2020.12.12

GO TO 宴会?

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今日は当地でひとり発見で、発生から累計4人です。
県レベルでは、このところ5人前後の日が続いています。
首都圏に比べればまだ余裕なのでしょうが、県内の感染者の大半を占める新潟市で、それにしてもこれはないと思いました。
がまんの3週間なんて、別世界の話のようです。


感染対策して宴会を、新潟市が半額補助へ

新型コロナウイルス 高橋俊成

20201210 朝日新聞 新潟

コロナ禍の影響で年末年始の宴会需要が激減した飲食店やホテルへの支援を、新潟市が決めた。11日から始める。十分な感染対策を条件に、宴会飲食代の半額を市が補助するなどの内容。「漠然とした自粛ムードがあり、(店に)大きな影響が出るのは憂慮せざるを得ない」と中原八一市長は説明している。

支援策の対象は二つ。まず、飲食店の団体利用だ。10人以上の会食(1人あたりの会費6千円以上)であれば、1人あたり3千円を補助する。13千円以上の仕出し弁当を10個以上注文した場合も、半額を補助(上限12千円)する。国の「Go To イート」とも併用できる。

町内会など非営利の地域団体の予約利用に限る。1週間前までに店に予約し、各区役所に申し込んでクーポンを受け取る仕組み。「地域交流を再開させつつ、店の支援をしたい」と市の担当者はいう。

もう一つが、宿泊施設の団体利用。会食時の割引の仕組みは飲食店利用と同じだが、会食前後に同じ場所で会議をした場合、さらに1人あたり1千円の補助を上乗せする。弁当注文への補助もある。

感染対策の完備が条件。換気や消毒に加え、密接しない20畳以上の個室100平方メートル以上の宴会場――などが必要だ。市は緊急に支援が要ると判断し、議決が不要な予備費を充てることにした。今年度予算の予備費約22千万円の範囲にとどまるとみている。来年2月までの予定だが、感染状況によっては中止もあり得るという。

店やホテルは、かき入れ時の打撃に苦しんでいる。「宴会予約が例年の1割程度。大宴会場があるホテルは宴会収入が全体の46割を占めるため、毎月数千万円の赤字が出ている」。1日に飲食店経営者らと記者会見した新潟東映ホテル(新潟市中央区)の大倉善紀支配人は、窮状をそう訴えた。日本料理浅乃橙(同市南区)の梅津繁明取締役も「大人数の予約も直前のキャンセルが繰り返されている」と話した。(高橋俊成)





感染対策と言っても最初だけで、お酒が入れば席を移動しておしゃべりと言うのが宴会の常です。


GO TOの食事券を発行している新潟県でも、これに先立って安全宣言です。

【重要】Go To Eatキャンペーンの運用見直しに係る新潟県の検討結果

2020.11.27

Go To Eatキャンペーン事業を所管する農林水産省から、各地域における感染状況を踏まえてGo To Eatキャンペーンの運用見直しを行うか否か判断するよう検討要請がありました。新潟県では専門家の御意見をお聞きした上で検討を行った結果、下記の通り農林水産省へ回答しました。

 

食事券発行・販売の一時停止や既に発行・販売された食事券や付与されたポイントの利用を控える旨を呼び掛ける状況にはないと考えており、今後の感染状況などを踏まえて引き続き検討していく。

【重要】Go To Eatキャンペーンの運用見直しに係る新潟県の検討結果 | お知らせ | 新潟県Go To Eatキャンペーン (niigata-gte.com)

 


すでに購入したチケットについては、お店と時間帯を考えて利用したいと思います。
やっぱり、テイクアウトかな。

 






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Last updated  2020.12.12 00:00:08
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