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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

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バス旅行

2022.05.26
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カテゴリ:バス旅行
苗名滝から10分ほどでいもり池到着です。





妙高山 2454m です。





池の周りには遊歩道が整備されていて、1周15分ほどです。
鯉はいましたが、いもりは見つけられませんでした。









与謝野晶子の句碑です。





湿原の水芭蕉ですが、こちらの花は終っていました。





立派なビジッターセンターが立っていました。





熊がお迎えです。























40分間の見学時間を終えて、夕方5時に帰路につきます。
新潟帰着時刻は、途中の米山SAでお知らせとのことです。
最初の予定は、午後7時40分ですが大幅に遅れそうです。

高速で新井、高田を通って日本海に出て、北上します。
米山SAでは30分間時間が取られて、夕食タイムでした。
食堂は閉店で、フードコートと売店が開いていました。





名物のサバサンドですが、初めてなのでハーフサイズ(310円)にしました。
レモン汁をたっぷりかけ食べましたが、くさみもなくころももカラッとしていておいしかったです。
パンもおいしくフルサイズでもよかったです。
イスタンブールや真鶴で食べたものよりもおいしかったです。
それらは、確かフランスパンだったような?





もう少しで日没です。
バストラブルで遅れて、きれいな夕日を見ることができました。





荒海や佐渡に横とう天の川
芭蕉の奥の細道ですね。

長岡から三条、新潟へ。
弥彦山 634m が見えます。





バスは途中で挽回して?35分遅れで新潟駅に到着です。
家についたのは午後9時、長~いバス旅でした。

春を感じる「魚沼芝桜」と老舗「由屋」でいただく絶品そば、新緑 の絶景「苗名滝」「いもり池」「龍ヶ窪」

今回の、バスツアーのタイトルです。
旅行代金は11800円、半額補助(MAX5000円)と事務手数料300円で支払いは7100円。
これに、地域クーポン券2000円がついて、実質負担額は5100円でした。
トラブルはありましたが、お天気に恵まれたのが何よりでした。

また、お買い物スポットにも立ち寄らないのもよかったです。
帰宅したら、愛方からお土産は?とは言われましたが、クーポン券で後日地元のお店でケーキでも買いましょう。

長~いバス旅だったので、次は短く行きましょう。


おしまいです。






Last updated  2022.05.26 00:00:13
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2022.05.25
カテゴリ:バス旅行
予定では1時間半のところがバスのトラブルで2時間以上かかって、苗名滝に到着です。





駐車場から歩くと、まずは砂防ダムとつり橋に遭遇です。





水量が多く、豪快に水煙が上がっています。













川は県境でもあります。





ダムのわきの階段を上ります。
虹も見えました。









10分ほど山道を歩くと、滝が見えてきました。









ふたつ目のつり橋ですが、ここからの眺めがベストだそうです。
足元が揺れるので、写真は、・・・。

















雪解け水で水量が多いです。
水煙も見えます。
バスの運転手さんによれば、雨の日はこの水煙で幻想的な景色になるそうです。








往復 1km、下が乾いていたので、山歩きもそれほど大変ではなかったです。









見学時間は1時間で、早めに上がった人はこちらで休憩です。
今回のツアーでは、数少ない地域クーポン券が使えるお店ですが、お土産物の類はありません。





時刻は4時すぎで、食堂は閉まっていました。
こちらは、その入り口の池に作られた滝です。





PS:




こちらは滝見酒?
演歌でも聞いているのでしょうか。








Last updated  2022.05.25 12:00:11
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2022.05.24
カテゴリ:バス旅行
龍ヶ淵から次の苗名滝までは、山越えで1時間半くらいだそうです。





大型バスなので、狭い山道でのヘアピンカーブは一苦労です。
前方の席の人は、切り返しでヒヤヒヤだったようです。

このあたりの田植えはこれからのようです。





途中で飯山駅の道路表示が見えます。
長野まで出て、新潟に戻ってくる道順のようです。
県民割りツアーなのにと思いましたが、他県に入っても観光スポットに降りなければOKなのでしょう。

妙高山の手前に、広大な菜の花畑が広がっています。





1時間以上走ったところで、突然ピーという警告音です。
一度停車して様子見してスタートしましたが、しばらくすると再びピーです。
臨時にPAで止まって点検、今後の運行について本社と相談です。

バスを降りたらナウマンゾウの彫像がありました。













黒姫野尻湖PA、どおりで遠く感じたわけです。
それにしても、とんだトラブルです。
他の参加者の話では、奥入瀬に行った時もバストラブルで翌朝ホテルに代車が来たそうです。








左側に枝がありません。
風の影響でしょう。
この日も吹いていましたが、心地よかったです。

トイレしかないPAで手持無沙汰ではありますが、鳥の声を聞いてのんびりした時間を過ごすのも悪くありません。

30分ほどドライバーはバスと格闘していましたが、ラジエターの水不足の警告表示はセンサー異常、誤作動との結論に達したようで、
スピードを落としてツアー続行です。

この辺に来たのは数年ぶりで、ここまで来たのなら野尻湖も訪れたかったです。
最初に訪れたのは小学生の頃のキャンプ、家族で来た時は湖畔のプリンスホテルに泊まりテニスやサイクリングと思い出多い地です。








