですが、雨が降り始めました。












前回、斎藤家別邸を見たので、今回は本宅を見学です。
一度公園外に出て、入り口です。








移設の際作られた玄関です。





本当の玄関はこちらです。












燕喜館」の名称は唐代の思想家韓愈(768~824)の「燕喜亭記」に由来し、「宴を催し、楽しみ喜ぶ」と言う意味だそうです。


奥座敷です。
洋風のシャンデリアです。





庭の先に、白山公園が見えます。





明治40年代の歴史的な建物を見ながら、しばし雨宿りです。













明治10年三代目清水六兵衛の灯篭ですが、釉薬が雪のようです。
庭には、浅見五郎介の灯篭もあります。

見学は無料ですが、座敷や茶室を貸し出しています。








まだ、紅葉が見られて良かったです。

雨が上がって、県政記念館に向います。






Last updated  2020.12.09 12:00:07
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カテゴリ:おでかけ
市役所側から白山神社に入りました。





コロナで、使用停止です。




七五三も今週で最終のようです。





本殿です。








公明正大な料金表ですね。
個人の小祈祷は、6千円です。


境内にはいろいろなものがありました。





自分で釣り上げます。
他に恋おみくじ、子どもおみくじ、英文のおみくじも。





かわいい願いが沢山。





菅原道真にちなんで梅まで植えられています。





道祖神ですがどこから持ってきたのでしょう?

40年ぶりに来ましたが、以前はもっと広々としていたような気がします。
地下通路を通って他のお宮(松尾神社など)に行くこともなかったですね。






Last updated  2020.12.09 00:00:11
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2020.12.08
カテゴリ:おでかけ



11月に見に行った企画展のチケットで、期間中にコレクション展(常設展)も見れると言う事で出かけました。
前回より1本遅らせて、9時半発10時着の電車です。
1時間に1~2本の運行です。
乗車時は3分の1ほどでしたが、新潟駅についたら若い人でいっぱいでした。
愛方は初めて見る若者であふれた駅の光景に少し驚いていました。
ホームは新宿あたりと変わらない光景でした。
こう若い人が多いと、コロナがこわいです。

今回は、ぶらばすチケットです。





新潟市が補助しているので、半額の500円です。
路線バスに加えて観光循環バスも乗れますが、観光施設での料金割引はありません。
でも、我々にとっては驚くメリット?がありましたが、それはまたあとで。





まずは、大きな路線バスでゴーです。
と言っても、乗っているのは数人ですが。

萬代橋を渡り古町を通過しましたが、人はいません。
会社や銀行はお休み、デパートは売り上げ半減により閉店で、古びた商店街では人が集まらないのは当然です。
先週NHKローカルで活性化番組をやっていましたが、決め手なしです。
コロナで年寄りがスティホームなのもきいているでしょう。

市役所前で下りて白山公園に向かいます。





むかし重厚な新潟県庁があったところですが、川べりに移転して5代目の庁舎として1989年に開庁した新潟市役所です。
もっとも、老朽化にともない、今年古町の再開発ビルに半分移転しました。
なんとも、計画性がないように見えてしまいます。
無理して近隣の市町村を合併して政令指定都市になったつけが回っているのでしょうか。





噴水も止まって、経費節減のようです。






Last updated  2020.12.08 00:00:08
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2020.11.20
カテゴリ:おでかけ


フェルナン・レジェの読書ですね。
原画は1924年、このモザイクは1984年制作です。





常設展は次回に回して、繁華街の古町散歩ですが、かつてのにぎわいはなく寂れていました。
三越が閉店して、建物はそのままの状態です。
街の中心がこれでは、人が寄り付かないのも当然です。
アベノミクスの成れの果て?





古町花街入り口で、観光循環バスに再乗車です。
定刻より5分遅れで運行です。





もう一か所訪問と言う事で、信濃川を渡ったピアBandaiに立ち寄りました。
魚の卸売市場の隣りが、小売店や食堂になっています。













よく売れているようで、残り2尾です。





沢山並んでいますが、安いかというと地元民からするとそうでもないです。
加工品なども、スーパーの2~3割増しで、観光客向けのお値段ですね。
蟹が4000円というのも、驚きです。
鮎が380円観光地の塩焼き値段です。
家で買って食べているのは、3つで300円の生のものです。





3時だというのに、飲食店は混み合っていました。
数量限定の南蛮えび丼は終了でした。
大型バスも立ち寄ります。





対岸の朱鷺メッセです。
美術館や展望台、高層階は日航ホテルです。





買うようなお土産もなく、早々に4時の電車で帰りました。
ブーツで来た愛方は、予想以上に歩いたとクレームです。
1万歩にいかないと思いますが、少しは運動になったのでは?

特急待ちの電車からの夕日です。






紅葉も美人画も楽しめてよかったですが、3か所しか訪問できなかったので、また行ってもよいと思いました。
おしまいです。






Last updated  2020.11.20 00:00:13
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2020.11.18
カテゴリ:おでかけ
旧斎藤家別邸のあと、西大畑公園を経由して市立美術館に向います。





銀杏がきれいに色づいています。





良寛さんの銅像です。





道路をはさんで市立美術館が建っています。





実は、この敷地は1985年まで新潟刑務所の一続きの敷地でした。
美術館側は監舎エリア、公園側がグランドだったそうです。
設計者は、新潟出身の前川國男です。

リーフレットが置いてありました。





コルビジェの弟子で、東京文化会館、東京都美術館、西洋美術館新館、京都会館など作品は全国で見ることができます。
お堀端の東京海上ビルも、彼の作品です。












Last updated  2020.11.18 12:00:07
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