000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

二子玉川

2020.01.31
XML
カテゴリ:二子玉川



雪が積もるなんて騒いでいた東京も、翌日は暖かな日差しでが満開です。
やはり表日本はいいですね。

こちらは雨雨雨の毎日です。
気温は高めで3月上旬なんて言っていますが、日差しがないので暗いです。
洗濯ものも乾きません。

雪が降らないので、土建屋は除雪の仕事がないと悲鳴を上げ、雪まつりは中止です。
遠くから自衛隊を使ってわざわざ雪を運んできて行うなんてところもあるようです。
今年はコロナウイルスでチャイナさんも来ないでしょうから、中止したらと思いますが
そうも行かないのでしょうか。
雨が降ってとけるなんてことになるのではと危惧します。

ここにきて雪が積もっていないと、雪解け水に頼る農業が心配なんて声も出ています。

ゴルフ場は営業できるし、道路の除雪費は浮くし、消雪パイプの水はいらないしと
いいこともあるように思うのですが、そんなことは報道されません。

お風呂も気持ち早くわくように感じます。
ガス代セーブ?

異常気象?地球温暖化もこの程度なら悪くない?
裏日本の住人の戯れ言です。

月が替われば、河津桜ですね。






Last updated  2020.01.31 00:00:15
コメント(8) | コメントを書く


2019.09.27
カテゴリ:二子玉川
松陰神社には、松下村塾のレプリカが建っています。





補修したばかりで、新しいです。















なぜか説明板が二つです。
神社と教育委員会?





国士舘大学はこの近くです。

小学生向けでしょうか?





逸材を輩出した長州も、今は行政を私物化する廃材ばかりでは、
松陰先生も嘆いていることでしょう。
それとも国家の私物化は、伝統?
前の大河ドラマ西郷どんでも明治政府の汚職が描かれました。
権力は腐るですね。


せっかくなので、墓所にもお参りです。









前回は、細身で刈上げの右翼風の青年がお参りに来ていました。






夜は、家で手巻き寿司です。
これは誰の手?





ネタは、まぐろ、鯛、かつお、ねぎとろ、いかオクラ、お新香、きゅうり・・・。
一仕事おえて、お疲れ様です。
いい一日でした。






Last updated  2019.09.27 14:00:05
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:二子玉川
写真撮影の後、松陰神社に移動です。





雨はあがりましたが、下は濡れていて滑りがちで要注意です。
転んで落っことしたら、最悪です。
ヒールの娘がすべり、その愛方もつるりとよろけてヒヤリです。
右手の平らなところを歩いた方がいいです。





参道には吉田松陰先生の像もあります。

実は以前訪ねたことがあり、今回は2回目です。
その時もお宮参りの家族を見かけましたが、まさか自分もそれで訪れるとは思いませんでした。









右手には、松下虎図(2017年8月制作)がかかげられていました。
吉田松陰の幼名は、杉寅之助です。
吉田は養子先の姓、通称寅次郎です。
寅さん?





獲物を狙う鋭い目?
私には少しユーモラスな感じに見えました。





たくさんありますね。
愛方が孫に買ったのは、こちらです。





ちなみに、私が大学卒業時に恩師からいただいた色紙も「」でした。



本殿前には、こんなプレートが用意されていました。






続きます。






Last updated  2019.09.27 11:00:06
コメント(2) | コメントを書く
カテゴリ:二子玉川
この日はうって変わって朝から雨模様です。

生後1か月が経過してお宮参りです。
まずは写真スタジオで撮影です。





スタジオアリスのようなチェーン店とのことです。
七五三ですが、最近は少子化でこんなこともやっています。





4回パックだそうです。


マタニティはパスして、とりあえずお宮参りです。













和洋2種類の撮影場、衣装も無制限です。





首が座っていないし、むずかるので大変です。
でもそこはプロです。
いろいろな小道具を使って、撮影していました。





娘も和服に着替えて、都合4時間。
長~い長~い撮影でした。

たくさん撮ったので、費用も5万円を軽くオーバーです。
もちろん私たちが入ったショットも。

アルバムの完成は、3週間後だそうです。
楽しみです。





こちらは、お食い初めですね。
笑ってしまいました。






私たちの時は、愛方の実家近くの神社で衣装を持参してスナップ写真でした。
お食い初めは、やはり実家で本物の鯛でした。

近所の大泉学園の写真屋さんでも撮ってもらいました。
よく撮れていて双子でかわいかったので、しばらくお店に飾られていました。






Last updated  2019.09.27 00:00:14
コメント(4) | コメントを書く
2019.09.24
カテゴリ:二子玉川
二子玉の住宅街です。
ちょっと南フランス風?です。
マンション名もセボンです。









民泊禁止マークを初めて見ました。
それにしても都心ならともかく、二子玉の駅から2km近くもあるところに泊る外国人が
いるとも思えませんが、どうなのでしょう。

東急ホテルは楽天のビルの上層階にあります。
地上30階からの眺望です。





緑の一角は、静嘉堂のあたりですね。





レストランもあります。
左手奥はフォーマルなフレンチです。
今日はこれから赤坂なので、パスです。
都心と違って夜景は?かな。






駅の広場では、こんな催し物も。





北方領土キャラバンだそうです。
子どもを相手にPRは結構ですが、学生アルバイト風のお兄さんに北方領土とは何?と尋ねたら、
「北海道の北にあるロシア領の島々です。」
との返答には、のけぞってしまいました。

東大生?