Last updated  2022.05.24 12:00:10
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2022.05.23
カテゴリ:バス旅行
ランチを終えて出発ですが、車内でトラブルです。
お一人様の男性が、何やら怒鳴っています。
どうしたのでしょう。
老人に多いタイプですね。
若い添乗員さんが、うまくさばいていました。

40分ほどで津南町の龍ヶ窪に到着です。
まだ桜が咲いています。
平場よりは、1か月くらい遅れているでしょうか。









駐車場から池までは、遊歩道で数分です。
途中にはこんなものも。
湧き水ですね。









まさにエメラルドグリーンです。





空や木々を映して、いろいろな表情を見せてくれます。














水芭蕉も咲いていました。













祠の中ですが、ひと玉?いえ裸電球です。
ここで、湧き水を汲み家でコーヒーにでもと思いましたが、帰りの車中で飲み干してしまいました。

豊中では、近くの春日神社に水を汲みに来る人が多かったです。
飲料不可との表示がされていたにも関わらずです。






竜神伝説が四つですが、添乗員さんによればあと三つもあるそうです。









あまり人が訪れない静かなスポットで、今回のバス旅ではここが一番よかったです。
ツアーでなければ、知らなかったし来ることもなかったでしょう。
見学時間は40分間でした。






Last updated  2022.05.23 14:00:05
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2022.05.22
カテゴリ:バス旅行



芝桜以外の花々です。













山藤はいまが盛りで、あちこちで見かけました。




少し外れたこんなところにも芝桜です。
自然発生でしょう。


こんな動物も出るようです。
先住民ですね。













この辺も縄文時代の遺跡が多いようです。
ただ、一般にはあまり知られていません。
管理棟に展示室があるようなので、のぞいたら、・・・。





これはないですね。せめてレプリカでしょう。
やっぱり本物を見るなら、国宝が展示されている昨年訪れた十日町博物館ですね。
あそこは、一見の価値ありです。









協力金(200円以上でツアー代金込み)を払うと、このポストカードがいただけます。
入場券代わりですね。









応援というより、便乗でしょうか。
ネーミングが面白いですね。

バスは商店街に立ち寄ることなく、高速に戻りました。
「次回、車で来た時にお使いください。」だそうです。

当日のローカル紙に記事が出ていましたが、曇り空の日に撮った残念な写真でした。
青空と雪山に映えて最高のお花見でした。


PS:
高床式の管理等の日陰部分では、シルバー世代の作業員の人たちが休憩中でした。
立派な公園で、造成・維持に相当お金がかかりそうです。
でも、芝桜の時期以外は誰が利用するのでしょうか。
11月から4月までは雪でおおわれます。
建設工事と若干の雇用が目的で、費用対効果は小さいように思いました。
昔なら県立公園という事で、職員やOBのポストが生じましたが、指定管理者制度ではどうでしょう。
天下り先なら問題です。

折しも県知事選の最中です。
現職は、実績を誇示して県財政の健全化を訴えていますが、これもその実績なのでしょうか。
国とのパイプでお金を持ってきた?でも、維持費の負担は継続します。
対立候補は、地域の県立病院を残すと訴えています。
どちらが県民のためかは明らかかと思います。






Last updated  2022.05.22 06:59:37
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2022.05.21
カテゴリ:バス旅行
魚沼芝桜まつりの見学時間は、9時半から1時間です。
足を踏み入れると、花のいい香りがします。





高速道寄りの一番下からの眺めです。





上の方には展望台があります。





展望台からの眺めはこんな感じです。








魚野川を泳ぐ魚のイメージとありますが、展望台から見てもわかりません。





八海山、中岳、越後駒ケ岳の越後三山です。
もう少し雪があれば映えますね。





赤、ピンク、白と各2種類の株が植えられています。









多摩と聞くと親しみがわきますが、何でこの名前?








ブルーもあるのですね。





売れてる気配はありませんでした。





富士山が見える某所に比べると規模は小さいですが、それなりに楽しめます。
適度に傾斜があってよく見えますし、何より人が少ないのがとてもいいです。
駐車場からすぐで、展望台に上がるのにも行列なんてこともありません。


続きます。






Last updated  2022.05.21 12:00:09
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2022.05.20
カテゴリ:バス旅行
県民割りが5月末まで延長されたので、4月に続いて補助金のバス旅に行ってきました。
今回はちょっと遠くなので、早起きです。

6時の列車で新潟へ。
集合時間まで20分あるので、駅ビルを散策です。

東口にある忠犬タマ公像です。
昨秋の粟島ツアーの待ち合わせ場所で、その存在を知りました。








西館にはこんな施設もあります。
新潟と言えば、日本一蔵元の多い県です。
5月現在 88蔵。





集合時間の7時に行ったら、バスが待っていました。
途中で、各地の参加者をピックアップして行きますが、最初は、黒崎の新潟ふるさと村に止まりました。
1回目のトイレ休憩です。









今回も満席で参加者は35名、8割方が年配の女性客でした。
おひとり様も多いですね。

愛方は早起きと滝まで歩くのは嫌とのことで、私もおひとり様でした。





添乗員さんは、昨年もお世話になった「日々の疲れを癒しに温泉に行くのが趣味」の入社3年目のMさんでした。





北陸道から関越道へ2時間かけて、越後川口SAでトイレ休憩です。





魚野川です。





新緑ですね。





特産の錦鯉ですが、添乗員さんも家で買っているそうです。
現在2cm、大きく育てて売りたいと言っていました。
一尾300万円?

