2020.12.12

師走の新潟散歩 #6  護国神社

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カテゴリ:おでかけ
ランチの後は同じ敷地内にある護国神社をお散歩です。





なぜかみんな楽しそうな笑い顔です。
あこがれの桜花に散り、神様になって靖国神社で再会です。
次の世代に託した大東亜と言われた国々を「英霊」たちは今どんな思いで見ているのでしょう。

敗戦後自分たちが侵略し占領した地が独立し、日本軍に殺された多くの民を慰霊する碑が
アジアの各地で建てられるなんてことを想像すらできなかったことでしょう。

敗戦後75年たって中国を懲らしめるとは再び言えず、今度は攻めてきそうだと煽ります。
中国の前までは、ソ連でした。
去年までは、北朝鮮でした。
忘れやすく為政者に乗せられやすい国民性なので国内に残る爪痕をたずねて、無残に散った若者を思うのも意義あることでしょう。

老人が煽って、若者が死ぬのが戦争です。

参道には、慰霊碑や銅像が数多く立ち並んでいました。







本殿です。
七五三とお宮参りの人の姿が見えます。

















平成30年に設置された宮城県産のさざれ石です。
愛方は初めて見たような口ぶりでしたが、調布や千鳥ヶ淵で見ているはずです。





観光循環観光バスから見えた日本海です。
雨が降りそうな気配です。









地獄極楽小路の銀杏も葉っぱが落ちてさびしいです。
左が料亭、右が刑務所でした。









西大畑公園を通って、市立美術館に向います。





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Last updated  2020.12.12 12:00:06
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