戦争で取り戻すつもりでしょうか。






Last updated  2019.09.24 00:00:13
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.23
カテゴリ:二子玉川

ブラタモリ622日の放送は、「東京・白金~白金はなぜシロガネーゼの街になった?~」と題して、タモリと林田理沙アナウンサーが、東京・白金を訪れる。

白金は、1998年にファッション誌で、この地域の女性のファッションを「シロガネーゼ」としたネーミングが定着したが、本当の読み方は「しろかね」。江戸時代のこの地域は、下屋敷と茶畑が広がる江戸の端の田舎だったが、それが女性ファッション誌にも取り上げられるほど高級感あふれる街になったのは、高級住宅地の条件である「豪邸」「緑」「高台」「治安」などの要素が、いくつもの危機を乗り越えて奇跡的に残されたからだという。その歴史の痕跡を、タモリがブラブラ歩きながらたどっていく。

まず向かったのは、この地域に残る豪邸の象徴である、東京都庭園美術館。昭和8年に朝香宮邸として建てられ、高級な素材やアール・デコ調のデザインなど、当時の贅を尽くした豪邸だ。しかし戦後、それまで皇族に認められていた税金の免除がGHQによって廃止されたため、この豪邸の維持に危機が訪れたという。それを乗り越えることができたのは、戦後のある有名人の力らしく、その謎が明らかになる。

次に、東京ドーム4.2個分もの広大な緑地、国立科学博物館附属自然教育園を訪問。ここは武蔵野の原風景を観察できる貴重な自然が残っているが、この緑も何度もの危機を乗り越えて守られてきた。江戸時代の「大名屋敷」、明治時代の「火薬庫」など、時代により役割が変わりながらも緑地が残された変遷を、自然教育園の中に残された植物を見ながら探る。

さらに高台の聖心女子学院周辺へ。タモリが江戸の古地図を頼りにこの地域を歩くと、「治安」が保たれた理由が見えてくる。実はこの周辺は、独特の複雑な地形のため大規模開発を逃れ、江戸時代の大名屋敷の区割りがほぼ完璧に残されたという。そのため、平地から高台へ上る坂道は、外部から侵入しにくい道として残り「治安」が守られたのだ。

そして最後に訪れたのは、白金のメイン・ストリート、プラチナ通り。おしゃれなお店が建ち並ぶこの通りは、道幅が広いながら交通量もそれほど多くなく「ほどよい静けさ」が保たれている。その理由は、もともとこの通りは環状第4号線として計画され品川まで通じる予定だったが、資金不足で頓挫。目黒通りで行き止まりになったためだそうで……







土曜の夕食後に見るには、ほどよいゆるさの番組です。
ちょっと抜けている林田アナウンサーがいいです。
NHKの女子アナというと、以前は東大卒が多かったですが、
、こういうキャラの人もいいです。

さて、番組で紹介された高級住宅地の条件は、次の通りです。



高級住宅街の条件  ブラタモリ

 

豪邸がある: 旧朝香宮邸(庭園美術館)、旧服部邸

緑が多い: 自然教育園

高台にある: 三光坂

治安が良い(外の人が入りにくい): 大名屋敷のままの区割り、坂

静かである: プラチナ通り





愛方に岡本はどお?とたずねたら、クリアーといっていました。
私は、多少異論があります。
都心からの距離を考えると、東京の「はずれ」ですから、
準高級住宅街といったところでしょうか。

言うまでもなく、高級住宅街に住んでいる人がすべて高級とは限りません。

ちなみに、三鷹は「意識が高い街」と言われているそうです。

余談ながら、高台は庶民には住みにくいですね。
散歩していたら、お店の人が車で食糧を配達していました。
坂道ののぼりは、自転車では無理です。










Last updated  2019.06.23 16:30:06
コメント(4) | コメントを書く
2019.06.22
カテゴリ:二子玉川
きしべの路も二子玉の駅に近づくと、こんなものを見かけました。






全国バージョンと東京バージョンでしょうか。
吉祥寺だと鼻の下にひげが書き加えられて、ヒットラーのそっくりさんに変身です。


そのお隣には、いま若者がいちばんの保守と考えている政党のポスターです。





10月から消費税が上がったら、お金持ちに有利な軽減税率の実現を成果として
挙げるのでしょうか。
弱者の味方と言いながら、権力にしがみつくことに汲々としている政党です。

只より高い物はないのですが。


駅付近では、こんな人も見かけました。





ビッグイッシューなるペラペラの雑誌を路上で売っている人ですね。
お茶の水の駅でも見かけましたが、同じような風貌で驚きました。
赤い帽子がトレードマーク?