10分ほどで堀之内IC近くの最初の観光スポット花と緑と雪の里に到着です。





県立公園のようですが、都市公園というのは何なのでしょうか。
どう見ても村という方がぴったりで、都市とは無縁の場所です。
根小屋というのは地名です。





続きます。






Last updated  2022.05.20 18:00:28
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2022.04.29
カテゴリ:バス旅行
椿寿荘から湯田上温泉 わか竹までは、10分ほどです。
温泉宿は4軒のみです。







ロビーでは竹の子が売られていました。
途中の道の駅たがみで買えなかったツアー客もここで購入です。





ここは1kg900円です。
今日私がスーパーで買った福岡産は、800gで216円でした。
安いので2本買いました。

時刻は12時10分前ですが、さっそく昼食です。





お酒をいただくようなメニューではないですね。
釜めしは1合でしたが、ふたりともども完食しました。
おこげもできていて、とてもおいしかったです。





奥のおひとり様席はパネルがありませんでした。

早い人は10分で終了です。
我々は30分くらいだったでしょうか。





少し休んでお風呂場に向いました。
開湯280年ですね。








畳敷きというのがいいですね。









この露天風呂で4人はきついですね。
でもツアー貸し切りで、男性客は少なかった(10人弱?)のですいていました。

奥様に先立たれたおひとり様と少しお話しました。
よく出かけているようです。





それでも一杯いただいてみました。
う~ん、まずい!





入浴後1時45分の出発時間まで30分あるので、温泉卓球です。





駐車場の隅にはこんなものも建っていました。








卒業生には懐かしい像でしょう。









新潟市とは合併せず、コンパクトな町のままです。

帰り道で小雨がパラパラですが、ご婦人方のおしゃべりを子守唄にしてウトウトです。
バス旅は楽ですね。
5時間のプチツアーのキャッチフレーズ通り、午後2時半に新潟駅到着解散です。

なお今回のツアー代金は、先週と同じ半額補助のひとり4400円でクーポン券分を差し引くと実質2550円でした。

来月も税金補助ツアー催行決定だそうです。
添乗員さんが、ホテルでのバイキングや料亭での昼食などのツアーを紹介していました。


おしまいです。


PS:
今回の添乗員さんは、昨年の清津峡ツアーでご一緒した新人のYさんでした。
今は普段スクールバスの運転をしていて、久しぶりの添乗で緊張したと話していました。






Last updated  2022.04.29 12:00:06
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カテゴリ:バス旅行



枯山水のお庭です。








秋の紅葉の頃もいいそうです。





奥の間、建築した7代目当主の略歴です。





こちらは一族関連のポルトガル刺繍です。











脇の間にあった仏壇です。

















美術品の評価も時代によりですね。
流行があるというのも面白いです。
旦那様の調度品だそうです。





孫にこういうものを贈ろうかと言ったら、愛方からよしなさい迷惑がられるのがおちですとたしなめられました。
そういえば、うちも昔義父から人形を贈られて、・・・。




バスツアーの貸し切り状態で、大正期の立派な建物やお庭を鑑賞させていただきました。

バスに戻ったら、庭に池がないのはなぜと話しているご婦人がいて、唖然としました。
ガイドの説明を聞いても、十分理解できない人もいるようです。

須弥山と聞いて、同名の吉祥寺南口の飲食店を思い出しました。








Last updated  2022.04.29 00:20:44
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2022.04.28
カテゴリ:バス旅行
道の駅たがみから10分ほどで越後豪農の館椿寿荘に到着です。

ちなみに新潟県には、1000町歩以上を所有していた地主=千町歩地主が5家あります。
市島、伊藤、斎藤、白勢、そして椿寿荘の田巻家です。













ここでの見学時間は40分ですが、最初に20分間ガイドさんが説明してくれました。
釘を使わないことと全国から銘木を集めて建築したことを強調していました。

宮大工の松井角平の子孫が起こした会社が松井建設だそうです。
また、この建物は大正時代の小作の失業対策でもあったそうで、新津の石油王中野邸の建築動機と似ています。

戦後の農地改革で、税金として物納したそうです。
本宅は隣にありますが、こちらも今は空き家で子孫はみんな東京住まいです。





1778年に作られた医薬門で、母屋から移築されました。











堂々とした大名玄関玄関と組入天井そして玄関の屏風です。




上段の間です。











岩倉知正による菊の欄間です。




美しいですね。






続きます。






Last updated  2022.04.28 12:00:06
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