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2006年01月29日
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テーマ:たわごと(24523)
カテゴリ:カテゴリ未分類

もう一人の自分、“わる○○○くん”は、とても自由でした。

生まれたばかりの子供は二つの天性を持っているということです。
ひとつは、何も恐れないということ。もうひとつは、天真爛漫ということです。
他人の意向など気にかけずに、自分の気持ちだけにしたがってやりたいようにやるという自由さです。

もちろん、適度な恐れは自分の身を守るのに必要だし、大人の気配りもお互いが気持ちよく過ごすには大切です。ただ、過ぎたるは及ばざるがごとしということ。失敗を恐れすぎたり、他人の意向を気にし過ぎたりすると、窮屈で息が詰まってしまいます。

坐禅をしていても、坐禅を神棚の上に祭り上げ、結果を期待すると、どんどんしんどくなります。そんな私を“わる○○○くん”は嗤いました。彼には制約というものがないようです。

「たかが坐禅じゃないか」と。

「老師は何も難しいことやれとは言ってないよ。」

「ただ息を吸って吐きなさいと言ってるだけだよ。」

「そんなこと、生まれてこの方、ずっとやってきたじゃない。意識すらしなくても、一時も休まず」


たしかにそうだなと思いました。
これでまた一層ラクになりました。ほんとに、なーんも考えなくていいんだと。
わる○○○は、実はらく○○○なんだなー、と思いました。

ところで、帰ってきてから、老師が別のところで、坐禅に大層な期待はしないこと、ということを話されていたのを知りました。やっぱりねーと思いました。






最終更新日  2006年01月29日 14時29分09秒
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