10年前ならいざ知らず、人手不足の東京なら時給1000~1300円くらいの仕事は
いくらでもあるでしょう。
自立のためとはいえいくらにもならない仕事?を10年近くもやっているというのは、
なんか変です。
私には、あやしいビジネスに見えてしまいます。

こういう人の存在がビッグイッシューなんて言ったら、ビッグイッシューを入手できたと
いつも嬉々としてブログアップしている御仁には不快かもしれませんね。

人は多いですがハイソな街のせいか、誰も寄り付きません。






Last updated  2019.06.22 09:17:50
コメント(0) | コメントを書く
2019.06.21
カテゴリ:二子玉川
岡本民家園から鎌田の方にみどりの小径がのびています。





なかなかいい感じですね。













お花がいっぱいです。





愛方はアンチチョークと言っていましたが、どうでしょう。





こちらは水芭蕉?
似てなくもないですが、カーラーです。

NPO法人の人が手入れをしています。





犬の散歩道でもあります。





お花がいっぱいですが、こんなものもありました。
掘り返して持ってゆくそうです。
大坂のおばちゃんのようなコピーです。





多摩川堤通りでUターンして鎌田前耕地公園に立ち寄ったら、市民農園で何人かが
作物の手入れをしています。
朝飯前の一仕事ですね。

市民農園は、三鷹や吉祥寺にもあり、なんと田舎の当地にもあります。
畑は楽しいとのお話を聞き、愛方が誘われていました。
帰りにもぎたてのとげとげのきゅうりをいただいたので、さっそく朝食でいただきました。






Last updated  2019.06.21 18:00:05
コメント(6) | コメントを書く
カテゴリ:二子玉川
岡本の高台は、瀟洒な家が多いです。
お金持ちは、だいたい高いところに住みますね。

貧乏人は川下です。
当地は城下町なので、川下にはえたや非人といわれた人たちが住んでいました。
ただ、関西のような激しい部落差別は、見聞しませんでした。
寝た子は寝たままです。





こちらの前庭には、ヒツジがいました。





うまくできていますね。





白樺林のお庭です。





こちらは農地で、ビワがたわたになっています。
おいしそうですね。
関東では、千葉の房州ビワが有名です。





愛方によれば、昔松田聖子さんの家だったそうです。
門扉にト音記号があったとか。
赤いスイートピーならぬ、赤いゴミ箱です。

松本音楽館もこの近くです。


高台とは言っても道路の切れ目から見える景色はこんな感じです。
手前は、なつかしいソーラー温水器ですね。
長府製作所が有名ですが、矢崎総業もやっていて毎月お手紙が来て買え買えとしつこかったです。





住宅街のはずれ静嘉堂文庫の裏あたりは工事中でした。





大きな敷地ですが、傾斜もあります。





ドミニコ学園や東名から都内に入る際に見えるビルが見えます。





広い敷地ですが、地上2階地下1階建坪200坪の個人宅のようです。
完成予定は来年の6月です。
4~5億円の物件だそうです。

もしかしたら、噂の岡田准一と宮崎あおいさん夫婦の新居かもしれません。
2017年12月に結婚し、お子さんも生まれました。
松田聖子と岡田准一、愛方が変に興奮していました。

そうこうしているうちに、岡本八幡神社の境内に出ました。
石段を下りれば、岡本民家園です。








Last updated  2019.06.21 10:29:19
コメント(4) | コメントを書く
カテゴリ:二子玉川



川沿いに咲いていた紫陽花です。





中規模なマンションが並んでいます。
清掃をしていた老人に尋ねたら、昔は畑ばかりだったそうです。
以前近くに住んでいて、マンション管理に働きにきているとか。

4階建てでワンフロア―3~4戸くらいの物件がいいです。





二子玉方面に続いています。





右手に大きな建物が見えてきました。
何でしょう。



近づいてみると、ベネッセの老人ホームでした。
入居費用は5000万円くらいでしょうか。
三鷹のサンシティもずいぶん豪華な建物でした。
セサミに隣接している清水建設の老人ホームはそこそこでしたが、それでも4000万円。

この辺は、高級老人ホームが多いです。
年金不足問題とは無関係な世界です。





静嘉堂からの流れも合流します。





ここは大きなアパートですが、外見からすると相当古そうです。

こちらも似たり寄ったりの古さです。









この辺は、瀬田?
ビレジはビレッジでしょう。
時代を感じます。

見るからに?な物件ですが、いいお値段なのでしょう。
物件探しをした娘によれば億ションもあり、そちらは通りから隠れているそうです。


この先が静嘉堂文庫の正門です。









ドミニコ学園(ドミニクではありません。)の方に進みます。





カラスの仕業ですね。





小さな家の前にポルシェが、世田谷ですね。






Last updated  2019.06.21 00:00:13
コメント(2) | コメントを書く

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.